女冒険者パーティを通して読むエロいTRPG冒険記 作:スローダンサー
どうも、もうそろそろ産卵期が来そうと戦々恐々しているヴィナ・ナグラジャだ
今日は銀級以上じゃなきゃ冒険できない「ニワトリの森」にきた。文字通りニワトリ系の動物が数多く生息してる危険地帯だ。
「ふーむ…………コッカトリスの足跡がこんなにもあるとはな」
「コッカトリス?」
「オリーヴちゃんは見たことないんのぉ?」
「うーん、ボクの地元にはいなかったし、みんなと旅しても出くわしたことないよね?」
オリーヴのいうことはほんとだ。2人とパーティ組んで2年経つけど、今回初めて会うことになりそうである。
しかしコッカトリス! 尻に蛇がついているニワトリであるが、私はあれの肉が好きだ。しばらく食ってないから狩れればいいが…………
「バジリスクとどう違うの? あれもニワトリにヘビがついてるじゃん」
「コッカトリスはニワトリが主でバジリスクはヘビが主。毒があるのもバジリスクの方だ」
「はぇ…………」
「ヴィナちゃんはなんでも知っとるんやねェ」
「まっ! ビーストハンターのジョブとして当然だな」
…………落ちこぼれだった私もこんなにいい仲間ができるとは夢にも思わんだ。昔のことを思うと少し泣けてくる。いかんな、今は周りに集中せねば。
私は額の角を使い、風を読む。コッカトリスの羽ばたく際に起こる小刻みな独特の微風。角から感じるに、そこまで距離は離れていないようだ。
「なぁ、コッカトリスの唐揚げに興味あるか?」
「えっそれ美味しいの?」
「オリーヴちゃんまだ知らんよねェ。あない柔い唐揚げは中々あらへんで。もちろん味はめちゃくちゃうまいよ」
「いい所でのカグラがそんな言うなんて。…………食べたい」
「よしならコッカトリス狩りするか」
『おおーっ!』
◇◇◇◇
北に歩いて8分。私たちの目の前にコッカトリスはいた。立派な赤い鶏冠は自分の強さをアピールしているかのようである。尻の蛇はアオダイショウ。コッカトリスは毒を持たないため、生えている蛇も無毒のものに限られている。私たちを見下ろすコッカトリスは雄叫びをあげ私たちに襲いかかってきた!
「コケーっ!!」
コッカトリスの音を置き去りにした飛び蹴りをオリーヴは簡単に受け止める。彼女の魔剣とコッカトリスの爪がぶつかった際、空気が震え、周りの木々の葉が吹き飛んだ。
当たらない攻撃は隙である。私はオリーヴの肩を踏み台に、両脚で飛び上がってコッカトリスの両頭を矢で狙う!
1発外した。アオダイショウめ、狙われているのを感じ取って避けおった。しかもしたり顔で舌をチロチロしてきた。あからさまに挑発している。この野郎…………蛇如きがドラゴン煽っていいと思ってるのかああ!?
「ショックウェーブ!」
カグラの掲げた杖から衝撃波が召喚された。蛇の挑発顔が苦悶を浮かべる。ザマァみろ! 苦しんでる隙をつき私は鉄の矢を引き絞り、蛇の額を撃ち抜いた!
