女冒険者パーティを通して読むエロいTRPG冒険記 作:スローダンサー
目の前に巨大なドラゴンがいる。2脚で大地を踏み締めるドラゴンは口から火を滲ませ、3人の冒険者を威嚇した。
「すっごい強そうなイアイドラゴン…………ボクコーフンするよ!」
「ああオリーヴ、これほど強い生命力を持つイアイドラゴンはなかなかいまい」
「オリーヴ」と呼ばれた少女は飛び散る火の粉を払いのけ、剣を抜き放つ。両手に鋼の剣の重さを感じながらも闘志を抑えることはできない。
剣を抜いたオリーヴを見て、角と尻尾が生えた少女「ヴィナ」も自らの獲物、大弓を使って鉄の矢を引き絞る。
「オリーヴちゃんもヴィナちゃんもやる気満々やねェ。ウチもしっかりサポートしなきゃ」
後方にいたローブの女性、「カグラ」は杖を振り翳し、呪文を唱える。
「ビルドアップ!」
オリーヴとヴィナは構えている武器が軽くなるのを感じる。だがその感触に浸る間もなくイアイドラゴンは尻尾で3人を薙ぎ払った!
『ウブォ?!』
切断される木々と共に岩壁へと激突する3人! 少なくないダメージを負ったオリーヴ達。だがイアイドラゴンは立ち上がる彼女達を見て苛立ちを覚える。
イアイドラゴン、その種の特徴は刃のように鋭い尻尾である。翼が退化し陸上をかけ回るイアイドラゴンの最大の武器で、鋼鉄も容易に切り裂くのだ。
だが目の前の3人は斬れず、あまつさえ命すら失っていない。尻尾の切れ味に絶対の自信があるイアイドラゴンは怒りから地団駄を踏んだ!
「あちゃーボク達ドラゴンの逆鱗にあたっちゃったか?!」
「自慢の武器が通用しなかったんだ。ああなるのも仕方あるまい。…………直前のビルドアップがなきゃきられていたな」
「ウチの呪文のおかげってこと? 嬉しいわァ! じゃあ今度はこっちのバンやね! いきましょ」
『了解!』
返事と共にオリーヴとヴィナは二手に分かれ、森を駆け抜ける。ドラゴンの目の前にいるのはカグラ1人。彼女は杖をイアイドラゴンの顔へと向けた。
「ジャベリンウッド!」
イアイドラゴンが斬り飛ばした木々が自然と槍になり飛んでいく。だがイアイドラゴンは避けることをしない。鉄の剣ですら容易に傷つけられない鱗を持つ。木材如きに傷つく通りはないと舐めていた。だが3人の本命は木の槍ではない!
木の槍に目が向いている隙にオリーヴは前転を利用してイアイドラゴンの足元へ転がり込む。そのまま立派に生えた右足の爪と親指の隙間に剣を突っ込んだ。
「ンーッ、オリャアーッ!」
鋼の剣を持ち上げることで爪を剥がし、イアイドラゴンの肉を露出させるオリーヴ。しかしそれで終わりにせず、振り上げた鋼の剣を雷めいた速度で振り下ろす!
「グギャァ?!」
足に激痛が走るイアイドラゴン。その親指は真っ二つに切られ、バランスを崩しつんのめる。
その隙を見逃す事をヴィナはしなかった。
木の上に待機していたヴィナは枝から飛び上がり、鉄の矢をつがえる。彼女が狙うは右腹。鱗と鱗の小さな隙間に見える肉に鉄の矢を3発撃ち込む!
「ギィギャァ!!」
痛みのあまり森を壊しながら倒れ込むイアイドラゴン。木の槍が発射されてから10秒ほどの間にダウンしたイアイドラゴンだが、カグラは更に追撃を行う。
「サンダーボルト!」
カグラの杖から青光が迸り、稲妻が晴天に光る。イアイドラゴンに向けて放たれた稲妻は鉄の矢を経由し、体内に直接送り込まれる。
「ギャグゥ…………ガァァァ!!」
だがイアイドラゴンは痺れるだけでは止まらなかった。鋭い刃の尻尾がしなり、空気を裂く。森を切り裂く尻尾はカグラに振るわれた!
