イケメン王子様系幼馴染サキュバスにあまあま搾られックスされたり、メスであることを自覚させる子作り交尾をしたりしてぐちゃぐちゃに蕩け合うお話 作:鯖井王音
ある日の昼、午後の授業の合間の時間。たった10分にも満たない時間に、本日何度目かの人だかりをどこか他人事のように眺める。
『掃き溜めの鶴』『王子様』『砂漠のダイヤモンド』だのという大仰極まる二つ名を恣にする彼女―――天内陽佳梨は、有象無象に囲まれ、今日も今日とて笑顔の振りまきに忙しいようだった。
彼女はいわゆる、『イケメン』だった。顔立ちは整っていて、身長や体形にも恵まれ、道すがらにモデルのスカウトを受けた回数は数知れず。所属する水泳部での活躍も目覚ましく、成績でも常に上位争い。性格にも難はなく、誰に対しても優しく爽やかな気配り上手。やや鼻につく王子様的言動ですら、彼女の魅力を引き立てるスパイス。一般的に欠点といえるようなものは見当たらない、あったとしてもむしろそれを人間としての親しみやすさに昇華させるような人物……それが天内陽佳梨という人物である。
「天内先輩!この前の大会見ましたよ!すっごくカッコよかったです!」
「はは、ありがとうね。君のような可愛い後輩が居てくれて嬉しいな」
そんな彼女に話しかけている、まだ幼さを残す少女の顔にはわかりやすい好意の色が見える。
その視線を受けてなお余裕のある笑みを浮かべながら答える姿からは、大人びているというよりは年相応以上の色気すら感じられるようだ。
他人事のように見つめる自分はというと、特に彼女以上に誇れるものはない。平均的なラインよりは上だが特筆するほどでもなく、勉強も運動もほどほどでしかない。早い話が彼女の下位互換だ。幼馴染というのに、どこで周回レベルの差がついたのか、あるいは最初からスタート地点が違うのか。
もうもはや嫉妬どころか感慨もわかなくなった光景から目を離し、せこせこと教科書を取り出す。その間もの細部は耳に入らなかったものの、会話は聞こえつづける。
「あのぉ…先輩は恋人とかって…」
先程の後輩とはまた別の女子生徒が、少しばかり顔を赤らめつつおそるおそると切り出す。その様子はまるで恋する乙女のそれであり、その先に続くであろう質問内容は火を見るよりも明らかだ。そしてそれは天内も同じらしく、微笑みながらもしっかりと首を横に振った。
「うーん…今は勉強とか部活とかに集中したいし、それにそういう相手はまだいないかな?」
そう言って、陽佳梨はこちらに一瞬目配せする。人に見られているというのによくやるものだと思いつつ、本人と示し合わせた通り気づいていないふりをした。とはいえ、あちらはそれで満足したらしい。すぐに他の生徒との談笑に戻り、次の休み時間の終了を告げるチャイムが鳴るまで彼女たちを囲む人の輪が崩れることはなかった。
☆
「拗ねてる?」
ベッドの上ですっぽりと腕の中に納まった陽佳梨が、自分の胸に頬を摺り寄せながら問いかけてくる。今更見慣れた光景に感慨など抱くはずもないので、何を今さらと自分は首を横に振る。
「まぁ、そうだよね」
否定しない自分を肯定と捉えたか、陽佳梨はくすりと笑ってさらに身体を寄せてきた。柔らかさと温かさに包まれるがままになっていると、彼女が小さく息を吐いた。ため息ではない。おそらくは安堵によるものだろう。
「こんな風に私の事を独り占めできてるんだからね。そりゃ気にするわけないか」
どうだろうか。確かに独占欲が無いわけではないのだが、それでも彼女の交友関係を制限するつもりもないのだけれど、しかし、それをわざわざ口にするつもりも無い。代わりに頭を撫でれば嬉しげに身を捩じらせる彼女を抱きしめる。付き合ってもいない男女の距離としては些か近すぎるものだが、既にこれが当たり前になって久しい。
「キミにこうされるの好きだなぁ…安心できるっていうか…気持ちいい」
ふさふさと喉元にあたる後ろ髪の感覚。自分とは違う体温。触れ合った部分を通して伝わってくる鼓動の音。自分とは違う、女子特有の柔らかさ。そのすべてが心地よくて、ずっとこのままこうしていても飽きることは無いだろうと思えた。だがそれと同時に湧き上がる衝動がある事も事実だった。
それを向こうもわかっているのか、それとも早く本題に入りたいのか、腰に尻をぐりっと一度だけ押し付けられる。その動きに応じてスカートが捲れ上がり下着が見えそうになるが、構わずに押し付けられるたびに柔らかい部分が押し潰され形を変える。
「人が真剣に話してるのに…どうしておちんちんおっきくしてるのかなぁ……♡」
咎めるような口調とは裏腹に、その声音は甘い。顔を見ずともわかる。言葉を発する前に口を塞がれた。彼女はもう完全にスイッチが入っている。口付けというにはあまりに稚拙な、唇を押し付けるだけのキス。しかしそれ以上に意味のある行為だった。
「ちゅっ、むぅ……んっ、はぷっ……」
何度も、何度でも、陽佳梨の方から繰り返し押し付けられる唇。最初はただ触れるだけだったそれも、次第に啄ばまれるようになり、やがては下品な音をたてて吸い付かれるようになる。互いの唾液を交換しあいながら行われるその行為は、傍目には恋人同士の睦み合いに見えることだろう。しかし実際は違うことを自分は知っている。これは餌だ。自分に甘えるように身を寄せる彼女の瞳の奥では、飢えた獣のような眼光がぎらぎらと輝いている。
「んぐ、じゅるっ……はっ、ねぇ、もっとぉ……♡」
舌を差し入れられ絡め取られる。歯茎の裏や口蓋を舐めあげられ、彼女の方からも同じようにされて。ぴちゃぴちゃと水音が響く中、酸欠気味になり頭がぼうっとして思考が鈍くなる。
陽佳梨は身に纏うブラウスのボタンをプチプチと外していく。布が擦れる音とともに、はらりと落ちる前開きのシャツの下からは白いブラジャーに覆われた大きな乳房が現れた。それはもう、巨乳なんて生易しいものではない。爆乳と呼ぶに相応しいサイズだ。
着痩せするタイプなのか普段はあまり意識しないが、一度視界に入れてしまえば否応なしに目を引かれてしまう。
そしてそれと同じくらいに目を引くものが現れる。覆い隠すものがなくなった白く美しい曲線を描く背中から、蝙蝠のような翼が顔を出した。
腰からは黒く細長い尻尾が、スカートの中からは先がハート型になった悪魔の尾のようなものが現れてゆらゆらと揺れている。
そして側頭部からは羊を思わせる角が生えていた。
「ね……♡今日もいっぱい食べさせて…♡」
人ならざるモノ―――サキュバス。それが天内陽佳梨の正体である。
☆
「あはっ……♡もうこんなに大きくなってる……♡」
彼女は身体を起こし、そしてこちらの股間に顔を埋めてベルトに手をかける。カチャリという金属音が静かな部屋の中で響き渡り、ズボンが脱がされていく。
パンツ越しの膨らみを見て、陽佳梨は嬉しそうに笑みを浮かべる。そのまま鼻先を押し付けるようにしながら匂いを嗅がれ、それだけで興奮が高まっていった。
「あぁ……これだぁ……♡ふーーっ……すんすん……あぁ……すっごい濃い臭い……好きぃ……♡」
すーっと思い切り息を吸われ、思わず身を震わせる。こちらの反応を気にせず、陽佳梨はさらに顔を近づけると頬を摺り寄せてきた。
すりすりと頬を擦り付けられながら、時折ぺろりと舌先で先端部分を舐められて、布一枚隔てた状態で感じるざらついた感触に背筋がぞくりとする。
そのまま下着越しに陰茎へとキスをされる。
「ちゅっ、ちゅぱ……れぇ……はぁ、はぁ……♡」
陽佳梨はこちらの顔色を窺いながら、何度も口づけを繰り返す。それはまるで、親鳥に餌を与えられた雛鳥のようであり、あるいは子供が親に何かをねだって強請っているかのようだ。だが実際にはそんな可愛らしいものでは決してない。
陽佳梨は、自分の事を餌として見ている。自分が彼女の空腹を満たすための糧なのだ。
「んっ……れろ、ちゅるっ……♡」
やがて我慢できなくなったのか、彼女は下着の上から一心不乱にしゃぶりついてくる。唾液で濡れそぼったそこに、熱い吐息を吹きかけられて、肉棒の先端部分がじんわりと熱くなっていくのを感じる。陽佳梨の口から漏れ出る湿った息遣い。それに混じって聞こえてくる小さな喘ぎ声。
彼女の身体は既に準備を整えつつあった。
「ふ、はぁ……♡ふふ、もどかしいよね……♡直接しゃぶってほしい?私のお口に思いっきり精液びゅーってしたい?」
陽佳梨は妖艶な笑みで問いかけてくる。返事をするよりも先に、下着を脱がされ露わになるペニス。既に限界まで張り詰めており、血管が浮き出ているほどだ。それを見つめる彼女の瞳は期待に満ち溢れている。
だがすぐには与えずに、根元から裏筋にかけてゆっくりと指でなぞられる。焦らすようなその動きに、自然と腰が浮いてしまった。
「あっ……♡かわいい……でもダーメ♡」
もう少しで亀頭に辿り着く、というところで止められる。陽佳梨はにんまりとした表情のまま、両手を使って竿の部分を握ってきた。そして上下に扱き始める。しゅこ、しゅこと、淫猥な音を立てながら行われる手コキ。自分でするときとは違う快感に、腰の奥底から射精欲が湧き上がっていく。
「んぅ……気持ちいいんだね……♡でもまだダメだよ……♡ほら、がんばれ♡がんばれ♡」
陽佳梨は楽しげな声で囁いて、手首を使った動きに変えてきた。親指と人差し指で作った輪っかがカリ首を通り抜けるたびに、ゾクッとするような感覚に襲われる。同時に陰嚢をやわやわと握られ揉み込まれ、快楽によって玉袋の中の精子がぐつぐつと煮えたぎっていく。しかしそれでも絶頂を迎えるには至らない。
彼女は完全にこちらの限界を見極めた上で寸止めを繰り返してきているのだ。
「すごいビクビクしてる……♡出したくてしょうがないんだね♡」
陽佳梨はわざとらしく小首を傾け、こちらの顔を覗き込んでくる。嗜虐的な笑みを浮かべ、愉悦に浸るような口調で言葉を続ける。
サキュバスの本性を現した彼女からは、普段の爽やかさなど微塵も感じられない。
捕食者という言葉の似合うその表情に、心臓が大きく跳ね上がるのを感じた。
「先っぽからエッチなお汁が止まらないねぇ……♡あ、また出てきた……♡」
鈴口をぐりっと押し潰すように刺激され、カウパー腺液を尿道に塗り込むようにして広げられていく。敏感になった粘膜への愛撫に腰が震えるが、決して達することはできない。ただひたすらに蓄積されていく性感。気が狂いそうなほどのもどかしさに思考力が奪われ、頭の中が白く染まっていった。
「あはっ♡イキたいかい?♡この中にたっぷり詰まってるどろっとして濃いザーメン♡吐き出したいよぉ~♡って泣いてるもんね♡」
陽佳梨はこちらの耳に唇を寄せて囁いた後、耳たぶを甘噛みしてきた。そしてそのまま舌先を穴の中に入れてきてぴちゃぴちゃと舐めまわされる。その間も右手による責めは続けられ、左手では変わらず陰嚢を優しくマッサージされていた。全身を襲う甘い痺れ。身体中の血液が中心に向かって集まっていき、爆発寸前の状態だ。
「あぁもう♡辛そうだね……じゃあそろそろイカせてあげる……♡いっぱい飲ませて……♡」
陽佳梨の手の動きが激しくなる。こちらを追い詰めるように、搾り取るかのように激しくなった手淫。それと同時に、陰茎をぱくりとくわえられた。生暖かい口腔に包まれた瞬間、陰茎に溜まっていた欲望が一気に爆ぜた。
びゅるっ!♡どぷっどぶっ!♡どくんっ!♡どくっどくっどくっ……♡
「んっ……♡んんっ……♡くぽっ、ちゅぽ……♡」
唇を締め付けてカリ首を往復させながら、右手で根元部分を擦り上げられる。今まで焦らされてきた分、溜まりに溜まった精液が次々と解き放たれていく。凄まじい技量の亀頭責めと手コキの合わせ技により、射精中でもお構いなしに容赦なく精液を絞り出されていった。
