TENZIマジカル珍宝劇 ~ゴーストハーレム~ 作:ポチ&タマ
ストックはこれで最後となります。
平坂巴はきっと、バリバリ仕事を熟すキャリアウーマンで「男に興味なんてないから」と公言してるけど家に帰ると好きな異性がいてその人の前ではメチャクチャ甘えて幼児退行する女性。
全米が感涙するに違いない八重さんイベントを終えた俺たち一行。
霧絵さんを序盤でゲットしてしまったため幽霊たちとのエンカウントがランダムになってしまったのは、八重さんとの遭遇で分かった。本来ならもう少しイベントを挟まないと出会えないのだ。
ということで、残りのターゲットは平坂巴さんを含めて後四人。もしかしたら他の四人も本来のイベントポイントには居ないかもしれないが、取りあえず平坂巴さんから会いに行ってみようと思う。
未だに愛おしそうにマジカルチ〇ポへと頬擦りする八重さんを、いつものように御札の中に収めてから廊下の先を目指す。
人形の部屋の反対側にあった扉にも例の如くお札がぺたりと張られていたが、そんな物はこの雪影の前ではあまりにも無力な存在だ。扉諸共一刀両断してやった。
扉の先には鏡が置かれており、その前には高峰準星氏の残留思念が。『キリエ……縄……巫女……』と断片的な情報を提供してくれるが、すまない。すでにネタは明かされているんだ……。
残留思念が残っていた場所には古びたジッポライターがあった。裏面には“J・TAKAMINE”の文字が刻まれている。恐らく、これに思念が宿っていたのだろう。
「……高峰先生は、既に先生はお亡くなりに……」
「残念ながらな。これほど怨念が渦巻く場所に来れば、そりゃ無傷で居られるわけがない。ましてや、ただの人なら尚のことだ」
痛ましい顔で高峰氏に黙祷を捧げる深紅ちゃん。相変わらず優しいな、この子は。俺から言わせれば自己責任の一言で済む話だから、同情もクソもないんだが。
ジッポの他にも手帳の断片が落ちていた。そこに書かれていたのは、霊感のある平坂巴さんが口にしていた霧絵という名が縄の巫女である可能性。そして、平坂巴さんと緒方何某が殺害された方法が伝承にあるそれと酷似しているという内容だった。
もうすでに分かっていることなので、このメモは高峰氏のライターで燃やすとしよう。
「さて、目的の一つである高峰氏の遺品は無事に回収できたな」
「後はどうするの?」
深紅ちゃんの疑問に、穏やかな微笑を浮かべながら答える。
「もちろん、ハーレムに加える女性幽霊の確保さ」
ついでに最深部にあるアレもどうにかしないといけないが。優先すべきはハーレムメンバーの確保である。
「あっ、お兄ちゃん。あれ!」
深紅ちゃんが指さす方向を見ると、そこには赤いジャケットを羽織った女性が幽鬼のような足取りで歩いていた。女性はそのまま曲がり角を曲がってしまう。
「あれが平坂巴さんだな」
彼女が向かった後を追うと、何やら不穏な気配を感じたため思わず足を止める。
「お兄ちゃん……?」
「曲がり角に何かいるな」
「え?」
霧絵を除いてこれまでの怨霊とは比較にならないほど、強い怨念。
鯉口に親指を掛けた俺は深紅ちゃんを背に慎重に歩を進めた。
曲がり角に近づくと、奥から二本の瘦せこけた腕が伸び、壁を掴んだ。
「貴様は……!」
横向きのままにょきっと顔を覗かせたのは、落ち武者のように禿げた頭のジジイ。和服はボロボロで肋骨が浮き出るほど瘦せ細っており、なによりも特徴的なのはその長い手。
猫背で屈んだ姿勢であるため確かな長さは確認できないが、恐らく自分の足首を楽に掴めるくらいには長い。
ボクサーのように上体を左右に振りながら、生気のない顔で迫ってくるこの老人こそ、神隠しの本人!
朱乃ちゃんと八重さんの子供である美琴ちゃん、ついでにその他の男子たちを誘拐して殺した“手の長い幽霊”こと──!
「ロリコンジジイ!」
拙者、幼女大好き侍! 義により貴様を成敗致すッ!
