TENZIマジカル珍宝劇 ~ゴーストハーレム~ 作:ポチ&タマ
後日談ラストです。
一方その頃。巴、幸子、歌恋、弥生ちゃんのグループ。
この中で一番、幽霊歴が浅い巴が分体の俺とセックスしていた。
『んはぁっ♡ あっ、あぁんっ♡ 天慈君のカリ高おチ〇ポっ、オマ〇コの気持ちいいところズボズボしてるぅっ♡』
切れ長の目に綺麗な顔立ち、クールな出立ちも相まって敏腕キャリアウーマンといった印象のある巴。
恋愛にうつつを抜かす暇があったら仕事に集中します、とでも言いそうな元編集者は、メスの顔を曝け出していた。
しかも俺に組み敷かれた正常位の姿勢で、足を腰に回して大好きホールド。甘く喘ぐ口を唇で封じると、待ちわびていたかのようにキスに応じてくれる。
先程までのツンデレは見る影もない。
『んむむっ、んむっ、むちゅっ♡ んちゅ、んちゅちゅっ♡ んはぷっ、ぷぷっ、んぷぅ……♡ 天慈君っ、天慈くぅんっ♡ 好きなのっ、大好きなのぉっ♡ んむむっ、んぢゅるっ、むちゅるうぅ~っ♡』
ハートマークが乱舞しているような甘ったるい鼻声で、積極的に俺の唇を吸い、情熱的に舌を絡めてきた。
心も体も俺色に染められた巴は、すっかり媚びた雌犬のような視線を向けてくる。
『ふうっ、ふうっ♡ ど、どうっ? どうかしらっ? ああっ♡ あっ、あっ、あぁあああぁぁっ♡ と、巴のオマ〇コ気持ちいいっ!? 気持ちよく出来てるっ!?』
腰の動きに合わせてグラインドしてくるため、より結合部が密着し、淫らな汁が隙間から溢れ出てくる。
まさにクーデレ。それも怜とはまた違ったタイプのそれだ。
怜は日常の一コマで何気なくデレを混入してくるとしたら、彼女は明確にスイッチがあり、それを押すことで一瞬にしてデレモードに切り替わる。
イメージとしては怜が艦◯れの加◯さんタイプだとしたら、巴は◯◯の◯◯タイプに近い印象だ。
しかも俺が絡むとそのスイッチがガタガタになるのだから、そこもまた可愛らしい。ギャップポイント高いね。
『んああっ、あっ、あああっ♡ オマ〇コとけちゃうっ♡ オマ〇コとけちゃうのおぉっ♡ はぁあああっ、オマ〇コ、オマ〇コぐちゃぐちゃにされちゃうううっ♡』
ついこの前まで処女だったとは思えないほど、艶めいた表情を浮かべながら淫らな喘ぎ声を漏らす巴。
聞くところによると俺が初めての相手らしいし、恋愛経験もそんなに無いと聞く。
数少ない恋愛体験の中でもここまで夢中になった相手は俺が初めてだと言うのだから、男冥利に尽きるというものだ。
ちなみに彼女も他の女性陣と同じく、肌襦袢に着替えている。
『んひぃいいいいッ♡ ひぃッ、ひぃッ、ひぃッ♡ 感じちゃうッ、子宮オマ〇コ感じちゃうううゥゥッ♡ んぉッ、んぉッ、んぉおおおおおッ♡ す、すごいッ、子宮すごいぃぃ~ッ♡』
段々と喘ぎ声も大きくなってきた。そろそろイクのだろう。
もう離さない、と言わんばかりに大好きホールドに力が込められる中、彼女の背中に腕を回した俺は再び唇を重ねた。
舌を差し込むとすぐに反応し絡めてくる。唾液を注ぐと嬉しそうに喉を鳴らして飲み込み、巴の方からも舌に絡めて送ってきた。
もう一度唾液を送り込むと、一旦口を離した巴は俺の耳元でクチュクチュと音を鳴らしてかき混ぜ、ゴクンという音まで聴かせてくる。
見え透いた挑発だが、あえて乗ろうじゃないか。
彼女の背に回した腕に力を込めながら、腰の動きを早めると、面白いほどに余裕のない声で喘ぎ出す。
『あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あぁあああああァァァッ♡ き、効くッ、効くぅッ♡ お、オチ〇ポ、オチ〇ポ効いてるうううッ♡ ひぃッ♡ ひぃッ♡ ひぃぃぃぃッ♡♡』
精液が上って来るのを感じた俺は、我慢せずにそのまま巴の胎に中出しした。
その華奢な体を強く抱きしめながら、放尿する勢いで精液を叩きつけていく。
『ひあああああぁぁッ♡ いひッ、いひいぃぃぃッ♡ イクうううううゥゥゥ――ッ♡♡』
巴の体が大きく跳ね、大好きホールドの力が強まるのを感じた。
1
『はひいぃぃっ♡ はひっ、はひっ、はひいいいぃぃぃ――っ♡ 天慈様のオチ〇ポ様っ、ボクの子宮にズコズコ来てますぅぅっ♡ くひっ、くひいぃぃぃぃぃっ♡』