陽佳梨はうっとりとした表情で、喉奥へと流し込まれる白濁を飲み干していく。その様子はまるで、極上の美酒でも味わっているかのようだ。
「んっ……んんっ……♡ごくっ……んっ……ふーっ……♡んくっ……んっ……♡」
射精の勢いが落ち着けば、今度はゆっくりとしたストロークで肉棒全体をしゃぶりつくされる。射精直後の肉棒に与えられた柔らかな口内の感触に、思わず情けない声が出てしまう。肉棒に残った僅かな残滓すらも吸い出すかのようなバキュームフェラの後、ようやく陽佳梨は肉棒を解放してくれた。
「はぁー……♡喉に引っかかるくらいドロドロで……♡私を溺れさせる気かい?♡」
抗議するような言葉でありながらそこに怒りの色はなく、むしろ喜んでいるような雰囲気だ。口に残った白濁を舌の上で転がし味わいつつ、嚥下する。一方の自分はというと、強烈な快楽と解放感によってすっかり脱力してしまい、陰茎もだらりと垂れ下がっている状態だ。
「んー……ちょっと疲れちゃったかな?♡ここで終わりにする?♡」
陽佳梨はそう言いながらも、指先で亀頭を撫で回してくる。凄まじい疲労感を感じているはずなのに、亀頭が指でなぞられる度に腰の奥にむず痒いような感覚が湧き上がってくる。彼女の言う通り、これ以上続けるのは難しいかもしれない。だが、このまま終わらせるのはあまりにも惜しい。
どうせなら、もっと気持ち良くなりたい。そんな欲求が鎌首をもたげてきた。それを知ってか知らずか、陽佳梨は妖艶な笑みを浮かべている。
「…ホントに終わりにしちゃっていいのかな?♡」
陽佳梨は一度手を離したかと思うと、自らの背中に両手を回し、ブラジャーのホックを外す。大きなブラに支えられていた爆乳が重力に従いどっぷん♡と零れ落ちてきた。
大きく実った果実のような胸が目の前に晒される。薄桃色の突起は興奮からなのか既に硬く勃起しており、呼吸に合わせて上下している。
そのまま硬さを失った肉棒を上から押し潰すように、陽佳梨の豊満な乳房が置かれる。
「ほらほら、キミのおちんちんが私のおっぱい置き場にされちゃったよ♡」
直接感じる陽佳梨の柔らかい双丘。その温かさと圧倒的重量感が、ペニス全体に伝わってくる。
本人の言うとおり、ただ肉竿が爆乳の下敷きにされているだけ。それだけのことなのだが、視覚的効果によって与えられる快楽は何倍にも膨れ上がっていた。
さらに彼女はこちらの反応を楽しむかのように、左右の胸を交互に片方ずつ乗せて重みをかけていく。
ぐにゅ……♡たぷんっ……♡むにゅ……♡
「あはっ、段々大きくなっていくね……♡やっぱりこうやっていじめてもらうの好きなんじゃないか♡」
柔らかい圧迫に、再び肉棒は膨らんでいく。先ほどまでの射精直後特有の虚無感は消え去り、今はただただ快感だけが押し寄せてきている。
陽佳梨の巨乳は圧倒的な質量を誇るにも関わらず、決して型崩れすることなくハリと弾力を維持している。その大きさに見合ったサイズであるのはもちろん、形が整っていて美しいのだ。そして何より、服の上からでも分かる柔らかさと温もり。この世に存在するどんなものよりも素晴らしいものに思えてしまい、思わず生唾を飲み込んだ。
「あっ、また大きくなった♡……もう我慢できないんだろう?♡」
陽佳梨はこちらを見上げながらニヤッと笑うと、自らの爆乳を下から持ち上げ、谷間を開いて見せる。むわり…♡と甘い香りが漂ってきた。
どこまでも淫猥でありながら、口を開けて獲物を待ち構える獣の光景を錯覚し、今の自分は被食者の立場であることを自覚させられる。
心臓がバクバクと脈打ち、下半身が熱を帯びていった。
「お望み通り、キミの大好きなパイズリでいっぱい虐めてあげるよ♡」
陽佳梨の爆乳が再び降りてきて、肉茎を包み込む。柔らかく温かい感触に包まれ、全身に心地良い痺れが広がる。
こちらの表情を見て満足そうな表情を見せると、そのままたぷたぷと揺らし始めた。
たぱんっ♡たぷっ、たぷんっ♡たぷんっ♡
肉棒を包み込むようにして、爆乳が波打つ。陰茎を擦り上げるような動きではなく、あくまで優しく揺り動かされるだけだ。
しかしだからこそ逆に、肉棒の根元まで余すところなく刺激される。極上の柔らかさに甘やかされるような愛撫に、身体中が蕩けそうだ。
「気持ち良さそうに腰振っちゃって可愛いねぇ~♡」
無意識のうちに腰を突き出してしまっていたようだ。陽佳梨は嬉々としながら、左右交互に肉棒を扱きあげ、時に押し付けるようにして責め立ててくる。激しいピストン運動による摩擦とは異なる、ゆったりとした優しいストローク。まるで恋人同士の交わりのように、ゆっくりとお互いの愛情を確かめ合うような行為。快楽の沼に浸かりながらも、どこか安心感を覚えるような時間だった。
「ふふふっ、これじゃあおっぱいマッサージだね♡ほら、もっと気持ち良くなっていいんだよ♡」
そう言うと陽佳梨は、両胸を持ち上げては落とし、持ち上げては落とす動作を繰り返す。その度に肉棒は快楽に震え、情けない声が出てしまう。肉棒は彼女の胸の中に埋没しており、亀頭のみが僅かに顔を出している状態だ。その状態で上下に激しく動かれれば、当然亀頭に負荷がかかる。敏感な亀頭が何度も上下に弾かれるような強烈な快楽に、腰の奥がじくじくと疼いてきた。
「どうだい、気持ちいいかい?♡キミのおちんちんが、私のおっぱいに食べられちゃってるよ♡」
陽佳梨はこちらの顔を見ながら悪戯っぽく微笑んでいる。その瞳には嗜虐的な光が宿っており、妖しい輝きを放っていた。
その視線に射抜かれると、ますます興奮が高まっていく。彼女の胸に抱かれているのは、自分のモノだという実感。
彼女に見られているのも、全て自分だけなのだという優越感。そんな独占欲が満たされていく感覚が、堪らない快感となって押し寄せてきた。
そんな思いを知ってか知らずか、陽佳梨は肉棒を胸で犯し続ける。
むにゅ……♡ぐにぃ……♡ずちゅ……♡ たぱっ♡たぽんっ♡たぱんっ♡たぱんっ♡
「あぁ……♡キミのおちんちんでおっぱいが形を変えちゃうくらい、ぎゅーっとされちゃってるよ♡」
陽佳梨の豊満な乳房によって、肉棒が飲み込まれてしまっている。柔らかな胸によって押し潰され、むにむにと変形させられている。そんな視覚情報だけで、脳が焼き切れそうになるほどの快楽が押し寄せてくる。胸の動きに合わせて肉棒も跳ね回り、快楽から逃れようとするのだが、それがかえって裏筋を刺激してしまい逆効果となる。
肉棒は限界まで勃起しており、今にも破裂してしまいそうなほどパンパンに膨れ上がっている。
「あはっ♡もうイキたいんだろ?♡いいよ♡私のおっぱいの中にたっぷり出してしまえ♡」
陽佳梨の言葉と同時に、胸での締め付けが増した。先程までの穏やかな愛撫とは異なり、搾精を目的とした激しいパイズリが始まる。
肉棒を包み込んだまま、容赦なく上下左右に揺さぶられる。柔らかなおっぱいで肉竿全体を揉み解される快感に、思わず腰を引いてしまう。
だがそれでも、逃がさないと言わんばかりに左右の爆乳を押し付けられ、無理やり引き戻されてしまう。
逃げ場を失った肉棒は、陽佳梨の柔乳に溺れていた。
「ほーらっ♡早く出せ♡私の117センチNカップおっぱいに、精子いっぱい出せっ♡」
どちゅん♡ばちゅん♡と下品な音を立てながら、肉棒を蹂躙される。暴力的なまでに巨大な双丘で肉棒を挟み込み、擦り上げられる。淫靡な水音を立てながら行われるパイズリ奉仕。もはや射精を促す為だけの暴力的なまでに激しい動きに、抗うことなどできなかった。
尿道を押し広げながら、熱い白濁液が駆け上がってくる。
びゅーーッ!♡どぴゅっ、ぶっぴぃいいいっ!♡み゛ゅるるるるっっっ!♡ぶばっ、ぶびゅっっ♡
「うわっ♡あはっ♡すっごい量♡」
その瞬間乳内の肉棒が爆ぜ、みっちりと閉じた谷間で大量の白濁液を解き放った。肉棒が柔らかな胸の谷間に沈められ、根元から先端まで隙間無く密着している。そのため、谷間の僅かな空間に肉茎が突き刺されたかのような状態になり、凄まじい勢いの吐精が行われたのだ。
あまりの量の多さと濃さに、谷底では白いマグマのような塊が形成されつつあるほどだった。
「おっぱいずりずりされて気持ちいいんだね♡ふふっ♡まだ出るね♡もっと出せるだろう?」
陽佳梨がさらに強く肉棒を圧迫する。柔らかい乳圧がより一層高まり、精巣に残っている全ての子種を吐き出させようとしてくる。
陽佳梨は口の端を吊り上げ、愉悦に満ちた表情を浮かべていた。その美しい顔は、まるで捕食者のそれだった。
肉茎は未だ脈打ち続けており、止まることなく精を漏らし続けていたが、やがてそれも治まってきた。しかし陽佳梨の巨乳による拘束は解けない。むしろ最後の一滴までも絞り出すかのように、ぐりっ、ぐりっ、と亀頭を擦りつけてくる。そしてようやく、長い絶頂が終わった。
陽佳梨はこちらを見つめ、妖艶な笑みを見せた後、ゆっくりと胸を持ち上げた。その動きに合わせるようにして、肉棒が解放されていく。
亀頭が露になると共に、濃厚なミルクがどろぉ……♡と溢れ出し、糸を引きながら垂れ落ちた。その光景はあまりにも卑猥であり、同時にとても綺麗だった。彼女は胸を持ち上げると、そのまま左右に開いた。
ぬぱぁ……♡と開かれたそこには、真っ赤に充血した亀頭や鈴口に絡みついた粘っこいザーメンが溜まっている。その様はとても官能的で、目が離せなかった。
「ほら見て♡キミのおちんちんが出したんだよ♡こんなに沢山、私に乳内射精してくれたんだねぇ……♡」
そう言うと陽佳梨は自分の胸に指をかけ、精液を見せつけてきた。見せつけるように、ぐちゃぁ……♡と音を鳴らしてかき混ぜる。
目の前の美少女が自分の欲望を受け止めた証を見せられ、羞恥心よりも興奮が高まってしまう。
「まだまだ元気だね♡じゃあそろそろ本番といこうか♡」
陽佳梨は立ち上がると、スカートを脱ぎ捨てた。純白のレース生地で出来たショーツが現れる。それは股間部分に大きな染みが出来ており、秘裂の形がくっきりと浮き出てしまっていた。陽佳梨はその布地を横にずらすと、割れ目を広げながらこちらに見せつけた。そこは既に洪水のように濡れそぼっており、ヒクつきながら雄の到来を待ち望んでいた。
むせ返るような女の匂いが漂ってくる。その香りに当てられたのか、肉棒は再び硬度を取り戻していった。
「ほら、わかるかい?♡早くキミのおちんちんで、私のここを犯して欲しいんだ♡この疼きを止めてくれよ♡」
ベッドの上に仰向けに寝転がると、両手を使って自らの陰唇を広げた。くぱあ……♡という音を立てながら、膣穴が曝け出される。そこは愛液でトロトロになっており、ひくり、ひくりと痙攣していた。
陽佳梨は両足を抱え込むような体勢になると、尻を高く掲げながら突き出してきた。まんぐり返しの姿勢である。
むちむちとした太ももの間に、大きな桃色の肉門が見える。ぱっくりと開ききった雌穴からは愛液が零れ落ち、シーツにシミを作っていた。
その姿はあまりに淫靡で、見ているだけで下半身が熱くなる。そんな淫乱極まりないポーズのまま、陽佳梨は囁いた。
「もうおまんこが疼いてしょうがないんだ…♡早く入れてほしいな…♡」
ピンク色の媚肉が誘うように収縮しており、そこから漂う甘い芳香に脳髄まで犯されてしまいそうになる。
彼女の言葉通り、肉棒は限界まで怒張しきっていた。早く挿入したい。本能的な欲求に駆られるまま、陽佳梨に覆いかぶさっていく。
陽佳梨は自ら腰を動かして肉棒を刺激してくる。滑らかな腰使いで、上下に擦り付けてきているのだ。
彼女の媚びた声と動きによって、限界寸前まで勃起させられた肉棒がビクンッ!と跳ね上がる。先走り汁を撒き散らしながら、陽佳梨の秘部へと押し当てられる。そしてその先端を入り口にあてがい、一気に押し込んだ。
「お…っ…♡おっきぃ……っ♡ああっ……♡きたぁっ……♡」