「えっ? きゃあァ!?」
斬撃音が遅れて耳に届く。近接戦闘ジョブではないソーサラーのカグラは反応することができず、悲鳴をあげ衝撃を受けた。
「カグラ! ッ…………!?」
空中を三度回りながら吹き飛ばされるカグラを思わず見てしまうヴィナ。その動揺を見逃さずイアイドラゴンは空中にいるままのヴィナに尻尾を振るい当てた!
大きく吹き飛ばされる2人。イアイドラゴンはそのまま2人に一撃を加えようと口から火を溜め込む。膨らんだ腹から息が吹き出され、空気と共に蒼焔が一塊で吐き出された!
イアイドラゴンの強烈な一撃を喰らっている2人には体勢を立て直す時間などなく、蒼焔を受けるしかない。もう1人いなければ黒焦げになっていただろう。
「はぁぁ…………タァーっ!」
「オリーヴちゃん?」「オリーヴ!」
オリーヴは青焔と2人の間に現れ、剣を振るう。
一度、二度、三度、十度! 剣を青焔にぶつけるたびに小さくなり、31の斬撃で青焔をかき消した。2人をそのままそっと抱え地面に降ろす。
「2人とも大丈夫!?」
「あ、ああ」
「ヒャぁ! だ、大丈夫やねェ…………」
オリーヴの顔が近く、しどろもどろになるヴィナに小さな悲鳴をあげたカグラ。オリーヴの長いまつ毛、スラッと通った鼻、星空のような瞳に心を奪われていた。
「? …………まっいいか! ヴィナ、イアイドラゴンあとどれくらいで倒れると思う?」
「そうだな…………さっきの体内サンダーボルトは相当効いたな。様子には出していないが生命力は減衰がしている。あと一撃、強力なものを喰らわせれば…………」
「倒れるってことね。カグラ、強力な呪文まだ出せる?」
「魔力はまだ残ってるやけど、相手はウチん呪文を相当警戒してはるわ。あの尻尾の速度やと呪文を唱えてる途中で攻撃を受けるわねェ」
「…………つまりボク達が呪文を唱える隙を作ればいいってコト?」
「そゆことやね」
「わかった。ヴィナは後ろから援護して、カグラは呪文を打てるよう準備をお願い。ボクはイアイドラゴンの脚を奪う」
「作戦決まりだな? 任せたオリーヴ」
「頼りにしてるわァ」
ヴィナは鉄の矢を引き絞りイアイドラゴンの顔面に目掛けて放った。その狙いは目玉、しかしイアイドラゴンの瞬きにより鉄の矢は弾かれてしまう。
その目を閉じた一瞬を狙い、オリーヴは音を置き去りにするほど加速。イアイドラゴンの左足にまで転がり込む。鋼の剣を鱗の隙間に突き立てるオリーヴ。刃が骨まで達するのを手触りで感じ取ると足の周りを3回転、鱗と鱗の隙間を正確になぞりながら色のついた風となり遂に斬り落す!
「ギャァォァァァォ!?」
倒れ伏すイアイドラゴン。痛みのあまり叫びをあげ、大きな口を開けてしまった。その大きなチャンスをカグラは見逃さない。杖を地面に突き刺し、口目掛けて呪文を解き放つ!
「アイスランス/ショックウェーブ!」
ソーサラーのスキル「二重詠唱」。同時に二つの呪文を発動する。太陽に晒されてもなお溶けない氷とその後ろを追尾する衝撃波を発射しイアイドラゴンの口の中に放り込んだ!
