天才魔法使いで魔界学校随一の秀才児である紫咲シオンには、飛び級で学校に入学して来た角谷カヅキという自分より背が小さく少女と見間違えられる容姿を持つ愛弟子がいた。
「カヅキちゃん授業お疲れ様〜♪ホントに情報量が多い授業だよね」
「シオンお姉様の仰る通りです。護身魔法とか攻撃魔法だのややこしい分類がされていますからね」
「もう似たようなものなんて一括りで良いのに……それと今日暇だったらウチに来てくれるかな?」
「実は僕も暇だったのでお姉様がよろしければ、行かせていただきます」
「ふふっ♪ありがとう!じゃあ、そのままウチにおいで」
自分の事を実の弟かの様にシオンの事を少し見上げつつ礼儀正しく接するカヅキは、授業内容の細かさに頭を悩ませつつ世間話をしているうちに彼女の部屋へ遊びに行く事になった。
シオンの部屋は本がびっしりと詰められた本棚の他に二人分の広さがあるベッドが置かれていた。
カヅキは用意されたお菓子に手をつけようとしていたが、この部屋には二人しか居ないこともあり彼女の距離が密接だった。
「カヅキちゃん♡あーんして♡」
「あ、あーん///」
「やーだ♡照れちゃってかわいい♡よしよし♡」ナデナデッ
「自分で食べますからだいじょ……んっ♡」
二人でベッド上に座っていたのだが、シオンが一方的にカヅキの頭を撫でながらお菓子を食べさせていた。
彼女より背も身体も小さい彼は照れながら机のお菓子に手を取ろうとするが、ムッとした表情になったシオンに押し倒される。
「そんな事言わないの、めっ♡シオンの言うことは絶対なんだからね♡……あっ」
「あっ///えっと……そのっ///」
甘い言葉遣いでカヅキの顔に両手を重ねるのだが。
何故か今日に限ってシオンはブラジャーを付け忘れており、膨らみかけの乳房の先にある艶のあるピンク色の乳首が彼の視界に入ったのか気まずい雰囲気を醸し出して目を逸らしている。
「ごめんねービックリしたよね?でも、カヅキちゃんも男の子だから女の子の裸とかに興味あるでしょ♡」
「あっ♡シオンお姉様っ♡」
「ほらっ遠慮しないの♡シオンに任せて♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「お姉様♡らめっ……♡んっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
気不味い空気をチャンスと捉えたシオンはカヅキに覆い被さるようにして抱きしめると同時に、彼の唇にキスしつつ口内に舌を入れて絡めていく。
無論、幼くて性知識も表面部分しか知らないカヅキのペニスは衝撃のあまり大きく勃起しておりシオンのキスによって口を塞がれている間に制服や下着が脱がされ、彼女も制服や下着を脱ぎ捨てる頃になると我慢汁が尿道口から垂れていた。
「はぁっ♡はぁっ♡カヅキちゃんマジでかわいいね♡大好きだよ♡」
「えぇ…♡僕もシオンお姉様の事は大好きです♡でも、今のお姉様を見てるとおちんちんと身体がジンジンして熱いです♡」
「シオンもカヅキちゃんを見てるとジンジンして来たよ♡だから、もっと気持ち良くなろっか♡しーこしこ♡カヅキちゃん気持ち良いでしょ♡」クチュクチュ♡ クチュクチュ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「あんっ♡あんっ♡シオンっお姉様っ♡やんっ///」クチュクチュ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡ピュッ♡ピュッ♡
シオンは再びカヅキにキスしながら左手でペニスを優しくゆっくりと上下に動かして亀頭や小帯を指で丁寧に刺激していると、可愛い喘ぎ声と共に二回に分けてペニスから少量の精液が飛び出す。
「ピュッピュ出来たね♡カヅキちゃん偉い♡じゃあ、次はシオンのおまんこの中にカヅキちゃんのおちんちんを挿れて♡」クパアッ♡ヒクッ♡ヒクッ♡
「はいっ♡はぁっ♡あんっ♡シオンお姉様のお股の中っ♡暖かくてっ♡ぬめぬめして気持ち良いです♡あんっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
彼女は彼と共に更なる性的絶頂を迎えたい感情になったのかそのままベッドに寝転ぶと同時に愛液塗れの無毛の股を開いた。
その真下で膣にペニスが挿入されるのを待ち望むかのように肛門と一緒にヒクヒクと動いているシオンの膣にカヅキのペニスが挿入されるとお互いの身体が熱り、快楽刺激が二人を包み込む。
「あんっ♡はぁんっ♡あんっ♡カヅキちゃんっ♡上手だよ♡もっと奥まで突いてっ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「お姉様っ♡シオンお姉様っ♡あんっ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「カヅキちゃんっ♡好きっ♡もっと激しくしてっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡ パンッ♡パンッ♡
本番は気を遣い合いながら始まったが、膣内で性感帯を擦り合うペニスがシオンの子宮口に接触すると共にその肉厚が彼女とカヅキの両者の快感を高めていったのか、彼が上下に腰を動かしている最中も身体を抱き合いながら舌を絡め合わせたキスをして愛撫している。
「あんっ♡やんっ♡シオンお姉様っ♡さっきの白いおしっこが♡出そうですっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡はぁんっ♡あんっ♡カヅキちゃんっ♡良いよ♡そのままシオンの中に出してっ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「「あんっ♡やんっ♡あんっ♡あっ♡あんっ♡」」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡
愛撫しつつ見つめ合いながら身体を交わらせているとフィナーレに突入したのか、さらに激しく動き続けているとシオンの膣内にカヅキのペニスから放たれた大量の精液が放出されたところで終わりを迎える。
「はぁっ♡はぁっ♡カヅキちゃん♡気持ち良かったね♡また今度もエッチしようね♡大好きだよ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「シオンお姉様♡僕も大好きです♡その時はまたやりましょう♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
シオンとカヅキは終わった後も身体を抱き合いながら好意の言葉を口にしつつ舌を絡めたキスをしており、二人は眠りにつくまでずっと愛撫を続けるのだった。