大量の蜜壺汁のおかげで滑りが良くなっているとはいえ、やはりキツイものはあった。だがそれでも、陽佳梨はしっかりと肉棒を受け入れてくれた。
陽佳梨の中は暖かく、柔らかく包み込んでくる。幾度となく突き入れてなお、その締め付けが緩まることはない。むしろ歓迎するように、きゅうぅっと強く抱きしめてきて、肉竿全体を刺激してくるのだ。
根元から先端にかけて、搾るように絡みついてくる。陽佳梨の膣内は蕩けるほどに気持ち良く、気を抜いていると一瞬にして果てさせられかねないほどの名器であった。
「ふーっ…♡ふーっ…♡んっ……♡やっぱりすごいな……っ♡キミのおちんちん、奥まで届いてるよ…♡」
陽佳梨は大きく息を吐きながらも、その表情には余裕があった。こちらを挑発するような笑みを浮かべている。その態度とは裏腹に、肉ひだは肉茎をしゃぶりつくそうと絡みついてきており、子宮口まで吸い付いてきていた。
陽佳梨の膣内は非常に狭く、根元から亀頭に至るまでぴったりと密着し、隙間無く埋め尽くしている。その状態で前後に動くと、カリ首が引っ掛かり、強烈な刺激を生み出す。さらに最深部にはコリっ♡とした感触があり、亀頭が触れるたびに甘く痺れるような感覚に襲われる。
「う……♡はぁ……♡これいい……っ♡ああ……♡もっとぉ……♡」
抽挿を繰り返す度に、結合部からはじゅぷり♡と卑猥な水音が鳴り響く。肉茎が引き抜かれる時には、行かないでと言わんばかりに絡みつかれ、そして再び挿入される際には、早く来てと急かすかのように迎え入れてくれる。その繰り返しが堪らない。一度味わってしまったが最後、病み付きになってしまう。
陽佳梨はこちらの首筋に手を伸ばし、抱きついてきた。そのままキスをすると同時に、陽佳梨の膣壁を擦り上げ、子宮口をノックする。すると彼女はより一層強い力でこちらをホールドし、さらに密着してくる。
「ちゅる……♡ぢゅるるる……っ♡れろ……れろ……♡」
その状態で陽佳梨は舌を差し込んできた。口内を貪るような激しいディープキスだ。陽佳梨はこちらの唾液を飲み込みながら、自らも積極的に送り込もうとしてくる。まるで口内でもセックスをしているかのような感覚に陥る。
「んちゅぷ♡じゅるるる♡はぁ……♡好き……♡好きだよ……♡もっと欲しい……♡」
そう言いながらさらに身体を押しつけ、脚を巻きつけながらぎゅうぎゅうと締め付けてくる。全身を使った熱烈な愛情表現だ。陽佳梨の豊満すぎる胸が押し付けられ、形を変えながらむにむにと変形していく。柔らかさと張りを兼ね備えた至高のおっぱいが、肉体を優しく受け止めてくれている。
それと同時に、膣内の肉ヒダがざわめき、精液を求めながらいやらしく絡みついてくるのだ。その動きに合わせて、こちらも力強くピストン運動を繰り返していく。
「ふぅっ♡んんっ♡激しっ、すぎだよぉ……っ♡ああんっ♡ああっ♡だめぇ♡イっちゃいそ……っ♡」
陽佳梨は艶めかしい喘ぎ声を上げながら、快楽に打ち震えている。肉棒を突き入れるたび、陽佳梨の膣内は歓喜にうちふるえ、愛液を溢れ出させながら膣全体が痙攣していた。
お互い絶頂が近いのか、膣ヒダの動きが激しくなり、膣圧も上がってきている。射精を促すように、肉棒全体を揉みほぐすような動きになってきた。それに応えるようにして、ラストスパートをかける。
「あっ♡ああっ♡また大きくなって……っ♡出してっ♡キミのせーえき、おまんこでいっぱい飲ませてっ♡」
陽佳梨は背中に手を回し、両足で腰を挟み込むと、膣内へのさらなる挿入を促してくる。もはや完全に孕ませる体勢だった。そんな彼女の期待に応えようと、腰を深く打ち付ける。
肌と肌がぶつかり合う乾いた音と共に、陰嚢から熱いものがこみ上げてくる。限界が近づき、腰の奥が熱くなる。
陽佳梨もこちらの興奮を感じ取ったのか、膣内がきゅっと締まり、肉棒を強く抱きしめてくる。そしてとどめと言わんばかりに、子宮口で亀頭を吸い上げる。
どぴゅっ!♡びゅーっ!♡びゅくびゅくっ!♡
「んくぅ…っ♡♡♡出てる……っ♡あついっ♡すごいぃ……っ♡♡♡」
子宮口に押し付けたまま、大量の精子を解き放つ。
陽佳梨はびくんっ!びくんっ!と身体を跳ね上がらせ、その度に肉棒から精液を搾り取ろうとしてきた。陽佳梨は嬉しそうな声を上げると同時に、膣肉を収縮させて最後の一滴まで飲み干そうとする。サキュバスの本能に突き動かされ、肉棒から吐き出される濃厚な子種汁を一心不乱に味わい続けていた。子宮が直接吸い付いてきて、尿道に残った残滓すら逃さないと言わんばかりだった。
「はぁ……っ♡はぁ……っ♡3回目なのにすごい量だね……♡まだこんなに出るなんて……♡」
陽佳梨はうっとりとした表情を浮かべ、膣内に出された白濁液を味わっているようだった。さすがに疲労感が強く、肉棒を引き抜いてすぐにベッドの上に倒れこむ。陽佳梨はこちらの隣に並ぶと、優しく髪を撫でてくれた。
「ふー……♡ふー……♡気持ちよかったよ……♡今度は私からしてあげるから、横になって……」
言われるがままに仰向けになると、陽佳梨は覆いかぶさってきた。そのままこちらの乳首を口に含むと、ちろちろと舐め始めた。舌先で転がすような優しい刺激がくすぐったくて心地良い。同時に、下半身にも手が伸びてきて、優しくマッサージするように触ってくる。
「ん……っ♡ちゅぷ……っ♡ふふっ、ここが好きなんだよね……?こうやって舌で可愛がってあげると、ビクビク反応してくれるもんね……♡」
陽佳梨はこちらの反応を見ながら、的確な強さで刺激を与え続けてくれる。絶妙な力加減で、焦らすようなフェザータッチで責め立ててきた。
陽佳梨は妖しく微笑むと、さらに激しくしゃぶりついてきた。その刺激によって、再び股間に血液が集まっていく。
「ちゅぷ……っ♡れろれろ……っ♡ちゅるる……っ♡」
陽佳梨はこちらを見つめながら、舌先を使って丹念に愛撫を施してきた。時折こちらの顔色を窺いながら、緩急をつけて舐められると、それだけで果ててしまいそうになる。やがて我慢の限界に達しそうになったところで、陽佳梨は再びこちらのモノを手に取り、ゆっくりと上下にしごき始める。やがてそれは硬度を取り戻していき、完全に勃起した状態になった。
「もう元気になったんだ……♡」
そう言うと、陽佳梨は自分の秘所に手を伸ばし、指で開いて見せつけてくる。そこは愛液で濡れそぼっており、ひくついているのがよく分かる。先程注ぎ込んだばかりの精液は全て彼女の子宮に飲み干されており、陽佳梨がサキュバスであるという事実を再認識させられる。
「キミは楽にしてていいよ♡私が全部するから、キミは何も考えずに、ただ私の身体を貪ってくれればそれでいいんだよ♡」
そう言って、陽佳梨は自ら挿入してきた。騎乗位の体勢だ。
陽佳梨の膣内は温かくぬめっていて、膣ヒダが絡みつき、いやらしく締め付けてくる。包み込まれるだけで溶けてしまうのではないかと錯覚するほどだ。
「ん……♡はあ……っ♡ああっ♡また大きくなったね……♡」
陽佳梨は艶やかな声を上げながらも、余裕のある笑みを見せていた。だが、それも束の間、次の瞬間には淫らな本性を露にする。
その状態で前後に動き出すと、膣ヒダ一つ一つが擦れる感覚があり、そのたびに快感が生まれていく。さらに最深部にはコリっ♡とした固い部分が存在し、それが亀頭に当たるたび、甘く痺れるような快楽に襲われる。ぐりぐりと腰をグラインドされるとたまらない。肉茎全体を圧迫されながら、いやらしく絡みつかれ、搾り取られるかのような快楽に酔いしれた。
「どうだい、気持ちいいだろう♡キミを気持ちよくするためだけに覚えたテクニックだよ♡こんな風に気持ちよくしてもらえるのは世界でたった一人、キミだけさ♡存分に味わって、特濃精子いっぱいどぴゅどぴゅしておくれ♡」
陽佳梨はこちらを見下ろしながら囁くように言った後、耳元に口を寄せて甘噛みしてくる。そしてそのまま、息を吹きかけられ、ぞくりとするような甘い声で誘惑された。
それと同時に、膣内の肉壁がきゅうっと締まる。肉棒全体を抱きしめるようにして、肉ひだがざわめき、肉棒全体に吸い付くようにして密着し、絞り上げてくる。
陽佳梨はこちらの反応を見て楽しんでいるようで、膣内を小刻みに痙攣させつつ、リズミカルにピストン運動を繰り返した。
その度に膣奥まで突き入れている肉棒の先端が子宮口にコツンと当たり、その度に意識が飛びそうなほどの強烈な絶頂感に襲われた。
「ん……っ♡ああ……っ♡んぅ……っ♡はぁ……っ♡」
陽佳梨は身体をくねらせ、肉棒を味わうかのようにじっくりと膣内をかき回していく。
腰を振るたび、陽佳梨のたぷたぷと揺れるNカップ爆乳に目が釘付けになってしまう。大きく実った乳房は、動きに合わせ形を変えていた。その柔らかそうな双丘に手を伸ばす。そのまま両手で揉みほぐすと、手に収まりきれないほどの大きさでありながらも、柔らかく弾力があった。
「あんっ♡ふふっ、本当にキミは私のおっぱいが好きだねぇ……♡それじゃあ、こうしてあげるともっと興奮できるかな?♡」
陽佳梨はこちらの手を掴むと、自分の胸に押し当ててきた。両手が柔らかい乳肉の中に沈み込んでいく。そのまま手を動かし、円を描くようにして動かすと、手の動きに合わせて、むにゅむにゅと形が変わり、同時に手のひらに突起物が触れるのを感じた。陽佳梨はこちらの様子を窺いながら、妖しい微笑を浮かべる。
「こんなに大きくても、私にとっては邪魔でしかないんだけど……♡でも、こうして好きな人に好き放題されるっていうのもいいかも……♡」
そのままこちらの両手首を掴み、左右交互に押し付けたり、こすり合わせたりする。その動作を繰り返すことで、こちらの興奮が高まっていることを感じ取ったのか、陽佳梨はさらに強く押しつけて来る。
そしてついに我慢できなくなり、目の前にある大きな胸にしゃぶりつくと、陽佳梨は嬉しそうに笑い、頭を撫でてきた。
「んふふ……♡可愛いねぇ♡よし、よし……♡いっぱい甘えていいんだよ……♡」
陽佳梨は優しく語りかけてくる。その声音はどこまでも慈愛に満ちたものだった。
その言葉を聞きながら、ひたすらにむしゃぶりついた。舌の上で転がすようにして舐め回す。時折歯を立てて甘噛みすると、陽佳梨はびくんっ!と身体を震わせて反応してくれた。今度は反対側の乳房を口に含み、夢中になって吸っていく。彼女の乳房から漂う甘い香りを感じつつ、陽佳梨の爆乳の味に酔いしれていった。
「ああっ♡そんなに必死になっちゃって……♡赤ちゃんみたいでとってもかわいいよ……♡」
陽佳梨は優しい手つきで髪を撫でてくれる。その心地良さに心が安らいでいくと同時に、下半身の疼きが限界を迎えようとしていた。それを察した陽佳梨は、ゆっくりとしたペースで上下運動を再開した。お互いの性器が触れ合うたび、ちゅぷ♡という水音が響く。子宮口が亀頭にキスをするたびに、陽佳梨は身体をビクッ♡と跳ねさせた。
「はぁ……♡はぁ……♡そろそろイキそうだね……♡いいよ、そのまま中に出して♡」
陽佳梨はラストスパートをかけるように、激しく腰を振り始めた。膣ヒダが絡みついてくるような感覚があり、まるで精液を搾り取ろうとしているかのようだ。膣壁がぞりぞりと擦れるたびに、快楽物質が脳に流れ込み、思考能力が低下していく。
「私のおまんこの中で気持ちよくなって♡全部受け止めてあげる♡だから遠慮せずに思いっきり出しちゃえ♡いっぱいどぴゅどぴゅしろっ♡」
陽佳梨は淫語を連発しながら腰を打ちつけてくる。肉棒が根元まで飲み込まれる度に、子宮口に亀頭が当たる感覚があり、その度に意識を持って行かれそうになる。膣内はヒダ一つひとつまで感じられるほど敏感になっており、陽佳梨の肉ヒダが肉棒にぴっちりと絡みついてきて、いやらしく締め上げられる度に快感が増していく。やがて快楽に耐えられなくなった肉棒から大量の白濁液が流れ出した。
