自宅に両親が不在である事が多い少年、小渕タクミは夕食を食べ終えると学校の制服姿のまま自宅から数メートル離れた先にあるマンションの一室の前に来て、インターホンを鳴らした。
「タクミ君いらっしゃい♪お姉ちゃんは待ち侘びたよ〜」
「んっふごっ!ノエルお姉ちゃん。力が強いよ〜」
身長138cmのタクミに上機嫌に抱きつく部屋の住人、白銀ノエルは彼の幼馴染でもあり小さい頃からずっと一緒であるため、小柄で愛らしいタクミに対していつも同じように接する。
「あっ…タクミ君ごめんね〜じゃあ、そのままお姉ちゃんの部屋においで♪」
「はーいっ♪」
彼女の激しいスキンシップを受けても心を許している彼は、素直に返事をしてそのまま背後をついて行って部屋に入っていった。
「お姉ちゃんはね、タクミ君とお泊まりするの楽しみだったんだよ♪二人とも小さい時みたいに寝るまでお話ししたり何か面白い番組とか観たいね」
「ははっ、そうだねノエルお姉ちゃん。とはいってもずっと何か観ながらになりそうだけど大丈夫かな?」
「全然大丈夫だよ〜じゃあ、その前にお風呂でも入ろっか♡」
「分かった。ノエルお姉ちゃんが上がるまで待っておくよ」
「タクミ君、何言ってるの?お姉ちゃんと一緒に入るんだよ♡昔みたいに一緒に入ろうよ♪」
「……えっ?」
「ほーら♡遠慮しないの♪」
何気ない会話を経ていつの間にか、ノエルと一緒に入浴することになってしまったタクミは特に抵抗もせずにあっさりと、彼女に手を引かれて浴室へと向かった。
脱衣室で服と下着を全部脱がされて、風呂場に入ったタクミは目を逸らそうとしても広いようで狭い浴室の中では不可能であり、目の前にはノエルの安産型で大きな尻が視界に入る。
「ん〜ボディーソープはどれだったかな〜♪」
「………っ///」
彼女は気不味く恥ずかしがる彼に気付いていてわざとしているのかは分からないが、前屈みになってボディーソープを探し始める。
「あっこの容器に入れていたんだった〜♪」
「うぅ……っ///(ノエルお姉ちゃんのお尻の穴と大事なところだ)」
露わになったノエルの肛門と陰毛が整った膣が、そわそわしているタクミの視界に入っている事などお構いなしかのように少し時間を掛けて見つけ出した。
「タクミ君どうしたの?おいで♡お姉ちゃんが洗ってあげるからね♪」
「う、うん……」
彼女が振り向くと、ピンク色の乳首が目立った豊かな大きさの乳房がたゆんと揺れる。
寧ろここで断ったりでもしたら、申し訳ないと思った彼は大きなバスチェアに座る。
「こうやってタクミ君の身体を洗うのも久しぶりだな〜華奢で可愛らしいけど男の子らしい身体になって来ているね♡」
「ノエルお姉ちゃんありがっんっ♡とう……」
ノエルは懐かしげに語りかけながらタクミの頭を洗った次に丁寧に身体を洗い始めるが、一通り洗い終えると半勃ちしている彼のペニスを優しくも丁寧に触れて洗い始める。
しかし、彼からすれば自分のペニスを触られている間は妙に長く感じた。
「はい終わり〜♪じゃあ、次はお姉ちゃんの身体を洗おっか♡」
「えっ?」
「そうびっくりしないの♡ほら早く♪」
「う、うん…(これってセクハラじゃないのかな?)」
今度は彼女の身体を彼が洗う事になり、ボディーソープをボディタオルに塗ると彼女の背中や腹部、脚などを洗って乳房と膣といった性器に触れるのを避ける。
「こらっ♡タクミ君、両手を出しなさい♡」
「あぅっ……♡」
二つの箇所を避けたのがノエルにとって不満だったのか恥ずかしがるタクミの両手を持つと、ボディーソープを垂らしてそのまま彼の両手をボディタオル代わり使い、彼女自身の乳房や膣に触れさせていく。
「もうっ♡私達は仲良しなんだから、恥ずかしがらないの♪でもちゃんと洗ってくれからぎゅってしてあげる♡」
「あっ♡ノエルお姉ちゃん♡」
身体を洗い終えたノエルは満足そうに裸のままタクミを抱きしめる。
何もつけていない状態の乳房が直接彼の小さな顔を覆うと、小さく愛らしい声をあげて沈黙した。
風呂から上がって半袖半パンのパジャマに着替えたタクミに対してノエルはノーパンノーブラでピンク色の乳首が透けて見えるワンピースのキャミソールパジャマだった。
