は、敗北レイプされたほうが効率がいいから…♡ 作:ハッピーうれピー
「よ、ようやく着いた…ゲームだと距離が近く感じんだけどなぁ……」
俺は目の前のデカい門を見上げながらそう呟く。ここはセルロ街、このゲームの中で一番大きい街であり、様々な施設や店が軒を連ねている。ゲームでもこの街はかなりお世話になったので、今回もまたこの街にお世話になるつもりだ。
門の前で手続きを済ませると、俺は街の中に入る。街は昔の西洋ヨーロッパのような作りになっており、レンガ造りの建物や屋台が道沿いに並んでいる。街中には人が賑わい、出店や屋台、大道芸人などが客寄せをしておりとても賑やかだ。すれ違う人々の中には俺と同じ冒険者らしき人や商人など様々だった。
「えーっと…まずは本屋に行って…今夜の宿も決めなきゃ……」
俺は街の中を歩きながら本日のスケジュールを頭の中で組み立て、まずは本屋に向かうことにした。なぜなら新しい魔法を習得する必要があるからだ。
そもそもとしてこの世界には魔法が存在する。火や水、土、雷などの属性が多々存在して、それを操ることで様々な現象を引き起こすことができるのだ。だが全ての人間が魔法を扱えるわけではない。才能によって魔法を扱えるか否かが決まっており、才能がないとまず魔法を扱うことはできない。
ヒューは魔法の才能、その中でも特に雷魔法に関して群を抜いている。他のキャラに比べて高火力高範囲の攻撃が可能な上、レベルアップで色んな雷魔法を習得できるのだ。だが雷魔法オンリーで攻略できるほどこのゲームは簡単ではない。
中盤、終盤で雷魔法に耐性を持つ魔物が出没したり、特定の属性の魔法を使わなければならないギミックなのがあるのだ。雷魔法オンリーだとそこで詰んでしまうので、雷魔法以外の魔法も会得する必要がある。だがヒューは雷魔法以外の魔法はレベルアップでは会得できない。そのため魔導書というアイテムを使用し、別属性の魔法も使えるようにならなければいけないのだ。
俺は街の本屋に入り、魔導書がおいてある棚を片っ端から調べる。魔導書は貴重品なので数がかなり少なく、値段も高いのでなかなかお財布に優しくない。俺は棚に並ぶ魔導書を見ていき、その中で安いやつを2つほど手に取る。中身はどちらも初級の魔法しか載ってないものなのだが、現状では仕方ない。
「とりあえずこの二つでいいかな」
俺は魔道書を二冊持って会計しようとすると、いきなり隣にいた男が俺の尻を撫で回してきた。俺は驚いて隣を見ると、ニヤニヤとスキンヘッドの男がいやらしい笑みを浮かべた男が俺の尻を揉みながらゆっくりと撫でるように手を動かしていた。俺は少しため息をついて、強く男の手を払い除けた。それでも男はめげずに俺の尻を撫で回す。
「お前…そんなエロい格好しやがって…誘ってんだろ…?」
ハァハァと息を荒くしながら男はそう言ってきた。確かに今の俺の格好は際どい。確かに痴女と言われても仕方がない姿だが…悪いが男の相手はノーセンキューだ。すると男は俺のキャミソールの中に手を突っ込み、胸を揉んできた。
「……んっ♡や、やめろっ……!んんぅ……♡さ、先っぽぉ♡♡♡」
クリクリと人差し指で乳首を弄られ、思わず甘い声が漏れてしまう。男は調子に乗ったのか、さらに激しく手を動かして俺の弱いところを見つけ出すと、集中的に責めてくる。
(い、いやっ♡♡こんなの♡♡♡声出ちゃうっっ♡♡♡♡♡)
俺は必死に声を押し殺して耐えるが、体は正直に反応してしまいビクビクっと痙攣してしまう。
「こ、この…いい加減しろ…!サン…ダー!!」
ーバチッ!!ー 凄まじい閃光と共に電撃が男を襲い、男は一瞬痙攣したのちに気絶したのか地面に倒れた。俺は息を整えると、男を睨みつける。本当に最悪だ……こんな公共の場で襲ってくるなんて……! 俺はそう心の中で悪態をつきながら、さっさと魔導書を会計すると店から飛び出した。
