大神神社を代々護ってきた大神一族は少々特殊で、頭上に狼のような耳を持つ獣人族だった。
そんな特殊な家系の当主でもあり神社の神主を務める大神ミオは幼馴染でもある少年、日岡シュウイチを神社に招いていた。
「シュウちゃん、こんな時間にうちに付き合ってくれてありがとう♪」
「いえ、ミオさんはいつも僕に良くしてくれていますからこれくらいやらないと」
彼女が嬉しそうにお礼を言う傍ら、彼は儀式に使うであろう神具や小道具といったものを懇切丁寧に整理整頓している。
「ミオさん、終わりましたよ!」
「シュウちゃんは真面目だね。疲れたでしょ?」ギュッ♡
「あっミオさん、僕はそんなに疲れてないのに…」
「そう言わないで素直になりなよ?ね♡」
「う、うん…」
シュウイチが一通りの作業を終えると、ミオが後ろから抱きしめると同時に膝の上に座らせてから豊かな大きさの胸を彼の顔に当てるが、若干恥じらいながら抜けようとする彼の耳元で甘えるように囁いて抱きなおす。
「シュウちゃん良い匂いだね♡ちゃんと身体を洗っているでしょ?」
「もちろんちゃんと洗ってるよ…あっそこは///」
「シ、シュウちゃんごめんね……ウチは今、発情期だからつい」
「発情期……そうなんだ」
シュウイチを抱きながら頭を撫でたり匂いを堪能していたミオはうっかりズボンの上から勃起した彼のペニスに触れてしまい、気まずい雰囲気にしてしまうものの彼女の事情を察したシュウイチが優しく抱きしめ直した。
二人は寝室に移動した後、ベッドの上でお互いの裸体を見つめ合っていた。
シュウイチの身長がミオより25cm前後低いうえ、体格差もあり彼の方が圧倒的に華奢なのに対して彼女の体格としては大きな乳輪とピンク色の乳首が目立つ巨乳なうえ陰毛の量も程よく整っており、安産型の大きな尻の真上から伸びている尻尾が彼を待ち望んでいるかのように揺れている。
「シュウちゃん♡女の人の裸は初めて?」
「……はい///」
「緊張しなくても好きなところを触ってくれても良いだよ?その方がウチとしては有り難いから好きにして♡」
「う、うん♡」ムニュッ♡
「あっ♡そのままだよ♡んっ♡んっ♡」
シュウイチはミオの期待に応えるかのように、大きな乳房を興味津々に揉んだり親指で乳首を弄り回す。
優しく丁寧に揉んだりしていたこともあり、ミオは小刻みに喘いでいる。
「ミオさんっ……おっぱいを舐めても良いですか♡」
「良いよ♡お乳は出ないけど好きなだけ吸ったり舐めて♡」
「んっ♡んっ♡ミオさんのおっぱい♡」レロッレロッチュッ♡
「あんっ♡あぅっ♡上手っ♡シュウちゃんのおちんちんも気持ち良くしてあげるね♡よしよし♡良い子だよ♡」
「あっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡」ビュッ♡
興味津々な彼の感情が昂ったのか、右乳房に吸い付いて舐めたりしている傍ら彼女が頭を撫でながら左手で優しく我慢汁塗れのペニスを上下に動かしていると、少量の精子が飛び出した。
「シュウちゃんも大人の仲間入りだよ♡大好き♡」チュッ♡
「ミオさん♡僕も大好きです♡んっ♡」
二人の愛情にも火がついたのか、お互いに好意の言葉を交わすと同時に唇を重ね合ってキスしつつ舌を絡め合わせている。
「シュウちゃんもっと気持ち良くなろ♡このままウチのおまんこに大っきくなったおちんちんを挿れて♡」クパアッ♡ キュンッ♡キュンッ♡
「はい♡……んっ♡あぅっ♡ミオさんのお股の中っあんっ♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡
「「んっ♡あんっ♡いゃんっ♡あっ♡あっ♡」」グニュグニュッ♡ グニュグニュッ♡ クチュクチュッ♡
「シュウちゃんっ♡シュウちゃんっ♡もっと奥までっ♡あんっ♡あんっ♡」
「はいっ♡ミオさんっ♡あんっ♡んっ♡あんっ♡ミオさんっ♡」
ミオが両手と両脚でシュウイチを包み込むようにして抱きしめてから正常位になると、彼のペニスが彼女の膣内に挿入されて本番が始まる。
お互いの名前を呼び合いながら身体を交わらせて激しさを増していく事を物語るかのように、愛の籠った反復音や粘着音が部屋に響き渡っている。
終わりに向かっているのかシュウイチの動きに鈍りが生じきてきた。
「あんっ♡あんっ♡ミオさんっ♡また出そうですっ♡」グニュグニュッ♡ グニュグニュッ♡ クチュクチュッ♡
「シュウちゃんっ♡あんっ♡あんっ♡そのまま出してぇっ♡」グニュグニュッ♡ グニュグニュッ♡ クチュクチュッ♡
「「んっ♡あんっ♡いゃんっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡」」グニュグニュッ♡ グニュグニュッ♡ クチュクチュッ♡ ドクドクッビュッピュウッドピュッ♡
「はぁっ♡はぁっ♡シュウちゃん気持ちよかったよ♡このままウチと結婚して♡」
「んっ♡んっ♡ミオさん♡愛しています♡結婚しましょ♡」チュッ♡チュッ♡
「ウチも愛してるよ♡結婚してもいっぱいエッチしようね♡」チュッ♡チュッ♡
愛のある初めてのセックスを終えた二人は身体を抱きしめ合ってお互いを愛撫しつつもう一度唇を重ね合ってキスすると、二人揃って眠りに着くのであった。