神保家の館から外れた竹林、そこに神保長住がいた。
「や、た、はあ!」
長住はキックを振るう特訓をしていた。蹴り上げのキックを何回も振るう練習をして足を上げる仕草を何回もしていた。
「長住、いいね」
長住がキックの練習をしているのをタカシは見ていた。長住の引き締まったそれでいて柔らかみのある太腿、ニーソックスを履いた太腿が何度も上がってはキックをする所作にときめいていた。
(ブルマ衣装でのキック、まじでエロイよな・・・。ニーソックスを履いた太腿が眩しいな・・・)
ニーソックスを履いた眩しい太腿に目を奪われながらも長住の動きを見ていた。
「長住、良く特訓をしているよね」
「はい、神保家に少しでも役に立ちたいので、少しでも体を鍛えておかないと・・・!」
「それはいい心がけだね。でも、ちょっと飛ばし過ぎじゃないかな?」
「それは、どういう事でしょうか?」
タカシが長住が来てからの彼女の行動を思い出して言った。
「神保家に仕えて明日には特訓、それから毎日特訓してるよね」
「はい、家のお役に立ちたいですから。私も強くならないといけないのです」
「それはいいけど、でも飛ばし過ぎるのもどうかと思うよ」
「え?」
長住が驚いた顔をして蹴りを振るうのを止めた。
「タカシ様、それは?」
「長住が頑張り屋なのは分かってるよ。でも、初日から毎日厳しい特訓をしてたら、心が疲れて精神がダメになっちゃうと思うんだ。だから鍛える時は鍛えて、休み時は休んだ方がいいんじゃないかな?」
「休める時は休む・・・確かに、そうかもしれませんね。神保家に仕えて、少し肩の力を出し過ぎていたかもしれません・・・。休む時は休んだほうがいいんですね」
「そう、メリハリを付けておかないとね。だから、長住が体を鍛えるのはここまでにして」
「きゃ!」
長住をお姫様抱っこして館に向かった。
「少し息抜きをしようぜ」
長住に微笑んで、タカシは館に戻っていった。
「タカシ様、中々お強いですね・・・」
「ああ、長職と結構やってたからね」
館に戻ると、長住とゲームを始めた。格闘ゲームをして長住と戦っていた。
「私、ゲームするのは初めてで、何だか新鮮な感じです」
「それがいいんだよ、何事も新しいのに挑戦するのは大事だからね。それに長職もゲームは気分転換に一番いいって言ってるからね」
「長職様がそこまで言うなら、私も暇な時にやってみようと思います」
「ああ、それで俺とよく遊べたらなって・・・」
「はい、タカシ様となら、きっと楽しいですよ」
「そうだね、とここで!」
タカシが決め技を使って長住の操作するキャラを倒した。
「わあ、負けました。タカシ様、お強いんですね」
「ああ、長職と一緒にやって鍛えられたからね」
「それでは強いはずです。私では及びませんね」
「まあ、現実で特訓するようにゲームでも技術を磨いていけばいいよ」
「そうですね、実技の特訓と合わせてやってみたいです」
「その時はいつでも相手になるよ」
ゲームでもやる気になっている長住にタカシが笑顔で応えた。
「ありがとうございます、タカシ様。私、ゲームでも強くなりますね」
「ああ、頑張っていこう」
「タカシ様、今日は楽しい遊びに誘ってくれてありがとうございます。また一緒に遊んでくれると嬉しいです」
「またやろうな、長住」
タカシが言うと長住は可愛く微笑んでいた。長住の可愛い顔を片手で撫でると、彼女の唇にキスをした。
「タカシ様、私にキスしてくれたって事は・・・」
長住が頬を赤くして太腿をもじもじさせながらタカシを見ていた。
「長住、特訓もしてゲームもしたし、エッチでもしようか?」
「はい、いいですよ、タカシ様が望むなら、喜んでお相手します」
「ありがとう、長住」
長住にキスをすると、そのまま彼女を押し倒した。押し倒された長住は両手を上げた姿勢になって太腿をもじもじさせていた。豊満なおっぱいに目が行きがちだが、ニーソックスを履いた綺麗な太腿も魅力的だった。
「長住・・・」
「きゃ・・・♡」
長住の体操着をめくって豊満なおっぱいを晒した。たわわに実っている大きな胸を、両手で掴んで揉んでいった。
「いやん、やん、おっぱい触って、あん・・・」
「長住のおっぱい、大きくて触り心地がいいよ」
長住の胸を両手で指を食い込ませるように触っては揉んでいく。タカシに胸を揉まれて長住は頬を赤くして感じていた。
「ひゃあ、あ、あ、あん、おっぱい、揉み揉みされて、ああ、これ、感じちゃいます・・・♡」
長住は頬を赤くしながら胸を揉まれる愛撫に体をくねらせて感じていた。タカシが胸の乳首を舌で転がしていく。
「あ、あ、やん、乳首、舌で転がしちゃ、やん、いやん♡」
ピンと立っている乳首を舌で転がしたり、舌先で押したりつついたりしていった。そして乳首をキスして吸っては舐めていった。
「ああ、ああ、ああ、あああ、乳首を吸われて、いやん、感じちゃう、やん、きゃああ♡」
体をくねらせて悶えている長住を可愛く感じながらタカシは乳首を吸っては舐めていった。
「長住、股間が濡れて来てるね・・・」
ブルマを見ると、長住の股間が濡れている事に気付いた。
「いやん、見ちゃ、きゃ♡」
濡れている股間を見られて長住は両手で顔を隠して恥じらっていた。タカシはブルマをずらしておまんこを晒した。
「おお、おまんこ、蜜が垂れてて凄い濡れてる・・・」
胸への愛撫で蜜が滴って垂れているのを見てタカシは感嘆していた。