TENZIマジカル珍宝劇 ~ゴーストハーレム~ 作:ポチ&タマ
お待たせしました。ストックが溜まったので更新します。
弔いの間にも飛雷神のマーキングを施し、改めて探索の続きに乗り出す。
運がいいことにここまでサクサク進むことが出来た。残りは二人の女幽霊と地下にあるアレの対処だけだ。
まずは当然、女性の確保からである。未来の俺からの情報によると、一人は縄の廊下のすぐ近くにある【大広間】。もう一人は終盤で出現する幽霊で、裂き縄の儀式が行われる場所に居る。そこは氷室邸の地下にあり、少し距離があるため前者から攻略するのが妥当だろう。
ランダムエンカウントで遭遇する怨霊に注意して進もう。
「じゃあ行くか。分かってると思うけど、離れないでよ深紅ちゃん」
「うん」
すっかり射影機を持った佇まいがカメラマンのそれになっている深紅ちゃん。数々のエロ写真を撮ってきた実績がある上、意外と反射神経も良いため雑魚程度なら彼女一人でも十分祓えるだろう。
しかし、油断はしない。一事が万事と言うし、いくらチート持ちとはいえど無敵ではないのだ。
気を引き締め直した俺は、蠟燭が立てられている壁とは反対側にある扉を開いた。弔いの間には扉が三か所あり、蠟燭が立てられている側とそことは反対側、そして中庭方面がある。
今回、開いた扉は回廊に繋がっており、ここを抜けると大広間へと出ることができるのだ。
「──シッ!」
扉を開けた途端、天井から人影が降ってきた! 制空圏が発動し、思わず雪影で斬り上げてしまったぜ……。
「きゃっ」
遅れて深紅ちゃんの反応。落ちてきたのは中年の男で、脳天から股下まで見事に一刀両断していた。
和服を着たその中年の男は『私は……間違って、いたのか……八重……美琴……』という言葉を最後に搔き消えるようにして姿を消した。
どうやら今の男は八重さんの夫である宗方良蔵氏のようだ。そういえばまだエンカウントしていなかったか。
思わぬ形で強制成仏させてしまったけど、八重さんはもう未練はないようだし。何よりも男だからヨシ!
気を取り直して回廊を進む。年季の入った木の板がギシギシと鳴る中、床には血痕の跡があり、大広間へと続く扉へと繋がっていた。
特に他の幽霊とエンカウントすることなく扉に辿り着いた俺は直ぐ様、深紅ちゃんに指示を出す。
「深紅ちゃん、撮影準備!」
「っていうことは、お兄ちゃんのお目当ての人がいるんだね……」
小さくため息を漏らした深紅ちゃんは慣れた手つきでフィルムを交換し、射影機をエロモードに切り替える。
深紅ちゃんの準備を見届けた俺は、意気揚々と扉を開け放った。
そこに居るのはお目当てである、髪の長い女の霊──ではなく。
『……』
宮司が一人。薄汚れた白の袴を着ており、手には抜き身の刀が握られている。その背には何時ぞやの霧絵のように怨霊の首がいくつも浮いており、悲哀や憎悪などの表情を浮かべていた。
バケツでぶちまけたかのような大量の血だまりの上で佇む宮司は、ゆっくりと振り返る。顔は鬼の面で隠されているが、殺気を漲らせたその姿からは明らかに敵であると見て伺える。
っていうか、この人って氷室家の当主じゃねぇか! そういえば、ここにも現れるんだっけ!
慌てて深紅ちゃんに結界を張ると同時に、一息で間合いを詰めてきた氷室家当主は袈裟斬りを仕掛けてきた!
「ちっ」
後ろには深紅ちゃんが居る、避けるのは得策じゃない。結界を張っているからとはいえ、当主が持っている刀はそこそこの血と怨念を吸ってきた妖刀。最悪、結界を突破されかねない。ここは受け流してからのカウンターで距離を取る!
雪影を斜めに構えて太刀筋を反らすと半身になり、袈裟斬りを受け流すと同時に横蹴りを胴体に叩き込んで強制的に距離を取る。
たたらを踏んで一瞬怯む氷室家当主だが、殺気は微塵も揺るがず。上体を落として刀を腰だめに構える当主。構えからして居合のようだが、そもそも居合っていうのは鞘があってこそ成立する技なんだよ!
