「やあん、タカシってばあ・・・」
「長職、おっぱいが前より大きくなってるね」
神保家の館でタカシは長職を膝の上に乗せて胸を触る愛撫をしていた。長職も満更でもなく、タカシとのイチャイチャを楽しんでいた。
「俺におっぱい触られるの、好き?」
「うん、好きよ、タカシにおっぱいを触られるの、大好き♡」
「じゃあ、もっと触っちゃおうかな?」
「あん、おっぱい揉み揉みしてる♡」
長職の胸をこねるように揉みながら、首筋にキスをしていった。
「長職様、失礼します」
そこへ職鎮が上座に入って来た。
「職鎮、なあに?」
「長職様の配下になりたいと言う者がやってきました」
「私の仲間に?」
「はい、お目通りしたいとの事です」
「ふうん、誰かな・・・?」
自分の配下になりたいとはどんな人物なのか、長職は口に指を当てて考えていた。
「長職、取り合えず、挨拶しようか?」
「うん、そうだね。職鎮、紹介して」
「はい、了解しました」
タカシと長職は衣服を整えると、上座に座った。職鎮がやって来て、配下になりたいと言う相手を合わせた。
「初めまして、神保長職様」
やって来たのは、オレンジのショートヘアーのブルマにニーソックスを履いた美少女が長職に挨拶した。
「貴女が私の配下になりたいと言う子なの?」
「はい、そうです」
少女は下座に座ってお辞儀をした。
「貴女の名前は?」
「神保長住といいます。長職様の活躍を聞いてこの館にやってきました。私も、是非、貴女の配下に加えて下さい!」
長住は頭を下げて自分を配下にしてほしいとお願いした。
「長職様、いかがなされますか?」
「職鎮、そうだね。じゃあ、貴女の強さがどれくらいか見せてくれるかな?」
「はい、物の怪の討伐ですね」
「そうなの、それで貴女の強さを見てから決めるわ」
「はい、必ず期待に応えてみせます!」
物の怪の討伐に長住はやる気に満ちた顔をして頑張りを宣言した。
「いい根性だね。いいよ、そう言うの・・・ねえ、タカシ」
長職は血気にはやる長住を微笑んでいた。そしてタカシの方を向いて笑顔を見せた。
「長職様、そちらの方は?」
「彼はタカシ、私の夫よ」
「頭首様の婿様ですね。お初お目にかかります。神保長住です!」
「ああ、よろしく、やる気なのはいいけど、少し肩の力を抜いた方がいいかもね」
「肩の力?」
「ああ、やる気を出し過ぎて、力が減っちゃうのも問題だからね。余裕を持たないとね」
「はあ、分かりました・・・」
「じゃあ職鎮、物の怪の討伐に行こうか?」
「はい、丁度、竹林で物の怪の出没が報告されているのでそこに行きましょう」
「決まりね、長住、貴女の力を見せて」
「はい、お任せ下さい!」
長職達は、竹林の方へと向かっていった。
「出たわよ!」
竹林に来て歩いていると、かまいたちの群れが襲い掛かって来た。
「来ましたね、や、た、はあ!」
長住が走り出すと、華麗な回し蹴りを振るってかまいたちを倒していった。
「やああ!」
前転しての下ろし蹴りをかまいたちに見舞うと、回し蹴りを振るってかまいたちの群れを蹴散らしていった。
「素早い足の動き、身のこなしですね」
長住の戦いを見て、職鎮は目を見張っていた。
「うん、少々、熱くなりがちだけど、中々いい動きをしているね」
長職は長住の活躍を見て喜んでいた。しなやかな身のこなし、そしてそこから振るう蹴り技に見とれていた。
「ああ、確かに・・・」
タカシも長住の動きに見とれていた。ニーソックスを履いた足の華奢な動き、揺れる大きな胸にときめいていた。
「職鎮、私達も助太刀しようか」
「そうですね、では!」
