人気アイドルグループ・ホロライブの少年マネージャー会議は多くのホロメンが集結しているなか進んでいた。
「かわいい…今すぐ隣に行きたい」
「ノエちゃん。今邪魔したらダメだよーかわいいけど」
「今の空間は小動物カフェならぬショタカフェですね〜」
ノエルやフレア、マリンが興味津々で彼らを見つめている。
そんな中、最近入社した谷垣マヒロが電卓のボタンを素早く触りつつスケジュールをまとめていく。
「小渕さん、今月のアズキさんですが。他のグループとの共演があるため、僕はしばらく留守にすると思います」
「分かった。竹下先輩やセイジ君が居れば今月は何とかなりそうだからアズキさんを支えてくれるかな?」
「問題ありません。丁度良いスケジュールが出来上がっておりますので、あとはA委員長と春先副委員長の認可を上程致します」
「流石マヒロ君。アズキさんと息ピッタリだ。あとは僕たちに任せて大丈夫だからね」
彼はタクミ達と会議を終えると、スケジュールをまとめてから敬愛するアズキのもとへ向かうのであった。
「アズキさん。谷垣です!失礼します」
「待っていたよマヒロ君♪今日も楽しくお話ししよ!」
「ええ。所望されたスケジュールが完成いたしましたのでそれについてお話ししましょう」
「無事に決まって良かった。そういえば、マヒロ君はまた舞台に立ちたいと思わないの?」
アズキは部屋に戻ってきたマヒロと会話しているうちに、元子役である彼を勧誘するような一言を漏らす。
彼女は彼が現役舞台子役だった頃に出会い、自分のそばに置きたいと感じたアズキがマヒロを取り立て以来ここまでの仲に進展していた。
「いえ。今はこうしていた方が好きなこともやりやすいので、見ているだけの方が好きですね」
「そうなんだ。今度、私が舞台やるよね?その時にエキストラとして出てほしいの」
彼としては願ってもないことであることに加えて自分が好きなことで、彼女との距離を縮めれるかも知れないのだ。
「何たる光栄でしょうか?!僕が再び舞台に……それもアズキさんと共に」
「喜んでくれて良かった。今日は暗くなって来たから私のお家に泊まって行って」
「しかし、女性のお部屋に男が泊まるなんて…」
「大丈夫!マヒロ君みたいにかわいい子ならやましいことなんてないから。タクミ君達も皆んなやってるよ?」
マヒロは思わぬ提案に喜びつつアズキの家を後にしようとするが、彼女に言い包められたことにより更けていく夜を共にするのであった。
ここで彼は思わぬ状況に遭遇してしまった。彼女と寝床を分けるかと思えば、二人で使うには丁度良いサイズのベッドで一緒に寝ることになった。
「……(こ、この状況はかなりマズい。委員長達に見つかれば怒られるどころじゃ済まないのは絶対だ)」
「んっ……マヒロ君寝れないの?少し寒いから私が温めてあげるね♡」
「ちょっ、ちょっと?!だ、大丈夫ですよ///」
「ふふっ♡遠慮しなくて良いんだよ♡」
マヒロはアズキに背中を向けて寝転んでいたため、背後から抱きしめられてしまう。
彼が遠慮する仕草を見せつつ小刻みに身体を震わせていたために、彼女は寒いと勘違いしていまったのだ。
「ア、アズキさん?!僕は寒くありませんから!」
「寒くないの?じゃあ、しばらくこのままにするね♡」
「えぇ…色々不味い気がします(背中にアズキさんの胸が当たってお股がジンジンしてきた///)」
「ごめんね。こんなことしたらマヒロ君のおちんちんも大っきくなっちゃうよね?私に任せて♡」
硬直し続けるマヒロは、アズキに甘やかされたことによりペニスを勃起させてしまいそれすら気付かれズボンとパンツを降ろされ彼のペニスに彼女の手が触れる。
「あんっ♡らめっアズキさん♡」
「気持ち良いかな♡マヒロ君のかわいい声を聞かせて♡」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
「あんっ♡やっ♡アズキさん♡おちんちんがムズムズしますっ♡んっ♡」
「こっちも気持ち良くしてあげるね♡痛くない?」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
マヒロが小さく喘ぎ始めると共にアズキも甘やかしながら静かに囁き、彼のペニスを左手で上下に動かしつつ右手で痛くないように乳首を弄り回す。
「あんっ♡アズキさん♡おちんちんから何か出たちゃいそうです♡あんっ♡」
「良いよ♡出しちゃって♡」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
「あんっ♡もう♡らめっ♡」ドピュルッ♡ピュッ~♡
「いっぱい出たねマヒロ君♡えらいえらい♡」チュ~ッ♡
小さく喘ぎながら我慢するマヒロの背後からアズキが甘い言葉を掛けて手コキしていると、勢いよく精液が飛び出す。
初めて経験する快感に言葉が出ない彼の頬に彼女が力強くキスする。
「あわわ…こんな事して大丈夫なんですか♡」
「良いんだよ♡マヒロ君が大好きだから気持ち良くしてあげたいの♡だから、私の愛を受け止め欲しいの♡」
アズキは大困惑するマヒロを胸元に抱き寄せながら自身が彼に抱く想いを告白し、強く抱きしめる。
「アズキさん…僕もアズキさんのことが大好きです♡僕で良かったら好きにしてください…♡」
「ありがとうマヒロ君♡もっと気持ち良くしてあげるね♡」ズニュッ♡グチョグチョッ♡
マヒロの本心を聞くことが出来たアズキは、そのまま服と下着を脱ぎ捨て愛液塗れになった膣に彼のペニスを挿入する。
「あんっ♡アズキさんのお股の中、暖かくて気持ち良いです♡あんっ♡」
「あんっ♡んっ♡マヒロ君♡私も気持ち良いよ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
彼女の膣に包み込まれた彼のペニスは締まりの効いた肉厚と分泌され続ける愛液に絡められたため、マヒロは小刻みに喘ぎ声を漏らし続ける。
それに合わせてアズキも彼のペニスと自身の性感帯が擦れあったため、喘ぎながら上下に腰を動かす。
「あんっ♡あんっ♡アズキさんっ♡やんっ♡お股が暖かくて気持ち良いです♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡やんっ♡マヒロ君っ♡私もう我慢できないっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
マヒロが可愛い喘ぎ声を上げて快楽に悶える姿を見て我慢できなくなったアズキは腰の動きを早めて子宮口に当たる亀頭と擦れ合い続ける性感帯によって伝わってくる快感に彼女も喘ぐ。
「はぁっ♡はぁっ♡あんっ♡アズキさんっ♡また出ちゃいそうですっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡やんっ♡マヒロ君♡そのまま中に出してぇ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡やんっ♡アズキさん♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ ドピュルッ♡ピュッ~♡ビュッ♡
「はぁうっ♡あんっ♡マヒロ君♡」
動きが激しくなるにつれて二人の快感は限界点に達し、マヒロのペニスから放たれた大量の精液がアズキの膣内に流れ込んだことにより、終わりを告げた。
「はぁっ♡はぁっ♡アズキさん♡僕は貴女を愛しています♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
「良かった♡マヒロ君♡私も愛してるよ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
マヒロとアズキは見つめ合いながら舌を絡めるキスをしつつ愛情溢れる言葉を交わした後も身体を抱き寄せながら眠りにつくのであった。