ホロライブに所属する夏色まつりは、先輩のそらとすいせいの彼氏となった学生マネージャーに関する話で盛り上がっていた。
まつりもどちらかといえば、年下かつ見た目が可愛い男子が好みであるため二人の話に食いついていた。
「それでね。この前、セイジ君と一緒に寝てたらあの子から無意識に抱きしめてくれたんだ♪」
「えーかわいい♪最近はマサル君の方から私をぎゅってしてくれる様になったんだ」
「やっぱりマサル君もセイジ君も偉いよね♪」
「二人ともそら先輩とすいすいに懐いていて可愛い♡私にもそんな彼氏が欲しいな〜」
「でも、まつりちゃんにはご両親が再婚して出来たかわいい弟さんがいるよね。この前、写真で見せてくれたんだけど元気にしてるの?」
「そうそう。真面目そうだけど、女の子みたいでかわいいよね〜」
「うん。ありがとう!でもね、最近というかあまり話す機会が無いんだけどまつりの事は絶対大事にしてくれてるし、家に帰ったらまつりの好きなものまで買ってくれてるから大好きなんだけどね…」
「聞かせてくれてありがとう。そうだっ!今度三人で一緒にホラゲの耐久をやらない?」
「怖いけど、二人がいいなら私は賛成だよ」
「あっ!まつりも賛成!」
三人で恋愛話で盛り上がっていたが、義弟に対する好意の後に言葉が続かず空気を読み事情を察したすいせいが話題を切り替えて次の企画の話を始めた。
まつりの家庭事情としてはエンタメ業界でプロデューサーとして活躍する実母と同じ業界で母の補佐として活躍する継父とその実子に当たる義弟といった四人家族構成で、義弟のヒビキは高校生になったばかりである。
だが、母が再婚してから義弟の江口ヒビキは現実から目を背けるかのように家族の誰かと会おうとせずにアルバイト或いは、趣味のバイクに乗って夜中も一人で何処かに行っているなど素っ気ない日々を過ごしていた。
「ヒビキ君ったら今日もバイクで何処かに行って……」
「………まつりさん、ただいま」
「ヒビキ君おかえ……ええっ!まつりの好きなドーナツをくれるのっ?!」
「………喜んでくれて良かった。こんな俺だけどまつりさんはすごく良い人だと思ってるから頑張ってね」
「えっちょっと……行っちゃったけど、後で色々お話とかしなきゃ」
まつりが考え事に耽っていると、身長145cmで見た目も少女と見違えるほど可愛らしい義弟のヒビキが150ccのバイクに跨って帰宅すると同時に腕に下げていた彼女の好物を感謝の言葉と共に手渡すと、足早にコルク半を被ったまま自室に閉じこもった。
それでも彼女は彼を家族の一人として愛してる故に意を決して腹を割って話す事にし、しばらくしてからヒビキの部屋を訪れた。
「ヒビキ君。入るよ」
「……っ………あっ」
「えっヒビキ君、どうして泣いてるの?」
「ま、まつりさんには関係ないだろ……っ!」
まつりが部屋の扉をノックしても反応が無かったためそのまま部屋に入ると、ヒビキが死んだ実母が手作りと思われる兎のぬいぐるみを抱きしめて寂しそうに涙を流して泣いていたが、彼は無理矢理力んで咄嗟に誤魔化そうとする。
「関係ない事ない。まつりに全部話して!大丈夫、絶対誰にも言わないから!」
「………約束する?じゃあ話すけどさ、父さんが去年死んだ俺の母さんを最後まで見届けようとせずに今年に入った途端、掌を返したように今まで愛した人を忘れたかのように再婚した事がムカついて……もうっ……家族なんて信用出来ねえし、俺は父さんから距離を置いてんだよ」
「そうなんだ……でもね、まつりはお義父さんは同じ境遇のお母さんと寄り添い合う事で心の傷を埋めようと思うんだ。二人はまつりとヒビキ君を一緒に守って愛したいから、今も一緒にお仕事とかで連携してると思うの。だから、これだけは聞いて!まつりもヒビキ君の事が大好きで愛してる」
「はっ……えっちょっ……んっ///」チュッ♡レロッ♡
ヒビキに添い寝する形でまつりが彼の事情を一通り聞き終えると同時に、彼女自身の想いを告げながら彼の足を絡めて抱きしめつつ右手で小さな顔を自分の方へ寄せて唇を重ねてから、舌も優しく絡めてキスする。
「んっ♡ヒビキ君♡」チュッ♡レロッ♡
「まつりさんっ///こんな事って……」
「これでまつりもヒビキ君も愛している人同士になったから……エッチで二人の愛を深めよ♡」
「やっ♡ちょっとまつりさんっ♡」
「女の子の裸を見るのって初めて?まつりも男の子の初めてだから♡そのまま気持ち良くしてあげるね♡」ズブズブッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡やっ♡まつりさん♡」グニュグニュッ♡ グニュグニュッ♡ クチュクチュッ♡
「「んっ♡あんっ♡いゃんっ♡あっ♡あっ♡」」グニュグニュッ♡ グニュグニュッ♡ クチュクチュッ♡
まつりはヒビキを寂しくさせない想いと共に愛で回したい衝動に駆られたのか、そのまま自身の服や下着を脱ぎ捨てると同時に彼の服と下着も脱がしてから寝転がるヒビキの勃起したペニスを自身の愛液まみれの膣に挿入してから跨ると、しまりの効いた彼女の膣が愛液や処女の肉厚と共に彼やペニスを快楽的に刺激しつつ子宮口に当たる亀頭で彼女も快楽に満たされ、お互いに喘ぎ合う。
「あっ♡あっ♡ヒビキ君っ♡ヒビキ君っ♡気持ち良いよっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ チュッ♡レロッ♡
「まつりさんっ♡あんっ♡あっ♡そのままっ♡やんっ♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡ チュッ♡レロッ♡
彼女が彼と手を繋ぎながら跨り、騎乗位で上下に動くと共に唇を重ねつつ舌を絡めてキスするなど、言葉にせずとも愛情が溢れている事が伺えるが、愛のあるセックスは終わりへと向かっていた。
「あんっ♡あんっ♡ヒビキ君の我慢汁がまつりのっ♡おまんこの中に入ってるよっ♡そのまま出しちゃって♡」グチョグチョッ♡パンッ♡パンッ♡ グチョグチョッ♡
「あんっ♡やんっ♡まつりさんっ♡出ちゃっ♡あんっ♡」ドピュッ♡ ドピュッ♡ ピュウッ~♡
そのまま最後まで愛撫し合っていると、まつりの膣内にヒビキのペニスから大量の精液が放たれると、終わりを迎えたものの寂しさを乗り越えて彼は彼女と手を繋いで見つめ合っていた。
「ヒビキ君愛してるよ♡まつりがずっと傍に居るからね♡このまま結婚しよ♡」チュッ♡レロッ♡
「俺もまつりさんを愛してる♡もう寂しくなんて無いよ♡結婚したいね♡」チュッ♡レロッ♡
二人は一夜にしてお互いを愛し合うようになり、義姉弟を超えて恋人同士になったのだった。