両親の仕事の都合により家に一人でいる事が多い少年、鈴木マヤはデザートを作るのに失敗して落ち込むメイドの湊あくあの頭を撫でながら彼女が作った焦げ目が多いホットケーキを顔色一つ変えずに寧ろ嬉しそうに食べていた。
「中身は全然大丈夫だしシロップを掛ければ良いから気にしなくて良いよ」
「ご主人様……どうしてあてぃしにそんなに優しいんですか」
「だってあくあさんはいつもそばに居てくれるし退屈しないで済むもん」
「えっそんな理由でいいんですか……そう言ってくれると何だか嬉しいです」
彼は自分に尽くしてくれる彼女という存在に感謝しているのか、無邪気な笑みで頭を撫でている。
「あくあさんは優しいお姉さんって感じがするから大抵のことは許せるんだ。こちらこそありがとう」
「えっあてぃしがお姉ちゃんで良いんですか?!」
「だって殆ど家に泊まって行ってくれて見ない日がないから良いに決まってるじゃん」
「そうですか。ご主人様、あてぃしはご主人様のことがとっても大好きですよ♡」チュッ♡
「ちょっあ///」
マヤが何気なくあくあに対する印象を口にしつつホットケーキを食べ終えると、彼女が彼を抱き寄せてから額にキスする。
当然ながら彼は突然の愛情表現に驚かざるをえない。
「あてぃしは優しくかわいいご主人様と居るととっても幸せな気持ちになるんです♡」
「えぇ…えっとそのあくあさんは……僕のことを愛してるってことなの?じゃあ、僕もあくあさんのことが大好きだよ///」
「うれしいです♡ご主人様、あてぃしの愛を受け取ってください♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「んっ♡あくあさんっ♡やっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
あくあは自分よりも一回り小さいマヤを膝の上に座らせつつ彼への想いを告白すると、彼も彼女に対する好意を口にした。
あくあに対するマヤの愛情が強まったところで彼女は彼の顔を両手で持つと、そのまま唇を重ねてキスすると同時に優しく舌を絡める。
「はぁっ♡はぁっ♡あてぃしのかわいいご主人様♡あてぃしの愛をもっとたくさん受け取ってくれますか?」
「うん♡あくあさん、僕を好きにして良いよ♡」
「良いんですか♡さあ、ご主人様♡あてぃしにお任せくださいませ♡」
「あっ///あくあさん、どうして裸になるの///僕のお股と身体がじんじんするよ♡」
あくあが上着や下着を脱いで全裸になると、無知ゆえに恥ずかしがるマヤを甘やかしながら彼も全裸にした。
「ふふっ♡大丈夫ですよ♡あてぃしが気持ち良くしてあげますからね♡ご主人様、あてぃしのおっぱいをちゅっちゅっしてくれると嬉しいです♡」
「分かったよ。あくあさんのおっぱい……♡」ンチュッ♡レロッ♡
彼女の大きな乳房が気になっていた彼は、言われるがまま夢中で右乳房に吸い付きながら左乳房を揉んでいる。
「あんっ♡やんっ♡ご主人様♡あてぃしにもっと甘えてください♡おちんちんを気持ち良くしてあげますからね♡しーこしこ♡」クチュクチュ♡ クチュクチュ♡
「やんっ♡あっ♡あんっ♡あくあさんっ♡あんっやんっ♡あぅっ♡やんっ♡」ドピュルッ♡
あくあはマヤの吸い付きによって乳房に伝わって来る心地よさと自分に甘えてくる彼がさらに愛らしく思ったのか、勃起して我慢汁を垂らし続けるペニスの亀頭や小帯を左手で包むようにして上下に動かしていると、少量の精子が飛び出す。
「ご主人様♡気持ち良かったですか?ぴゅっとした次はあてぃしのおまんこの中で気持ち良くなりましょうね♡あっ♡あんっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
「はぁうっ♡やんっ♡あくあさんっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡
彼は初めての精通による快感で彼女の虜となっており、それを見たあくあは心奥底にあるであろうマヤに対する母性愛が溢れ出したのか彼をベッドに寝転ばせる。
そのまま彼女は自分の愛液塗れの膣を勃起し続ける彼のペニスの優しく挿入しつつ跨って上下に動きはじめる。
「はぁっ♡あんっ♡やんっ♡ご主人様♡あてぃし達一つになってますよ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「やんっ♡あんっ♡あくあさんのお股の中っ♡暖かくてっ♡やんっ♡また出そう♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡
あくあとマヤはお互いの手を握りつつ喘ぎ声をあげる傍ら彼女の締まりの効いた膣と彼のペニスが性感帯を擦り合わせる事で、動きは早まっていく。
「あんっ♡あんっ♡ご主人様♡やんっ♡そのまま、あてぃしの中に出してぇ♡」グチョグチョッ♡ パンッ♡パンッ
「あくあさんっ♡らめっ♡出るっ♡あんっ♡」パンッ♡パンッ♡ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡
彼のペニスから先程より多くの精子が放出され彼女の子宮内や膣に流れ込んだことで初体験は終わりを告げたが、二人はベッドで横になって裸体のまま身体を抱きしめ合って見つめ合っていた。
「はぁっ♡ご主人様♡あてぃしはご主人様を世界で一番愛してますよ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
「んっ♡はぁっ♡あくあさん♡僕も愛してるよ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
しばらくして、あくあとマヤはもう一度愛し合っている事を確認すると唇を重ね合わせつつ舌も絡めながらキスをしてから手を繋ぎ、深い眠りについた。