どくんっ♡ぼぴゅっ♡どぽどぽどぽっ♡ぶびゅるるるるっ♡どぷどぷどぶっ♡
「んんっ…!♡あぁっ…♡出てる……♡キミの精子が私の一番奥まで届いてる……♡」
陽佳梨は膣内に注ぎ込まれる熱い奔流を感じ取り、悦楽の声を上げている。射精しながら、陽佳梨の大きな胸を鷲掴みにして揉みしだくと、膣内がきゅうっと締まり、さらに射精を促すように収縮してきた。
「あんっ♡おっぱいまで……♡もう、欲張りさんだねぇ……♡」
陽佳梨は快感に身を悶えさせながらも、膣内で肉棒を包み込んだまま、子宮口へと押しつけるように動かしてくる。射精中の肉茎に刺激が与えられ、さらなる快感が生まれ、その状態でぐりぐりと子宮口をこじ開けられると、たまらないほどの快感に襲われる。
そしてそのままの状態で小刻みに振動され、肉棒全体が膣壁に密着したまま擦られ続けた。
「こうするともっといっぱい出るの知ってるんだよ……♡ほら、びゅっ♡びゅーーっ♡」
膣内が激しく痙攣し、肉棒をきゅうっと抱きしめてくる。絶頂にいる最中だというのに、凄まじく強烈な快楽を与えられ、もはや意識を保つことすら難しくなっていた。その間も、陽佳梨は小刻みに震える腰を動かし続け、最後の一滴までも絞り出そうとしてくる。
そしてようやく長い絶頂が終わると、陽佳梨はゆっくりと腰を上げて、肉棒を引き抜いた。
「んっ…♡お疲れ様……♡たくさん出せたねぇ……♡」
陽佳梨はこちらを見下ろしながら妖艶な笑みを浮かべると、見せ付けるようにして秘部を広げてきた。そこからはどろぉっ……♡とした白い液体が溢れ出している。陽佳梨はその様子を見つめたままうっとりとしていた。
「子宮の中までキミのザーメンで満たされてるよ……♡お腹の中あったかい……♡」
そう言いながら、陽佳梨は自分の下腹部をさすっていた。その姿はとても官能的で、思わず見惚れてしまうほどだった。
☆
これが自分と陽佳梨の日常だ。毎日のように陽佳梨に求められ、何度も交わる日々。彼女とのセックスに溺れきった生活は性欲真っ盛りの高校生の自分にとって最高の環境だった。しかしそれはそれとして少々節操がなさすぎると感じるときもある。現に今もこうして、校内で隠れて陽佳梨との情事に耽っているのだ。
「ふーっ♡んぐぅっ♡そこっ…♡いいっ……♡気持ちいぃ……♡」
今自分たちがいる場所は屋上に続く階段の途中だ。そこの壁に手をついて尻を突き出した状態の陽佳梨の背後に立ち、後ろから激しく突き上げていた。スカートを捲り上げて下着を脱ぎ捨てているため、丸見えになった彼女の安産型のお尻がいやらしく歪む光景は非常に扇状的だ。そんな淫靡な姿のまま喘いでいる彼女に興奮を覚えつつ、さらに抽挿を続けていく。
「あっ♡すごっ……♡激しすぎだよぉ……♡こんなところでぇ……♡誰か来ちゃうかもしれないのに……♡」
少し離れた階下から同級生たちの喧騒が遠巻きに聞こえてくる中、自分たちの荒々しい息遣いだけが響いているこの状況に異様な背徳感を覚える。だがそのスリルさえも今の自分達にとってはより一層の昂ぶりの材料となっていた。『小腹すいちゃった♡』という彼女から送られたメッセージに誘われるがままにここまでやってきてそのままおっぱじめるという流れは、数日に1回程度の頻度で行われているため慣れたものであり、この爛れたインモラルな日常への忌避感が薄れつつあったことも事実であった。
快感を貪るために著しくIQの下がった頭からすればこれ以上ないほど小難しいことを延々と考えつつも、目の前の女体を犯したいという欲望には抗わない。
「んふーっ…♡あぁんっ……♡またおっきくなってる……♡さっきもあんなに出してくれたばっかりなのに……♡本当に絶倫だね……♡」
膣内がきつく締まり、精液を求めるかのように絡みついてくる。肉棒はさらに膨張し、陽佳梨の子宮を押し上げるような形になっていた。
背後からのピストンに合わせて柔らかそうな乳肉が揺れ動き、視覚的にも非常にエロティックである。両手を伸ばしてそれを鷲掴みにする。
柔らかい乳房を揉み潰すようにしながら指先に力を入れると、手に収まらないほどのボリュームのあるそれが自在に変形する様子がはっきりと感じられる。
「んひゃうんっ……♡だめっ……♡乱暴にしちゃダメだって……♡そんなに強くされたらおかしくなるぅ……♡」
口では嫌がりながらも、陽佳梨はどこか嬉しそうだ。胸を強く握られるたびに膣壁が強く締め付けられ、こちらの限界を促してくる。
こちらの動きに合わせるようにして腰を振り始めた陽佳梨の姿は実に煽情的であり、どんどんと劣情が高まっていった。
「やんっ……♡おっぱいだけじゃなくてお尻まで好き勝手するなんて♡本当にいけない子だなぁ…♡」
自分の手の動きに合わせ、ぐにょりと形を変える尻房。この柔らかさと弾力がたまらく愛おしくなり、つい鷲掴みにして揉みしだいてしまう。何よりも陽佳梨の巨尻の柔らかさが最高なのだ。
抗議しながらも陽佳梨の顔には笑みが浮かんでいる。むしろ嬉々として受け入れてくれていた。陽佳梨の大きな尻を掴み、その感触を楽しむ。まるで手に余るほどのボリュームのあるそれは、まさに男の夢そのものだろう。
「あんっ……♡すごいっ……♡んふっ……♡んんっ……♡」
陽佳梨は腰を振るペースを上げていき、絶頂へと向かっていく。自分も限界を感じ始めており、ラストスパートをかけようと腰をさらに強く打ち付け始める。
肉同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは愛液が大量にこぼれ落ちている。お互いの激しい呼吸音と漏れ出る声のみが響く空間の中で、ひたすら快楽を求め続けるだけの獣のような交尾が続く。そしてついにその時が訪れた。
どぴゅっ♡どぴゅるるるるるっ♡ぶぴゅうぅぅぅっ♡
「んはああぁっ♡熱いぃっ……♡出てるぅっ……♡」
陽佳梨は背中を大きく仰け反らせながら絶頂を迎え、それと同時にこちらのモノも爆ぜた。大量の白濁した液体が陽佳梨の中に注ぎ込まれていく。射精中の敏感な亀頭を子宮口に押し付けられて刺激されるたび、全身が蕩けるような感覚に襲われる。
陰茎から脳に直接打ち込まれた快感の信号によって思考能力を奪われ、ただ本能に従って陽佳梨の身体を抱き寄せ、首筋に噛み付きながら種付けを続けることしかできない。
「くひぃ……♡はあぁ……♡まだ出続けてるよぉ……♡すごすぎるよぉ……♡これ好きいぃ……♡」
陽佳梨もまた、自分の肉棒から吐き出され続けている熱の塊を一滴残らず受け止めようと必死になっているようだ。お互いに相手の肉体に溺れきっており、もはや離れることなど考えられない。
長い長い吐精が終わると、ようやく我に帰った。陽佳梨は脱力して壁に寄りかかると、肩で息をしながら余韻に浸っているようだった。
「はあっ……♡はあっ……♡」
陽佳梨の秘部を見ると、入りきらなかった精子が逆流しており、太腿を伝って床に垂れてしまっている。自分が出した量の多さに呆れてしまうが、それだけ陽佳梨と交わったという事実に興奮してしまう。陽佳梨は秘部を抑えたままゆっくりと振り返り、未だ硬度を失わずにいる剛直に頬擦りした。
「んちゅ……♡キミのおちんちん、まだまだ元気だねぇ……♡」
そう言いながら亀頭にちゅっとキスをすると、尿道に残った最後の一滴まで搾り取ろうとするように、根元から先端に向かって舐め上げてきた。その舌使いがあまりにも心地よくて、つい腰を引いてしまう。しかし陽佳梨はそれを許さない。両手を使ってしっかりとホールドしてくると、そのまま頭を前後させてストロークを開始する。
「んぷっ♡じゅぽっ♡ずぞっ♡ぢゅるっ♡」
陽佳梨の口の中は暖かくぬかるんでおり、まるで膣内に挿入しているかのような錯覚に陥るほどだった。肉棒全体が唾液まみれになり、彼女の喉奥にまで届いてしまいそうな勢いだ。あまりの気持ち良さに意識が飛びそうになる。しかしそこで陽佳梨の頭の動きが止まった。どうやらこちらの反応を見て楽しんでいるらしい。上目遣いで見つめてくる彼女の顔は淫靡に歪んでいた。
「んふぅ〜?♡ひもちいいへひょぉ……♡」
陽佳梨はこちらの表情を確認してから再びフェラチオを再開した。今度は先程よりもさらに激しく、より淫猥な水音を響かせながら責め立ててくる。口内でカリ首をなぞるようにねっとりと舌が這い回り、裏筋を丹念に舐められると、たまらず腰が跳ね上がる。
さらに陰嚢を手で優しく揉まれ玉袋を転がすように撫でられる。陽佳梨はこちらの様子を伺いながら的確な性技を披露し、確実に精液を絞り出そうとしていた。
「んぼっ♡ぐっぽっ♡じゅぞぞぞっ♡」
下品な音を立てながら激しいバキュームフェラを繰り返す。肉棒が脈動を始め、精液がせり上がってくる感覚を覚えた。陽佳梨もそれを感じたのか、より一層吸引を強め、一気に肉棒を吸い上げる。唇を窄めて真空状態にし、亀頭の先から竿の根本まで隙間なく密着させた状態で扱かれていく。
次の瞬間、溜まりに溜まった精液が噴火のように噴出した。
どぴゅっ!♡どぴゅどぴゅっ!♡ぶびゅうっ!♡
「んっ……♡んくぅ…っ♡ちゅるるっ♡」
陽佳梨の口内を白濁色に染め上げてなお収まりきらないほどの量の精液が放出されていく。彼女はそれを嬉々として受け入れ、美味しそうに飲み干していった。
射精中も陽佳梨は口を離さず、むしろもっと出せと言わんばかりに亀頭を吸われ続け、さらなる快楽を与えられる。
「んふぅー………♡ごくっ……♡ごくんっ……♡ぢゅるるるっ……♡」
陽佳梨は口内のものをすべて嚥下し終えてもまだ足りないと言わんばかりの様子であり、尿道に残っているものまでも全て搾り取るかのように亀頭に吸い付いていた。やがて射精が終わると、ようやく陽佳梨は肉棒を解放してくれた。陽佳梨の口から解放された後もしばらく勃起状態を保っていたそれは、ようやく鎮まってきたようで徐々に小さくなっていった。
「んはぁ……♡ドロドロすぎて全然飲み込めないじゃないか♡毎日私が何発も抜いてるのに、一体どこにこんなに溜め込んでるんだい♡」
陽佳梨は呆れたような口調で言うが、その顔はとても幸せそうだ。肉棒が完全に萎えてしまったのを確認すると、名残惜しむように軽くキスをしてから離れていった。
「小腹すいたからちょっとだけ飲ませてもらうつもりだったのに胃もたれしそうだよ……まったく♡」
陽佳梨は自分の身体を抱き締めながら身震いし、悦に浸っていた。
☆
こういったエピソードは枚挙にいとまない。陽佳梨は学校ではみんなの王子様を演じているため、憧れの存在として扱われている。だが実際は、放課後になると自分から求めてきて淫乱そのものになるのだ。
そして今日も、とんでもない場所での搾精を求められた。
「いやぁ、とうとうこんなところにまで呼び出しちゃってごめんね?♡部活の前にかるーく補給させて欲しくって♡」
学校に隣り合うように設置された屋内プール。その女子更衣室へと呼び出された自分は、目の前に広がる光景に唖然とするしかなかった。
まず目に入ってきたのは水着姿の陽佳梨だった。彼女は競泳用の紺色のものを身に着けており、スタイルの良さが際立っている。
ぎちぎちに押し込められた胸元は今にもはち切れんばかりで、首を通す穴から乳肉が溢れ出してしまっていた。谷間が覗き、横からはみ出てしまっている。
下半身の方は豊満な尻に布が食い込むほどピッチリとしており、陽佳梨もそれが気になるのか時折布地を調整して直している。
ボディラインがくっきりと浮き出ているために、モデルのようなきれいなくびれと、その下に続く安産型の巨臀が丸わかりになっていた。
そんな扇情的な格好をした陽佳梨がこちらを見つめながら妖艶な笑みを浮かべている。
「どうだい♡私のカラダ、エッチだろう♡」
