「ええい!」
東京の街、そこを物の怪達が暴れていた。群がる魑魅魍魎達を相手に立ち向かう闘士がいた。
彼女、畠山の闘士、温井景隆が回し蹴りを振るって群がる殺人蜂の群れを蹴散らしていた。
「景隆ちゃん、しつこく来る子はきら~~い!」
ジャンプして一回転蹴り、そして逆立ちをしてからの回し蹴りを振るって群がる蜂達を倒していった。
「ユウキちゃん、景隆ちゃん頑張ってるでしょ~!」
「ああ、流石だよ」
蜂達を蹴散らして景隆が舌を出したお茶目なポーズを取ってユウキにアピールする。景隆の舌にはチャームポイントのピアスが付いていて陽の光で光沢を放っていた。
「うふふ、景隆ちゃんにかかればこんな奴等なんてちょちょいのちょ~いなんだから♪」
「何時も頼りにさせてもらってるよ」
景隆にキスをすると彼女は嬉しそうに微笑んだ。
「ユウキちゃんのキス、大好きよ♡景隆ちゃん嬉しい、きゃ?!」
景隆が驚く。見ると巨大な親蜂が現れて襲い掛かろうとしていた。
「もう、ユウキちゃんといい雰囲気になってたのに、空気を読まないデリカシーの無い子は嫌い~~~~!」
景隆が足を上げて蹴りの姿勢に入った。巨大蜂が尻から針を連射して来た。
「そんなの、景隆ちゃんには効きませ~~~ん!!!」
景隆は蹴りを振るって針を叩き落していった。巨大蜂が向かって来ると足に木を溜めて炎を纏い、巨大蜂の腹に強烈な蹴りを浴びせた。
景隆の蹴りを食らって巨大蜂は苦しそうに悶えていた。
「行くよー!ええ~~~~い!!!」
景隆がジャンプして急降下のキックを巨大蜂の顔に食らわせた。これが決定打になって巨大蜂は塵となって消えていった。
「ユウキちゃん、勝ったわよ~~!」
景隆が手を振って勝利した事をユウキに伝えた。
「ああ、よくやったよ景隆」
ユウキは景隆の頭を撫でてその勇姿を称えた。
館に戻って・・・。
「うふふ、ユウキちゃん♪」
館に戻ると景隆はユウキに抱き着いて甘えていた。
「ユウキちゃん、キスしていい?」
「え、いいのかい、館に帰っていきなり・・・?」
「やだ~、急に真面目になっちゃって、景隆ちゃんは嘘をつく子は嫌いよ?ユウキちゃんだって期待しちゃってるんでしょ?景隆ちゃんとエッチがしたいって・・・?」
景隆がプルンとした唇を動かして舌を出して唇を舐めながら誘って来た。
「嘘付く子は嫌いよ?正直に言ってみて。景隆ちゃんとエッチがしたくてあそこが大きくなっちゃってますって・・・?」
「ああ、そうだね。景隆とエッチしたくてたまらないよ。もうあそこも大きくなってる・・・」
「うふふ、素直でよしよし・・・」
景隆がユウキの頭を撫でてニヤニヤしていた。
「じゃあ、景隆ちゃんとエッチする、しちゃうよね?」
「是非、エッチをさせて下さい・・・」
ユウキが景隆の手を握って言った。
「うふふ、そうこなくっちゃ!じゃあ、ベッドに運んでくれる?」
「もちろん、そこでエッチをしよう」
「あん♡」
景隆をお姫様抱っこすると、彼女をベッドに運んでいった。
「やん♡」
ベッドに落とすと、ぽふっと音がして景隆が可愛い悲鳴を出した。そして衣服を脱いで全裸になったユウキは景隆の頬を手で撫でた。
「やあん、ユウキちゃんったら裸になっちゃって~」
「こういうエッチが好きだからね・・・」
「うふふ、着衣エロってやつ?いいよ、そう言うエッチでも・・・景隆ちゃんはどんなエッチも大好きだよ?」
「景隆・・・」
「ユウキちゃん・・・ちゅ♡」
景隆を抱き締めると彼女の唇にキスをした。景隆が舌を出してユウキの舌を絡めて来た。ユウキも舌を動かして舌を絡め合うディープキスをしていった。ディープキスをして舌を絡め合っていくと、景隆のピアスが当たっていい刺激になっていった。
「景隆のピアスが当たって、刺激的だな・・・」
「うふふ、そうだよ、景隆ちゃんはピアスが売り何だから・・・だから・・・」
「あ!」
景隆が起き上がってユウキを押し倒した。そしてユウキの乳首を舌で舐めて来た。
「景隆、ああ、あああ!景隆のピアスが俺の乳首に当たって・・・!」
景隆が舌で乳首を舐めていくとピアスが乳首に当たって強烈な刺激を与えていった。金属が乳首に当たる感触に麻痺しそうになった。
「景隆、あああ!」
「ユウキちゃん可愛い~~♡景隆ちゃんのピアスで感じちゃって~~~♡」
景隆は悪戯っぽく微笑むと、乳首を舐めながら手でちんこを扱き始めた。手で根の部分を握り締めて上下に激しく動かして扱いていった。
「うあ、ああ、あああ!あああ!景隆のピアスが乳首にコリコリ当たって、あん!」
ユウキは腰を反らしてガクガクさせながら感じていた。
「ちんちんも手が締め付けるように動いて、はあああん!」
「ユウキちゃん可愛い、女の子に攻められるの気持ちいいでしょ?」
「ああ、気持ちいい!ピアスと手が気持ち良すぎて、ああ!」
「いいわねえ、感じてる顔してるの、凄く可愛い・・・。景隆ちゃん、ユウキちゃんのような男の子、大好きよ♡景隆ちゃんと結婚する?」
「ああ、あああ、け、結婚?」
「ふふ、緊張しちゃってるの、可愛い、うふふ、次は・・・」
「ああ!」
景隆がユウキを逆様にして腰を持ち上げる姿勢を取った。
「うふふ、ユウキちゃんのお尻の穴が間近で見えるよ?」
「ああ、景隆にお尻の穴を見られるの、恥ずかしい・・・」
「恥ずかしがってるの、可愛い・・・ユウキちゃんのひくひく動くお尻の穴を、あ~~~ん♡」
「ふおお、おお、おおん!」
景隆が舌を伸ばしてユウキの肛門を舐め始めた。最初は舌先でつついていき、穴の廻りを舌先で舐めていくと、ピアスを肛門に押していった。