「同じロリコンといえど、蕾を手折り散らすなど言語道断! 貴様だけは特別だ、永遠の苦痛を味わって滅びろ!」
「お兄ちゃんがここまで怒るなんて初めて見た……。でも、ロリコンなのは認めるんだね……」
深紅ちゃんのコメントはスルーした俺は鯉口を切り、居合いで即座に両手足を斬り落とす。達磨の状態でうつ伏せに倒れるロリコンジジイの背中を踏みつけて逃走を防ぐと、懐から一枚のお札を取り出した。
雪影で軽く人差し指を切ると、何も書かれていない白紙の札にサラサラと神代文字と文様を描く。【FGO】の世界で道満から教わった呪符であり、禁じ手として諫めてきたものの一つだ。
描き終わったソイツを折り畳んで指に挟み、抜き手でロリコンジジイの心臓部──丁度、霊核が存在する場所へ埋め込む。
そして、消滅しないように傷ついた霊核を修復した。
『オォォオオオォォォォォ……!?』
己の変調を感じているのだろう。手足がない状態であるにも関わらず身動ぎするロリコンジジイ。
もうコイツに用はない。上空に異空間──【黒の世界】へと繋がる穴を広げた俺は、ロリコンジジイの胴体を蹴り上げて、黒く渦巻く異空間の世界へと送った。
空間が閉じるまでの一連の流れを見届けていた深紅ちゃんが、困惑した様子で話しかけてくる。
「えっと、お兄ちゃん大丈夫? なんかすごい怒ってたけど」
「ああ、大丈夫だ。悪い、怖かったか?」
「ううん。でも、なんであんなに?」
「そりゃ、アイツが朱乃ちゃんを殺したクソジジイだったからさ」
「そうだったの!?」
今回、奴に与えた罰はかなり残酷なものだと自分でも思う。
奴の霊核に埋めた呪札は、奴に対して恨みを持つ人々の怨念を集め、各々が抱いた記憶を追体験するというもの。
さらに貫き手を放った時に邪気もついでに祓ったため、今の奴は正気に戻っていることだろう。正気の精神状態で自分の行いをこれでもかと見せつけられるのだから、中々の地獄だ。
さらには、あの異空間──【黒の世界】も特殊である。物を保管している【白の世界】とは違い、黒の方は無重力空間となっている上に地面もない。視界も一切効かない暗闇の中、無限に広がる空間をただただ漂うだけ。
しかも【白の世界】と同じく時間が停止しているため、霊核は朽ちることないし手足を切り捨てたから自害することも叶わない。
唯一の救いは精神崩壊を起こして狂うことが出来ることくらいか。まあそれもそこそこの地獄だと思うが、ロリコンジジイが犯した罪と比べれば情けを掛けるに値しない。ジジイがああなった経緯? 興味ないな。
奴に施した諸々の説明をすると、深紅ちゃんはどこか複雑そうな表情を浮かべるのだった。
1
朱乃ちゃんの仇を打った後、改めて平坂巴さんの後を追い、生け簀の間にやってきた。
ここは奇妙な造りとなって、なぜか漢字の三のような構造である。少しでも足元が狂えば生け簀の中へと落ちてしまうだろう。奥へ移動するにも無造作に敷かれた板の上を歩かなければならず、非常に不安定な場所といえる。
長年放置されていたため、魚たちが泳いでいたであろう生け簀の中は空。かなり深く、ざっと二メートルはありそうだ。
本来であれば、足元に気を配りながら平坂巴さんとの戦闘になるのだが、俺にその気はない。
平坂巴さんがこちらの存在に気づく前に大きく跳躍した俺は空中で体を捻り、無駄に洗練された無駄の無い無駄な動きで三回転半捻りを披露すると、彼女の背後に音もなく着地。
そして、すでに取り出していたマジカルチ〇ポを後ろから挿入したのだった。
突然の挿入による驚愕と苦痛で体を硬直させる平坂巴さん。マジカルチ〇ポに備わった機能の一つである発情フェロモンを全開にしながら、内側から霊力を流し込み邪気を祓う!
『ーーえっ、ちょっとなにっ!?』
最近お亡くなりになったためか邪気はそこまで溜まっていなかった。早々に正気に戻った平坂巴さん──いや、巴さんは自身の置かれた状況に混乱しているようだが、そんなの関係ねぇ!