そう言って自分の肢体を誇示するようにポーズを取り始めた。並のグラビアモデルなど引き立て役にも満たないであろう見事な肉体美を惜しげもなく披露し、見せつけてくる。陽佳梨はこちらの視線が自分の肉体に集中していることに満足げな表情を浮かべていた。
陽佳梨はゆっくりと近づいてきて、制服のズボン越しに股間を撫で回してきた。彼女の手つきはいやらしく、まるでこちらの興奮を引き出すかのような動きだ。
「言わなくてもわかっているさ♡キミのここは正直だからね♡」
陽佳梨はこちらのモノが硬くなっていることを確認すると、ベルトに手をかけてきた。抵抗することもできず、されるがままに脱がされてしまう。そのまま下半身を待とう全ての衣服を脱がされてしまった。
「じゃ、そのままそこのロッカーに手をついてくれるかい♡ああ、大丈夫だよ♡鍵はかけてあるし、声さえ我慢すればバレやしないよ♡」
言われるがまま、近くのロッカーに両手をつく。普段陽佳梨と立ちバックでするときの体勢を今度は自分がすることになるとは思わなかった。
背後に回り込んできた陽佳梨が、そのまま座り込んでこちらの両脚の間に入り込んだ。
「この体勢はキミにはちょっと恥ずかしいかもねぇ♡まぁそんなの気にならないくらい気持ち良くしてあげるけど♡」
陽佳梨はこちらの肉棒を握り、まるで乳搾りのように上下にしごき始める。すべすべとした柔らかい掌に包まれながら扱かれる感触がとても心地よい。さらに竿だけでなく陰嚢にまで指先が這わされ、優しく揉まれる。絶妙な力加減で揉まれ続けるうちに陰嚢の中で精子が作られていく感覚を覚える。
「すごい熱さだ……♡それにどんどん硬くなってる♡ほら、もうこんなに大きくなってきた♡」
陽佳梨の手コキによって肉棒はさらに膨張し、先走り汁が滲み出てきた。それを見た陽佳梨はすかさず亀頭に舌を這わせていく。
陽佳梨は亀頭に何度も軽いキスを繰り返すと、カリ首をなぞるように舐め上げていく。裏筋を丹念にしゃぶられると、たまらず射精してしまいそうになった。
「んっ……♡んちゅっ……♡れるっ……♡」
陽佳梨は唾液まみれになった亀頭を手で包み込み、滑りが良くなった状態で激しく擦ってくる。先程よりも強い快感に襲われ、腰を引いて逃げようとするも陽佳梨はそれを許さなかった。しっかりと脚を押さえつけ、執拗に責め立ててくる。
にゅちにゅちと音を立てながら亀頭全体を磨かれ、あまりの快楽に視界に火花が飛び散る。
「イッちゃいそうかな♡いいよ♡このままにゅこにゅこしごいててあげるから好きな時に出してごらん♡」
片手を受け皿にして、手は痛くない程度に力のこもった陽佳梨のもう片方の手が、射精を促すようにリズミカルに肉棒をしごく。
ぬるぬるとした先走り塗れの手でにゅちにゅちとしごかれて、頭がおかしくなりそうだ。
やがて限界に達し、精液がせり上がってくる。陽佳梨もそれを感じ取ったようで、ラストスパートをかけるように激しいストロークを開始した。
「ん……♡そろそろイキそうだね♡いっぱい出せ♡イケッ♡」
どぴゅっ♡びゅぐるるっ♡ぶっぴぃっ♡ぶびゅうぅぅっ♡
陽佳梨の手に勢いよく白濁色の液体を放出する。それはロッカーに跳ね返って床に飛び散るほどの量だった。陽佳梨は最後まで絞り出すようにしごいてくれ、その度に身体が小さく震えてしまう。
やがてすべてを出し切ったところでようやく解放された。陽佳梨はこちらに見せつけるようにして手のひらに溜まった大量のザーメンを見せ付けてきた。
どろっとしており、量も多い。
「ふぅ……♡相変わらずすごい濃さと匂いだね♡……でもまだキミの方は元気みたいじゃないか♡」
陽佳梨は淫靡な笑みを浮かべながらそう言うと、再び肉棒を握ってきた。出したばかりだというのに萎える気配は全く無く、むしろまだまだ足りないというかのようにビクビクと脈打っていた。どろりとした精子が全体に塗りたくられ、より淫猥な見た目になっている。
まるでローションを塗られているような、にちゃにちゃと音をたてながら肉棒をしごかれすぐに硬度を取り戻していく。
陽佳梨はその爆乳を下から持ち上げて陰茎の下にセットする。妙な体勢ではあるが、彼女はこのままパイズリをするつもりらしい。
「ほらほら、水着の中でギッチギチに詰まったおっぱいにぱっくり食べられてしまうよ?♡」
陽佳梨はこちらの肉棒の先端を谷間の入り口に押し当て、そのままゆっくりと持ち上げて挿入していく。
彼女の水着のサイズがかなり厳しいように見えたがそれは実際正解のようで、際限なく沈みこんでいきそうな柔らかさを誇っていた陽佳梨の乳房にぎちぎちに締め上げられてしまう。
普段のような乳肉が吸い付いてくる感覚ではなく、まるで真空パックをされたかのような圧迫感だ。
「すっごいびくびくしてるねぇ♡気持ち良すぎてびっくりしているのかい♡大丈夫だよ、そのまま全部入れちゃおうか♡」
陽佳梨はそのままゆっくりと肉棒を飲み込んでいく。柔らかいのに弾力のある巨乳に包み込まれ、根元まで完全に飲み込まれた。肉棒全体が柔らかく熱いものにぴったりと密着し、そのまま溶けてしまいそうだ。入れただけだというのに足ががくつき、立っていられないほどの快感に襲われる。
「ほぉ~ら♡キミのおちんちん、私のおっぱいに食べられてしまったよ♡どうだい、感想は♡」
陽佳梨は自慢の胸を両手で抱え上げると、上下に揺すり始めた。
むっちりと柔らかい肉塊が波打ち、肉棒を揉み潰さんばかりの圧力がかかる。左右交互に動かしたり、上下に動かすなどバリエーション豊かな動きでこちらを攻め立てて来る。そのたびに甘い痺れが全身を走り、思わず声が出そうになる。必死に堪えるが、そんなこちらの様子を見て陽佳梨はさらに激しく攻め立ててくる。
「この程度で音を上げてもらっちゃあ困るなぁ♡これからするのは今までしてたパイズリなんて目じゃないくらい気持ち良いから覚悟しておくんだ♡」
陽佳梨はそう言うと、こちらの尻穴に顔を寄せてきた。そして躊躇うことなくアナルに吸い付いてきた。
突然のことに驚きつつも、陽佳梨はそのまま肛門を舐め続けてきた。生暖かい感触が直腸を這いずりまわり、ぞわぞわと背筋に悪寒が走る。
「んちゅ……♡れる……♡おや、ここを舐めるのは初めてだけど、なかなかいい反応をするじゃないか♡」
陽佳梨は舌先でぐりぐりと押し広げるようにしながら刺激してくる。さらにその最中もパイズリは続いており、陽佳梨はさらに強く挟み込み、上下運動に加え前後にスライドさせる。ぐぽぐぽと音が鳴り響き、聴覚的に興奮が高まってくる。さらに追い討ちをかけるように、陽佳梨は左右のおっぱいを同時に激しく擦ってきた。両側からの強烈な快感と、菊門を舐められるという未知の快感が合わさって脳が蕩けそうだ。あまりの激しい快楽に立っているのが困難になり膝が笑う。
「こういうの、アナル舐めパイズリって言うんだったかな♡私もちょっと恥ずかしかったけど、やってみると案外楽しいものだね♡れぇ…♡じゅるるる♡」
陽佳梨はわざとらしく音を立てながら何度も出し入れを繰り返す。その度に腰が砕けるような快楽に襲われ、もはや限界寸前だ。
陽佳梨もそれを感じ取ったのか、ラストスパートをかけてきた。先程よりも激しく、それでいて優しく包み込むようなパイズリだ。ぬるぬるになった柔肌が激しく竿を刺激し、カリ首から裏筋にかけてを丹念にしごかれる。あまりの快楽に視界がチカつく。もう我慢できない。
「ほーら、このままだとおっぱいに中出ししちゃうよ♡いいのかな♡このままどぴゅんどっぴゅんって射精したら、キミのせーえきが私の胸にべっとり付いちゃうよ♡キミの赤ちゃんの素がたっぷり付いたヌルテカおっぱいに、キミは一生懸命腰を押し付けて種付けするんだよ♡ほら、想像してごらん♡」
陽佳梨の言葉通りに、妄想してしまう。彼女の乳房に自分の精子が大量にこびり付いている様を。それを彼女が美味しそうに飲み干すところを。射精欲が高まり、一気に高まる。陽佳梨はそれに合わせるように、ぎゅっと両乳を強く締め上げながら扱き上げて来た。
「ん、ぢゅるるるっ♡れろれろれろぉ……♡ほらイけっ♡出せ♡私のおっぱい孕ませて♡ぶっ濃い精液で溺れさせて♡」
ぶっぴぃぃっ♡ぼびゅるびゅるうぅっ♡み゛ゅるるるっっ♡
陽佳梨の胸の中で盛大に果ててしまう。大量の精子を吐き出したが、陽佳梨は一滴残らず搾り取るかのように乳圧を強める手を止めない。
その間も陽佳梨はこちらの尻穴を舐めることも忘れておらず、むしろより激しく責め立ててきた。絶頂中の敏感な身体に容赦なく与えられる新たな刺激に、頭がおかしくなりそうだ。
「うわぁ…♡凄いなこれは♡本当におっぱいで妊娠してしまいそうだよ♡」
陽佳梨の乳内に大量に放出するが、しかしそれでも陽佳梨のパイズリは止まらない。まるで壊れた蛇口のように、間欠泉のごとく肉棒は脈打ち、彼女の乳房の中に子種を注ぎ続ける。やがて勢いが落ち着くと、ようやく陽佳梨はおっぱいの動きを止めて陰茎を開放する。
陽佳梨は谷間を開くと、そこに溜まったザーメンを見せつけてくる。それはゼリー状になっており、まるで固体化したかのような濃さだ。胸の下の部分の布地が白く滲んでしまっている。ぎゅうぎゅうに隙間なく詰められた肉房の間に、どろりと粘っこい白濁色が広がっていた。陽佳梨は自分の胸を揉みながら、中に出された精子を弄んでいる。
「キミのザーメンでおっぱいの中がぐちゅぐちゅだよ♡こんなにいっぱい出してもらえるなら毎日でもしてあげたくなるなぁ♡」
一方の自分はと言うと、脳が焼き切れそうな快感にすっかり足腰が立たなくなっていた。崩れ落ちそうになるこちらを立ち上がった陽佳梨が抱き留めてくれる。
「おっ…と。大丈夫かい?無理をさせてしまったかな。ごめんね」
陽佳梨はそのままこちらを抱きかかえ、近くのベンチへと座らせてくれた。確かに文字通り腰砕けにされてしまうほど気持ちよいものであったが、正直なところ、もうしばらくは勘弁してもらいたいところだ。そして今気づいたが、補給したいなどと言いつつも彼女は一滴も精液を口にしていない。もしやただ自分を搾り取りたいがためだけに呼び出したのではないかと、陽佳梨に労われながら思うのであった。
☆
自分と陽佳梨は、こうして校内でも家でもセックス漬けの日々を送っている。もうすっかり慣れたものではあるが、やはりこの生活は異常だと思う。しかし今更元の生活に戻ることなどできるはずもなく、ただひたすら快楽に溺れていくしかないのだ。
しかしそんな爛れた関係を続けながらも、自分はどこか満たされていないような気がする。
陽佳梨が果たして自分の事を本当に好いているのか、それとも便利な精液サーバー程度にしか思っていないのか、それがわからない。
彼女はサキュバスという種族で、人間とはかけ離れた存在だ。そして自分はただの人間の男に過ぎない。
あくまで幼馴染みの延長線上の関係でしかなく、恋人ではない。陽佳梨が自分のことをどう思っているのかをはっきりと知る術がない。
もし仮に彼女が自分のことを都合の良い性処理道具兼食事係としか見ていなかったとしたら。
そんなことを考えながら、その不安を振り払うように陽佳梨に溺れ、また今日も彼女の膣内に欲望を吐き出していく。それが終われば、またこうして不安を抱えながら日常へと戻っていく。
至福と恐怖の反復横跳びのような奇妙な毎日が、今日この日…卒業まで続いていた。
「高校での生活ももう終わっちゃうんだねぇ……」
卒業式を終えた後、陽佳梨がしみじみと呟く。結局、彼女との関係はあの日以降も変わることなく、ずっとこのような感じだった。まるでセフレか何かの関係に近いが、しかしそれでも陽佳梨と繋がっていられるならそれでいいと思っていた。
だが、それと同時に、このままではいけないという気持ちもあった。
