ハーフエルフ族の名家、雪花家の令嬢である雪花ラミィは一族との交流が代々強い人間族の息子である樋口リン少年とお見合いを行なっていた。
お見合いといっても幼少期から互いに仲睦まじく、彼女は自他共に認める彼の許婚だったもののリンの態度としては将来の嫁のラミィではなく幼馴染の優しいお姉様という感覚だった。
「リン君これから晩御飯だね♪」
「あの、ラミィお姉様とご飯をゆっくり食べれる機会が増えて良かったです。そうだ晩餐を盛り上げるために、お母様と一緒に選んで買って参りましたお酒です。晩酌にどうぞ」
「わぁ♡リン君偉い!ラミィはお酒が大好きなのを知って選んでくれたんだ!(しかもこのお酒って良い雰囲気を作るのに良いやつだ……)」ギュッ♡
「あっ…僕はまだ未成年なのでお酒はご遠慮させていただきますが、ラミィお姉様が喜ばれる姿を見てこちらも嬉しく思います。では、そのままお部屋へ」
ラミィは嬉しさのあまり、見上げて自分を見つめる愛らしいリンの事をそのまま抱きしめる。
対する彼は彼女が喜ぶ事に安心しつつも顔面が豊かで大きな胸に埋まってしまい、数秒ほど沈黙した後に謙遜しながら晩餐会が行われる大広間へと一緒に向かっていった。
リンは晩餐や入浴も終えた次に読書をしてから眠りにつこうとした頃、晩餐会で他の親族の人々と飲酒を交えた雑談を終えたラミィがほろ酔い状態で彼の部屋に入って来た。
「リン君………っ♪」
「ラミィお姉様、どうされましたか?」
「リン君………す……」
「はい?」
「リン君♡大好き♡」チュッ♡チュッ♡
「あぅっ♡………んっ///」
ラミィはリンを広いベッドの上で押し倒し、抱きしめると同時に好意の言葉を口にしながら彼の小さな顔を両手で持って左右の頬や額に十回ほどキスする。
「ラミィの可愛いリン君お待たせ♡ラミィと一緒に楽しい夜を過ごそ♪だってラミィ達は許婚同士なんだから♡」
「ラミィお姉様っ///楽しい夜と言ってもどういう事ですか?」
「あれ?知らないの……じゃあラミィが全部教えてあげるからね♡」
「えっ……あっ♡ラミィお姉様っ///」
ラミィは程々に酔った勢いで身体を交わらせて一夜を楽しみ、性的にお互いを満たす事を知らないリンの衣服を全て脱がした次に彼女自身の衣服も脱ぎ、お互いの裸体を曝け出す。
華奢で130cm代後半の彼に対して彼女はピンク色の乳首が目立つ大きな乳房や整った陰毛、大きな尻が特徴的だ。
「女の子の裸を初めて見たの?触ってみても良いんだよ♡」
「……っん♡でもっ///」
「ラミィの方から行くね♡」
「んっ♡あうっ♡ラミィお姉様……っ♡」
自ら来ないリンに痺れを切らしたのかラミィはもう一度、彼を抱き直すとそのまま唇を重ね合ってキスした。
最初は戸惑っていた彼だが、彼女の方から優しく舌を絡めにいくと静かに絡め返してしばらく絡ませ合う。
「はぁっ♡はぁっ♡ラミィはリン君の事を愛しているから一つになろう♡」
「ラミィお姉様っ♡僕もお姉様を愛していますっ♡」
「そう言って貰えるとラミィはすごく嬉しいな♡じゃあ、リン君をもっと気持ち良くしてあげるね♡」
「はいっ♡はぁっ……♡んっ♡ラミィお姉様っ♡」ズブズブッグニュグニュッ♡
「あっ♡あっ♡リン君のおちんちんがラミィの中にっ♡」グチョグチョッヂュプリッ♡
口を重ね合ったキスを終えるとお互いを愛撫していたものの、愛情と性的感情が昂ってきたことからラミィが寝転がるリンに跨ると同時に自身の愛液塗れの膣内に彼のペニスを挿入すると、締まりの効いた膣内と愛液のぬめっとした感触がリンのペニスを優しくも程よい刺激が包み込んだ。
「あっ♡あっ♡ラミィお姉様っ♡あぅっ♡お姉様のおっぱいもこんなに揺れてっ♡」
「んっ♡んっ♡あんっ♡今度はリン君がラミィを突いてみる?じゃあラミィを好きにして良いよ♡」
「はぁっ♡ラミィお姉様のおっぱいっ♡」
ムニュムニュッムニュムニュッヂュヂュッ♡
「やんっ♡やんっ♡あっ♡リン君♡ラミィのおっぱいを吸いながらもっと奥まで突いてぇっ♡」
グニュグニュッヂュプリッ♡
リンはラミィの愛情を大量に浴びせられた事もあり完全にヤる気になったのか、途中で騎乗位から正常位に変わると彼女に軽く抱かれながら子宮口をペニスで丁寧に突きつつ、右乳房に吸い付きながら左乳房を揉んでいる。
「あっ♡あっ♡あっ♡ラミィお姉様っ♡僕のおちんちんから何か出そうですっ♡あんっ♡あんっ♡」
「あんっ♡やんっ♡あんっ♡リン君っ♡出してぇっ♡」
「「はぁうっ♡♡やんっ♡♡あんっ♡♡」」
ドピュルッピュウッ~ドピューッ♡♡
リンのペニスから大量の精液が放たれると同時にラミィの膣と子宮内に流れ込むことで、二人は愛の絶頂を迎えたのだった。
「はぁっ♡ラミィお姉様っ♡気持ち良かったです♡愛していますっ♡」
「あんっ♡リン君♡ラミィも愛してるよ♡また今度もやろうね♡」
リンとラミィの愛情を重ね合ったセックスが終わると同時に再びお互いを愛撫しながら眠りにつくまでの間、身体を抱きしめつつ口を重ねてキスしつつ舌をずっと絡ませ合ったのだった。