いきり立つ肉棒で荒々しく膣奥を突く。
『あんっ……! い、いきなり何するんですか! そもそもあなた誰っ!?』
「俺は鬼龍院天慈、探し屋を営んでる者だ。まあ、そんなことはどうでもいいだろう。アンタのような良い女を前に襲わないのは失礼ってものだ」
『これは、立派な犯罪よ! 今すぐ、んっ……や、やめなさいっ!』
「死人に法律が適応されるとでも? なに、時期に何も考えられなくなるくらい気持ちよくてあげるから」
『くっ……! この、強姦魔……っ!』
俺のモットーは自分に正直に生きることだ。良い女がいれば、例え夫がいようと抱くしレイプもする。それは幽霊だろうと変わらない。
まあ、マジカルチ〇ポのおかげで最終的には和姦になるから。終わり良ければすべて良しだ。
すでに膣は発情フェロモンの効果でトロトロになっている。これならすぐに快楽堕ちするだろう。
『んひぃううっ! ひうぅうっ、ううっ! くぅうん! だ、ダメぇっ! んぎっ、ひあっ! やめてぇっ!』
入り口付近を亀頭で突き媚肉を引っ搔くと、背筋を引き攣らせながら悶え喘ぐ。
『そこ引っ搔かないでぇっ! ふぐっ、うむぅうっ、くひっ、ひぅん! オ〇ン〇ンで突くのダメぇ!』
肉壺全体で肉棒をしゃぶり、キュウキュウッと強く締め上げてくる。
かなりキツイ。処女並みのきつさだ。破瓜の感覚はなかったため初めてではないだろうが、生前は恐らく片手で数える程度の経験だと思われる。
『くぅうんっ! すごく敏感になっちゃってるからぁ! はうっ、んはっ! アソコが痺れちゃいそうぅ!』
「だったら奥の方がいいか?」
『奥にオチンチン食い込むのも嫌ぁあっ! はうぅうっ! うぐっ、うぅんっ! 乱暴にしないでっ! ううっ、んああっ、アソコ壊れるぅっ♡』
力強く腰を振り、肉棒で膣穴をほじる。
長いストロークで抽送を繰り返し、入り口から奥までしっかりと亀頭で搔き擦り、キツキツな膣肉を解していく。
『ダメぇっ、セックスやめてぇえっ! んんぅっ、くひっ、ひぃいんっ! オ〇ン〇ン感じたくないぃ♡』
そう言いつつ、巴さんの方からも腰を使っており、媚肉を肉棒に擦りつけて快感を貪っている。
マジカルチ〇ポの機能の一つである発情フェロモンにより、体が彼女の意思とは裏腹に快感を求めているのだろう。
『アソコがもっとおかしくなっちゃうぅ! ふぐぅう、むひぃいっ! こんな早く動かさないでぇ♡』
汁気たっぷりの膣肉が肉棒を強く締め付けて、精液を強請るように蠕動運動を繰り返す。
手早くワイシャツのボタンを外してブラジャーも脱がせると、その奥に仕舞われていた乳房を鷲掴みにした。
『んはぁああっ! ああっ、やぁあ! あぁあんっ、おっ、おっぱいまでしないでぇっ♡』
巴さんのおっぱいはやや小振りといった印象。サイズ的にはCカップといったところか。
掌にほどよく収まる程度の大きさだが、その柔らかさは至極。柔らかな水風船を掌でこね回しているような感覚で、おっぱいの大きさに貴賤はないのだと改めて理解する。
乳首をぷっくりと勃起させたオッパイはかなり感度が高まっているようで、乳袋をこねるたびに巴さんの体がゾクゾク振るえた。
『ダメぇえっ! んあぁあっ、あふっ、くぅうんっ! おっぱいから手を離してっ、揉むのはやめてぇっ♡』
「感度良好じゃないか。気持ち良さのあまりおっぱいまで高ぶったか?」
『うむぅうっ、ふうっ、うくぅうっ、ううぅっ! し、知らないわよっ、そんなのぉ……っ♡』
「乳首がこんなになるくらいだ。こうやって揉んで可愛がってほしいんだろう?」
『むぐっ、うぅうんっ! ふぅっ、うぐぅうっ! やめてぇっ、おっぱい弄るのダメだからぁっ♡』
