秘密結社HoloXは今や国を守護する機関として存在し、総帥のラプラス・ダークネスは国王と合意した上で立憲君主制国の首相の地位も兼ねていることから、現在は国民から総帥閣下と呼ばれ熱狂的な支持を受けている。
さて、そんな彼女に代わって地上にて幾多のケガレや悪質なアヤカシまたは、それに同調して来た侵略国家を粉砕して祖国を守った総帥親衛隊第一機甲軍団司令官かつ親衛隊大将のミハエル・ハウサーは、ラプラスから呼び出しを受けており同身長の彼女と向かい合っていた。
「よく来たなミエハル。五体満足で吾輩のところ来てくれるなんて嬉しいぞ」
「ラプ様、お会いできて光栄です」
「ふふっ♪そう硬くなるな。吾輩とお前は共に人生の半分近くがこの幼い容姿を持つ人種同士だからこそ、話しやすいのもあるな」
「ごもっともです。ところで私に新たな任務があるのですか?」
「そんな事ではない。ミハエル…お前は愛する者は居るか?」
「愛するものというと、この国やラプ様の事でしょうか?」
「うむ。半分合っているようないないような……簡単に言えば、恋愛感情的な意味だ。だからこそ単直入に言うぞミハエル、吾輩は可愛いお前を愛している」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「えっあの…しかし、私は軍人です。祖国に殉ずる事が使命であるため、軍人にそのようなっ……んっ//ラプ様っ……」レロッ♡チュッ♡
彼は彼女から軍務に関する指令を受けるかと思いきや恋愛に関して些細な質問を投げかけられて解釈違いの解答をしたが、ラプラスは想いを告白しつつミハエルの頬に両手を重ねると同時に唇にキスし、そのまま舌を絡めながら広いベッドに押し倒す。
「はあっ……♡ミハエル、戦争は終わったのだぞ。今は祖国の為に命を捧げる事よりも吾輩を愛せっ!そして、吾輩を抱け」
「ラプ様♡しかし、気高き貴女様を抱くとは……」
「お前が戸惑うなら吾輩から行くぞ♡」レロッ♡グシュグシュッ♡ ジュプリッ♡
「あっ♡あっ♡ラプ様ぁっ♡らめっ♡やんっ♡」ドピュルッ♡
ラプラスが自身との性交に戸惑うミハエルの服と下着を全部脱がして全裸にすると同時に彼女自身も全裸になり、彼にフェラチオを始めて巧妙な舌づかいでペニスと睾丸にしゃぶりついて、我慢汁ごと射精された精液を飲み干す。
「おおっ♡ミハエル、お前もちゃんと出るじゃないかっ♡そのまま吾輩の膣も舐めろっ♡」クパアッ♡キュンッ♡ヒクッ
「ラプ様の為なら♡お舐め致しましょう♡お加減はいかがですか?」レロッ♡グシュグシュッ♡ ジュプリッ♡
「あんっ♡あっ♡おっ♡ミハエル♡良いぞっ♡その調子で続けろっ♡あぅっ♡」ビュビューッ♡
ラプラスは満足しつつ自分の愛液に塗れた膣を右手で広げてミハエルに対し、クンニを指示すると彼は静かにクリトリスや大陰唇、肛門など舐め始めてしばらくすると、愛液を飛ばして潮を吹く。
「はぁっ♡はぁっ♡親愛なるラプ様と愛を交える事が出来て光栄です♡次はいかが致しましょう♡」チュッ♡レロッ♡
「はぁっ♡あんっ♡そのまま吾輩の膣にお前の逸物を挿入して本番に入るぞっ♡さぁ、愛するミハエルよ♡吾輩を抱いてくれっ♡」チュッ♡レロッ♡
「かしこまりました♡ラプ様、私も愛しています♡あうっ♡気持ち良いですっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ズルズルッ♡
「あんっ♡あんっ♡あうっ♡ミハエル♡吾輩も気持ち良いぞ♡そのまま激しくっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ チュッ♡レロッ♡
「「あんっ♡やんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
前戯が終わってからしばらく唇を重ね合ってキスしていると、ラプラスとミハエルの愛情が高まると同時に、股を開いて待つ彼女の膣にペニスを挿入してセックスが始まった。
締め付けの効いた膣の肉厚や愛液がペニスに絡みつくため、ミハエルも性的快楽に浸る事はもちろん彼によって丁寧に性感帯を擦られるラプラスも快楽に浸る。
「あんっ♡あんっ♡ラプ様っ♡出そうですっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡ミハエル♡そのまま出してくれっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「「んっ///あうっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡」」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡
敬愛する総帥と信頼する忠臣という立場を越えて愛し合うようになったラプラスとミハエルの愛のあるセックスは、最後までお互いを愛撫しつつ彼女の膣と子宮内に精液が流れ込んだ事で愛のあるセックスが終わった。
「ミハエル♡世界で一番愛しているぞ。これからは吾輩と共に愛し合いながらずっと一緒だぞ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「ラプ様♡私は貴女様と愛し合えるようになれて光栄です♡同じく世界で一番愛しております♡美しくも気高き貴女のためならいつまでも♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
二人はセックスが終わった後も手を繋いで抱き合い、これからも続く愛を語り合いながらお互いを見つめ合って舌を絡めてキスしており同時に眠るまで愛を育んだ夜だった。