「ウギッ」
断末魔と共に倒れ伏すコッカトリス。あっという間に一匹狩ることができたのは中々に良い。…………とはいえここまでだろう。コッカトリス一匹で雄鶏20羽程の肉が取れる。大食いのカグラを計算に入れたとしても一匹が限界だろう。
「じゃっ、店で肉を売りますか!」
オリーヴは米袋を持つかのようにコッカトリスを担いだ。ソードマスターってすげぇな。私より力があるのは中々複雑な気分だ。冬の寒い日は日が落ちるのが早い。カグラが光で照らさなければ迷っていただろうな。街に着いて、食べられない分の肉を店で売る。あまり金にならなかった。
◇◇◇◇◇
「美味しかったねコッカトリスの唐揚げ」
「ええお味でしたわぁ」
「褒めてもらっても何も出ないぞ」
私のコッカトリスの唐揚げは2人に好評だった。ヒシオカツオのガルムで作ってるから当然の評価だな。
「さて今日は寝るか」
「疲れたしね」
「また明日やねェ」
大きなシングルベッドに私は全裸になって先に入る。真ん中…………おほっ?! ♡
「あれヴィナちゃん?」
「顔が赤くなってる大丈夫?」
な、なぜこの時に『産卵期』が! ダ、ダメェだ♡腹が膨らんでぇ♡身体が熱くなりゅ♡
「うわっ妊婦みたいにパンパンになってるよ」
「こりゃ産卵期やねェ」
「あっ、ボク達に頑なに見せてなかったあれかぁ…………」
オリーヴは私の腹を撫でていくたびに身体がジンジン燃えていく。私の腹の卵がポコポコ増えていくのを感じる。産まれたがっているんだ♡でも私が力を入れても出てこない♡おおしゅぎてつまってりゅ♡
「ひぎゅ♡うぎゅ♡おりゅゅゅ♡」
「ヴィナ、なんで力を入れてるんだろう?」
「それはねぇオリーヴちゃん。産み落とそうとして中々出てこないのが苦しいんやでェ」
「あっそういうことなんだ! …………じゃあ♡」
オリーヴが私のおまんこに手を突っ込んで私の腹をかき回してくる♡
「おっおっおっ♡オリーヴダメェ♡手長ッ♡ゴリュゴリュしないデェ♡」
「そんなスケベ声で言っても無駄だよ♡…………うーん中々出てこないな。おっこれかな? うりゃうりゃ♡」
「おほぉおおおぉぉ?! ♡」
オリーヴは私の卵を一つ掴んでゆっくり膣を擦り付けるようにねっとり引き抜いていく。卵が外を出る時オリーヴやカグラに開発されまくったおまんこ口が産む気持ちよさをダイレクトに伝えてきた♡
ムリュっ! ゴリゴリゴリっ! ジュッゥゥゥ、ポコンっ!
「ううふぃひぃ♡」
「産まれたね卵!」
「ふふ竜の卵はやっぱ立派やねぇ。棘あって硬くてェ太くてェえっらい大きい♡」
「はーっ♡はーっ♡はーっ…………す、少し休ませ」
『だーめぇ♡』
「そ、しょんなぁああおほぉぉ♡」
私の懇願をあっさり無視しカグラは私のおまんこに手を突っ込みオリーヴは私の乳首を引っ張り始める♡
「ヴィナの乳首はボクより肉厚で食べ応えがあるな♡」
「あ、二つとも食べへんでぇ♡ウチもヴィナちゃんの乳首ハムハムするわ♡」
私の乳首を口に含み、舌で転がす。赤ちゃんのように乳首を吸い歯を少し立て甘噛みしてくる。
しかもその間に私のおまんこから次々と卵をポンポン引き攣り出していく♡
パァムっ! ヌプゥっ! ジュゥルルルっ! グニュグニュぅ…………ズュポォン!
「おおひょぉ♡…………き、きちくぅ♡わたしはどらごんだぞぉ♡こ、こんにゃ♡しうちにまけにゃい! ♡」
「ふーんそういうこと言っちゃうんだヴィナ」
「生意気やねェ♡そんな強情な子は…………お仕置きや♡」
「お、おしおきおおほほぉぉぁあ♡♡♡」
ペロォ♡ れぷぅ♡ れぷぅ♡ ぎゅっぽんぎゅっぽんぎゅっぽんぎゅっぽん♡ ぶちゅぅっ♡ ずっぽん♡
オリーヴとカグラはわたしの角を舐めまわし、乳首をつねっておまんこに2人とも手をぶち込んできた。わたしの中に残ってる卵をすべてまとめて取り出していく。大量の卵が膣の中を一気に飛び出していきその圧迫感と殻の棘がおまんこを蹂躙し、わたしの身体を完全に焼き切った♡
「アギヤァァァァぁぁぁ~~っ!!!? ♡♡♡ んぼぉぉ……!! ♡♡ じぬぅぅぅぅ~~~……!!! ♡♡♡♡」
全ての卵が出ていき、妊婦の如き腹が消えた頃わたしは失禁してしまった。
「あれま気丈なこと言ってたけど角いじるとすぐ気絶するんだよね」
「そこがヴィナちゃんの可愛いところやとうちは思うんよ♡」
「言えてる♡卵48個産んだね、ドラゴンニュートすごいや」
「でも…………まだ足りひんよな♡」
「…………うん」
「ほなヴィナちゃん気絶してる間にウチはオリーヴちゃんを気絶させたるわ♡」
「えっ? 気絶させるってそんな手がはやおほおぉぉぉぉ?! ♡」
「好きだらけやわぁ♡」
夜が明ける頃わたしが目を覚ますとオリーヴは白目をむいて潰されたカエルのようになっていた。