肉壺の官能に耐えるだけでも大変だろうが、乳肉を揉みしだかれる快感まで加わると必死さを色濃く滲ませてしまっている。
『そんな強く揉まれたらっ、んぅう! くひぃいっ、ひぃいんっ! すごく感じちゃうからぁっ♡』
そのセリフに甘い響きが含まれているのを指摘するのは、野暮というものだろう。
『イヤぁあっ、こねないでぇっ♡ そんなに思いっきり弄られたらっ、あうぅうっ♡』
オッパイをこねくり回していると快感で女体がますます喜び、肉壺がねっとりと波打って肉棒を刺激してくれる。
『はひぃいっ、ひうぅうっ♡ んあっ、はぅううっ、くぅんっ♡ ち、乳首はもっとダメぇえっ♡』
まろやかな感触を楽しみながら揉みしだいていると、指が乳首当たってしまった。
体を引き攣らせながら声が一オクターブほど高くなる巴さん。
なるべくそこの刺激は避けていたんだが、致し方ない。
乳首責め解禁だ。
『やぁああああっ、本当にダメだからぁっ♡ あうぅっ、ううっ、くひぃいいっ♡ 弄らないでぇっ♡』
親指を押し込むようにして乳首を責めると、耐えきれずに甘い悲鳴を上げて許しを乞うてくる。
『ひあぁあっ、ああっ、はうぅんっ、はひっ♡ 乳首ダメぇ♡ グリグリしないでえっ、お願いだから弄らないでぇっ♡ んはぁああっ、あっ、あふっ、くぅうんっ♡ そこ弄られるのつらいからぁっ♡』
「辛いじゃなくて、気持ち良いの間違いだろう? もっと可愛がって感じさせてあげるよ」
『やぁああッ、あひぃいッ、ひあぁんッ♡ 感じさせるのやめてッ♡ はうぅッ、くひぃいッ♡ 乳首弄られたらオ〇ン〇ンもすごく感じちゃうううッ♡』
乳首から生まれる快楽で発情はさらに加速。
肉壺までも高ぶって、より強く肉棒の存在を感じるようだ。
『はぅううぅんッ♡ オ〇ン〇ンもっと膨らんでるぅうッ♡ くひッ、ひあぁあッ♡ 中ですごく大きくなってるぅッ♡』
「この乳首の勃起っぷりはすごいが、別のところの勃起具合も気になってくるな」
『くぅッ、んんッ……べ、別のところ……? んくぅッ、ううッ……な、何を言ってるの?』
「女の体の中で、乳首以外に勃起する場所がもう一か所あるだろう。こっちもビンビンになってるんじゃないか?」
『えっ、ちょっとっ! まさかっ……!? はうぅうッ、うぐッ……く、クリまで弄る気なのねッ♡』
何をしようとしているのか察したのだろう。体を強張らせてしまう巴さんだが、その表情は恐怖心より期待感の方が勝っているように見える。
『今そこするのは許してぇ♡ んんぅうッ、くひッ、ひぃいんッ♡ 本当にどうにかなっちゃうからぁッ♡』
「どうにかなってしまえばいいじゃないか。一緒に気持ちよくなって、最高の絶頂を味わおう」
ピストン運動を加速させてさらに乱暴に肉壺を犯し、片手で乳房を揉みしだきながら、もう片方の手でクリトリスを抓む。
『はひぃいいいいいぃぃんッ♡♡』
よほど感度が上がっていたようで、触れた瞬間、一段と艶やかな声が響き上がり、巴さんの体がビクンっと大きく弾んだ。
『んあぁあッ、あひぃいッ、ひあぁあああッ♡ やぁあッ、ああッ♡ だ、ダメぇえッ♡』
強すぎる快感に愛液でドロドロの肉壺がキツク窄まり、心地の良い圧迫感を与えてくれる。
更なる快感を与えるため、指の腹で扱くようにクリトリスを弄った。
『ひあぁあああぁッ♡ はうぅぅッ、ふあッ、あうぅぅんッ♡ ああッ、はぁッ、はひッ、ひぅうううううッ♡』
乳首を勃起させたオッパイがプルンっと揺れるほど、いっそう強くクリトリスを擦る。
『だッ、めぇえッ♡ んぐぅうううッ、ふぅーッ、ふぅーッ♡ くひぃいいんッ、オ〇ン〇ン強くしないでぇええッ♡』