居合独自の速さもない、ただの横斬りを仕掛けてくる当主だが、すでに力量は見えた。
タイミングを合わせて刀身を踏みつけた俺は、身動きを封じると同時にその首を居合で刎ねる。
瞬きすら許さない瞬間的抜刀、これが居合だ。怨念に飲み込まれてそんなことまで忘れてしまうとは、哀れな……。
『オオオオオオオォォォ……』
今際の声を漏らしながら虚空へと消えていく氷室家当主。強制成仏完了!
女の子をハントしに来たはずなのに、まさか野郎と剣術バトルをする羽目になるとは……。
「深紅ちゃん、大丈夫か?」
「う、うん。お兄ちゃんのおかげで。でも、今までの怨霊と違って凄く強かったね」
「妖刀に匹敵する刀まで持ってたしな。腕前も達人レベルだったし」
達人レベルの宮司か。肩書として中二心を擽られて中々ありだと思う。
ふと床を見ると、何やら黒い箱のようなものが落ちているのに気づいた。掌に収まるサイズで梵字のような記号が描かれている。手に持って分かったが箱ではないようだ。
未来知識にも特に必要とするアイテムではないためポイしておこう。
1
「しかし、氷室家当主が居たとなると目当ての子はいないかもしれないな……。一応探してはみるけど」
大広間は宴会場として使えるほどの広さで、襖によって三区画に分けられている。
今は襖がすべて全開となっているため、奥まで見通せるが、果たして居るかどうか。
制空圏を発動させた状態で大広間を細かくチェックしていると、頭上からチリっとした感覚が走った。
反射的に顔を上げると、一人の女の霊が天井に張り付いていた!
「いた! 髪の長い女の霊だ!」
胸元や肩などやけに露出度の高い着物を着たその女性。その通り名が示す通り、異様に長い黒髪を体に巻き付けており、特に腰から下は着物ではなく髪で隠しているような状態だ。
あまりにエロ過ぎるこの姿。これで怨霊は無理があるだろう。
ということで、いつものように襲ってきたところを逆に捕らえた。今回は柔術の要領でうつ伏せの状態で床に抑え込むような形だ。床の表面に薄く霊力の幕を張ることで、床を透かしての逃走も防ぐ。
霊力を流し込んで邪気を祓うと、憎悪に染まった瞳に理性の光が戻った。
彼女は首を捻って俺に視線を向けると冷静な口調で語りかけて来る。
『当主様を一方的にやっつけてしまうなんて……貴方、強いのね』
離してくれないかしら、と口にする女性。
暴れる様子は見られないため取り押さえていた手を離すと、起き上がった女性はスルリと俺の懐に潜り込み、首に腕を回してきた。
まるで遊女のように妖艶な微笑みを浮かべながら、やけにネットリとした声で囁いてくる。
『アタシ、強い殿方って好きよ。猛々しくて、とても男らしいもの。特に夜の方も、ね』
「もしかして、誘ってる?」
『もしかしなくてもよ。こんな良い男を前にして、何もしないなんて女が廃るわ』
幽霊の身だけど、女まで辞めたつもりはないわよ。
口元にいやらしい笑みをネットリと浮かべながら、俺の股間に手を這わせてくる女性。
これまでの幽霊たちと比べて積極的にアプローチを掛けられ、俺の息子も満更ではない模様だ。
『あら、少し触っただけなのにもうこんなに大きくして。やっぱり貴方もスケベな人なのね。ふふ、アタシも同じなの』
サワサワと股間を撫でる女性。自身の下半身に巻き付いていた髪がはらりと解け、隠れていた女体が顕になる。
やはりと言うか、髪の下から青白い肌が見え、大事な場所もすべて露見していた。
「うわ、痴女だ……」
『あら、女はみんな淫らな生き物よ。ただ本性を隠しているか隠していないかだけの違いで、みんな一皮剥ければ痴女なんだから。そういう貴女だってアタシのこと言えないんじゃない? さっきからプンプンよ、女の臭いが』
