とある港町の一角にある倉庫内では銃声が響いていた。
アサルトライフルやロケットランチャーといった様々な銃火器が棚に掛けられている傍ら、二人の小さな少年が的に向かって拳銃を撃ち続けている。
「俺もドンパチが無くなって身体が鈍ったらいかんから丁度ええところにチャカがあって良かったわ。ミツルさんに感謝するで」
「ええ。こちらこそ武田さんが居た桐生会さんには武装警察時代からのご縁がありますから大した事ないですよ」
元桐生会若頭である武田カツヨシは元国民武装警察長官のミツルのツテで合法的に入手した小型拳銃を射撃していた。
カツヨシは低身長かつ色白で少女のような容姿とは裏腹に名が通った武闘派であり会長、桐生ココの一番の子分といっても過言ではなかった。
「おうっアンタは義理堅いお方やな。じゃあ、会長と一緒にまた今度わためさんの所にも遊びに行かせて貰うわ」
「はい!楽しみにしています。また来てくださいね」
お気に入りの拳銃を撃ち終えたカツヨシは銃を保管庫に戻し、ミツルに別れを告げてその場を後にした。
赤いスカートと豊かな胸が剥き出しのスーツを身に纏い、広いベッドソファーに寝転ぶココの目の前でカツヨシはスーツ姿のまま直立不動で立っていた。
「カツヨシ、今日もお前から硝煙の匂いがするぞ。何かドンパチでも始まるのか?」
「いえ、ちょっとした訓練というやつでして……この街にガラをかわしてたミツルさんのお陰で合法的にチャカが手に入ったんで試し撃ちに行ってたんですわ。別にしょうもない喧嘩とちゃいます」
「それなら安心だわ。カツヨシ、オメーの見た目は可愛いままでも目は男前になってるな。けど私がカツヨシをもっと男にしてやりたいと思う。こっちに来い」
「えっはい。分かりまっ……ちょっ会長っ?!」
彼女に手招きされた彼はそのまま近づくと、右手を引っ張られて身体を抱きしめられる。
「おうっ♡カツヨシ、アタシを抱け♡お前を愛してるぞ♡」
「えっ会長を抱くってあのそれって……」
「しょうがねえな。まあ楽になれっ♡」ジュルレロッジュルレロッ♡
「あっ♡んっ…♡会長ぉ♡」
ココは一夜を明かすことすら知らないカツヨシの服や下着を脱がすと勃起したペニスを自身の大きな乳房の谷間に挟み込み、上下に動かしながら亀頭の真下にあるカリ部分を舐め回す。
「ほらほらっ♡アタシのおっぱいは気持ち良いだろっ♡」レロッ♡グシュグシュッ♡ ジュプリッ♡ムニュッ♡ムニュッ♡
「あんっ♡あんっ♡あっ♡会長ぉっ♡やっ♡」ドピュルッ♡ ドピュルッ♡
無論、身長140cm前後で小さな身体のカツヨシのペニスに180cmでダイナマイトボディを持つココの巨乳によるパイズリと巧妙な舌遣いのフェラチオでは刺激が強かったのか彼のペニスから2回に分けて精液が飛び出して彼女の顔や胸に掛かる。
「はぁっ♡はぁっ♡結構出たな♡良い子だぞ♡カツヨシッ♡このままお前のおちんちんを私のおまんこの中に遠慮なく突っ込めっ♡」クパアッ♡ヒクッ♡ヒクッ♡
「はいっ♡んっ♡はぁっ♡はぁっ♡会長の中っ暖かくて気持ち良いですっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
ココは満足そうに寝転ぶと衣服や下着を脱ぎ捨てて愛液塗れの膣を開き、ペニスを勃起させ続けるカツヨシを誘惑している。
彼は彼女の期待に応えるために優しくペニスを膣内に挿入して下半身を上下に動かす。
「あんっ♡あっ♡あっ♡カツヨシッ♡カツヨシッ♡そのまま奥までっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「んっ♡あんっ♡んっ♡はぁっ♡会長っ♡会長っ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡
途中で口を重ねてキスしながら舌を絡め合い、お互いの性感帯を刺激し合う。
ココは小さなカツヨシのペニスに子宮口を突かれる心地よい感覚に身体の熱量が増している。
彼も敬愛する会長の愛液塗れの膣内の締め付けといった性的快感をペニスの性感帯から身体全体に感じ取っていた。
「はぁっ♡はぁっ♡あんっ♡カツヨシッ♡お前の我慢汁がアタシの中までっ♡あんっ♡来てるぞっ♡そのまま出してくれっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡はぁっ♡あんっ♡んっ♡会長っ♡会長っ♡」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡
ココの子宮内にカツヨシのペニスから放たれた精液が大量に流れ込むと同時に二人の動きが止まった。
「はぁっ♡はぁっ♡カツヨシッ♡盃に関係なく私を愛してくれるか♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「もちろんです会長♡俺は会長の為に生きていますから愛してますっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
二人は会長と若頭という関係を越えてしまったのか、全裸のまま身体を抱きしめ合い口を重ねて舌も絡めたキスをしたまま深い眠りについた。