勢いを増したビストンと、こねくり回されている乳房にも快感を与えられ、巴さんの余裕は益々なくなっている様子だ。
『ひうぅうッ、くぅうううんッ♡ そこ弄っちゃだめぇッ♡ んあぁあああああッ♡ はひぃいいいいッ、ひうッ、ひいぃいいいんッ♡』
懸命に許しを乞うてくる巴さん。
もちろん俺は無視して、むしろ弄るのを加速させる。
『くひぃいいッ♡ ひうぅぅッ、ううッ、ふぐぅううううッ♡ そんなに擦ったらビリビリってぇ、すごいのがくるぅうううッ♡』
生前は出来るキャリアウーマンといった印象だったが、こんなにもエロくて可愛らしい喘ぎ声を聞かされてしまったら、もうただのクーデレキャラにしか見えない。
『はぁああああぁぁんッ♡ ふぁあああァァッ♡ はひぃいいいィィッ♡ クリちゃんッ、すごく勃起してるぅうううッ♡』
とうとう快感に耽る一面を隠そうとせず、蕩けきったアへ顔を晒してしまう。
『はぁああああアアァッ♡ あぁあああァッ♡ ひあああああァァッ♡ クリちゃん弄られるのッ、すごくいいのぉおおおおお~~ッ♡』
肉壺の最奥を反り返った肉棒で容赦なく突きながら、乳首とクリトリスを強く抓む。
ギュウギュウと締まる肉壺に扱き上げられ、徐々に射精欲求が湧き出すのを感じた。
『弄ったらおマ〇コがぁッ♡ あはぁあああッ、はひぃいいいいッ、ひあぁああああんッ♡ 奥までゾワゾワしちゃうのおおおッ♡』
「なあ巴さん。俺の女にならないか? 毎日気持ちよくしてあげるぞ」
『やぁああああッ♡ だッ、ダメぇえええッ♡ 今そんなこと言わないでえええッ♡ 屈服しちゃうッ、おマ〇コ屈服しちゃうからあああッ♡』
「いいね、屈服しちゃえ。雑魚マ〇コ屈服して俺の女になってしまえ」
『屈服しちゃうッ、屈服しちゃうぅぅッ♡ 雑魚ま〇こ、つよつよオチ〇ポに屈服しちゃうううッ♡ おおぉッ、もうダメッ! イクッ、おま〇こイクッ♡ 雑魚ま〇こイッちゃうううううウウウゥゥ~~~~ッ♡♡』
腰を折りかけながら絶頂の到来を告げる巴さん。
俺も子宮口を深く抉るように思い切り腰を打ち付け、ラストスパートに入る。
そして──。
『イクッ♡ イックぅうううゥゥッ♡ クリちゃんイジメられてッ、雑魚おま〇こズコズコされてッ、イッグうううううウウウゥゥ~~~~ッ♡♡』
巴さんの肉壺に大量の精液を注ぎ込んだ瞬間、絶頂の喘ぎ声が生け簀の間に轟いた。
子宮目掛けて大量の精液を注ぎ込む度に、巴さんはだらしなく舌を突き出して絶頂し続ける。
『おッ、ぉおおお……はぁああッ……♡ いっぱい、いっぱい……精液入ってきてるうぅぅ……♡ あぁぁ……直接子宮に……な、流れ込んで、ぇ……♡』
アクメの余韻に浸りきった巴さんに、依然硬さを維持したマジカルチ〇ポをぐりぐりと押し付けて残り汁を射精しながら尋ねた。
「それで、俺の女になってくれるかな?」
『は、はひッ……なりましゅぅッ……君の、女に……なりましゅぅぅ……ッ♡ んおッ、ぉおおおおォォォ……ッ♡ お、おチ〇ポ、つよしゅぎいぃぃぃ……♡』
ズリュンっと肉棒を抜くと、糸が切れた人形のように崩れ落ちる巴さん。
うつろな目で体をビクつかせる彼女を尻目に、ベルトケースからお札を取り出すのだった。
次回の更新は1月の中旬辺りになると思いますので、ご容赦ください。
ちなみに、ZERO編は残り8話です。
「ZERO」の次はどっちがいい?
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眞紅の蝶
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月蝕の仮面(半オリジナル)