真っ赤な顔で呟く深紅ちゃんを諭すように告げる女性。ここまでオープンな女は流石に俺の周りにもいない。
彼女は痴女だった。俺の目に狂いはなかったと判明された瞬間である。
だが、そうと決まれば話は早い。これならスムーズにセックスできるだろう。
無言で服を脱いだ俺が「やらないか?」と口にした瞬間、女性は既にマジカルチ◯ポを口に咥えていたのだった。
『ちゅぱっ♡ ちゅぱ、ぴちゅっ♡ はあぁぁぁ……とっても熱くて硬い……なにこのデカマラ……♡ アタシの口に入りきれないほど、長くて大いなんて……信じられない……! それに……すん、すんすん……んっはぁあああぁぁ……♡ この匂い、すごい癖になるわぁ~♡ あなた、すごい逸物をお持ちなのね……ますます惚れたわ♡』
いつの間にか、がに股の姿勢で股間に顔を埋めていた女性。
逃がさないと言わんばかりに、その長い髪を蛇のように両足に絡みつかせ、鼻の穴を膨らませて、うっとりと蕩けきった雌の顔で。
極上の好物を前にした獣のように唾液を滴らせながら、肉棒を咥える。
肉厚の唇がをテカテカと怪しくヌメり光っている。色濃い媚びの色を凄艶に浮かべた恋歌は肉棒の先を舌先でチロチロと舐めながら、艶やかな笑みを向けてそんなことを言う。
「……っ! 思い切りがよすぎるだろ……! せめて名前くらい教えて──」
『ちゅぶぶっ♡ レロレロレロ、ぶちゅっ、ちゅぶぶぅっ♡ かれん……氷室歌恋、二十五よ……ちゅぱちゅぱ、ぴちゃ、ちゅっちゅっ♡』
「お、俺は天慈。二十一だ、ぁ……ぉぉおおお!?」
『ん、ふぅぅん♡ ちゅっちゅっ……べろべろ、レロレロ♡ んふふ、天慈くんのデカマラ、いっぱいレロレロぉ~ンってして、デカマラ苛めてあげるわ♡』
「すごい……あのお兄ちゃんが押されてる……」
歌恋の舌が獲物を見つけた生き物のように伸び、俺の肉棒に絡みつく。
ふっくらとした唇から伸びた舌は、なんとも艶めかしい青白い色をしていて、ベロベロと大胆に肉棒を舐め回わす。
『ふふっ、気持ちいい? ぴちゃ、れろれろ、ぢゅぷっ、ぶちゅっ……♡ 気持ちよさそうな……ぴちゃぴちゃ、顔……んっんっ、れろぉん、ぢゅぢゅっ……しちゃって♡』
大人の色香を纏う二十五歳は、上目遣いでいやらしい微笑みを向けながら益々盛んに、そして執拗かつ熱烈に舌を這わせてくる。
『はぁぁん♡ デカマラ、美味しいわぁ……♡ ちゅぴちゅぴっ、くちゅくちゅっ、じゅろろろっ♡』
いきり立つ肉棒を口に咥えた歌恋は前後へ頭を振り、音を立ててしゃぶり始めた。卑猥な水音が大広間に響き渡る。
俺の下半身を黒髪ですっぽりと覆い、肉棒をしゃぶるその様は、まるで淫らな捕食シーンのようだ。
『天慈くんは、こんなやらしい女、嫌いかしら? ぴちゃぴちゃっ、べろべろっ♡ ぶちゅちゅっ、ぢゅぞぞぞぞぞっ♡』
「いや全然。むしろ大歓迎です」
『はあぁぁぁ♡ んもうっ、んもう、そんなこと言われたら、ますます好きになっちゃうじゃないのっ、天慈くぅぅん♡ ちゅびびっ、れろれろれろれろおぉぉ~~ん♡』
「もちろん、こういうことをするのは俺だけにしてくれよ?」
こっちとら寝取る分には構わないが、寝取られるのは我慢ならないという我儘な性格をしているのだ。もし俺以外のチ〇ポをしゃぶったとなったら、その記憶が霊体──いや、霊核から消えるまで上書きするだろう。
こう見えて、独占欲は強い方です。
『んっんっんっ、むふぅぅん……♡ 当然よ♡ 貴女のような強くて格好良くて、その上デカマラの男の子を前にしたら……他の男なんて目じゃないわ♡ しかもアタシのような女でさえ受け入れてくれるんだから、器の広さも段違いね♡』
「やっぱり生前は男を食い漁っていたか」