陽佳梨は魅力的な女性だ。そんな彼女を放っておく男子などいないだろう。いずれは誰かに取られてしまうかもしれない。そうなってしまえば、陽佳梨との繋がりは絶たれてしまう。
踏み出さなければ一生ものの後悔になるというのに、臆病な自分が足を引っ張る。
「思えばキミとの関係も随分変わったものだよね。ただの幼馴染だったのが、毎日毎日飽きずにヤりまくる関係になるなんてさ…」
陽佳梨は感慨深げに言う。確かに、自分たちの間にあった関係はいつの頃から変わってしまったのだろうか。物理的な距離の近さで言えば昔と変わらないのだが、精神的な距離は離れてしまっている。
陽佳梨は相変わらず自分に好意を向けてくれているのだと感じるが、それはあくまでも幼馴染としてのものであり、男女間の恋愛感情なのかは判断がつかない。
もしかしたら、陽佳梨が求めているのは、肉体的な交わりであって、それ以上のものではないのではないか。
「…ねぇ。キミは、迷惑じゃなかったかい?元はといえば、空腹に耐えかねてキミを襲ったのが原因だったのに、その上こんなに長い事付き合わせちゃったしさ」
陽佳梨は申し訳なさそうに訊ねてくる。正直なところ、最初は戸惑いもあったが、今ではすっかり陽佳梨と交われることが当たり前になっている。陽佳梨がいなかった頃の生活がどんなものだったのか思い出せないくらいだ。たとえ相手がどう思っていようが、自分からすれば陽佳梨とつながる唯一の手段であり、唯一無二の存在なのだ。
だから、陽佳梨の問いかけに対して、首を横に振った。
「そっか……」
陽佳梨は嬉しそうにはにかみながら、こちらの手を握ってきた。暖かく柔らかな手が包み込むように握ってくる。
陽佳梨の体温を感じながら、これからもこの温もりを感じていたいと思った。もっと深くつながりたい。心も体も、何もかもすべて。
陽佳梨が好きだ。もっと、陽佳梨と一緒に居たかった。
陽佳梨と愛し合い、一緒に過ごしたかった。いつまでも、この幸せな時間が続いて欲しかった。
「…今夜、空いてるかな?」
陽佳梨が何を求めているのかはすぐに分かった。しかし夜という時間指定が入ったのはこれが初めてのことだ。
いつもは学校が終わった放課後や休日などにお互いの家で行ってきたため、その時間に行うことが多かった。
陽佳梨の意図がわからず戸惑ったが、断る理由もなかった。
陽佳梨は少し恥ずかしそうにしながら、しかし期待に満ちた眼差しを向けていた。そんな目で見られるだけで興奮してしまう。
この関係を終わらせたくない一心で、首肯した。すると、陽佳梨は安堵の表情を浮かべた。
☆
その夜。
約束通り、陽佳梨の部屋へ訪れた。部屋に入るとすぐに今までと違う雰囲気を感じた。部屋の真ん中に置かれたテーブルの上には、蝋燭が灯されている。
そして何より気になったのは、ベッドの前で陽佳梨が翼や角・尻尾を展開し、また見たことのない衣装を身に纏っていた。
「……待ってたよ♡」
陽佳梨が妖艶な雰囲気を醸し出しながら微笑む。普段の制服姿とは違う、露出の多い煽情的な格好。ラバーのような感触の黒いビキニブラにショーツだけの姿はあまりにも扇状的であった。
また、普段はつけていないガーターベルトを装着しており、ストッキングと下着の間にできた隙間からは肉付きの良い太腿が覗いていた。
その姿に見惚れていると、陽佳梨はゆっくりと歩み寄ってきて、そのまま抱き着いてきた。柔らかく豊満なおっぱいを押し付けられながら、陽佳梨は耳元で囁いた。
「どうかな…?♡これが私のサキュバスとしての正装だよ♡不用意に人に見せちゃいけない、交尾専用コスチューム♡番のオスと子作りする時にだけ見せる特別な恰好なんだ♡どうだい、似合ってるかな?♡」
陽佳梨は腰をくねらせながら尻を擦り付けてきて、股間に刺激を与えてくる。その問いに答える代わりに、陽佳梨の身体を強く抱きしめ返した。陽佳梨の全身を余すことなく感じようと密着させる。陽佳梨も負けじと胸板に乳房を押し付けながら、両手を背中に回して強く抱擁してくる。
「もうバキバキに勃起させちゃって……♡そんなに気に入ったのかい?♡」
陽佳梨がクスリと笑い、ズボン越しにペニスをさすり始める。布地一枚隔てて伝わってくる彼女の手のひらの感触に思わず身震いしてしまった。陽佳梨はそのまま上下に手を動かし、何度も撫でまわしてきた。
「実を言うとさ、ずっと不安だったんだ。今までずっと私のワガママに付き合わせちゃってるんじゃないかって……。キミが優しいから甘えてるけど、本当は迷惑なんじゃって思ってさ……」
陽佳梨はぽつりと呟き始めた。彼女が不安を抱えていたことは薄々気が付いていたが、こうして言葉として聞くのは初めてだった。
サキュバスの本能に抗えず、空腹に耐えかねてしまったことで、自分の人生を変えてしまったこと。ずっと自分の欲求を満たすために付き合わせてしまっていることを気に病んでいたのだという。
陽佳梨も自分も、相手が本心でどう思っているかを知る術はない。だからこそ、彼女は恐れていたのだろう。
陽佳梨の想いを聞き、ただ、彼女を安心させたくて。もう一度力強く陽佳梨を抱き寄せた。
「ふわぁ……っ!?ちょ、ちょっと……!苦しいよぉ……!」
腕に力を入れて、陽佳梨の身体を締め付ける。ぎゅうっと押し潰される陽佳梨は苦しそうに身を捩らせる。だが、決して離れまいと必死に足を絡めてくる。まるで捕食された小動物のように、ただひたすらに、陽佳梨は自分にすがりつこうとしていた。
やがて、陽佳梨の腕から力が抜けていく。それと同時に、陽佳梨は体重を預けるようにこちらにもたれかかってきた。
「……そうなんだ。キミも、私と同じような事を考えていたなんて意外だな。でも、それを聞いて、すごく嬉しくなっちゃった……」
陽佳梨は幸せそうに目を細めながら、こちらの頬にキスをした。
唇の柔らかい感触にどきりとさせられると同時に、陽佳梨は口を開く。
「…ふふ。なんだかバカみたいだね、私たち。こんなに近くにいたっていうのにさ……」
それはこちらも同じだ。幼馴染である陽佳梨と疎遠になりたくなくて、結局は自分から踏み出すことができずにずるずると関係を続けてしまっていた。しかし、それも今日で終わるのだ。
目の前にいる陽佳梨は、とても魅力的だ。今までも、そしてこれからも。陽佳梨を愛し続けたいと思った。
「……ねぇ。もう一度言うけど、この衣装…番と認めたオスと子作りする時にだけ見せる特別な恰好なんだ…♡」
陽佳梨は上目遣いで見つめながら、甘い声で誘惑するように囁いてきた。その声色だけで興奮してしまうになるほど官能的であった。
陽佳梨は自分の腰を前後に揺すりながら、さらに密着度を高めてきた。
互いの性器を擦り合わせるような動きに、興奮はさらに高まっていく。
「要するに、これからするのは今までの食事としてのセックスじゃなくて…♡本気の子作り交尾ってことだよ♡互いにとって最高の快楽を得られる、愛し合うための行為♡」
陽佳梨はそう言って、首筋に吸い付いてくる。チクリとした痛みを感じたが、同時に快感を覚えてしまう。
陽佳梨はそのまま舌先で舐めるように首筋を刺激しながら、耳元まで顔を寄せた。吐息を吹きかけられ、ぞくりとする感覚に襲われる。陽佳梨が喋るたびに、甘く蕩けるような美声が鼓膜を揺らした。陽佳梨の体温や匂いを感じる度に、陽佳梨への愛情が溢れ出てくるのを感じる。
「だからもし、キミが嫌じゃなかったら…」
陽佳梨はブラジャーに手をかけると、そのまま上にずらす。すると、ぶるんと揺れながら大きな乳房が露になった。乳首はすでに硬く勃起しているが、それ以上に目を引く変化が起こっていた。
先端から、白い液体が滲み出ているのが見える。初めて見る光景だったが、すぐにそれが母乳であることを理解し、ごくりと生唾を飲み込んだ。
「このまま私のおっぱい飲んでほしいな♡」
そしてその香りを嗅いだ瞬間、身体中の血液が沸騰するかのような錯覚に陥った。陽佳梨の乳房にしゃぶりつきたい。その衝動を抑えきれず、そのまま陽佳梨の乳房にむしゃぶりついた。
「ひゃうんっ♡いきなりそんなに強く吸われたら……♡ああんっ♡」
陽佳梨は艶っぽい喘ぎ声を上げながら、びくびくと震えている。口の中にくどいほど濃厚な甘さが広がっていく。至上の甘味と芳醇な香りに夢中になって飲み続ける。もっと味わいたいという欲望のままに、赤ん坊のようにちゅうちゅうと音を立てながら乳首を吸う。
陽佳梨はこちらの頭を優しく撫でると、慈愛のこもった眼差しを向けてくる。
「ふふっ♡可愛いね♡よしよ~し♡私のミルク美味しいかい?♡ほーら、好きなだけ飲ませてあげるから、いっぱいお代わりしていいんだよ?♡」
陽佳梨はこちらの後頭部に手を回し、より強く胸へと押し付けてくる。柔らかな双丘に包まれ、幸せな気分に浸る。
陽佳梨の母性溢れる態度に、ますます興奮が高まっていった。
陽佳梨の胸に抱かれながら授乳されるというシチュエーションに酔い痴れていたその時だった。
突然、下半身に強い刺激を覚えた。見ると、自らの怒張が自分でも見たことがないほど膨れ上がってズボンを突き破らんばかりになっていた。
「うわぁ…♡これは想像以上に効いてるみたいだねぇ……♡」
陽佳梨は妖しげに微笑んだ。そして、こちらの股間に手を伸ばし、指先でつぅっとなぞってきた。それだけで身体中に電流が流れたかのような衝撃を受け、身体を大きく震わせた。
「あぁ、知らなかったんだね…♡サキュバスの母乳は超強力な精力剤でもあるんだ♡一度飲んだらたちまち、理性なんてぶっ飛んじゃうくらい発情させられちゃって、目の前のメスを孕ませたくてたまらなくなるのさ♡」
その言葉通り、彼女のことしか考えられなくなっていた。目の前にいる陽佳梨のことを抱きたいと、そればかりで頭が埋め尽くされていく。
体中の血が、一つの目的のもとに下腹部に集まっているかのように感じた。今すぐこの熱を吐き出したいという欲求に駆られる。
「ふふ、我慢できないって顔だね♡良いよ……♡」
陽佳梨はこちらの服を脱がせ始めた。抵抗することもできずされるがままになっているうちに、あっと言う間に生まれたままの姿にされてしまう。陽佳梨も着衣を乱すと、大きく膨らんだ乳房があらわになる。張りのある豊満な肉房の頂点には、先程搾り取ったばかりの母乳が染みを作っていた。
その姿に釘付けになりながらも、自分の陰茎も痛いほど膨張している。
「建前も外聞も気にしない、本能むき出しの孕ませ交尾しよっか……♡」
☆
「んちゅ……れる……はぷ……♡」
ベッドの上で互いに抱き合いながら唇を重ねる。互いの唾液を交換し合うように、激しく舌を絡ませるディープキスを交わす。口内に広がる甘い蜜の味に陶酔しながら、陽佳梨を抱きしめる腕に力を入れる。陽佳梨は嬉しそうに目を細めながら、背中に回した手で肌を愛撫してくる。滑らかな手のひらの感触に、ぞくりと快感を覚える。負けじとこちらも陽佳梨の尻を揉み始めると、彼女はぴくんと反応した。
「んぢゅっ♡じゅるるっ♡ちゅぱっ♡れろぉ♡」
互いの舌を貪るように絡め合う。互いの口腔を犯し合うような激しい口づけに、脳髄が痺れて何も考えられない。ただひたすら目の前の女を欲し、愛することだけを考えていた。陽佳梨の手が太腿に触れてきた。ゆっくりと撫で回すような動きがくすぐったく、心地よい快感を与えてくれる。そのまま足の付け根にまで手が伸びると、陽佳梨はこちらの性器に触れた。既に限界まで勃起していたそこは触れられただけで達してしまいそうになる。
「いつもよりずっとおっきくなってるね……♡それにすっごい熱いよ♡キミも私との赤ちゃん作りたいって思ってくれてるんだね♡嬉しいな♡」
陽佳梨はそのまま竿の部分を握ると上下に動かし始めた。柔らかく温かい手に扱かれる度に、腰の奥からじんわりとした快楽が広がる。そのまま亀頭まで辿り着くと、ぐりっと親指で尿道を押し込んできた。敏感な部分への強烈な責めに、思わず声が出てしまう。そのまま何度も擦り上げられると、すぐに射精感が込み上げてくる。
