※この作品はR-18です。

♡ホロメン×ショタ♡   作:西住会会長クロッキー

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第二十六話 近衛のショタ閣下はルーナ姫様のお気に入り

大和皇国の皇女である姫森ルーナを護衛する精鋭の近衛装甲軍団を率いる栗林センリ中将は共に彼女が息抜きに使っている南方の別荘に訪れていた。

二人きりで誰にも邪魔されない理想的な空間といえる。

 

「センリ君、今日もルーナと一緒に寝てくれる?」

 

「かしこまりました。ルーナ殿下のお願いであれば喜んで」

 

センリが生まれてからしばらくしてすぐそばで仕えていることもあってかルーナは歳下である彼に甘えるような仕草を見せる。

 

「ルーナはセンリ君がすぐそばに居てくれると嬉しいのら♪この五年間で色んな子達が居たけど皆んな寂しくないのかな…アカリ君にチヒロ君、ミツル君、アキラ君、ナガト君。それぞれの道に行っちゃったけど、今でも困ったら遠慮なくルーナ達のとこに来て欲しいのらよ」

 

「ルーナ殿下は慈愛に満ち溢れていらっしゃいますね。行方不明である西住副総統閣下と武部長官に関しては特に心配されて捜索令を出されたほどでしたから御気持ちをお察し致します」

 

この五年間でルーナの元に集った少年たちはセンリを除いて有り余った自分の人生を歩み初めていた。

彼は皇国周辺の治安維持と彼女の護衛が主な任務であったことからそれなりの戦闘を経験して今に至る。

アヤカシとの大戦争が終わり平和な世の中になっているため功労者である彼らは役目を終えたとして突然姿を消した。

中でも命を狙われているかもしれない五人の身を彼女は心配していることに加えてどこか寂しさを感じていた。

 

「センリ君はルーナのそばに居てくれるよね?皆んなかわいそうな子たちだから幸せになって欲しいのら」

 

「もちろんです。私も彼らの幸福を祈ると共に未来のある殿下の御意のまま行動を共にするのみです。私は殿下に寂しい思いをさせません」

 

慈愛に溢れたルーナの瞳はセンリを包むように彼に向けられており、せめて自分のそばにいるセンリだけは居てほしいと思いつつ出会ってきた少年たちの姿を思い浮かべていた。

彼女の心情を理解している彼は元気付けるように語りかける。

 

「センリ君ならそう言ってくれると思ったのら。だから聞いて…ルーナはセンリ君のことを愛してるのら」

 

「ルーナ殿下、私も殿下の事を愛しています。私たち相思相愛ですね。私は貴女様から受けた温情は今でも忘れていません」

 

二人は懐かしみに浸りながら今まで明かすことが無かった想いを告白し合うとそのままルーナからセンリの唇にキスする。

 

「んっ♡センリ君♡大好きなのらよ♡」チュッ♡レロッ♡

 

「ルーナ殿下っ♡んっ♡私も大好きです♡」チュッ♡レロッ♡

 

徐々にお互いへの愛情が高まったルーナとセンリは舌を絡め合ってキスしながら性器の刺激も強まっていく。

 

「センリ君♡ルーナと一つになって欲しいのら♡」

 

「私のような者でも殿下がお望みであれば♡」

 

愛情と性的本能が赴くまま二人は服と下着を脱いで生まれたままの姿となり、手を繋ぎ合いながらお互いの性器に触れ合った。

 

「んっ♡あんっ♡やんっ♡センリ君っ♡気持ち良いのらよ♡あんっ♡」クチュクチュ♡ クチュクチュ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡

 

「あんっ♡んっ♡ルーナ殿下っ♡あんっ♡私も同じく♡あんっ♡」クチュクチュ♡ クチュクチュ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡

 

お互いのペニスや膣を程よく刺激し合って甘い言葉やキスを交わしながら相互愛撫している傍ら二人の性器からは分泌されている我慢汁と愛液が混ざり合って静かに音を立てている。

 

「センリ君♡お股がたくさん気持ち良くなった次はルーナの中におちんちんを挿れて欲しいのら♡優しくしてね♡」クパァッ♡ヒクッ♡ヒクッ♡

 

「かしこまりました殿下♡お任せくださいませ♡あんっ♡やんっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡

 

ルーナは甘やかして欲しそうに寝転ぶと両脚を大きく開いてから愛液塗れの膣を軽く広げてセンリを誘惑する。

彼は彼女の慈愛に溢れる表情と交差するかのようにヒクヒクと動く肛門の真上にある愛液まみれの膣に誘われ、ペニスを優しく挿入してからゆっくりと上下に動かす。

 

「あんっ♡やんっ♡センリ君♡あんっ♡ルーナ達一つになってるのら♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡

 

「あんっ♡あんっ♡ルーナ殿下♡あんっ♡とても光栄です♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡

 

正常位で向き合い身体を抱き合って甘い言葉も交わしつつ性感帯を擦り合わせている。

ルーナはセンリのペニスが自分の子宮や膣内を上下に動かすことに快感に喘ぎ、センリはルーナの膣内の締め付けと愛液と小帯が擦れ合う感覚に喘いでいた。

 

「センリ君♡あんっ♡あんっ♡もっとルーナを好きにしてぇ♡あんっ♡」チュッ♡グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡

 

「ルーナ殿下♡あんっ♡あんっ♡中が気持ちくてっ♡あんっ♡」チュッ♡グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡

 

途中で何度もキスするなど相思相愛が交差しているのか激しさを増す二人の動きを彩るかのように、性器と分泌された液が混ざり合う音を立てている。

 

「あんっ♡あんっ♡センリ君♡ルーナは大好きなセンリ君とエッチ出来て気持ち良いのら♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡

 

「あんっ♡あんっ♡ルーナ殿下♡お喜びいただけると私も嬉しいです♡あんっ♡ルーナ殿下♡出そうです♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡

 

「んっ♡あんっ♡全部受け止めるのら♡ルーナの中に出して♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡

 

「あんっ♡ルーナ殿下っ♡お願いしますっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡ドピュルッ♡ピュッ~♡ビュッ♡

 

再び甘い言葉を掛け合いながら身体を抱きしめて向き合っていると、二人の性的快感が最高潮に達してセンリのペニスから放たれた大量の精液がルーナの子宮内に流れ込んだところで終わりを迎えた。

 

「センリ君♡愛してるら♡ルーナとずっと一緒に居ようね♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡

 

「ルーナ殿下♡美しい貴女様と相思相愛になれた事を光栄に思います♡私もルーナ殿下を愛しています♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡

 

ルーナが持つ全ての万物を包むかのような慈愛とセンリが持つ敬愛的忠誠心が混ざり合い愛情を育んだことから二人は舌を絡め合いながらキスし続け、相思相愛の言葉を交わし合っている。

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