大和皇国の技術将校である堀越レラは自分が整備してきたサイボーグの女の子であるロボ子に添い寝されていた。
「ロボ子さん最近は調子どう?小型銃火器に適合できるようにしたりとか物騒なことばっかりさせて来たけど…」
「僕は全然平気だよーレラ君がこまめに整備とか改造してくれたから最近は何か人間らしさを取り戻して来たみたい」
大戦期に植物状態で生き残っていた元人間である彼女は、レラ主導のサイボーグ開発で蘇生しており記憶は失ったもののロボ子として生き初めてから彼に感謝しながら生きている。
しかし、レラはロボ子を兵器開発や新技術研究の一環で生み出したことに罪悪感を持っていた。
「そっか…でも、私は優しいロボ子さんを戦場に送り込みそうになったりしたことも有ったから私に出来ることであれば協力したいんだけど」
「僕の新しい人生?かどうかは微妙だけど、レラ君が僕を作ってくれたから今を楽しめているから良いんだよーレラ君、僕は身体がジンジンするくらい最近レラ君のことばっかり考えてるから僕と特別な関係になってくれると嬉しいな」
彼にとって彼女が出した答えは意外だった。元が人であるためロボ子がレラに対して愛情を抱くことは、不自然ではないことと過ごしてきた時間が濃かった事が実を結んでいた。
「ロボ子さんありがとう。私はロボ子さんを愛してるよ」
「レラ君ならそう言ってくれると思ったよ!僕も愛してる」
二人は見つめ合いながら身体を抱きしめつつお互いへの愛の言葉を掛け合いながら唇を重ね合ってキスする。
「んっ♡ロボ子さんっ♡んっ…♡」チュッ♡レロッ♡
「レラ君っ♡大好きだよっ♡んっ…♡」チュッ♡レロッ♡
二人の愛情が溢れてくるにつれて舌を絡め合わせつつお互いの身体を抱きしめる。
興奮するレラは勢い余ったのかロボ子の右乳房を手で揉み始める。
「ロボ子さんっ♡私も大好きだよっ♡」
「ふふっ♡あんっ♡ロボ子のおっぱいも見せてあげるね」
彼女は無意識に左手で鷲掴みにして胸を揉み続ける彼の頭を撫でながら上着を脱ぎ、服で押さえつけていた大きな乳房を露わにする。
「ロボ子さんのおっぱい綺麗だね///」
「そうでしょ♡ロボ子がおっぱいで気持ち良くしてあげるね♡」
レラが興味津々な表情でピンク色の乳首に似合う大きさの乳房を見つめていると、ロボ子が彼を寝転ばせると共にズボンと下着を脱がし我慢汁を流しながら勃起するペニスを彼女自身の乳房に包み込んで上下に動かす。
「あんっ♡んっ♡ロボ子さんっ♡私のおちんちんがっ♡あんっ♡」ビクッ♡ビクッ♡
「レラ君気持ち良いでしょ♡もっと気持ち良くなっちゃえ♡」ニチュッ♡ニチュッ♡ジュプッ♡ ジュプッ♡
レラは経験したことがない感覚に身体を震わせながら喘ぎ続けている傍らで今度はロボ子が夢中になって乳房を上下に動かしてペニスを刺激し続けている。
「あんっ♡やんっ♡らめっ♡ロボ子さんっ♡出ちゃうよっ♡あんっ♡」ドピュルッ♡ピュッ~♡
「よしよし♡いっぱい出たね♡レラ君♡もっと気持ち良くなろ♡」
ロボ子が途中で舌を使いながらパイズリを続けていると、レラのペニスから精液が飛び出し彼女の顔に掛かるが満足な表情を浮かべて彼を更なる快楽へと誘う。
「……うん♡私はロボ子さんと気持ち良くなりたい♡」
「いいよ♡レラ君おいで♡優しくしてね♡」クパァッ♡ヒクッ♡ヒクッ♡
ロボ子は誘惑されたレラを待ち侘びていたかのように、下半身にある特殊スーツを取り外してから両脚をM字に開き、愛液塗れの膣を左手で軽く広げて甘い声を漏らしながら誘う。
「分かった♡あんっ♡あんっ♡ロボ子さんのお股の中暖かくて気持ち良いよっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
「あんっ♡あんっ♡やんっ♡あんっ♡レラ君♡ロボ子をもっと好きにして♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
彼は彼女のヒクヒクと動く肛門の真上にある膣の快感を求めるかのように、ペニスをゆっくり挿入して動きを速めながら上下に動く。
「あんっ♡あんっ♡ロボ子さんっ♡止まらないよっ♡あんっ♡」チュッ♡グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡レラ君♡僕も気持ち良いよ♡」チュッ♡グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
レラは夢中で腰を反復させつつロボ子と身体を抱き合って見つめていたことから途中で何度も舌を絡め、キスするなどお互いへの愛情が激しさを増す二人の動きを盛り上げるかのように、性器と分泌された液が激しく音を立てている。
「あんっ♡あんっ♡レラ君♡愛してる♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡ロボ子さん♡私も愛してるよ♡あんっ♡ロボ子さん♡もう一度出そうっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「んっ♡あんっ♡良いよ♡僕が全部受け止めてあげる♡僕の中に出して♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡ロボ子さん♡あんっ♡出ちゃうよ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡ドピュルッ♡ピュッ~♡ビュルッ♡
何度も甘い言葉を掛け合いながら身体を抱きしめて向き合っていると、二人の性的快感が頂点に達してレラのペニスから放たれた大量の精液がロボ子の子宮内に流れ込んだところで終わりを迎えた。
「レラ君♡愛してるよ♡僕を作ってくれてありがとう♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
「ロボ子さん♡私も愛してる♡いつも傍に居てくれてありがとう♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
ロボ子とレラは行為が終わった後も愛のある甘い言葉を掛け続けながら舌を絡めるキスをしつつ身体を抱きしめ合い、見つめ合っていた