大和皇国のとある峠に住む兎の女の子、兎田ぺこらはいつも通り家の前にあるにんじん畑の様子を見に行こうとしていたが、国道の少し下から黒煙が立ち込めている。
「何かあったぺこね。事故とかだったらぺこーらが助けてあげなきゃいけないぺこ」
「くそっ……アイツら敵討ちで私を道連れにする気だったのか」
「大丈夫ぺこか?!ぺこーらが助けてあげるからっ!」
「ひ、人?ここで死ぬわけには……」
頭から血を流している黒い軍服の低身長の少年が運転して来たであろう小型自動車にガソリンを積んで突っ込んだ大型トラックが三車線分ある道路の左車線を塞いで赤い炎と黒煙を上げて燃え上がっていた。
ぺこらは彼を背負うと、そばに落ちていたスーツケースも手に持って自身の家まで連れて帰った。
事故から三日ほど経った日の晩、ぺこらの看病のお陰もあり少年はベッドから身体を起こして周りをキョロキョロ見回していると椅子に座っていた彼女と目が合う。
「目を覚ましてくれて良かったぺこ!君、身体の怪我は大丈夫?」
「ここは?それよりも私を助けてくれてありがとう。貴女のおかげで身体の痛みは取れた。この恩をどのようにお返し……うわっ///」
「あんた可愛いぺこね!名前は何て言うぺこ?私は兎田ぺこらぺこ!」
「あっ///私の名前は西アキラ。元大和国民武装警察装甲戦闘団総司令官だったのだが、私に恨みを持つ連中に狙われてこの様だ」
「そうなんだ。アキラ君は行く宛とかあるの?」
「とりあえず私の上司だった武部元長官が潜伏しているであろうこの山を抜けた先にある港町に向かおうと思っている」
ぺこらは可愛い容姿から想像できない強気な口調で話すアキラを優しく抱きしめながら頭を撫でている。
対する彼は女慣れしていないのか頬を赤く染めながら目的と共に軽く自己紹介する。
「あそこぺこね。でも、危なそうだからしばらくぺこーらのところに居てほしいぺこ」
「それは私がぺこらさんの迷惑になったりする気がするのだが」
「大丈夫ぺこ。ここだと安全だから…それにアキラ君が居なくなると何か寂しいぺこ」
「はぁ…そうなんだ。ぺこらさんの役に立つようするからしばらくご一緒させてもらうね……それに眠気がまた」
「あっ……ちょっと。寝ちゃったぺこ」
アキラはぺこらから少し離れようとするものの寂しがり屋な性格の彼女は一向に離す気がなく小さな顔を両手で支えながら目を合わせていたが、彼は再び眠りについてしまった。
「んっ……構わん。撃て!我が皇国に仇なす不貞の輩などそのまま轢くか焼け!」
「な、何があったぺこっ?!ってアキラ君昔のことでうなされているぺこね」
気付いたらそのままアキラと一緒に寝ていたぺこらは彼の寝言で驚きながら目が覚めた。
彼女はスーツケースにあった彼の経歴を覗き見てしまったことに加えて寝込んでいる間にアキラについて調べたことから全てを理解した。
「……ナ殿下、賊徒共は我々第一武警装甲団が討ち取らせていただきました」
「誰の事を言ってるぺこ?でも、壮絶な過去だったみたいぺこ。かわいそうに……」
「はっ……またこれか。あっぺこらさん」
「アキラ君……あんた苦しそうぺこ。やっぱりぺこーらが側にいてあげないとダメぺこだよ」
ぺこらはアキラが誰かと一緒に居ないといけない事と彼の過去の苦しみに寄り添いたいと思うようになった。
「ぺこらさん。貴女を変なことに巻き込んでしまいごめんなさい。もう気付いているかも知れないが、私は命を狙われて当然のことをやって来た。だから…」
「そんなの関係ないぺこ。アキラ君はぺこーらの運命の人かも知れないぺこ。きっと神様はアキラ君がかわいそうな子だから幸せになって欲しいと思ってるぺこ。だから、ぺこーらがアキラ君を幸せにしてあげるぺこ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「んっ♡ぺこらさんっ♡あっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「はぁっ♡はぁっ♡アキラ君♡ぺこーらが愛してるぺこ♡」