当然、彼はそんな格好の彼女と平常心を保って話が出来る訳もなく無理矢理眠りに就こうとしていた。
「ノエルお姉ちゃん、今日は疲れたから先に寝るね。明日はお休みだから明日こそ遊ぼう?」
「何で?まだ夜の9時だよ……あっ♪お姉ちゃんがエッチな格好している事が気になってしょうがないんでしょ?」チュッ♡
「あっ♡えっ…そ、そ、そんな事ないよ……あっ♡」
「やっぱり♡ほっぺたにちゅーしたら嬉しそうにしてるじゃん♡お姉ちゃんはね、タクミ君が小さい時から大好きなんだ♡タクミ君、他に好きな子が出来たの?」
「好きな人は居ないよ……ノエルお姉ちゃんが大好きだもん♡」
「タクミ君は正直で偉いね♡お姉ちゃんも大好きだよ♡じゃあ、二人でエッチな事しよっか♡」
「うん♡ノエルお姉ちゃん、僕を好きにして♡」
やはり、長年一緒に居て両想いしているノエルを誤魔化す事など出来なかった。
彼女がタクミの頬っぺたにキスしてから、軽く問い詰めると正直に好意を口にすると同時に、彼女から注がれる愛情と母性を待っているかの様に彼が身体をぎゅっと抱き締めて来た。
「タクミ君嬉しいよ♡じゃあ、お姉ちゃんのおっぱいとお口で気持ちよくしてあげるからね♡」
ジュルレロッジュルレロッ
「んっ♡あぅっ♡はぁっ♡はぁっ♡ノエルお姉ちゃんっ♡はぁっ♡あん……っっ♡」
ドピュッドピュッビュルビュル
ノエルが大きな乳房で勃起したタクミのペニスを挟み込むと優しく動かしつつパイズリを行うと同時に、舌と口を使ってフェラチオをすると想像以上の気持ち良さに耐える事が出来なかった彼は喘ぎ声を上げながらノエルの顔面に射精した。
「ノエルお姉ちゃん♡っごめんなさい……」
「はぁっ♡はぁっ♡大丈夫だよタクミ君♡じゃあ、次はお姉ちゃんのおまんこを舐めて♡」
「はぁっ♡んっ♡はぁっ♡ノエルお姉ちゃんのお股っ♡」
グチュグチュッペロペロッ
「あんっ♡はぁっ♡はぁっ♡タクミ君っ♡やんっ♡もっと舐めてっ♡やんっ♡あぁっ♡」
ビュビューッブシャッー
今度はタクミが丁寧にノエルの膣やクリトリス、肛門を無意識に舐め回すクンニを始めると、ノエルも感触の気持ち良さのあまり愛液を彼の顔面に吹きけた。
「「んっ♡はぁっ♡はぁっ♡」」
一通りの前戯を終えると、お互いに唇を重ね合ってから舌を絡め合わせる。
その間にもノエルが勃起し続けるタクミのペニスを手で優しく動かし、タクミがノエルの右乳首を優しく弄り回している。
「じゃあ今度はお姉ちゃんのおまんこにタクミ君のおちんちんを挿れて本番のセックスをしよっか♡」
「うん♡ノエルお姉ちゃん♡大好きっ♡」
ズブズブッグニュグニュッ
「「あんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」」
「あんっ♡あんっ♡タクミ君っ♡もっともっとっ♡お姉ちゃんの奥まで突いてっ♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡ノエルお姉ちゃんのお股の中ぬめぬめして暖かくてっ♡気持ち良いよっ♡あんっ♡あんっ♡」
ノエルがタクミを誘導する形で自身の膣の中に彼のペニスを挿入させてから本格的なセックスが始まった。
興奮した二人は先程のようにキスしながら、お互いの性器の性感帯を刺激し合っている。
「んっ♡んっ♡んっ♡あんっ♡ノエルお姉ちゃんっ♡何か出そうだよっ♡」
「あんっ♡あんっ♡タクミ君っ♡お姉ちゃんの中に出してぇっ♡」
ドクドクッドクドクッビュルンッ
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あっ……あんっ♡はぁっ…♡はあっ…♡」
ノエルの膣内にタクミのペニスから放たれた大量の精液が流れ込んだ事で、二人のセックスは終わりを迎えた。
「タクミ君♡愛してるよ♡」
「ノエルお姉ちゃん♡僕も愛してる♡」
「お姉ちゃんはすごく嬉しいよ♡明日もエッチしようね♡」
「うん♡明日も気持ち良くなろうね♡」
二人は手を繋ぎ、愛撫した後にキスすると再び身体を抱きしめ合って深かい眠りについたのだった。