Holoxの幹部を務める鷹嶺ルイが執務室のベッドで退屈そうに寝転んでいると、漆黒の軍服と軍帽を身に纏った少年が彼女の前まで来る。
「私のアカリ君♡ラプとの会議はどうだった?」
「ラプラス総帥閣下はルイお母様の計画に非常に満足されております。私はHolox秘密艦隊総司令官としてラプラス総帥閣下やお母様、沙花叉機関長、風真閣下、博衣先生の夢に貢献させていただきます」
甘く反応するルイに対して直立不動で会議の経過報告を行う少年の名前は中曽根アカリ。
元大和国家再生政府の総統でありラプラスはもちろん。
未だに大和国民からの支持されているものの平和になった世界を見て義母であるルイのもとでHolox秘密艦隊を率いて世界を裏から守っている。
「でも、今の情勢を見るとたくさん私と一緒に居られそうね。アカリ君……っ♡」
「んっルイお母様…」
「私の可愛いアカリ君♡困ったらママの元に来てね♡」
「は、はい///これにて失礼します」
ルイは部屋から去ろうとしていたアカリを抱き寄せると共に右頬に優しくキスする。
どちらかと言うと目上の人物に対してお堅い態度を取る彼は右頬に付いた赤色のキスマークに手を重ねつつ下を向きながら足早に部屋を出る。
アカリは自分の部屋に戻ってからベッドで寝転んで亡き母の写真を眺めていた。
仇であるケガレが放つ余波を間近で浴びた彼は戦闘や政治才覚が異常発達したことにより神童として見られ、幼くして大和皇国の海軍の将官となった。
しかし、恵まれた才能と引き換えに小さき復讐者となった彼は幼き同志達と共に腐敗する議会に対してクーデターを実行し、政権を奪取した彼は大和国家再生政府を率いて大和を勝利に導いたが、愛情を知らないアカリは亡き母が居ない世界に若干違和感を覚えていた。
「アカリ君、起きているの?」
「ええ。若干寝付けなかったのですが……ルイお母様?!その格好は一体」
彼の自室に義母のルイが入って来たが、その格好は彼女のダイナマイトボディを強調するかのようにデザインされた誘惑用のベビードールだった。
「寂しい想いをして一人で悩みを抱え込む我が子に愛を注ぐのはママの務めだからアカリ君に愛を交えに来たの♡」
「そうですか……しかし、私の手は穢れております。愛する父母の仇とはいえこの手で終末兵器を使用して万という人々の命を刈り取って来た。そんな私にルイお母様を愛する資格はあるのでしょうか?」
そのままベッドに入って来るルイに遠慮するかのようにアカリは自身の過ちを彼女に語り掛けた。
彼は大和を戦勝に導いたとはいえど、生み出していけない科学技術で母の仇を取ったことに対して底知れない虚無感を抱いていた。
「アカリ君はこの時代の犠牲になってしまったの。あなたの行動はこの傷だらけの時代で生きていくには仕方なかった。だからこそ私の愛を受け止めて……アカリ君、愛してる♡」チュッ♡チュッ♡チュッ〜♡
「んっ♡ルイお母様、こんな私を愛してくれるのですか…んっ♡」
ルイはアカリを抱き寄せると同時に両頬や額にキスしていく。
彼女による本格的な愛情表現を身に受けたのか、彼は徐々に心を開いていく。
「そのために私達は親子になったんだよ?本音を言うと私をママとして見ながら恋人として見て欲しいの♡」
「ルイお母様を私の恋人としてですか…」
「そうだよ。それに私のことを好きにしてほしいの♡ほら、私のおっぱいを見て♡」
「ルイお母様のおっぱい……何だか懐かしい気持ちになります」
ルイはアカリを自分の大きな乳房に埋めるように抱きしめつつ彼への想いを語り、ピンク色の乳首が目立つ乳房を露わにする。
「私のアカリ君♡ママのおっぱいを舐めて♡お願い♡」
「ルイお母様♡んっ♡お加減はいかがですか?はぁっ♡はぁっ♡」レロッ♡チュッ♡チュッ♡
「あんっ♡あんっ♡アカリ君っ♡もっと吸って♡あなたを闇から解放したいの♡あんっ♡」ビクッ♡ビクッ♡
「んっ♡んっ♡ルイお母様♡私は今、これまでに無い良い気持ちになっています♡あんっ♡」レロッ♡チュッ♡チュッ♡
彼女の母性愛に誘われた彼は自身の目の前にある乳房に吸い付き舐め回しながら心地良い感覚に浸っている。
本国から離れた今でも忠誠を誓う姫君からや年齢問わず自分を信頼する仲間達からもたらされた楽しさとは違った気持ちであり、これが恋愛感情でもあり長らく求めることを遠慮していた母性であることをアカリは理解しつつあった。
「あんっ♡あんっ♡良いよアカリ君♡そのまま私が受け止めてあげる♡あんっ♡どう?気持ち良い♡」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
「んっ♡あんっ♡あんっ♡ルイお母様♡私の身体がジンジンしてきました♡あんっ♡」ビクッ♡ビクッ♡