『はぁぁんっ、ごめんなさぁい♡ でも安心して、もう他の男の魔羅なんていらないから。アタシには天慈くんのデカマラさえあればいいの』
「んー? もしやお目当てはチ〇ポだけかな?」
マジカルチ〇ポの虜になっているのは見ての通りだが、さすがにチ〇ポしか価値を見出されていないと思いたい。チ〇ポが本体といっても過言ではない煩悩頭で何を今更、と思うだろうけど。
もちろん本気にしたわけではなく、軽い気持ちで訪ねただけなのだが、顔色を変えた歌恋は肉棒から口を離すと真剣な面持ちで言った。
『それは違う、違うわ。デカマラも素敵だけど、天慈くんはもっと素敵よ。もし不能になったとしても安心して。アタシはずっと天慈くんの側にいるから』
歌恋の意外な一面を見せられ思わず目をパチクリさせてしまう。
勝手にヤリマンビッチという印象を抱いていたのだが、これでいて一途な女性なのかもしれない。勝手なイメージで決めつけて、申し訳ない気持ちになった。
バツが悪い俺を他所に、真剣な表情を崩して淫らな微笑み浮かべた歌恋は、益荒男の如く隆起する肉棒に顔を寄せる。
『それじゃあ、不安にさせちゃったお詫びとして、もっともっと気持ちよくするわね♡ 天慈くんの可愛い声、いっぱい聞かせて♡』
一気に肉棒の根元まで呑み込む歌恋。先端から溢れ出る我慢汁をじゅるじゅると吸い上げながら、頭を振り始める。
『ぐぽっ……♡ むふぅん、んむふぅぅぅん……♡ ぐぽっ、ぐぽっ、ぐぽっ♡』
うっとりと目を閉じながらディープスロートを披露する歌恋。
甘く蕩けるような快感が脊髄を駆け抜けてきて。
つい体に力を入れてしまうそんな俺を愛おしそうに見つめながら、潤んだ瞳を艶めかしく細めた。
『ぢゅぽぢゅぽぢゅっぽッ♡ んッんッ♡ ぢゅるるッ、んちゅちゅうぅぅぅ~ッ♡ ぢゅびびびッ、ぢゅぽぢゅぽぢゅぽッ♡』
肉棒がビクビクと震え、歌恋の口の中に新たなカウパーを流し込んでいく。
我慢汁と唾液をミックスさせた淫汁を口内に溜めながら、卑猥な音を立てて肉棒をしゃぶり続ける。
『ぢゅぽッ♡ んぢゅるぢゅるぢゅるッ、ちゅうちゅうちゅうぅぅぅ~ッ♡ ぢゅぼッ
ぢゅぼッ、ぐッぽぐッぽぐッぽ♡ はああぁん、天慈くぅん……♡ 天慈くううぅん♡ ぐッぽぐッぽぐッぽ♡ ぢゅぽぢゅぽぢゅぽッ♡』
大胆なストロークで、先端から根元を行ったり来たりする肉厚の唇。
ひょっとこのように唇を尖らせたフェラ顔。
ヤリマンビッチと思いきや一途な性格という、歌恋の想い。
すべての要素が俺の性欲を掻き立てる。
『むふぅん、んむうぅ、ぢゅぼぢゅぼッ♡ ぐッぽぐッぽ♡ 出して、天慈くん♡ 全部受け止めてあげるから♡ ぢゅるッ、ぢゅぞぞぞぞぞッ♡』
肉棒の怒張を感じたのだろう。淫らな声でおねだりしながら、さらに激しいフェラチオへとシフトしていく。
『出して出して♡ ぢゅぼッ、ぐちゅるッ♡ ぢゅるるるるッ、んぢゅぢゅッ♡ 好きなだけ出して♡ デカマラ精液、いっぱい出してええぇん♡ ぐッぽぐぽぐぽッ♡ ぢゅるッ、んぢゅちゅるるるッ、ちゅちゅちゅうううぅぅ~~~~ッ♡♡』
なりふり構わず精液を搾り取りにくる歌恋。睾丸から肉棒にかけて電気のような快感が走り、熱い塊が精管を上り、尿道口へと向かっていく。
そして、歌恋の口の中にぶちまけた。
『むふぅぅぅん♡♡ すっごいデカマラ汁♡ たくさん出てくるわぁ♡ あはぁん、すごい量♡ ごくっ、ごくっ、ぐびびっ♡』
白濁としたゲル状の半固形物の塊を嚥下していく歌恋。
肉体があれば窒息したであろうそれを、ぐびぐびと飲み干してしまう。
『はふぅぅん、くふぅぅんんん♡ 天慈くんの精液、美味しい……ぢゅちゅううぅっ♡ ごくっ、ぐびっ、ぐびっ♡ ごくっ、ごくっ、ごくっ……♡』
