魔界学校に通う人間の少年、須田チアキは手元に届いた手紙に戸惑っていた。
何故なら自身が通う学校の生徒会長である百鬼あやめの実家から自分の両親の直筆署名が入った婚姻届が送られて来たのである。
「ちょっとコレは……猫の恩○しじゃないんだからさ何かの冗談だよね?」
「冗談じゃないぞ人間様♪」
彼は独り言を言いながら件の彼女の家の呼び鈴を鳴らそうとするが、背後から軽く抱きしめられると同時に甘い声が聞こえる。
「えっすぐ背後に居たぁ!霊圧を全く感じないなんて」
「ふふっ可愛い人間様だな!余は最近霊圧を消してチアキ君みたいに可愛い男の子の背後に立ってびっくりさせる事が好きなんだ♪こんなところで立ち話するよりも余のお家の中でお話しするぞ!」
魔界学校の心霊学科所属で霊的知識が豊富なチアキですらあやめの接近に気付かなかった。
彼女は彼と手を繋ぐと、そのまま自宅の中に連れ込んだ。
「あ、あの……綺麗なお部屋ですね」
「チアキ君はこういう部屋が好きなのかな?夫婦水入らずだから今日から屋根の下で余と一緒だぞ」
「本当にあやめさんと一緒に住むんですよね…ははっ」
「そうだぞ!余はチアキ君みたいに心優しい人間様と一緒に住めるなんて嬉しく思うぞ」
彼は彼女との距離を縮めようとして他愛のない話題を振るが、あやめはチアキとの距離をどんどん詰めていく。
「そ、そんな事ないですよ。僕は天界に行けない困った霊の人達に寄り添いたくて学校に行きながら人里にある曰く付きの場所を回っているだけで」
「ふふっ余は全部知ってるぞ。チアキ君のおかげでこの地域だけでも天界に行ける幽霊さん達が少しづつ増えているんだ。だから余達鬼の一族はチアキ君みたいに優しい男の子をお婿さんにする風習があるんだ余」
「そうなんですね///…(どうしよう身体も熱くなってきた)」
「という訳でチアキ君♪"今晩"が楽しみになってきたな♡余はまた学校に用事があるからここで待っていてくれ。じゃあ行ってくるぞ!その前に……」チュッ♡
「ふぇっ///あわわ///」
「余からの行ってきますのキスだ余!また夜に戻るぞダーリン♡」
チアキが初対面のあやめに褒められたため照れて顔を下に向けていると、彼女は意味深な一言と共に彼の左頬にキスして学校へ向かった。
あやめから愛でられ距離を詰められたチアキはしばらく赤面したままでずっと下を向いていた。
チアキは色々考えながらあやめが学校から帰って来る前に二人分の広さがあるベッドの中で先に眠っていた。
「んっ……あっパンツが」
「余だぞ♡チアキ君♡」
彼のパジャマとパンツが布団の中に潜り込んで来た彼女によって脱がされて裸にされていた。
「あ、あやめさんどうして裸に?!」
「どうしてって余とチアキ君との初夜だからだぞ♡さあ、楽にするんだ余!」
布団の中に居たあやめも全裸になっており、チアキの顔を両手で支えながら甘い言葉で誘惑する。
「んっ……///」
「チアキ君はかわいいな♡余が気持ち良くしてあげるからね♡」レロッ♡チュッ♡チュッ♡
「あやめさん♡はぁっ♡あっ♡」レロッ♡チュッ♡チュッ♡
「これで余とチアキ君は愛してる人同士だな♡」
彼女が赤面する彼の唇にキスしつつ口内に舌を入れて一方的に絡めていくと、チアキも優しく絡め返した。
「あ、あやめさんを見てると何だかお股の方がむずむずしてきました///」
「そっか♡じゃあそこも気持ち良くしてあげるぞ♡」レロッ♡グシュグシュッ♡ ジュプリッ♡
さらに照れて勃起させたチアキのペニスをあやめが口に咥えると、露出していた亀頭やカリ部分を舌を動かしながら上下に動かす。
「あんっ♡らめっ♡あやめさんっ♡あんっ♡」
「気持ち良いだろ♡チアキ君のおちんちんがビクビクしてるぞ♡」レロッ♡グシュグシュッ♡ ジュプリッ♡
「あやめさんっ♡らめっ♡出ちゃうっ♡」ドピュッ♡ドピュッ♡ビュルビュル♡
そのまま可愛い喘ぎ声をあげつつ身体をビクビクさせるチアキは、あやめが吸い上げるように続けるフェラチオの心地良さを我慢できなかったのだろう。
彼のペニスから放たれた精液が彼女の顔に掛かる。
「やんっ♡チアキ君♡いっぱい出たな♡」
「ふぇぇ…///白いおしっこを…あやめさんのお顔に掛けてごめんなさい」
「ふふっ♡気にしなくて良いぞ♡これで最後だから余に全部任せてくれ♡んっ♡あんっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡
「いゃんっ♡あんっ♡はぁっ♡はぁんっ♡あやめさんっ♡」ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
おそらくここで初めて精通したチアキは困惑しながらあやめの顔を見つめるが、彼女はむしろ嬉しそうに彼に微笑みながら勃起し続けるペニスに跨りつつ絞まりが効いた愛液塗れの膣に挿入し、少々喘ぎながら上下に腰を動かす。
「あんっ♡んっ♡あんっ♡チアキ君っ♡余のおまんこの中はっ♡あんっ♡気持ち良いだろっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あやめさんっ♡あんっ♡やっ♡僕のおちんちんがぬめぬめしてきてっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
あやめは自身の膣内に挿入されたチアキのペニスが子宮口に当たる度に甘い喘ぎ声を漏らし、彼は絞まりが効いた処女の肉厚と限りなく分泌される愛液にペニスを絡められたこともあり言葉で言い表せない快感に喘ぐ。
「はぁっ♡はぁっ♡余はチアキ君とずっと♡あんっ♡一緒に居たくなったぞっ♡チアキ君もそう思うだろ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「んっ♡あんっ♡あやめさんが良いなら僕も一緒にあんっ♡居たいです♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「チアキ君♡あんっ♡嬉しいぞ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「やんっ♡あんっ♡あやめさんっ♡んっ♡また出ちゃうっ♡あんっ♡」パンッ♡パンッ♡ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡
二人が途中で甘い言葉を交わしながら騎乗位のペースを早めていると、チアキのペニスから先程より多い量の精液があやめの膣や子宮内に流れ込んだことで二人の動きは止まり、ベッドに寝転んで見つめ合っていた。
「はぁっ♡はぁっ♡チアキ君♡気持ち良かったな♡余は大好きだぞ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
「あやめさん♡まだ知らないことだらけですけど、僕も大好きです♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
二人はしばらくすると、そのまま甘く温かい言葉を交わしながら唇や舌を重ね合ってキスして裸のまま抱き合って眠りについた。