伊東家の館の広場、サトシは構えを取っていた。
「よ、たあ、は!」
拳を振るい、蹴りをしてトレーニングをしていった。
「前よりも体が軽くなって来たな・・・」
祐俊と一緒によく鍛えていたからか、最近は体が軽くなったように感じていた。
「俺ももしかしたら戦えるようになるかもしれないな・・・」
「あら、サトシ、鍛えているようですわね」
そこへ義祐がやって来た。
「ああ、義祐。俺も裏方以外に役に立てないかと思ってね」
「いい心がけですわ。そうだ、サトシ。今日から私達の仲間になる子を紹介しますわ」
「仲間?」
「ええ」
義祐が新しい仲間をサトシに紹介した。その人物は、金髪の下に髪を結んだロングヘアーに褐色肌の美しいウエストに柔らかな足をした、ブルマニーソの胸の大きい、長身の美少女闘士だった。
「さあ、名を名乗りなさい」
「私は、赤池長任だ。貴方が川上サトシだな」
「ああ、そうだけど・・・」
「見るからに優男のように見えるが、義祐殿が気にかけている方だ。共に東京の治安を守る仲間としてよろしく頼む」
「ああ、よろしく」
「さて、サトシ。ちょっと来てくれていいかしら?」
義祐がサトシに付いて来るように言った。彼女に言われてサトシは長任と一緒に付いていった。
「ここ、ベッドがあるね」
そこはベッドのある一室だった。
「義祐殿、鍛えないのか?ここで何をすると?」
「長任、貴女もサトシの妻になるのですわよ。ベッドがあるとすれば、答えは出ていますわ」
「私が、この男の妻に?」
「ええ、だから、サトシと貴女には、エッチして絆を深めてほしいと思いますの」
「義祐・・・!」
「な、な、私に、そんな・・・!」
エッチと言われて長任は頬を赤くして太腿をもじもじさせて恥ずかしがっていた。
「私も祐俊も経験済みですのよ。貴方も伊東家の闘士になるならこれぐらいは経験しておかないといけないですわ」
「う、だが、その、心構えが・・・」
「大丈夫、サトシは努力家で魅力的な男性ですわ。貴女も気に入る事間違いなしですわ。それじゃあ、サトシ、彼女を、可愛がってあげて下さい♪」
そう言って義祐は部屋を出ていった。部屋にはサトシと長任の二人が残された。
「ああ、義祐がごめんね・・・」
「い、いや、いいのだ・・・。我等の頭首は大胆な事を言う・・・」
「なあ、義祐は俺と、その、エッチするのは、嫌かな・・・?」
サトシが長任に確認した。
「頭首の命だ。君がしたいなら、受けて立つが・・・本当に、私でいいのか?」
「それって・・・?」
「私は、そんなにいい体はしていないし、精々力業に優れているくらいで、魅力は無いんじゃ・・・」
「そんな事ないよ・・・」
「え、あ、んん・・・」
長任の唇にキスをして胸を触っていった。
「きゃ、あ、あ、あん、おっぱいを触って・・・」
「長任は、とても綺麗で魅力的な女の子だよ。おっぱいは触り心地抜群の大きさだし、くびれたお腹も素敵だし、それに太腿もムチムチでエッチで、お尻も可愛いよ・・・」
「そ、そうなのか・・・?」
「ああ、長任も可愛くて綺麗な女の子だよ。だから、自分に自信を持っていいと思うんだ」
「そ、そうか・・・君がそう言ってくれて、嬉しい・・・」
サトシに容姿とスタイルを褒められて長任は笑顔になった。
「あ、やっと笑ったね」
「ああ、君に褒められて、顔がほころんでしまった・・・」
「長任は綺麗で可愛いから、こうして触って可愛がりたくなるんだ・・・」
長任を抱き締めてお尻を触っていった。
「あん、私のお尻を、触ってる・・・」
「長任のお尻、ピチピチで触り心地がいいよ・・・」
長任のお尻を撫でまわしたり、揉んだりしていき、指を食い込ませるように触っていった。
「長任、義祐が言うんだし、俺と・・・嫌かな?」
「あ、ああ、頭首が信頼している人だ。君となら、いいと思う・・・」
「じゃあ、ベッドで・・・」
長任をお姫様抱っこして抱えると、ベッドに仰向けに寝かせた。そして制服を脱いで裸になったサトシは長任の頬にキスをして半袖の体操着をめくった。
「きゃ!」
体操着をめくると、長任の褐色のおっぱいと、くびれたお腹が露になった。揉みごたえ抜群の大きなおっぱいとオレンジ色の乳首、そしてしなやかでくびれたお腹を見てサトシは興奮していた。