オホ声を響かせて二回戦に突入する巴たちを尻目に、分体の俺は幸子の相手をしていた。
両膝の下に腕を通して華奢なその体を抱え上げ、皆に見せつけるような姿勢で挿入する体位――通称、駅弁。
当然のことながら幽霊である幸子に体重という概念はなく、一五〇センチ強の彼女をオナホのように扱っていた。
『オマ〇コっ、玩具のようにズボズボされてっ♡ 正真正銘、天慈様の物にされちゃってますうううっ♡ 幸せっ♡ 天慈様の玩具になって幸せえぇぇっ♡』
肘の内側で膝を支えながら腕もまとめて後頭部をホールドしていると、まるで犯している気分になる。
俺の視点からではうなじし見えないが、分体の一人が視界共有をしてくれているおかげで、凄惨という言葉を送りたくなるほどのアヘ顔を晒していた。
比喩でも何でもなく羽のように軽い幸子でーー幸子と言う名のオナホでガシガシ扱く。
『あっひいいいいぃぃぃぃぃっ~~♡ あひっ、あひっ、ひいいいぃぃぃぃぃっ~~♡ んぁあああっ、これ好きぃっ♡ ボクこれ好きぃっ♡ オマ〇コズボズボっ、好きっ、好きひぃっ♡ ひぃいいッ、ひいいいいィィィンッ♡』
膝と肘を同時にロックしているため身動きが取れない幸子。 獣のような喘ぎ声を出しながら快感に身を晒す彼女だが、唐突に首がぐにょんと曲がった。
後頭部を押さえていた手が外れ、幸子の顔がぐりんとコチラを向く。どうやら〇〇の時と同じように体の維持が出来ず、首が折れた女の霊状態に戻ってしまったようだ。
『はぁッ♡ はぁッ♡ はあぁぅぅん……♡ は、はれ……? 天慈様が逆さまに……』
「首が戻っちゃってるけど、痛みは?」
『な、ないですぅ……え、えっ……?』
〇〇と同様に痛みはないようだ。この分だと、先代の裂き縄の巫女である〇〇も同じ現象が起きるだろう。
まあ、見た感じイキ過ぎて気をやらない限りは大丈夫のようだから、床の上限定と思っておこう。
それに――。
『んむぅうううっ!?』
これはこれで変則的なプレイが出来て興奮する。
『んれろおぉっ、んっじゅるっ♡ ぢゅるっ、んれろれろっ、れろちゅぱっ♡』
駅弁体位では後ろを振り向かないとキス出来ない。それも動かしながらとなるとまず無理だが、顔が真後ろを向いている今ではそれも可能だ。
幸子の体を上下に持ち上げてチ◯ポを扱きながら、逆さになった唇を貪る。
普段のキスと違って舌もより絡まりやすくなり、彼女の鼻息が鼻梁に触れた。
『ああぁっ♡ 天慈様との口吸い、すごく気持ちいいっ♡ もっと、もっとボクの口を求めてくださいっ、いっぱい舌もペロペロしてっ♡ んぅっ、ちゅるっ♡ ぢゅるるっ、れろれろっ♡』
幸子も感じているのだろう。荒い鼻息とともに我武者羅に舌を動かし俺の唾液を啜る。華奢な体がビクビクと震え、絶頂が近いことを教えてくれる。
そして――。
『んおおおおぉっ♡ 極太チ〇ポ、赤ちゃんのお部屋ズゴズコ突いてくるうううぅっ♡』
大きく体を震わせて絶頂を迎える幸子。唇を塞がれたままビクンビクンと体が跳ね、結合部から透明の飛沫がしぶく。
ちゃっかり側面に移動してアングル調整していた分体が、幸子のアクメ顔をバッチリ捉えていた。
白目を剝いているが、首が折れた幽霊状態の時とは意味合いが違って見えるのは俺だけだろうか。
口の端から溢れる唾液が頬を伝って頭に向かっていく様は奇妙な光景だが、どことなく惹きつけられる魅惑がある。
『お、おおおぉゥッ♡ あっくううううゥゥッ♡ オマ〇コが、オマ〇コがああぁ♡ おチ〇ポでグチュグチュにされてっ♡ イクッ♡ イクイクッは イッ、イクううぅ――んぶううぅっ♡』
口を離した幸子は狭い可動域を使って髪を振り乱す。そんな彼女の唇を強引に奪い、子宮目掛けて射精するのだった。
2
「おー、えげつないなあの俺」
首が折れた状態の幸子に逆さキスをかましながら中出しをキメる分体に、思わずそんな声が漏れる。
『んっ、んっ! アタシがご奉仕しているのに、他の女に目移りするなんて、酷いんじゃないかしらご主人様?』
視線が浮気していたのに気付いたのだろう。拗ねたような声とともに乳圧がチ〇ポを襲う。
思った通り、俺の相手をしてくれている歌恋が小さく頬を膨らませて不満を露わにしていた。二十代後半の女がやる仕草ではないが、花魁のような美女が浮かべるギャップが、スパイスとなってチ〇ポを刺激する。