イアイドラゴンは内臓が一瞬のうちに凍りつき、衝撃波が内臓を粉に変える。生きるための内臓全てをコナゴナに破壊されたイアイドラゴンは悲鳴をあげることもなく、息絶えた。
「倒せました?」
「ああ、私が見る限り生命力はゼロだ。周りに死霊魔術師でもいれば別だが…………まあ動くことはないな」
「てことはボク達…………昇格?」
「そうだ、銀級*1になれるぞ!」
「はーっ長かったわァ、ようやく中級冒険者の仲間入りってことやねぇ…………」
3人は顔を見渡せ、息を吐いた。これからイアイドラゴンの解体が始まる。イアイドラゴンの首を斬り落とし、複数の素材を剥ぎ取ったのち、埋めるための穴を掘った。解体はヴィナが、穴掘りはヴィナが主体で行い、カグラは2人を応援していた。イアイドラゴンを埋めたのち、カグラは竜の魂があの世へ行けるように祈りを捧げた。
一連の作業を先頭で疲れた身体で行ったので、太陽はすっかり落ちる寸前である。
「疲れた…………」
「そうだな…………街に戻っていい宿取ろうぜ」
「そりゃあええわねェ…………せっかく銀級になるんやし派手にいい所取りましょ」
「うん…………それいいね。美味しいもの食べていい部屋で…………その」
「ああん、オリーヴちゃんはすけべやねェ…………♡ウチも宿でジッポリしたいわァ…………」
「おい色情魔ども、まずは街まで頭、運ぶぞ」
『はーい』
イアイドラゴンの頭を荷台に乗せ引っ張っていく3人。日が暮れるギリギリに街へと到着し、無事3人はギルドへ銀級昇格を承認されたのだった。
◇◇◇◇
どうも最近胸が物理的にきついオリーヴ・アイギュスティです。
無事銀級に昇格したボク達はギルドの報酬とイアイドラゴンの素材を売り払った総額2万ボル*2を獲得した!
ずっしりと重みを感じる袋を持った時は正直ドキドキしたのは内緒。先立つものがこんなにあっていいのかな?
「しかし…………こんなにボルが手に入るとは思わなんだ」
ヴィナはお尻から伸びてる尻尾がフリフリしてる。嬉しさが全く隠せてないのはかわいいな……
「それだけボク達の頑張りが認められたんだよ」
「そそ! 正当な報酬! ウチらはもう銀級なんやからねェ」
ボクの言葉にカグラが乗っかってきた。ボクの背中に飛びついて話すもんだからカグラの大きい胸が背中に当たって…………
「……あれー? オリーヴちゃん顔赤くしちゃってどーした♡」
「お前のせいだろ…………」
ヴィナがカグラをボクから引き剥がす。…………もう少し触れたかった。
「ほら色づくなよ。レストランが閉まっちゃうだろ」
「もう……ヴィナちゃんはつれないやねぇ」
「…………別にやるなとは言ってないだろ?」
「まあ!」
ヴィナの恥ずかしがったセリフに思わずキュンとしてしまうカグラ。ボクもキュンとした。普段クール気取ってるヴィナの顔が紅くなるのはギャップ萌えというやつだろうか? 今すぐキスをしたい、とはいえお腹すいたのは事実。さっさと食事を済ませるかな。
「ほらほらいちゃつくのは後にしてレストラン行くよ!」
「そうねェ美味しい料理あればいいけど」
「なんでもこの街は鹿肉が名物らしい」
「鹿ってあれ? トライホーンディア*3?」
「いやネジレツノジカって種らしい。この地域の固有種だな」
「ヴィナちゃん本当動物に詳しいわねェ。さすがはビーストハンター」