「ほらほら♡この程度で音を上げてちゃダメだよ♡さっき私の事を押し倒した、カッコよくて男らしいところを見せてくれたキミはどこに行ったのかな?♡」
陽佳梨はこちらを挑発するように笑いながら、さらに強く握ってくる。その度にどくんどくんと脈打ちながら、大量のカウパー液が溢れ出てくる。陽佳梨はそれを潤滑油にして、しゅっ♡しゅっ♡としごく速度を上げていく。カリ首の辺りを強く締め付けられ、一気に高まっていく。絶頂に達しそうになった瞬間、根元を押さえつけられてしまった。行き場を失った欲望が逆流し、腹の中で暴れまわっているかのような感覚に襲われる。
「もったいないじゃないか…♡今から私たちは子作りするんだよ?♡こんなところで無駄撃ちしちゃうつもりかい?♡」
陽佳梨はこちらを見つめながら、耳元で囁く。そうだ、これから自分は陽佳梨のことを孕ませて、彼女との子を作るのだ。そのためにも、ここで果ててはいけない……。
必死に耐えようとするが、陽佳梨の巧みな手コキによって与えられる快楽に抗えない。陽佳梨はこちらの反応を楽しむかのように、緩急をつけて扱いてくる。
「想像してみなよ……♡ぐじゅぐじゅほかほかの準備万端な私のサキュバスまんこに、硬くてぶっくりした極悪おちんちん突っ込んで、ぱんっぱんに膨らんでる金玉から、特濃ザーメン思いっきりぶち撒けるのを……♡」
陽佳梨の言葉を聞いているうちに、そんな光景を思い浮かべてしまっていた。今まで幾度となく経験してきた、あの途方もない快感を思い出してしまい、ますます興奮が高まってくる。我慢しなければと思う一方で、早く楽になりたいという相反する感情に支配される。
「きっといつもしてたエッチよりずーっと気持ちいいよ♡ほら、想像したらもう止まらないだろう?♡私のおまんこの奥に、びゅーって種付けしたいって思ってるんじゃないのかい♡おちんちんに媚び媚びのおまんこにたっぷり中出ししたいって考えてるんだろう♡」
陽佳梨の言う通りだった。陽佳梨に精を注ぎたいという欲求を抑えることができない。彼女の言葉を聞くたびに、どんどん妄想が激しくなっていく。膣内の温かさや柔らかさを思い出せば出すほど、我慢の限界が迫っていた。
陽佳梨はこちらの耳に息を吹きかけてきた。それだけの刺激でも耐えられないほどの快楽を感じてしまう。もはや限界寸前であった。陽佳梨はとどめを刺すように、甘く蕩けた声で誘惑してくる。
「だからちゃんと我慢してね♡頑張ったら、後でいっぱい甘えさせてあげるからね……♡」
そう言い終わると同時に、陽佳梨は再び激しく手を動かしはじめた。それと同時にもう片方の手で陰嚢を優しく揉んでくる。同時にふたつの箇所を同時に責め立てられ、あっと言う間に限界を迎えそうになる。しかし、またしても根元を掴まれ、射精することができない。
先程よりも激しくなった責め苦に悶えることしかできない。それでもなんとか耐えようと歯を食い縛るが、陽佳梨は容赦なく追い討ちをかけてくる。
今度は両手を使って激しくしごきあげてくる。カリ首を指先でなぞられ、裏筋を爪で引っ掻かれる。
「がんばれ♡がんばれ♡あとちょっとだよ♡もうちょっと我慢したら、私の中に好きなだけ出せるんだから頑張れ♡」
陽佳梨はこちらの耳元に口を寄せると、熱い吐息と共に淫靡な言葉を囁いてくる。天国とも地獄とも形容できる、永遠にも感じられる時間が続く。やがて陽佳梨の手の動きが徐々に速くなり、ラストスパートをかけてくる。そして次の瞬間、陽佳梨はぎゅっと力を込めて、根本を握りしめたまま上下に素早くしごき上げた。
指で根元をぐっと抑えられ、出口を塞がれているせいで、精液が逆流していくような感覚に襲われる。頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。
本当に気をやってしまいそうになった瞬間、陽佳梨はぱっとしごいていた方の手を離してくれた。しかし変わらず精液の漏出を止めるためのもう片方の手は添えられたままである。
「…はい、よくできました♡ちゃんと我慢できたね♡偉いぞ♡よしよ~し……♡」
陽佳梨は慈愛に満ちた表情を浮かべながら、頭を撫でてくれる。その心地よさに身を委ねながら、ゆっくりと余韻に浸る。射精こそしていないものの、軽く達してしまったかのような錯覚を覚える。体中が熱に包まれ、怒張は爆発寸前といった様子で脈打っていた。
「散々いじわるしちゃってゴメンね♡キミがあんまり可愛い顔するからつい意地悪したくなっちゃったんだ♡」
陽佳梨は申し訳なさそうな顔をしている。こちらを愛おしむかのように見つめながら、陽佳梨はそのままこちらの首元へと唇を寄せると、強く吸い付いてきた。ちくりとした痛みが走るが、不思議と嫌な気分ではなかった。そのまま何度か位置を変えて吸われると、そこには所有物の証のような赤い跡が残っていた。
「んっ♡ちゅ♡これでキミは私のものだよ♡ちゅぅぅ…♡頭のてっぺんからつま先まで、全部私のものだ♡」
陽佳梨はこちらの顔中にキスの雨を落としながら、嬉々として語る。数日放っておいた飼い犬のような執心っぷりだ。陽佳梨の愛情の深さを再確認するとともに、自分の心の底にある独占欲が満たされていくのを感じた。しばらく続けて満足したのか、今度は自分に向けて首筋を晒して見せつけてきた。
「今度はキミがつける番だよ……♡」
言われるがままに、陽佳梨の白い肌に口づけをする。陽佳梨は少しくすぐったそうに身を捩らせていたが、すぐに受け入れてくれた。何度も繰り返し、陽佳梨の綺麗で滑らかな素肌に跡を刻み付けていく。首筋、鎖骨、胸元と順番に降りていき、最後は乳輪のあたりに印をつけた。
陽佳梨は自分の胸に付けられた紅い痕を眺めてうっとりとしている。
「これで私もキミのものになったよ♡このたぷたぷもちもちの117センチNカップおっぱいも…♡ひとたび挿入れたらキミのおっきなおちんちんをぎゅ~♡って抱きしめて離さないえっちなおまんこも…♡スカートからはみ出ちゃいそうなほどおっきくなった99センチのお尻も…♡頭から足先まで、ぜーんぶキミだけのモノさ♡」
陽佳梨は妖艶な笑みを浮かべて語りかけてくる。彼女の言葉を聞く度に、どんどん劣情が高まっていった。
先端からはだらだらとカウパーが流れ出て、陽佳梨の太腿を汚していた。それを見て陽佳梨はクスリと笑う。
「ふふ♡前置きが長すぎたね♡そろそろいいかげん本番を始めようか♡」
陽佳梨はベッドに仰向けになると、両脚を開いて秘所を見せつけてきた。ラバーのような艶のあるビキニショーツは、すでにぐしょ濡れになっていた。
陽佳梨は自らの手でクロッチを横にずらして、割れ目を広げてくる。クロッチの部分と陰毛との間に糸を引き、濃い雌臭が立ち上ってくる。
「ほら見てよ♡堪え性なしのドスケベサキュバスまんこが、もう準備万端になってるだろう?♡」
陽佳梨の言葉通り、そこはすっかり出来上がっていた。膣穴からはすでに大量の蜜が溢れており、ひくついて雄を求めていた。陽佳梨は膣口に指をあてがい、入り口を広げてきた。ピンク色の内部がよく見える。
そこはまるで別の生き物のように伸縮を繰り返し、雄を求めている。早く挿れて欲しいという意思を示しているのだ。
「キミの極太おちんちんで私の子宮をパンッ♡パンッ♡ってぶっ叩いて、たっぷり濃厚ザーメンを注ぎ込んで♡私のことを孕ませてくれ♡」
ビクンッ、と剛直が跳ねる。もう我慢できなかった。陽佳梨の腰を掴み、一気に奥深くまで突き入れた。
「お゛ッ!?♡んぉおおおっ!!♡」
陽佳梨は獣じみた声を上げて、体を反らせる。肉棒は一瞬で根元近くまで飲み込まれてしまった。しかしそれでも陽佳梨の表情には快楽の色が浮かぶだけだった。陽佳梨の膣内は火傷しそうなくらいに熱く、それでいて柔らかく包み込むように絡みついてくる。散々陽佳梨の巧みな手コキで焦らされ、限界などとうに超えていた。陽佳梨の膣内に入った瞬間、その刺激に耐えられず、ぐつぐつと煮えたぎった欲望を吐き出してしまった。
どぴゅっ♡びゅーっ♡びゅくるっ♡ぶびゅっ♡ぶっぴぃっ♡ぶぼっ♡
「おぉぉぉっ♡あっづぅっ♡お゛っ♡お゛っ♡イぐっ♡いぐいぐいぐっ♡あ゛ぁああ〜っ!♡」
陽佳梨は目を剥きながら絶頂を迎える。同時に膣壁が激しく収縮し、搾り取るような動きでペニスを締め上げてきた。陽佳梨の母乳の効能により普段とは比べ物にならない量と長さの精液が放出される。あまりの量の多さに結合部から漏れ出してしまっているほどだった。
射精中も陽佳梨のオホ声が興奮を掻き立てる。
「おっ…♡お゛ぉっ…♡まだどくどくでてる……♡すごいぃ……♡子宮が焼けちゃいそうだよぉ……♡」
陽佳梨は下腹部に手を当てながら、幸せそうな声で呟いている。一滴たりとも逃すまいと亀頭にしゃぶりつく子宮口は、貪欲に精液を飲み干していった。射精が終わる頃には、陽佳梨の下腹はぽっこりと膨らんでしまっており、その多さを物語っていた。
どっと疲労感に襲われ、彼女の上に覆い被さるように倒れこむ。すると、陽佳梨はこちらを抱き寄せ、頭を撫でてくれた。
「いっぱい、出たねぇ…♡入れただけなのにイカされちゃったよ……♡キミのせーえき、あったかくて、どろっとしてて、濃くて、最高だったよ……♡こんなの一発で妊娠しちゃうかも……♡」
陽佳梨はこちらの耳元に口を近づけると、甘い囁きを落としてくる。
陽佳梨の膣内ではまだ硬度を保ったままの怒張が脈動を続けていた。一度出してなお、陽佳梨の痴態によってさらに昂ぶっているのだ。
「まだまだ元気いっぱいだね♡まぁ、あれだけ私のおっぱい飲んだんだから一発程度じゃ終わらないか♡」
彼女の手が背中に回され、ぎゅっと抱き寄せられる。挿入したまま、抱きしめあう。密着しているせいで、胸板に彼女の大きな双丘の感触を感じる。陽佳梨の乳房は、母乳の効果も相まってか、平時よりも張りを増しているようであった。
しばらくそうやって互いの体温を感じ合った後、体を起こして陽佳梨の膝裏を抱えさせるように持ち上げた。いわゆる種付けプレスの姿勢である。
「きゃうんっ!?♡おほっ……♡いきなりそんなっ……♡んおぉおおお~~~~~~っ♡」
突然のことに驚いた様子だったが、すぐに陽佳梨の顔は悦びに染まる。そのまま勢いに任せて激しくピストンを開始した。陽佳梨の柔らかな媚肉をかき分けていく度に、脳天を突き抜けるような快感に襲われる。先ほど出したばかりだというのに、またすぐ果ててしまいそうになる。
膣内のヒダのひとつひとつまでもを擦り上げるかのように、じっくり味わう。カリ首が引っかかるたびに、陽佳梨は淫らな喘ぎ声を上げる。
「ふーっ♡ふぅ~っ♡おっきいっ♡おちんちんしゅごっ♡んぉおお♡これ好き♡大好き♡もっと♡もっとぉ♡」
陽佳梨もまた、積極的に腰を動かしてくる。お互いの恥骨がぶつかり合うほどに深く繋がり合い、快楽を共有していった。
陽佳梨の膣内はまるで別の生き物のように痙攣しており、膣全体が吸い付くようにしてペニスを離さない。膣壁は絶えず愛おしむように絡みつき、精を求めて搾り取ろうとする。
それまで聞いたことのないほど下品な声を上げ続ける陽佳梨。今までのセックスの時は優位に立ち、余裕のある態度を見せている彼女がここまで乱れているのは初めて見る光景であり、それだけで興奮が高まってしまう。腰の動きはさらに激しさを増す。結合部からは泡立った本気汁が流れ出ており、シーツに大きな染みを作っていた。爽やかでマニッシュな彼女が見せるあまりにも卑猥で扇情的な姿に、ますます劣情を煽られる。
抽挿を繰り返すうちに、子宮の入り口にまで到達した。亀頭の先端でぐりぐりと押し込みつつ、体重をかけて圧をかける。