ぺこらは暗い表情のアキラの顔を両手で支えると、そのまま彼の唇に自身の唇を重ねてキスすると共に彼の口内に舌を入れて一方的に絡めつつズボンや下着を脱がしていく。
「はぁっ♡ぺこらさんっ♡そこはダメっ♡あっ♡」
「身体は正直ぺこね♡遠慮しないの♡ぺこーらが気持ち良くしてあげるからね♡」レロッ♡グシュグシュッ♡ ジュプリッ♡
アキラは下着が脱がされると同時に曝け出されたぺこらの小さな乳房が目に入り、ペニスを勃起させてしまった。
彼女はそのまま無抵抗な彼のペニスにしゃぶりついて亀頭や睾丸を丁寧な舌使いで舐めまわし、尿口から少しづつ出てくる我慢汁も舌に絡めて上下にフェラチオを続ける。
「あんっ♡やっ♡ぺこらさんっ♡何か出るっ♡あっ♡」ドピュッ♡ドピュッ♡ビュルビュル♡
「あっ♡はぁっ♡そこそこ出たぺこね♡」チュルッ♡ゴックン♡
そのまま調子で舐め合しているとアキラのペニスから放たれた精液がぺこらの口内に流れ込むが、彼女はそれを満足そうに飲み干す。
「ぺこらさん♡どうして私にここまで優しくするの♡はぁっ♡はぁっ♡」
「はぁっ♡はぁっ♡ぺこーらはアキラ君となら一生頑張って生きていけるのと寂しくないと思ったぺこ♡だからアキラ君にはぺこーらのダーリンになって欲しいぺこ♡今度はアキラ君がぺこーらを好きにして♡おいで♡全て受け止めてあげるぺこ♡」キュンッ♡クパアッ♡ヒクッ♡ヒクッ♡
「ぺこらさん♡こんな私で良ければ♡愛してください♡あんっ♡あんっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
「あんっ♡やんっ♡アキラ君っ♡あんっ♡奥まで突いてぺこっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡
ぺこらの想いを受け止めたアキラは股を広げ、ヒクヒクと動く肛門の真上にある愛液塗れの彼女の膣に自身のペニスを優しく挿入し、そのまま腰を上下に動かしながら二回り大きい身体を押し倒すかのように抱きしめる。
「ぺこらさんっ♡ぺこらさんの中っ♡気持ち良くて腰が止まらないっ♡あんっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「アキラ君っ♡あんっ♡やんっ♡そのままもっと激しくして欲しいぺこっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡
彼のペニスを愛液や締まりの効いた処女の肉厚が包み込み、彼女も初めて愛した人間のペニスによって性感帯が程よく刺激されていることから途中で唇を重ね舌を絡め合ったキスをしてお互いの名前を甘く呼び合っている。
「あんっ♡やんっ♡あんっ♡ぺこらさんっ♡もう一回出そうっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ
「あんっ♡あんっ♡アキラ君っ♡ぺこーらの中に出してっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ
「「あんっ♡やんっ♡あんっ♡あっ♡あんっ♡」」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡
愛撫しつつ見つめ合いながら身体を交わらせ、最後まで激しく動き続けているとぺこらの膣内にアキラのペニスから再び大量の精液が放出されたところで二人の動きは終わりを迎えた。
「はぁっ♡はぁっ♡アキラ君♡気持ち良かったぺこ♡ぺこーらがずっと一緒に居てあげるぺこ♡愛してるよ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「ぺこらさん♡私も愛している♡ ぺこらさんに絶対寂しい思いをさせないから」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
ぺこらの寂しさとアキラの苦い過去が混ざった結果、二人の間に愛情が芽生えたのか身体を交わらせた後も身体を抱きしめながら再び舌を絡め合わせたキスを続けている。