「褒めてもなにも出ないぞ」
「またまたヴィナ〜素直じゃないんだから」
ヴィナは尻尾をブンブン振っている。ドラゴンの尻尾の筈だがボクには犬にしか見てない。
「じゃあ行きますかレストラン!」
◇◇◇◇
ネジレツノジカ恐るべし…………まさか鳥以外の唐揚げがあんなに美味しいとは思わんだ。食事も終え夜も深まる。あとは宿に行って寝るだけ…………とはいかないのがボク達で。
「オリーヴ、カグラ、すごいぞ、この宿のトイレ水洗だ。どこのトイレもこれだといいんだけど…………って」
「んちゅゥ……っ♡ ちゅぷ♡ れる♡ ちゅぱぁ……っ♡ ♡ちゅぷ♡ ちゅぅぅ……っ♡」
「むちゅ…………っ♡じゅぷ♡ れろ♡ちゅちゅっ♡むちゅぅぅ………………」
「もうおっ始めてるのかい!?」
ボクとカグラはベロチューしてた。鎧も下着も脱いでいた所をカグラに押し倒されちゃったんだ。
「だってだってむちゅ♡ オリーヴちゃんが可愛すぎるのがダメなんや…………ちゅう♡」
私の銀髪をいじり、かわいいとボクを褒めるカグラは淫靡を人の形にしたほどえっちだ。ボクやヴィナのメロンのようなおっぱいよりもさらに大きい丸乳はもちろんのこと、赤い舌、黒髪、白蛇のような指、キュとしたくびれ、そしてピンクの乳首。全身貪りたい!
でもカグラはボクの口をキスで塞ぐのは飽き足らず、埋もれてる乳首を弄ってくる。
「いやぁ♡ ずぼずぼやめ♡ いやぁ♡ ずぼずぼやめ♡」
「言ってることがループしてる♡ かわいいわぁ♡」
カグラの指がボクの乳をズブズブ押していき、ボクの乳首が飛び出してくる。外に出た充血しているボクの乳首をカリカリ爪を立てて上下に弄ってくるカグラにボクはもう負けそうだ。
「カリカリヤァ♡ 乳首いじめえ……ヤダァ♡ か、感じ♡ ンヒィッ♡」
「いっっぱい感じちゃおうねェ♡ ほらほら♡ 本当…………美味しそうヤネェ♡ ハムっ♡」
「あひやぁぁ?! ♡」
ぐにゅぐにゅカグラが唇でボクの乳輪を甘く噛む。しかも舌で乳首を舐めながら噛むもんで、普段意識しない乳首の形がはっきりとわかってしまう。ゾリゾリした感触と唾液の生暖かさが得もいえない疼きを頭に与えてくる。
「そゆな♡ すってもでな♡ んんっ♡ にぃぃっ♡ うにゃぁぁっ♡」
ボクは乳首だけでイッてしまった。ダラダラ垂れてる愛液の様子を見てカグラはボクのおっぱいから口を離す。ヌルヌルてかてかして光沢を帯びているボクの乳首…………♡
「全くこんなにベッドを汚して…………お仕置きだな♡」
抜けた腰にヴィナは尻尾を巻きつけその先端をボクのおまんこに擦り付けてくる。足を閉じようとしてカグラにマングリ返しされちゃった。カグラよりボクは力が強いけど全く抵抗できない。
「お、お仕置きヤダ♡ カグラ助けて♡」
「だーめ♡ 汚したのはオリーヴちゃんだからお仕置きを受けるんやで♡」
ダメだ2人とも顔がボクをいじめたくて仕方ない表情だ♡この状態だとなに言ってもむだぁ!?
「ヌルヌルすぎるぞ♡どんだけ濡らしてるんだすけべ♡」
抗議の声をあげようと思ったその時にヴィナの尻尾がボクのおまんこの中にぶち込まれてた。尻尾についているウロコがボクの膣壁をゴリゴリ抉り、尻尾の先端がボクの子宮口を撫でまわしす。
ニュルニュプっ! ヌプゥっ! ジュポッ〜ジュポッ〜ジュポッ! グニュグニュぅ…………ズュポォン!