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「あ~疲れた…色々と買い物したし…今日はこれ飲んだら宿に帰るか…」
あれからヒューは買い物や宿の確保をすませ、街外れにある酒場で夕飯を食べていた。宿を決めるのに意外と時間がかかってしまい、すっかり夜に伸びてしまった。
(街外れの酒場だけど普通に飯も美味いな……)
料理に舌鼓を打ちながら酒を流し込む。この世界は元いた世界とは違くて16歳が成人とされており、飲酒は問題なくできるのだ。ヒューは既に18歳で成人しているため、こうやって酒を楽しめたりするのである。酒の肴として頼んだベーコンポテトを摘みながら酒を流し込んでいく。
「美味しかったな…お会計しよ」
立ち上がって会計を済ます。それなりに高い金額だが、ヒューは冒険者のためしっかりと稼いでいるため金には余裕があるのだ。酒場を出て通りへと歩くと、夜風が体に当たって酒で火照った体を冷やしてくれる。空を見上げると星々が輝いており、月明かりが街を包み込んでいる。日本では見ることのできない幻想的な光景につい見入ってしまう。
(すっげー綺麗だな…)
その圧倒的な美しさにヒューはしばらく見惚れてしまっていた。するとドンッ!と体に強い衝撃がヒューに走った。ぼーっとしていたヒューは対応が遅れ、そのまま尻餅をついて地面に倒れてしまう。何が起きたのかわからず、ハッと我に帰ると目の前には人影があった。
どうやらボーッと空を眺めてる時に人にぶつかってしまったらしい。ぶつかってしまった人を見ると、ゴツゴツとした筋肉質な体をしており、スキンヘッドでガラの悪そうな男だ。酒をラッパ飲みしながら俺のことをにらみつけていた。
「あぁっ!?てめぇ何ぶつかってんだよ!」
「わっちょっ!?」
男は太い腕でヒューの胸元あたりを握り、そのまま持ち上げて壁に押さえ付けた。背中に強い衝撃が走り、思わず咳き込んでしまう。必死に男の腕を引き剥がそうと腕に力を込めるも、男の手はびくともしない。
「あ…てめっ…離せよ…!!」
「舐めた口利いてんじゃねぇぞこのクソガキ!舐めてんのか?あぁっ!?」
男は酔っているのか顔が真っ赤で呂律が回っていない。なんとか逃れようと足を使って男を蹴るも、男は痛くも痒くもないと言った感じでニヤリと笑っている。必死に抵抗していると男の顔が眼前に迫ってきた。酒臭く生暖かい息が顔にかかる。思わず顔を背けるが、男はニヤニヤと笑いながらヒューの顎を掴み無理やり自分の方を向かせる。
「へへ…どこかで見たと思ったら本屋で会ったお嬢ちゃんじゃねぇか…本屋での恨みもあるし好きにさせてもらうぜ…」
「ふざけ…やめろ!」
今すぐ魔法をぶっ放したいところだが、相手との距離が近すぎる。もし撃てば自分にも被害が及ぶかもしれないため、俺は簡単に魔法を放つことができない。
「(だけどこのままやられるくらいなら…!)くそ…ハイクラ…んんっ!?」
魔法を唱えようと口を開いた瞬間に男が持っていた酒を無理矢理飲ませてきた。その瞬間、喉が焼けるように熱くなりヒューはむせてしまう。酒が喉を通っていき胃の中へと落ちていくのを感じる。かなり度数の高い酒だ。俺は急いで吐き出そうとするも、口内に舌を突っ込まれて口を塞がれてしまう。抵抗しようと体に力を入れるが酒のせいでうまく力が入らない。しかもヌルッとした舌の感触とアルコールの匂いで頭がボゥッとしてきた。男はそのまま舌を絡ませてきて、卑猥な水音を立てながら俺の口内を犯していく。
(やばい…意識が…まともに…)
頭が働かない…だめだ…ねむく…なって…
………
……
…
「へへ…ようやく酒が回ったか…ほら舌だせよ。今までの分を体で払ってもらうからなぁ……」
「ん~…うぇぇ…?なんれすか?」