「お゛ッ!?♡あへぇえ……っ♡お゛ッ♡お゛ッ♡お゛ッ♡お゛っ♡あ゛ああッ!♡」
子宮口にぴったりと鈴口を押し当てたまま小刻みに腰を動かす。その動きに合わせて陽佳梨の口からは濁った獣のような悲鳴が上がる。
陽佳梨は瞳を上に向けて舌を出し、完全にアヘ顔になっていた。それでもなお、膣内だけはしっかりと雄を締め付けてくる。
何度も絶頂を迎えたことで、陽佳梨の体はすっかり出来上がっていた。全身が性感帯になったかのような状態で、どこを責めても簡単に達してしまうようになっていた。
「おほぉぉッ♡そこだめぇ♡子宮潰れるっ♡おちんちんつよいぃ♡もう許してっ♡イキすぎておかしくなるぅぅ♡」
限界まで膨れ上がった剛直で子宮を蹂躙される快楽に悶える陽佳梨。その姿はとても官能的で美しいものだった。
普段余裕綽々の彼女を屈服させているという実感が湧き、征服欲を満たしてくれる。嗜虐心がくすぐられ、より強く陽佳梨を求める気持ちが強くなる。もはや我慢などできるはずもなく、射精への欲求が高まるままに欲望を解き放った。
ぼびゅうぅうっ♡ぶびゅるるるるっ♡どぶっ♡ごぽぉっ♡
「お゛っ…………♡♡お゛っほォ………ッ♡♡」
陽佳梨は仰け反りながら、無様なイキッ放し顔を晒していた。結合部からは潮を吹き出し、足先がピンと伸び切っている。どうしようもないほどの深いアクメを迎えているようだった。
陽佳梨のオホ声を聞きながら、長い射精が続く。あまりの量の多さに再び結合部からは逆流してきた精液が漏れ出てしまっており、ベッドの上は大惨事となっていた。しかし陽佳梨は全く気にすることなく、むしろ嬉しそうな表情を浮かべていた。
「んひいいィ……♡♡まだでてる……♡あつくて濃いのいっぱいきてる……♡んおお……♡すごいよぉ……♡こんなに出されたら絶対孕んじゃうよぉ……♡」
ようやく長かった吐精が終わりを迎える頃には、陽佳梨の下腹はぽっこりと膨らんでしまっており、いかに大量の精子を流し込まれたかを物語っていた。陽佳梨の膣内ではまだ硬いままの怒張が脈動を続けている。ニ度出しても全く衰える気配はない。それどころかさらに激しく燃え盛るような感覚さえあった。
少し息を吐こうと力を抜いていると、突然ぐるりと視点が反転する。何事かと思う間もなく視界に入ってきたのは天井ではなく、妖艶な笑みをたたえた陽佳梨の顔であった。
「散々やってくれたねぇ…♡今度は私がキミのこといじめてあげる♡」
体勢が逆転したことで、怒張が膣奥にまで入り込んでくる。陽佳梨の体重によって押し潰された陰嚢から新たな子種が汲み上げられ、再び発射の準備を始めようとしていた。
「ぅっお゛ぉ…♡子宮潰れるぅっ……♡お゛っ♡んぐぅっ……♡おほっ……♡お゛っ!?♡♡」
こちらの言葉を待たずにピストンを再開すると、彼女はすぐさま下品な声を上げた。先ほどとは一転、陽佳梨が上に跨り、こちらが犯されている形になる。陽佳梨の激しい腰振りに合わせ、肉同士がぶつかり合う音が響く。
今までの騎乗位では、自分が主導権を握れる分だけいくらか余裕があったようだ。だが今は違う。陽佳梨はただひたすらに快楽を貪るように腰を振り続けていた。脚を開いてガニ股になり、肉棒が抜ける寸前まで持ち上げてから自らの体重をかけて尻を落とす動作を繰り返し、膣全体でペニスを刺激する。
「ふーっ♡ふーーーっ♡ん゛うっ♡」
歯を食いしばって凄まじい快楽に抗いながら、それでも陽佳梨は止まらない。快楽を享受することしか頭にないかのように、一心不乱に快楽を求めて腰を動かし続ける。その姿はまるで発情期の獣のようで、理性は完全に吹き飛んでいるように見えた。
その様相を見て、嗜虐的な感情が沸き上がる。目の前の女を征服したいという衝動のままに、陽佳梨の尻が持ち上がったタイミングで下から串刺しにするように突き上げた。
「お゛ッ!?♡♡おっほお゛っ!♡イグゥウウッ!♡♡」
不意打ちを喰らい、陽佳梨は大きく目を見開いて絶叫した。そのまま背中を大きく反らせ、舌を突き出すようにして硬直している。
ぴくぴくと幾度か痙攣したのち、結合部から勢いよく潮を吹き出した。絶頂と同時に膣内が激しく収縮し、搾り取るように吸い付いてくる。あまりの強さに思わず射精してしまいそうになるのを必死で堪える。
陽佳梨はというと、いまだ絶頂の最中にあるらしく、目は虚ろで焦点が合っていない。だらしなく開いた口からは唾液が垂れ流しになっており、舌を出しっぱなしのアヘ顔になっている。
そんな陽佳梨の様子を見ると、ますます興奮が高まってしまう。もっとこの女を屈服させ、支配したい。
「お゛っ!♡まっへぇっ♡いまイッてるのっ♡イキすぎておかしくなるっ♡イキすぎて壊れちゃうよぉっ♡」
絶頂直後の敏感すぎる膣内を容赦なく責め立てる。陽佳梨は涙を流しながら懇願するが、もちろん止めるつもりなど毛頭無い。むしろさらに激しく抽挿を繰り返す。陽佳梨の子宮口を亀頭が押し上げると、彼女の体はびくんっと跳ね上がり、膣全体がぎゅうっと締まる。
子宮口を押し上げられるたびに陽佳梨の体は小刻みに反応し、膣内は生き物のようにうねうねと動き、射精を促すような動きを見せる。
だぷんと揺れる豊満な乳房に手を伸ばし、顔を近づけて乳首に吸い付いて甘ったるい臭いを撒き散らしていた母乳を味わう。
「お゛っ♡ちくびきもちいっ♡吸われるのしゅごいいぃっ♡」
濃厚なミルクの味わいと、汗の塩気とが混ざり合い、得も言われぬ美味さだった。夢中でしゃぶりつき、喉の奥へと送り込む。
陽佳梨は身体中をビクビクと震わせて再び達してしまう。しかし、それでもなお休むことなく限界まで勃起しきった剛直を何度も子宮口に叩きつける。
「まけるっ♡わからされるっ♡こんなのおまんこ勝てないっ♡サキュバスだろうと所詮本物のオスにはかなわない雑魚メスだって思い知らされてるぅっ♡もう無理っ♡これ以上されたら完全に堕とされるっ♡んぉお゛っ♡」
淫魔としてのプライドがあるのか、あるいは単に快楽を求めているだけなのかは不明だが、陽佳梨は未だに抵抗の意思を見せていた。
しかしそれも長くは続かないことは明白であり、むしろ彼女が自ら敗北宣言をするのを今か今かと待ち望んでいた。
ある種の尊厳破壊のような行為にゾクゾクとした快感を覚えつつ、とどめと言わんばかりに子宮を思い切り押し潰して膣奥深くまで挿入したまま子宮に直接熱い欲望を解き放った。
どぶどぶっ!♡どぼどぼっ!♡どくんっ♡
「んひい゛ィッ!?♡♡イグっ♡またイクっ♡んおお゛ォ~〜〜ッ!♡♡」
ゴルフボール大の睾丸が持ち上がり、次々と精液を送り込んでいく。大量の精子を流し込まれ、子宮の中が満たされていく感覚に、陽佳梨は再び深いアクメを迎えたようだった。半固形のゼリー状の塊が子宮を満たし、入りきらなかった分が逆流してくる。
陽佳梨は背中を大きく仰け反らせて絶頂を迎えていた。もはや意識を保っているのかどうかも怪しい状態だったが、それでも腰だけは動かし続け、少しでも多くの精を貪ろうと膣壁で肉棒をしごくことをやめなかった。
「あ゛ー……ッ♡♡お゛ッ♡♡んお゛おおおッ♡♡♡」
陽佳梨はもはや獣同然の喘ぎ声を上げながら、全身を痙攣させていた。深イキから戻ってこれず、呼吸すらままならない様子だったが、膣内の締め付けは緩むどころかさらに強くなっていく一方であった。
ようやく長い吐精が終わると、陽佳梨はぐったりとして倒れ込んできた。まだ余韻が残っているようで、時折体をぴくつかせている。
「はひゅ……♡ふーーーっ♡んおぉ……♡」
耳元にかかる荒い息遣いがくすぐったい。快楽の海に溺れ、無様にも思えるその姿はひどく扇情的だ。
しかし当の陽佳梨は、どこまでも幸福な表情を浮かべていた。
☆
「いっぱい出したねぇ♡お腹タプタプだよ♡キミの底力を甘く見てたみたいだ♡」
あれからどれほど時間が経っただろうか。何度果てたかわからないが、おそらく10回や20回の話ではないだろう。
その間ずっと、自分が主導権を握る形でセックスが続いていた。正常位から始まり、背面座位、バック、騎乗位と体位は様々であったが、その全てが圧倒的な快楽で陽佳梨のことを屈服させるものだった。
途中から陽佳梨は完全に理性を失い、ひたすら快楽を求め続けていた。こちらの言葉もほとんど理解できていない状態ではあったが、本能的に膣内をきつく締め上げ、射精を促してくるあたり、やはりサキュバスの本領を発揮していたというべきか。現に今も、つい数十分前までハメ潰されていたとは考えられないほどケロッとしている。
「……聞いちゃいないし♡キミちょっと私のおっぱい好きすぎるんじゃないか?♡」
今もこうして膝枕されながら胸に顔を埋め、乳首を口に含んで赤ん坊のように吸い付いている。
頭を撫でられつつ母乳を飲みつつ手で優しく愛撫され、至上の授乳手コキを味わっていた。
陽佳梨はというとすっかり骨抜きになった俺を見下ろしながら、慈愛に満ちた笑みを浮かべていた。
「まったくもう……♡これじゃ先が思いやられるぞ♡乳離れができないパパなんて聞いたことないよ♡」
呆れたような口調だが、陽佳梨の顔には嬉しさのようなものが見えた。どう見ても喜んでるじゃないか、と言いたかったが、胸から離れたくないのは事実なので何も言い返せない。そんな俺を見て陽佳梨はくすりと笑っていた。そんな状況でもペニスは全く萎える気配はなく、むしろまだまだ足りないと言わんばかりに硬さを保っており、陽佳梨もそれに応えるようにゆっくりとしたペースで手を動かしていた。
「気持ちいいかい♡このままママの手でシコシコしててあげるから、好きな時にぴゅっぴゅ♡って出していいよ♡」
言葉とは裏腹に、射精を促すような動きではなくあくまでゆったりとしたペースの手淫だった。しかしその分じっくりと快楽を享受することができ、亀頭からは先走り汁が大量に溢れ出し、竿全体がビクビクと脈打っているのが自分でもよくわかるほどだった。
根元をきゅっと握って扱き上げられ、亀頭の裏側辺りに指を押し当ててカリ首を刺激される。
「さっきまでカッコよく腰振って私の事メス堕ちさせてたのに♡今じゃすっかり甘えん坊さんだ♡かわいいね♡よしよし♡いい子いい子♡」
まるで子供をあやすかのように優しい声で囁かれ、脳髄まで蕩けてしまいそうなほど甘い匂いに包まれ、頭がおかしくなりそうだった。
陽佳梨は聖母のような微笑みをたたえたまま、手を上下させ続ける。決して激しくはない緩やかなストロークだったが、それだけに陽佳梨の手の温かさを直に感じることができた。穏やかに上り詰める快感に身を委ね、そのまま彼女の手に欲望を解き放つ。
びゅるるる~っ!♡ぶっぴゅーーーっ!♡びくっ、びくんっ♡
「はい、ぴゅーっ♡ぴゅっぴゅっ♡がんばれ♡がんばれ♡おちんちん頑張れ♡我慢せずに白いおしっこおもらししろ♡ほら♡ぴゅうぅっ♡ぴゅっ♡ぴゅっ♡」
尿道から勢い良く吐き出された精液は陽佳梨にかかり、白い肌に白濁色の斑模様を描く。しかしそれでもなお止まることなく射精が続き、陽佳梨の綺麗な顔までもを汚していく。しかし陽佳梨は嫌がるような素振りは一切見せず、むしろ嬉々として精液を受け止める。
やがて射精が終わると、陽佳梨は満足げに口角を上げた。
「たくさん出たね♡ちゃんとお精子出せてえらいぞ♡」
陽佳梨はこちらの頭を撫でながら褒めてくれた。その声色はどこまでも甘く、耳から入ってくるだけで幸せになれてしまう。
散々繰り返された性交と絶頂による疲労が蓄積されているのか、身体が重く、意識がぼーっとしてきた。
「おや、おねむかな?一晩中頑張ったもんねぇ、仕方ないか」
陽佳梨はこちらの額に手を当て、優しく語りかけてきた。その声色はとても心地が良く、睡魔に襲われる。
陽佳梨は頭を優しく撫でてくれた。陽佳梨の体温を感じながら、静かに目を閉じた。
「……おやすみ、愛しい私の旦那様……♡」