「シッボ♡ ほっ、お♡ シッポチンチンしゅごい♡ しゅごしゅぎる♡ ひっぎッ! ♡ もうダメェ♡ 許しおほぉぉッ……! ♡」
「ダメだ♡オリーヴには『ベッドをすけべ汁で汚した罪』と『よわよわおまんこのくせにかっこよくイアイドラゴンから助けてくれてありがとう罪』を清算しなきゃいけないんだよ♡」
「せやで♡あと『普段王子様みたいにイケメン顔してるのに今トロトロオス媚び顔になっちゃった罪』と『ウチにヴィナが来る前から欲情させて襲わせてしまった罪』と『可愛い乳首ピン立ち充血罪』で実刑やわぁ♡」
「しょ……しょんなぁぁ♡」
ヴィナのシッポチンチンは止まることなくボクの膣をじょりじょり削っていく。しかも子宮口も撫で回され潰され引っ張られる。しかもヴィナはボクよりも数倍長い舌で左おっぱいを舐め始めた。
カグラが右おっぱいを咥えているのを見て吸いたくなったのかな♡
「ひっぎゅ♡ んくぅ♡ イッぎゃッ♡ イグゥ♡ イグゥイグゥイグゥイグゥイグゥ♡ やあぁあッ♡ おっおっぱいっ お、おまんこ、もうキスしちゃらめぇッ♡♡ おごぅ♡ もうぅゆるじデェぇ♡」
『だーめ♡』
ボクの懇願虚しく2人は最高潮に攻め立てる。
ボクのおっぱいが上へ下へ引っ張られる。右おっぱいの乳首はカグラが念入りに舌で舐めまわしジンジンする。左おっぱいの乳首はヴィナの蛇めいた舌がボクの乳首をしばりあげてシコシコ擦ってくる。挙句カグラの指はボクのクリストスもシコシコ擦り上げ、ヴィナのシッポチンチンが子宮の中まで入ってボクの卵をコロコロ転がしている。
「オリーヴちゃん、今どこが気もちいいィ? ♡おっぱい? ♡くりちゃん? ♡それとも…………おまんこかなァ?」
「じぇんぶ♡ じぇんぶだぁから♡ひゅっ♡イグゥ♡ や、やめ♡」
「全部だって? ♡ 欲張りだなオリーヴは♡ じゃあ全部でイケッ♡」
ごきゅっ♡ むぎゅ♡ じゅぽ♡ じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ♡ ぶちゅぅっ♡ ぼちゅん♡
ボクの目の前がチカチカする。頭がブチギレる。全身から快楽が電撃めいて貫いて逝き死ぬ。
「んほぉぉッオオぉぉぉ~~っ!!!? ♡♡♡ おぎゅっ……!! ♡♡ ィィィぎぅぅ~~~……!!! ♡♡♡♡」
汚い声をあげて、大量に潮を吹き、失神して、ボクは気絶した。
◇◇◇◇
「剣よし、服よし、地図よし、ボルよし、そして銀級タグよし…………」
ボクは自分の身につけているものを確認した。他の2人も準備ができたみたいだな。
「さて今日から銀急だけど…………何する?」
「何する? 愚問だな。銀級ならできるだろ? ダンジョン攻略!」
「ダンジョン! ええ響きやねェ…………」
ヴィナの声は嬉しみを帯びている。カグラも興奮しているようだ。ダンジョン攻略は冒険者の夢である。それはボクも変わらない。
「よし、じゃあダンジョン攻略していいものでもゲットしますか!」
『おー!』
ボク達は部屋で拳を上に上げると陽の光を浴びながら外に飛び出した。
新しい冒険がボクたちを待っている。何があるのか楽しみで仕方ない。これだから冒険者を止めることはできないのだ!
このあと挑んだスケベトラップダンジョンで酷い目に遭うとはこの時思いもしなかった………