長職と職鎮も戦いに加わって物の怪達を蹴散らしていった。
「ふう、ここらの物の怪は蹴散らしたね」
物の怪達を倒して長職はホッとしていた。
「そうですね、ここの竹林の治安は大丈夫でしょう」
職鎮は辺りを見て、竹林は大丈夫だと言った。
「長職様、私の活躍は・・・?」
「そうね、いい動きだったし、中々の活躍よ。採用ね」
「本当ですか、ありがとうございます!」
「これからよろしく頼むわね」
「はい、私、精一杯頑張ります!」
長住は両手を握って喜んだ。
「長住、これから私達の下で世話になるんだから、タカシとも仲良くしてね」
長職がタカシの肩を抱いて長住にタカシとも仲良くするように言った。
「はい、タカシ様、今後ともよろしくお願いします」
「ああ、よろしく」
「そうそう、仲良くするんだから、あっちでもね」
「?」
長職の言葉に長住は首をかしげていた。
館に戻ると、長職は長住をある場所へと案内した。
「ベッド?」
そこはベッドのある長職の寝室だった。
「そう、ベッドがあるでしょ、そしてタカシがいる」
ベッドにはタカシも付いて来ていた。
「長職、長住も連れて何をするのかな?」
「何って、タカシも分かってるでしょ・・・」
タカシに微笑むと長職は長住に言った。
「長住、タカシの事はどう思ってる?」
「え、ええと、長職様の婿だと思っています」
「そうなんだ。じゃあタカシの事は好き?」
「え、それは一体・・・」
「ふふ、ベッドがあるとすればやる事は分かるよね。長住、タカシと、エッチしちゃって♡」
「ええ、そ、そ、それは、つまり、男女の・・・」
長住は頬を赤くして太腿をもじもじさせて驚いていた。
「そうよ、タカシと愛を育んでエッチするのよ」
「でも、いいんでしょうか、長職様の夫と・・・」
「いいの、タカシは他の子達とも経験済みだから。貴女もここへ来たからにはタカシとも親睦を深めないとね。じゃあ、お二人で楽しくね♪」
そう言うと長職は障子を開けて出ていった。
「長職、急だな・・・」
「私は・・・」
二人きりになって、タカシと長住は互いに見つめ合って頬を赤くした。
「長住、他の子ともしてる俺だけど、いいかな?」
「あの、本当にタカシ様は、私と・・・」
「ああ、長住の事、好きだ。長職だけじゃなく、他の子達とも平等に愛している。だから長住も愛してあげたいと思ってる」
「タカシ様、そこまで私の事を・・・」
タカシに告白されて長住は頬を赤くして太腿をもじもじさせていた。
「あの、こんな私でも、愛して下さると、嬉しいです・・・」
長住は紅潮しながらも微笑んでタカシの顔を覗いた。
「長住・・・」
長住の肩を抱いて自分の胸板に抱き寄せると、唇を重ねてキスをした。
「あん、タカシ様のキス・・・」
「長住の唇、柔らかい・・・」
長住の唇の柔らかさを感じながら、彼女を抱き締めてキスをしていく。顔を動かしながら唇を食んでいく、軽く優しいキスをしていく。
「あ、あん、あん、タカシ様のキス、優しくて、素敵です・・・」
「長住、愛してるよ・・・」
長住の華奢な、巨乳のした体を抱き締めながらキスをしていく。口内に舌を差し込んで舐め回していく。
「うう、うう、んん、んふ♡」
長住の口内を舐め回しながらディープキスをしていく。長住は体を震わせてキスを感じていた。
「んあ、あ、あん・・・♡」
キスをしながら長住の胸を揉んでいく。左側の胸を手で転がすように揉んでいった。
「おっぱい揉みながらキスなんて、気持ち良すぎて、エッチな声出ちゃう・・・」
タカシに胸を揉まれながら長住の感じている声が響いていった。