大和皇国のとある夜間食堂を営むハーフエルフのお姉さんであるアキ・ローゼンタールが一日の仕事を終えて自分の部屋まで戻ると、義理の息子である村中センイチが東の方角を向いて祈りを捧げていた。
「センちゃん♡疲れたからママを癒やしてくれる?」
「あっママおかえりなさい。今日もお疲れ様」
「今日もお祈りしていたのね。そうして大事な人のことを思い続けることは良いことよ。よしよし」
「うん。僕はママが一緒に居てくれるから楽しいけど、こうして生きていられるのは天国に居る二人が見守ってくれる気がするからなんだよね」
アキがセンイチを包み込むようにして抱きしめると、頭を撫でながら彼の話を聞く。
センイチは両親をアヤカシによって失ったことにより軍事的才覚が異常発達した末にかつての同志達と共に国の命運を左右したクーデターに参加し、最終的には陸軍少将となった。
幼いながらも身を粉にして戦った大戦争の最中、単身でアヤカシと闘う彼女と出会い自分が率いた師団の参謀として迎え入れたことで絆と愛情が深まった。
「そうかも知れないわね。でも、私はセンちゃんのママになれて良かったと思うの。私からのお願い事だったけど、ママの子供になってくれてありがとう」
「僕はママの事が大好き。ママと僕の二人だったら寂しく無くないし、今までが殺伐としていたんだよ」
「嬉しいわ。ママもセッちゃんの事が大好きよ。だからママとキスしてくれるかしら?」
「分かった。ママ大好き」
「センちゃん大好きよ」
二人とも修羅場を生き抜いて来たことから、平和な時代が訪れた今となっては親子愛が発展していたのだろう。最初は唇を重ね合っただけのキスも勢いを増し、舌を絡めてお互いを見つめている。
「んっ♡ママッ♡僕のお股がジンジンして来たっ♡」レロッ♡チュッ♡
「あんっ♡セン ちゃん♡ママに任せて♡」レロッ♡チュッ♡
センイチはアキの事を義理の母親として認識しつつも彼女に対して恋愛感情を抱いており、興奮のあまりペニスを勃起させてしまう。
その様子を見たアキは自身の服や下着を脱いでから、彼の衣服や下着も脱がしてから露わになった乳房に顔を押し当てて抱きしめる。
「んっ♡あんっ♡ママッ♡」
「ふふっ♡お手で気持ち良くしてあげるからね♡ママのおっぱいを舐めてくれるとうれしいわ♡」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
「うん。ママッ♡」チュウッ♡レロッ♡レロッ♡
「あんっ♡やんっ♡センちゃん♡ママのお股もそのままクチュクチュして♡」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
アキが勃起したセンイチのペニスを優しく上下に動かしはじめると共に自身への愛撫を催促すると、彼は彼女の左乳房に吸い付いて乳首を夢中で舐め回しつつ金色の陰毛が生える膣に無意識に左手を伸ばし、陰唇やクリトリスを撫で回したため甘い喘ぎ声を漏らし合う。
「あんっ♡んっ♡ママッ♡僕も気持ち良くなってきたよ♡」チュウッ♡レロッ♡ クチュクチュ♡
「あんっ♡センちゃん♡もっとおっぱいもちゅっちゅっして♡あんっ♡」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
「あぅっ♡あんっ♡やんっ♡ママッ♡出ちゃうっ♡あんっ♡」ドピュルッ♡ピュッ~♡
「あんっ♡センちゃん♡やんっ♡イッちゃう♡」ピュッ♡ビクッ♡ビクッ♡ブシャーッ♡
お互いの性器に触れ合って相互愛撫を続けていると、センイチが身体を震わせながらペニスから精液を勢いよく飛ばす。アキも乳首と性器に伝わって来たのか、愛液塗れになった膣から潮を吹く。
「はぁっ♡はぁっ♡ママ♡気持ち良いね♡」
「うん♡さあ、ママともっと気持ち良くなりましょ♡センちゃんおいで♡ママのおまんこにセンちゃんのおちんちんを挿れて♡」クパァッ♡ヒクッ♡ヒクッ♡
「ママ♡もっと気持ち良くしてあげるね♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
「はぁっ♡あんっ♡やんっ♡センちゃん♡そのまま好きに動いて♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
M字開脚しつつヒクヒク動く肛門の真上にある愛液まみれの膣口を広げるアキに誘われたセンイチは、勃起させ続けるペニスを締まりの効いた肉厚の膣に挿入し上下に腰を動かす。
「あんっ♡あんっ♡ママのお股の中気持ち良いよ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「んっ♡あんっ♡あんっ♡センちゃん良いこよ♡あんっ♡もっと突いて♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
センイチのペニスは愛液と締まりの効いた膣内に絡め取られていることとアキと性感帯を擦り合わせているため、彼の腰の動きが早まる。
彼女も夢中で腰を振る彼を抱きしめつつ子宮口を突くペニスの心地良さに喘ぎ声を上げる。
「あんっ♡んっ♡んっ♡」チュウッ♡レロッ♡ パンッ♡パンッ♡
「やんっ♡あんっ♡ママのおっぱい好きなの♡よしよし♡良い子よ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
センイチが夢中で腰を振りながら眼前にある右乳房に吸い付いて乳首を舐め回している最中もアキは優しく微笑みながら彼の頭を撫でている。
「あんっ♡あぅっ♡ママッ♡また出ちゃいそう♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡はぁっ♡あんっ♡センちゃん中に出してっ♡あんっ♡ママが受け止めてあげる♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡ママッ♡出ちゃうっ♡やんっ♡」ドピュルッ♡ピュッ~♡ビュッ♡
二人の動きは激しさを増し、凄惨な過去を振り切るかのように愛情が溢れんばかりに身体を抱きしめ合っているとセンイチのペニスから放たれた大量の精液がアキの膣内に流れ込んだところで二人の動きは止んだ。
「はぁっ♡はぁっ♡センちゃん気持ち良かったね♡愛してるわよ♡」チュッ♡チュッ♡チュッ〜♡レロッ♡チュッ♡
「んっ♡あんっ♡ママッ♡僕も愛してるよ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡チュッ♡
アキは疲れて横になるセンイチの両頬にキスをしてからもう一度彼の唇を重ね合うキスをしつつ舌を絡めていくと、彼も彼女の舌を優しく絡め返し愛情の言葉を交わし合いながら眠りに着くのであった。