俺は目の前にいる男に体を抱きしめられ、無理矢理キスをされていた。この人誰だぁ…?なんか頭働かないし、すごいボーッとする……キスされてるし…けど気持ちいいなぁ……。
「舌…こう入れて…気持ちよくなるぅ…?」
俺は自分から男の舌に自分の舌を絡ませた。目の前の男は一瞬驚いた表情を浮かべるがすぐに俺の口内を貪るように舌を激しく動かしてくれた…。俺も負けじと舌を動かしていると、段々と気持ちよくなってきちゃう……。
しばらくして男は俺から離れると、今度は俺の胸に吸い付いてきた。乱暴に乳首を吸われたり甘噛みされる度に体がビクビクっと震えてしまう。赤ちゃんみたいに必死で可愛い…♡優しく頭を撫でてあげると男は嬉しそうに更に強く吸い付いてきた。
男の手が俺の下腹部に伸びてきて、パンツの中に手を入れてきた。そのままクチュクチュと音を立てながら膣内を指で掻き回してくる……きもちいい……きもちいい……♡♡俺は無意識に腰を動かしてしまう……もっと気持ちよくなりたい♡男はその様子に気づいたのか指を激しく動かし始め、さらに胸をしゃぶってきて快感を与えてくる……あたまふわふわしてきたぁ♡もうわけわかんないけど気持ちよくしてくれるならなんでもいいや…♡♡♡
「すっげー感じてんじゃねえか…とんだ淫乱だな」
「えへへ…もっとほしいぃ……♡♡♡」
男がズボンを脱ぐと、前世の俺のよりも数倍大きいペニスがビンッと飛び出してきた。それを見た瞬間子宮がキュンっ♡と疼いてくる。俺は四つん這いになると男の腰に足を回して自らマンコを擦り付ける。ヌルヌルとした感覚が気持ちいい……♡♡♡はやく欲しいよぉ♡♡♡♡♡ すると男は俺の体を持ち上げてペニスに跨らせた後、ゆっくりと腰を下ろしていくように指示をしてきた。言われるがまま腰を下ろすと膣内を押し広げて入ってくる感覚が伝わってくる。
「っっっ~~~♡♡♡きたぁぁぁ…♡おっきぃぃ♡♡♡」
ミチミチッと膣内を押し広げられて苦しいはずなのに、俺の口からは甘い声しか出ない……。腰を動かすたびに膣内が擦れてすごく気持ちいい……♡♡♡男は下から思いっきり腰を突き上げてきて、子宮口を突かれた瞬間目の前がチカッチカッと点滅しちゃう…♡
激しいピストン運動が始まり、それに合わせて俺のおっぱいも揺れまくる♡♡♡やばいぃ♡♡♡もっと……もっと突いてほしい…♡俺はさらに快楽を求めようと男の口に舌を入れ、ディープキスをし始めた。お互いの唾液を交換し合いながらも腰の動きは止まらない。酒の苦みと唾液の甘さが口内で混ざり合ってすごく美味しい……♡♡♡ もっとほしい……♡♡♡ キスをしながら男の首に腕を回してギュッと抱きつくと、さらにピストンが激しくなった。
「んっ、ちゅる...れろっ.....♡ちゅる、じゅるっ....♡もっとぉ…♡」
キスハメしながらのセックス最高……♡♡♡これやばいかもぉ……♡♡♡♡もう何も考えられない……♡♡♡頭バカになっちゃうぅ♡♡♡♡♡
パンパンッと肌同士がぶつかり合う音が辺りに響く。その音に合わせて俺の喘ぎ声も大きくなってる…。そろそろ限界が近いのかな~♡膣内でビクビクっとペニスが震えているのがわかっちゃうよ♡それを感じた瞬間、俺は更に強く抱きつき足を絡ませた状態で腰の動きをさらに激しくさせる。
「うおお…もう出る…!中に出すぞ!」
「出して♡出して♡全部受け止めてあげるからぁ♡孕ませてぇ♡♡♡♡♡」
熱い精液が大量に放出されていくのがわかる。俺は腰をグリグリ押し付けながら膣内射精を味わっていく。この男の精子が俺の中に入ってきてるんだと思うと嬉しくてたまらない♡♡♡
「いぎゅっ♡♡ほぉお゛ぉ゛♡♡♡おほっ♡♡♡♡♡♡」
しばらく抱き合ったあと、ようやく俺達は口を離す。互いの口からは糸を引きながら唾液の銀色に輝く橋ができていた。息を整えた後、俺は自分のお腹をさすった。すると子宮がまたキュンっとなり、膣からはドロッとした白濁液が溢れ出た…。