「アカリ君も気持ち良くなって♡おちんちんもビクビクして来たよ♡」シコッ♡グチュッ♡ シコッ♡グチュッ♡
「あんっ♡んっ♡んっ♡あんっ♡ルイお母様♡何か出そうですっ♡んっ♡あんっ♡」ドピュルッ♡ピュッ~♡
ルイは左乳房を舐め回し続けるアカリを膝の上に乗せてから彼のズボンと下着を脱がし、勃起するペニスを上下にしごいて刺激していると精液が勢いよく飛び出してきた。
「はぁっ♡はぁっ♡いっぱい出たね♡さあ、今度は私のお股で気持ち良くなろ♡アカリ君おいで♡」クパアッ♡キュンッ♡ヒクッ♡
「はぁっ♡はぁっ♡ルイお母様♡私からの愛も受け止めください♡あんっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡ ニュルニュルッ♡ニュルニュルッ♡
彼女は彼に対する愛情が高ぶり桃色の陰毛が整った愛液塗れの股を開いた。
アカリのペニスが肛門と一緒にヒクヒクと動いているルイの膣に優しく挿入されると、再び身体を抱きしめ合いながら甲高く喘ぎ声を上げる。
「あんっ♡やんっ♡あんっ♡アカリ君っ♡あんっ♡もっと私を好きに突いてっ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「ルイお母様っ♡ルイお母様っ♡あんっ♡やんっ♡お母様の中が気持ち良くてたまりませんっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「やんっ♡あんっ♡アカリ君っ♡愛してるっ♡もっと私にあなたの愛を注いでっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡ パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡ルイお母様っ♡私を包んでくださいっ♡あんっ♡やんっ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
ルイの膣内で性感帯を擦り合うアカリのペニスが彼女の子宮口や感度の良い箇所に接触すると共に二人の快感を高まっていたのか、彼が甘えつつ上下に腰を動かしている最中も身体を抱き合いながら唇と舌を絡め合わせたキスをして愛撫している。
「あんっ♡はぁんっ♡あんっ♡アカリ君っ♡良いよ♡もっと私に甘えてっ♡やんっ♡幸せなあなたを見せて♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「ルイお母様っ♡あんっ♡あんっ♡んっ♡あんっ♡お母様♡またおちんちんがふわふわして来ました♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡ パンッ♡パンッ♡
彼女は彼の全てを受け止めるかのように頭を撫でながら膣内を上下伝わってくる刺激により性的快感に浸っていると、再びアカリが長く忘れていた母性を更に求めるかのようにルイの乳房に吸いついて舐め回している。
「あんっ♡やんっ♡アカリ君っ♡またおちんちんが気持ち良くなって来たでしょっ♡あんっ♡私の中に出して良いんだよっ♡あんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡あんっ♡ルイお母様っ♡あんっ♡はぁうっ♡もう気持ち良くて我慢出来ないですっ♡あんっ♡出ちゃいそうです♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「「あんっ♡やんっ♡あんっ♡あっ♡あんっ♡」」パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡ドピュルッ♡
愛撫しつつ見つめ合いながら身体を交わらせ、さらに激しく動き続けているルイの子宮にアカリのペニスから放たれた大量の精液が放出されたところで終わりを迎える。
「はぁっ♡はぁっ♡アカリ君♡気持ち良かったね♡私はもうあなたに寂しい思いはさせないし絶対幸せにするからね♡愛してるよ♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
「ルイお母様♡私もお母様のおかげで幸せな気持ちを思い出しました♡愛しています♡」チュッ♡レロッ♡チュッ♡
ルイとアカリは終わった後も身体を抱き合いながら愛の言葉を口にしつつ舌を絡めたキスをしていた。
義母として恋人として寄り添って来た彼女はアカリを過去の痛みと虚無感から解放し、心を開いて甘え続ける彼の全て受け入れるかのように優しい瞳で見つめ続けた。