鼻を鳴らして嬉しそうに、そして美味しそうに精液を飲み干した歌恋は、うっとりとした顔で肉棒に頬ずりしながら微笑んだ。
『んっはあぁぁぁ……はぁぁん……♡ イカくさい、プリプリ精液……♡ ごちろうさま、天慈くん……♡』
2
『おっ、ぉおおお……おっひいいいっ♡ くひっ、くひっ、くひぃいいぁあああぁぁっ♡ ひぃっ、ひぃ……っ♡ あっ、あっ、あっ、あぁあああぁぁっ♡』
その後、流れるように押し倒してきた歌恋は、しとどに濡れそぼった肉壺にマジカルチ〇ポを納めると、猛然と腰を振り出した。
初めの方は「お姉さんがリードしてあげる」といった体で攻めていた歌恋だったが、俺からすると自らマジカルチ〇ポの餌食になったようにしか見えず。
十回も腰を振ることが出来たのはむしろ凄いことなのかもしれない。
『こ、こっ、これぇすごいいいいぃぃっ! ひっ、ひぁあああぁぁっ♡ おっ、奥うぅぅ、食い込んでえええぇぇっ♡ ひぃいいいいいっ、ひぃいいいあああぁぁ~~っ♡』
今では完全に攻守逆転してしまい、俺の胸の上にへたり込んだ歌恋をガンガン下から突き上げている。
『ぶっといデカマラチ〇ポが、赤ちゃんのお部屋ズゴズゴ当たってえええぇぇっ♡ ふひぃいいいいいっ♡』
肉壺の襞々が肉棒に絡みつくのを感じながら、子宮口を突破するつもりで腰を動かす。
先端が子宮の入り口と衝突するたびに盛大に喘ぎ声を響かせる歌恋。
『ふぅ~っ♡ ふぅ~っ♡ ふうぅぅ~っ♡ あっ、あっ、あっ♡ すごいいいいいぃぃっ♡ このデカマラチ〇ポすごいのおおおぉぉぉっ♡ おマ〇コ感じるうううぅぅ~っ♡』
とめどなく分泌される愛液が結合部から垂れ、俺の股間を濡らしていくのが感覚から分かる。
何も言わずとも、射影機で撮影を始めている深紅ちゃんが横から結合部をアップで撮っているのが見えた。
『気持ちいいぃっ♡ 気持ちいいのおぉぉっ♡ おっ、おぉおおおっ♡ おっ、おっ、おっ♡ おぉおおおおぉぉぉ~っ♡』
俺の動きに合わせて歌恋も大胆に腰を動かし始める。
『んふぅーっ、んふぅーっ、んふううぅぅーっ♡ こんなまぐわい知らないわあぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ……♡ おマ〇コも、心も、とっても満たされてえええぇぇ……あああああぁっ♡』
「それが女の幸せって奴だな」
『これが、これが本当の女の幸せなのねっ♡ あぁっ、幸せっ♡ アタシっ、幸せぇっ♡ 天慈くんに抱かれて幸せえええぇぇっ♡』
歌恋の男性経験が豊富なのは、もしかしたら女の幸せというのを知りたかったのかもしれない。
体だけでなく心も満たされるような相手と出会いたいが為に、多くの男を知ってきたのだとしたら、そこらのヤリマンビッチと一緒にするのはなんだか可哀そうだ。
その幸せを俺に見出してくれたのなら、これ以上嬉しいことはない。例えそれがマジカルチ〇ポのおかげだったとしても。
『おっ、おっ♡ おほぉおおおっ♡ くおぉおおおおっ、おほっおぉおおおおぉぉぉっ♡ おほぉおおおおっ、んぉおおおおおぉっ♡ おほっ、おほっ、おっほぉおおおおおんっ♡』
歌恋の動きに合わせて、俺もさらに激しく下から突き上げる。
ゴリッとした感触が肉棒から伝わってきた。どうやら少しだけ子宮口にめり込んだようだ。
『んひぃいいいいいぃぃッ♡ うひいいいいいぃぃぃッ♡ ひいいいッ、ひいいいいんッ♡ ひいッ、ひいッ、ひぃぃぃぃぃいいい~んッ♡』
歌恋の肉壺が、肉棒を搾り上げ精液を強請ってくる。
『あァーッ♡ ああァーッ♡ お尻叩かれるの気持ちいいィィ~ッ♡ もっと叩いてッ♡ アタシのお尻、真っ赤になるくらいペンペンしてぇ~んッ♡ あああァァッ、あはぁあああぁぁ~んッ♡』
