小動物のように愛らしい容姿を持つ少年、ユカリ・レッドフィールドは保健教師の癒月ちょこと先輩でもあり同級生のハルとの関係が気になったのか保健室内のベッドから二人の行動を偵察していた。
「ハル先輩がちょこ先生と良い関係あるのは噂に聞いたことあるけど、本当だったんだ。それに思った以上に距離が近くて年齢が関係ない恋って成立するんだ……羨ましいけど尊いな」
『ハル君♡週末だから先生のお家でお泊まりして明日はデートにしましょ♪』
『良いですね!ちょこ先生が良いなら僕もそうします』
『良かった♪じゃあ今晩も楽しい夜にしましょ♡』
『は、はい///』
「やばっこっちに来る……あっ」
噂にある二人の関係が事実である事を確認し甘いやり取りに見惚れていた彼が夢中で見守っていると、ちょこがベッドまで近付いてきたためその下に潜ろうとするが広い布団の中から伸びてきた手によって布団の中に引き込まれた。
『メル様、ちょことハル君はお泊まりに行くから施錠は頼んだわよ』
「はーい♪ちょこ先生、裏の保健委員長メルにお任せください♪」
ユカリはちょこと何気ないやり取りをする生徒、夜空メルに抱きしめられたうえ胸に顔面を埋めさせられたため生きた心地がしなかった。
「メ、メル先輩ごめんなさい!僕は先輩がお休みになっていると思わなかったもので……」
「ふふっ大丈夫だよ♡ユカリ君いらっしゃい♪せっかくメルのところに来てくれたんだから遊ぼうよ〜メルは飛び級入学して来たユカリ君の事がずっと気になってるんだ」
「そうなんですね。あの…メル先輩は僕と何をしたいんですか///」
「えっとね〜とりあえずメルのおうちに来てよ♪お菓子もたくさんあるよ」
何とかやり過ごした彼は彼女から離れようとしたが、顔がかなり近い距離で目線を合わせられ足も絡められている。
そのまま上手く言いくるめられたユカリはメルに連れ帰られたのだった。
ユカリを連れ帰ったメルは周囲の目が無くなったこともあり、ベッドに座らせた彼に対して冷蔵庫から持ってきたバニラアイスをスプーンで掬い口の中に入れようとしていた。
「ユカリ君♡あーんして」
「あ、あーん///」
「よしよし♪ユカリ君って好きな子は居ないの?」
「えっと周りの人が年上ばかりで僕なんかじゃそう言う意味で相手にしてくれないじゃないんかな思ってるので居ないです」
ユカリがスプーンに盛られたアイスを口含み、餌を食べるハムスターの様に小さく咀嚼している間もメルは横から抱きしめるように彼の横に座って恋愛事情に関する話題を振る。
「へぇ、そうなんだ。じゃあメルがユカリ君の彼女になったら嬉しい?」
「えっあの///それは…ちょっとよく分からなくて」
「もう…焦ったいな♡メルはユカリ君みたいな子が大好きなの♡メル達バンパイアの女の子はね……好きになった子にはこうしてあげるんだ♡」チュッ♡チュッ♡チュッ♡
「メル先輩まっ……やっ♡」
メルはウブで純粋なユカリの反応を楽しみながらベッドに押し倒すと、華奢で小さな身体の彼に覆い被さるかのようにして抱きしめつつ頬や額にキスしていった。
唐突な出来事に驚き赤面する彼の顔には薄いピンク色のキスマークがたくさん付いている。
「ユカリ君♡メルのこと好きになった?」
「メル先輩♡僕で良いんですか?そこまでされると好きになっちゃったかも……」
彼女から好意を向けられていると思っていなかった彼は、大人の色気と活発な少女の魅力が混ざったメルからの気持ちを受け入れることにした。
「良いんだよ♡そう言ってくると嬉しいからメルがユカリ君のことをもっと気持ち良くしてあげるね♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「あっメルせんぱ……い♡んっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
返事を聞いて嬉しくなったメルはそのままユカリの唇にキスすると、口の中に舌を入れて絡めながら彼の服や下着を脱がしつつ自分の服と下着も脱いで全裸になる。
「はぁっ♡はぁっ♡ユカリ君、このままおちんちんを気持ち良くしてあげるね♡」ニチュッ♡ニチュッ♡ジュプッ♡レロッ♡
「メル先輩っ♡やんっ♡らめっ♡」ビクッ♡ジュワッ♡
メルはそのまま勃起するユカリのペニスをピンク色の乳首が目立つ豊かな乳房に挟み込んで動かしながら亀頭を舌で包むようにして舐め回すと、彼が身体を小刻みに震わせながら我慢汁を漏らしている。
「我慢しなくて良いんだよ♡ぴゅってイッちゃえ♡」ジュプッ♡ジュプッ♡
「あんっ♡あんっ♡メル先輩♡やんっ♡」ドピュルッ♡ビュウッ♡
彼女がペニスにしゃぶりつきながら高い声で喘ぐ彼に甘い言葉を掛けていると、ペニスから少量の精液が飛び出す。
「ユカリ君♡気持ち良いでしょ♡良い子だね♡このままメルと一つなろ♡あんっ♡やっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡
「やぁんっ♡メルせん…ぱ……いやんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡
メルはそのままユカリと手を繋ぎつつ跨ると、我慢汁塗れのペニスを金色の陰毛が目立つ自身の膣の中に挿入する。
膣内の肉厚による締め付けによってペニスを刺激された彼は気持ち良さのあまり喘ぎ始めた。
「どう?メルの中気持ち良い♡あんっ♡メルも気持ち良いよっ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ チュッ♡レロッ♡
「メル先輩っ♡あんっ♡やんっ♡僕もっ……あんっ♡気持ち良いです♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ チュッ♡レロッ♡
メルはユカリとキスしつつ上下に腰を動きを早めていく。
「はぁんっ♡あんっ♡ユカリくんのっ♡あんっ♡おちんちんビクビクしてるよっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡
「あんっ♡あんっ♡やんっ♡メル先輩っ♡出そうですっ……♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ ドピュルッ♡ドピュッ♡
二人とも始めてのセックスということもあり終わりに向かう性的快楽を味わいながら喘ぎあっていると、メルの膣内にユカリのペニスから飛び出た精液が大量に流れ込んだ。
「はぁっ♡はぁっ♡ユカリ君楽しかったね♡これからはメルのダーリンだよ♡大好き♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ
「あんっ♡んっ♡メル先輩ありがとうございます♡僕も大好きです♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ
メルとユカリは口を重ね合ってキスしつつ舌を絡め、身体も抱き合いながら愛情の言葉を口にして眠りにつくのであった。