極東にある大和皇国の小さな港町にあるカラオケ喫茶では羊の女の子、角巻わためがこの町に住みはじめてから交流を始めた潤羽るしあや彼女に寄り添う少年セイラ、さらには宝鐘マリンのそばにいるアケノといった町の住人達と仲良く交流している。
「わためちゃん、るしあとセイラちゃんはわためちゃんと一緒に居る子の事が気になって仕方ないんだけど…今度皆んなで会いたいな。だって子犬さんみたいに優しそうな子だし」
「わためさん…僕はあの子をどこかで見たことあるんだ!」
「えっとね。船長もわためぇが来る前に何かで見たことありますよ〜ね?アケノ君」
「そうそう。俺もマリンお姉ちゃんと船で隣町まで行った時にわためさんといる子を町の掲示板で見た気がするんだけど…何だっけ」
「えへへ、あの子は今は外のお仕事に行ってるからまた今度聞いておくね」
四人の住民達がわためと一緒にいる少年の存在が気になっていたのか、同じ町に住んでいるにもかかわらず姿を見せない彼の存在が気になっていたものの会える日を改めるのであった。
夜が更けていくなか、わためが住む二階の部屋で牧羊犬のような少年が星空を眺めつつ彼女の金色の髪を丁寧に櫛でといていた。
「わためさん本日もお疲れ様です。私もそろそろいつも来てくれるお客さん達に会ってみたいと思っています」
「るーちゃんもマリンちゃん達もそう言ってたよ。それにもうすぐだね」
「ええ、あと少しです。私はとても楽しみですよ」
身長も小さく可愛い部類に入る容姿だが、周囲に姿を見せない理由が彼にはあった。
彼の正体は、重武装の治安組織である元大和国民武装警察庁長官・武部ミツルであり、先の大戦でケガレに魂を売り我欲に溺れた者達をこの武装警察を率いて粛清した国民的英雄であるものの復讐ゆえの過ちを清算するために長官の地位を降りて誰の目にもつかない場所へ来たところで彼女と出会った。
「日付けを跨いだよ。長かったね」
「やっと終わりました。あとは時間をかけて長いこの大和の歴史から私の名前が消えると良いのですが……まあ、無理でしょうね。それでもこの日のために言いたかったことがあります。わためさん貴女は美しい、私を貴女の伴侶にしていただけませんか?」
「ミツル君はわためのダーリンになりたいの?わためもミツル君のことを愛してるからね。おいで♡」
「ふふっ♪良かったです。わためさん愛していますよ」
皇国の功労者であるミツルを政府が引き止めない訳がなく彼の身を案じて捜索願いを出していた。
ミツルは時効が来たと同時にわためへの愛を告白し彼女はそれを快諾して彼を抱き寄せる。
「ミツル君、これからはわためと一緒だからね……今まで我慢してたことは全部わために任せて♡」
「……わためさんは私のお母様のように全てを包んでくれますね。ああ、懐かしい♡」
そのままベッドの上で抱き合っていると、わためより小さなミツルは大きな乳房に顔を埋めて涙を流しながら彼女を抱きしめる。
「あっミツル君♡わためぇのおっぱい気になるの?良かったら好きにしていいよ♡」
「はぁっ♡はぁっ♡わためさんの…っ♡」レロッ♡チュッ♡チュッ♡
「あんっ♡あんっ♡ミツル君っ♡」ビクッ♡ビクッ♡
「んっ♡わためさんっ♡わためさんっ♡ 」チュッ♡チュッ♡
わための母性愛を目覚めさせたのか、彼女が服を脱いでピンク色の乳首が目立つ大きな乳房を露わにする。
彼女の乳房を視認したミツルは甘い言葉に誘われるまま、右乳房に吸い付き乳首を舐め回している。
快感を感じる彼女を抱きしめる彼は、大きな愛情を受け止めたことで自身の指揮のもとで大地を埋め尽くす戦車の大群を用いた不穏分子の制圧といった愛する母の仇を討つ為に行った暗い過去の行動に伴った光景など脳裏に焼きついた心の傷から解放されつつあった。
「はぁうっ♡あんっ♡ミツル君っ♡そのまま楽にして♡わためが気持ち良くしてあげるからね♡」クチュクチュ♡ クチュクチュ♡
「んっ♡あっ♡あっ♡わためさんっ♡あんっ♡」ドピュルッ♡
わためは涙を流しながら必死に吸い付くミツルの勃起するペニスを左手で握り上下に動かして亀頭とその下にある小帯を尿口から漏れ出てきた我慢汁も手に絡めて上下に動かしていると、少量の精液が飛び出した。