「お尻叩かれて喜ぶなんて、とんだ変態なんだな」
『んひッ、んひッ、んひいいいいぃぃッ♡ んぉおおおおおッ♡ そうなの……ッ、アタシ、苛められて喜ぶ変態女なのおおおぉ~ッ♡』
試しに尻を叩いてみると、小気味良い音が鳴り響いた。
叩いた瞬間、歌恋の肉壺が収縮し、よりいっそう肉棒に吸いついてくる。
『あひいいいいぃぃぃッ♡ あひッ、あひッ、あひいいぃんッ♡ んはぁあああぁぁッ♡ 天慈くんに苛められて喜んでしまう、どうしようもない変態女だから……もっと、もっと苛めてえええぇ~ん♡』
「痴女で変態マゾ女とは、属性盛りすぎだろ……。軽々しく名前を呼ぶなんて図が高いぞ変態マゾ女!」
『あぁあああああァァァーッ♡ ご、ごめんなさいッ、ごめんなさいいいッ! 天慈様っ、天慈様ですぅぅぅッ♡』
「天慈様じゃない、ご主人様だ! 今日から歌恋も俺の女になるんだからなっ」
『あッはぁあああぁぁ~ん♡ ご主人様ッ、ご主人様ぁッ♡ アタシ、ご主人様の女になって幸せなのおおおッ♡ 好き、好き、すっきぃ、ご主人様ぁ♡ んあッ、んあッ、んッはぁあああッ♡ ご主人様好き好き大好きぃッ♡ 愛してる、愛してる愛してるうぅ~~ッ♡♡』
蠱惑的なお姉さんといった風貌をしていた歌恋が、まさかバカップル並みに蕩けるとは。
しかし、甘ったるい声で媚びるその姿は自然体で、これが本当の歌恋のように見える。
『あんッ、あんッ、ああぁんッ♡ 苛めて苛めてぇ~ッ♡ お尻もアタシの一番ダメなところも、もっと苛めてぇ~ッ♡』
立て続けにスパンキングをしながら、猛然と腰を突き上げ続ける。
騎乗位のため俺の位置からでは見えないが、深紅ちゃんが歌恋の後ろ姿を撮ってくれているおかげで、レンズに反射して映った歌恋を捉えることが出来た。
スパンキングにより歌恋の青白い尻は少しだけ朱色を帯びている。
それにしても愛液しかり、霊体でも生前の肉体と同じ反応を示すのは面白い点だ。
『おッ♡ おッ♡ おおぉおッ、ほおぉおおおおおッ♡ んおッおおおぉぉ、おほぉッ♡ おぉおおおォォォッ♡ ご主人様ッ、アタシイッちゃいますッ! イッていいですかッ!? イッてもいいですかッ!?』
「いいぞ、イッてよしっ!」
『ありがどうございまずッありがどうございまずッ! んおッ、んおッ、んほぉおおおおおッ♡ くッほぉおおおおおオオオオオンッ♡ んッほぉおおおおオオオッ♡ いひッ、いひッ、いッひひひいぃぃぃッ♡ イッグ、イッグ♡ イグイグイグうううッ♡ い、いいい、イッぐぅううううううううううウウウウウゥゥゥ~~~~ッ♡♡』
歌恋が深く腰を落とし、子宮口を亀頭にぐりぐりと擦りつけてきた。
俺もそれに合わせて腰を捻り、子宮口を捻じり込むように突き上げと、きゅぽっという音が聞こえそうな感覚が肉棒を襲う。
どうやら、子宮口を突破したらしい。
『おぉぉおおおおおッ、ほぉおおおおおおオオオォォォッ♡ おッほぉおおおおおおおおオオオオオォォォ~~ッ♡♡ うっほぉおおおおおおおおおおオオオオオォォォォォ~~~~ッ♡♡』
子宮の中に直接精液を叩き込むと、歌恋は弓反りになりながら獣の咆哮のような絶叫を響かせた。
全身を痙攣させながら絶頂する歌恋。膣壁が独立した生き物のようにウネウネと動き、肉棒から精液を最後の一滴まで搾り取ろうと蠕動運動を繰り返す。
『おッ、ぉぉおおお……ッ♡ おほぉおッ、精液ぃぃい……♡ 子宮いっぱいに精液ぃいいいぃぃ……おおぉぉおッ……おほぉお……♡』
さすがに子宮口を突破されたのは初めての経験だったのか、胸の上に倒れてくる歌恋。
うっとりと蕩けきったその表情は、どこか満足そうに見えた。
エロい幽霊が好きな同士は全員評価して♡