多くの個性的な種族が所属するアイドルユニットホロライブの学生マネージャーを務める[[rb:雷門 > らいもん]]ケイは、事務所の休憩室で少々照れくさそうに友人であるタクミと会話していた。
「まさか憧れの兄貴だと思ってた人が今や美人なアイドルだったなんて……でも、昔から何か距離感がおかしいと思ってたんだよ」
「何というか僕もノエルお姉ちゃんがアイドル活動をしていたと思わなくて、ここに来てマネージャーにスカウトされて知ったよ」
「今になってホントに複雑だ…」
「うんっ///まあ、色々経験したらもう」
たまたま幼馴染のお姉さんがアイドルだった二人の少年は、お互いに思うところを話し合いながらこれからの彼女らへの姿勢について悩んでいた。
「二人ともお疲れ様〜船長達を癒やしてくださいね♪」
「は〜い二人とも団長とマリンを癒す時間だよ♪」
配信が終わったマリンとノエルが部屋に入って来るなり大きなソファーに腰掛ける二人を包囲するかのように、同じソファーに座って距離を詰める。
「マリンさんノエルさんお疲れ様です…き、今日も距離が近いですね。ははっ」
「ふごっ…んっ///」
マリンがケイの肩を右腕で絡みつつ左手で彼の顎を持ち上げて顔を近づけ、ノエルはタクミを抱き枕にするかのように彼を力強く抱きしめる。
「ちょっおまっ…マリン何やってんだよ」
「えっスバル先輩これは違うんですぅ!」
「これはお互いに良い気持ちになる為の交流でして…」
「はい、マリンとノエルアウトー!今度大空警察でショタコン無法地帯だってネタにしてやるからな!ケイちゃん行こ、タクミ君あとは任せたよ!」
「あっスバルちゃんどこに…」
ケイがどう接すれば良いか悩んでいると、後から部屋に入ってきたスバルが事案に近い甘ったるい光景を目にするなり彼の手を繋いで、二人から引き離して部屋から出た。
部屋から連れ出されたケイはそのままスバルの家に呼ばれ二人きりになった。
彼女は幼い頃からのまま活発さが残っており懐かしさすら感じるが、十年前後も経過すると膨らんだ胸といった女らしさも持ち合わせている。
「ねえケイちゃん。昔みたいに誰も居ないところで二人きりになれたね♡」
「うん。昔は今みたいにアイドルとして動く様になるなんて思ってなかったよ…」
「そうなんだ。ところでケイちゃんに好きな子は居るの?」
「す、好きな子……それって恋愛的な意味?」
「そんな顔をされるともう誰か分かったぞ♡スバルはね。ずーっとケイちゃんの事が大好きなんだ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「スバゥちゃっ///らめっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
ケイは久しぶりにスバルと二人きりになり日常会話でも始まるかと思えば、彼女の方から徐々に距離を詰めて来たため頬を赤く染める。
彼をソファー代わりに使用していたベッドに押し倒し、両手で顔を支えてから小さな唇にキスしつつ口内に舌を入れて絡め合わせていく。
「はぁっ♡はぁっ♡ケイちゃんとの初めてのちゅーしちゃった♡」
「スバルちゃん♡僕のこと…しゅきなの?はぁっ♡はぁっ♡」
「そう♡愛してるからスバルがもっと気持ち良くしてあげるから服を脱ごっか♡」
「あっ♡スバルちゃん///らめっ♡」
スバルはケイにキスした後も抱きしめ続け、状況を理解してきた彼に優しく語りかけながら服と下着を脱がした次に自身の服と下着を脱ぎ、お互いに裸になる。
「スバルだって女の子なんだよ♡ケイちゃんにはスバルの想いを分かってもらうからね♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡クニッ♡クニッ♡
「あんっ♡スバゥちゃっ♡やっ♡やっ♡胸とおちんちんがジンジンするっ♡あっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡ グチュッ♡ グチュッ♡
彼女はもう一度彼にディープキスをしながら左手の人差し指で痛くないように優しくピンク色の小さな乳首を刺激しつつ右で勃起したペニスを上下に動かして尿口から出てくる我慢汁も手で絡めていく。
「ほらっ♡ケイちゃんの胸もおちんちんも気持ち良いでしょっ♡」ンッチュッ〜♡レロッ♡クニッ♡クニッ♡グチュッ♡
「やんっ♡あっ♡あっ♡スバゥちゃっ♡あんっ♡」ドピュルッ♡ピュウッ♡
スバルは力強くケイ左頬にキスした次に耳を甘噛みしつつ蕩けるような声で囁きながら手コキを続けていると、彼のペニスから少量の精液が飛び出した。
「ケーイちゃん♡ぴゅってした次はスバルのおまんこの中でもっと気持ち良くなろっか♡はぁうっ♡あんっ♡あっ♡スバル達っあっ♡一つになれたね♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
「スバルちゃんっ♡あんっ♡あっ♡あっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
スバルはケイをベッドに寝転ばせてから勃起し続ける彼のペニスを自身の整った陰毛が生えた膣内に挿入すると、上下に腰を動かして刺激し始める。
彼女の締まりが効いた膣内の肉厚と愛液が彼のペニスを包み込んだため二人で喘ぎ始める。
「はぁっ♡はぁっ♡あんっ♡あんっ♡ケイちゃんっ♡ケイちゃんっ♡スバルのこともっと好きになった?やんっ♡」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡スバルちゃんっ♡あんっ♡大好きだよっ♡」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「ケイちゃんっ♡大好きっ♡はぁっ♡はぁっ♡ケイちゃんのおちんちん硬くなってきてるよっ♡そのまま出しちゃえっ♡」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡スバルちゃんっ♡また出そうだよ……っ♡らめっ♡出るっ♡あんっ♡」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡
スバルとケイは手を繋ぎあって愛撫しつつ騎乗位を続けていると、彼のペニスから大量の精液が彼女の膣口を伝って子宮に放出されたことで終わりを迎えた。
「はあっ♡はあっ♡ケイちゃん♡これからもスバルと一緒だよ♡愛してる♡いつもありがとう♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「あんっ♡んっ♡スバルちゃん♡僕も愛してる♡スバルちゃんのために頑張るね♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
愛のあるセックスが終わった後も舌を絡め合わせて愛情たっぷりのキスをしつつ幼馴染の関係を越えて恋人同士となった二人は、裸体のまま身体を抱きしめ合いながら深い眠りに着いた。