「はぁっ♡はぁっ♡ミツル君♡わためが初めてのちゅーを奪っても悪くないよねぇ♡大好き♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「わためさん♡私も大好きです♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
わためとミツルは見つめあった後にベッドに寝転んで唇を重ねてキスしつつ舌も絡めながら身体を抱き合っている。
「んっ♡はぁっ♡ミツル君♡わための中におちんちんを挿れてっ♡皆んなの為に頑張ってきたミツル君はわためが受け止めてあげるっ♡」クパアッ♡ヒクッ♡ヒクッ♡
「私がわためさんと一つになるんですね♡んっ♡あんっ♡あぅっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
彼女は彼に対する愛情が高ぶり金色の陰毛が整った愛液塗れの股を開いていた。
彼のペニスが肛門と一緒にヒクヒクと動いているわための膣に優しく挿入されると、再び身体を抱きしめ合いながら激しく乱れ動く。
「あんっ♡はぁんっ♡あんっ♡ミツル君っ♡あんっ♡もっと奥まで突いてぇっ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「わためさんっ♡わためさんっ♡あんっ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「やんっ♡あんっ♡ミツル君っ♡大好きっ♡もっとわためを好きして良いんだよっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡ パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡わためさん大好きっ♡お股の中っ気持ち良いです♡あんっ♡やんっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
わための膣内で性感帯を擦り合うミツルのペニスが彼女の子宮口に接触すると共にその肉厚が二人の快感を高めていったのか、彼が甘えつつ上下に腰を動かしている最中も身体を抱き合いながら舌を絡め合わせたキスをして愛撫している。
「あんっ♡はぁんっ♡あんっ♡ミツル君っ♡良いよ♡もっとわために甘えてっ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「わためさんっ♡あんっ♡あんっ♡んっ♡あんっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡ パンッ♡パンッ♡
彼女は彼の全てを受け止めるかのように頭を撫でながら膣内を上下伝わってくる刺激的快感に浸っていると、再びミツルが長く触れることが無かった母性を更に求めるかのようにわための乳房に吸いついて舐め回している。
「あんっ♡やんっ♡ミツル君っ♡またおちんちんが気持ち良くなって来たでしょっ♡あんっ♡わための中に出して良いんだよっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡わためさんっ♡あんっ♡はぁうっ♡私のおちんちんがまたジンジンしますっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「「あんっ♡やんっ♡あんっ♡あっ♡あんっ♡」」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡
愛撫しつつ見つめ合いながら身体を交わらせ、さらに激しく動き続けているとわための膣内にミツルのペニスから放たれた大量の精液が放出されたところで終わりを迎える。
「はぁっ♡はぁっ♡ミツル君♡気持ち良かったね♡わためとずっと一緒だから寂しくないね♡愛してるよ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「わためさん♡私も大好きです♡生きて美しい貴女に出会って良かった♡愛しています♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
わためとミツルは終わった後も身体を抱き合いながら好意の言葉を口にしつつ舌を絡めたキスをしており、彼女は過去の痛みから解放され、涙を流して甘え続ける彼の全て受け入れるかのように優しい瞳で見つめ続けた。