物静かに生きる女の子、獅白ぼたんはベッドで眠る少年に添い寝して頭を撫でていると彼はゆっくりと目蓋を明ける。
「ナッちゃん今起きたの?おはよう」チュッ♡
「ぼたんママおはよう♪さっきね夢の中で天国のママに会ってきたの!」
「そうなんだ。ナッちゃんが楽しそうで良かった♪どんな感じだったの?」
「すごく楽しかったよ!ママにねぼたんママのことを話したら嬉しそうにしてたの」
ぼたんは血の繋がりが無い息子の五十鈴ナトリの額に優しくキスすると、彼は嬉しそうに先程まで見ていた夢の話を始めた。
二人は今でこそ義理の親子関係だが、少し前までぼたんも武器を手に取りケガレハンターをしていたが運悪く瀕死の目に遭った。
しかし、そんな彼女を救ったのがかつて大和国民武装警察庁副長官を務めていたナトリだった。
「ナッちゃんは強くて優しい子だもんね。天国のママが喜んでくれて私も嬉しいよ」
「でも。僕ね……ぼたんママが居てくれなかったら今の楽しい生活は出来なくてアイツらみたいになってたかもしれないからぼたんママも喜んでくれて良かった」
彼もまた自分の上司と同じく目の前で母親を失いそのショックから戦術の才覚が異常発達したことで、トリガーハッピーになっていたものの亡き母と瓜二つである彼女との出会いで修羅の道を終わらせることができた。
「そっか…私もナッちゃんことが大好きだから私とちゅーしてくれる?」
「うん♪ぼたんママ、大好き」
ぼたんとナトリは身体を抱きしめ合い、愛情に満ちた表情で目を合わせながら唇を重ねてキスする。
彼は上司のミツルや部下のアキラと共に大和のケルベロスと呼ばれた過去が嘘かのように、彼女にしがみついて甘えている。
「んっ♡んっ♡あんっ♡ナッちゃん♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「あんっ♡んっ♡ママッ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
お互いの愛情が溢れるにつれて甘い声を漏らしながら舌を絡め合い、唇を重ねる力も強くなっていくうちにナトリが無意識に片手でぼたんの右乳房を揉み始める。
「あんっ♡んっ♡ナッちゃんはおっぱいに興味あるの?じゃあおっぱいだけじゃなくて裸も見せてあげるね♡ほらナッちゃんも服を脱いで♡」
「うん♡ママのおっぱい大きいね♡」
ぼたんが自分の衣服を脱いでからナトリの衣服を脱がせると共に一緒に裸体になると、彼は露わになった大きな乳房と整った白色の陰毛が生える膣を見つめている。
「ほら♡ナッちゃんの好きにしても良いんだよ♡」
「うん♡ぼたんママのおっぱいを吸いたい♡」チュッ♡チュッ♡レロッ♡
身体付きの良い彼女に誘惑された彼はピンク色の乳首が目立つ乳房に吸い付き始めると、円を書くかのように舐め回している。
「んっ♡あんっ♡んっ♡ナッちゃん♡良いよ♡ママも気持ち良くしてあげるからね♡」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
「あんっ♡あんっ♡んっ♡ママッ♡おちんちんがムズムズするっ♡あんっ♡」チュッ♡チュッ♡レロッ♡
「そのまま楽にしたままで良いんだよ♡ほら♡気持ち良くなって来たでしょ♡」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
「あんっ♡んっ♡あんっ♡何か出ちゃうっ♡んっ♡あんっ♡」ドピュルッ♡ピュッ~♡
ぼたんはナトリを甘やかしつつ自身の乳房を舐めさせながら彼のペニスを上下に動かしていると、ペニスから勢いよく精液が飛び出した。
「いっぱい出たね♡ナッちゃん♡もっと気持ち良くなりたいでしょ♡」チュッ〜♡
「はぁっ♡んっ♡うん♡僕もっと気持ち良いなりたい♡」
射精してぼーっとするナトリの頬にぼたんが力強くキスしてから耳元で囁き、さらに誘惑する。
「そっかぁ♡ママのおまんこの中にナッちゃんのおちんちんを挿れて♡ほらおいで♡」クパァッ♡ヒクッ♡ヒクッ♡
「うん♡分かった♡あんっ♡ママの中すごく暖かいっ♡あんっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
興奮して尻尾を振るぼたんは両脚をM字に開き、愛液塗れの膣を右手で軽く広げてナトリをさらに誘惑する。
彼は彼女の愛情が溢れる笑みに導かれるままヒクヒクと動く肛門の真上にある膣に誘われるかのように、ペニスを一気に挿入して動きを速めながら上下に動く。
「あんっ♡あんっ♡やんっ♡あんっ♡ナッちゃん♡良い子だよ♡もっと好きに動いて♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「ぼたんママッ♡あんっ♡あんっ♡ママのお股の中がぬめぬめしてっあん♡気持ち良いよ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
ぼたんをしがみつくように抱きしめるナトリは彼女と自分の性感帯を擦り合わせている。
ぼたんはナトリのペニスが健気に自分の子宮口や膣内を上下に動かすことに快感に喘ぎ、ナトリもぼたんの膣内の程良く締め付けられるような肉厚と愛液と小帯が擦れ合う感覚に喘いでいた。
「ナッちゃん♡あんっ♡あんっ♡もっと私を好きにして良いんだよ♡あんっ♡」チュッ♡グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「ぼたんママ♡あんっ♡あんっ♡腰が止まらない♡あんっ♡」チュッ♡グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
途中で何度も舌を絡めてキスするなどお互いへの愛情が激しさを増す二人の動きを盛り上げるかのように、性器と分泌された液が混ざり合う音を立てている。
「あんっ♡あんっ♡ナッちゃん♡愛してる♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡ぼたんママ♡僕も大好き♡あんっ♡ママ♡もう一回白いのが出そうっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「んっ♡あんっ♡ママが全部受け止めてあげる♡ママの中に出して♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡ぼたんママ大好き♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡ドピュルッ♡ピュッ~♡ビュッ♡
再び甘い言葉を掛け合いながら身体を抱きしめて向き合っていると、二人の性的快感が限界を突破したうえでナトリのペニスから放たれた大量の精液がぼたんの子宮内に流れ込んだところで終わりを迎えた。
「ナッちゃん♡愛してる♡今度はママもナッちゃんを守ってあげるからね♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
「ぼたんママ♡僕も愛してる♡ずっと僕と一緒だよ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
ぼたんとナトリは行為が終わった後も愛のある甘い言葉を掛けながら舌を絡めるキスをしつつ身体を抱きしめ合い、見つめ合っていた。