しかも自慢の長い黒髪でチ〇ポを巻き巻きしつつの、Fカップの巨乳で挟んでいるのだ。薄い水風船のようにい柔らかく極上の絹にも勝るスベスベ感。そして絶世の美女が傅き、髪コキパイズリをしているという視界の暴力。
少しでも気を緩むとすぐに達してしまいそうになる。
どこかの分体が漏らす呻き声を耳にしつつ、健気に奉仕する歌恋の頭を撫でた。
『んふふ、そうよ。今はアタシだけを見て♡ ご主人様専用の一〇〇センチ超えオッパイで、目一杯ご奉仕するんだから♡』
「うっ……」
『うふふ……どう、ご主人様が直々に仕込んだ、歌恋のパイズリ。おっぱいマ〇コ、気持ちいい?』
妖艶な微笑を浮かべている歌恋は“ずりゅっずりゅっ”という擬音が聞こえてきそうな所作でチ〇ポを愛撫してくる。
氷室の女は皆、豊乳の持ち主だ。朱乃ちゃんを除けば一番若い霧絵と弥生ちゃんですらDカップ。幸子がEカップ。
そして、氷室の女で一番の巨乳が歌恋と真奈美ちゃんのFカップなのだ。
形や触感も一人一人異なり、歌恋のFカップおっぱいは俗に言うしずく型。形的にロケット型に似ているが、こちらは垂れ気味で乳房や乳首などの位置が下の方にあるのが特徴だ。一説によると巨乳で一番多いタイプらしい。
元々下がり気味のため老婆の乳のような下垂型になりやすいのだが、クーパー靭帯を鍛えていたのか歌恋の乳房は綺麗な雫の形をしている。垂れているという印象はなく、下乳の蒸れた汗などが非常に魅力的に思えてくる美しい曲線を描いているのだ。
爆乳で挟まれたチ〇ポは、まるで熱さ一ミリの極薄水風船で包まれているような心地良さがあり、蠱惑的な美女が傅いているという状況もプラスして法悦を禁じ得ない。
『聞こえるかしらご主人様。アタシのおっぱいの中で、ご主人様のおチ〇ポが出たり入ったりする度に、にちゅぬちゅ、にちゅぬちゅ……♡ っていやらしい音が響いて。アタシの唾液とご主人様のお汁でベトベトになった爆乳おっぱいで、ヌプヌプ~ってすると、オチンポがビクビク震えるの。ホント、可愛いわ……♡』
いやらしい笑みを浮かべながら卑猥な言葉で責めてくる歌恋。
絹のように滑らかな乳房に唾液を垂らし、先走りとミックスして卑猥な音が鳴る。
『にちゅにちゅ、にゅるにゅる……♡ こうやってパイズリしていると、オチ〇ポの先から透明なお汁が溢れ出てきて、お漏らししてるみたい……♡ 金玉もどんどんせり上がってきてるわ。早く射精したくて、たまらないのね……♡ 出したい? まだ、だぁめ♡ んふふ、ふふふ……まだまだお楽しみはこれからなんだから……♡』
言葉責めに自分でも興奮しているのだろう。潤んだ瞳に上気した頬。愉しそうに口角を上げながら爆乳でチ〇ポを擦り上げてくる。
ますます激しくなるパイズリ。自らの双乳を巧みに動かし、いきり立ったチ〇ポをダイナミックに愛撫しながら、卑猥で淫らな言葉を並べてくる。
『ご主人様がすごく気持ちよくなってくれてるの、分かるわ……♡ アタシも、さっきからお股がキュンキュンしちゃってる……♡ ご主人様のオチ〇ポをおっぱいで擦り合わせてるだけなのに、もっともっとご主人様が欲しくなっちゃう……♡ んれぇ……♡』
唾液に濡れる青白い舌を、赤黒く膨張した亀頭部分に伸ばしてきた。
弾力豊かな舌がチ〇ポの先端で繰り返し踊り、そのムズかゆい刺激に一瞬腰が跳ねる。
そんな俺を慈愛に満ちた目で見つめる歌恋は、大胆な舌を動かしてきた。
膨れ上がった亀頭を縦横無尽に舐め回し、音を立てて鈴口を啜り上げる歌恋。
『じゅるるっ♡ れろれろ♡ ちゅるっ、ちゅぱっ♡ じゅるるっ、じゅむっ……んんっ♡』
氷室の女の中で唯一、非処女であったからか男の喜ばせ方はそれなりに知っているようだ。
男の影に嫉妬を覚えないと言ったらウソになるが、もうそれらは過去の話。ここにいる女は既に俺のものだし、この先俺の元から離れないという確信がある。
嫉妬心を上回る優越感と支配欲に酔いしれながら柔乳の愛撫を受けていると、徐々にペースが早くなっていくのに気がついた。
『んっ、んっ、んっ♡ ……おっぱいの中に精子出したい? パイズリされながら、ビュッビュって……気持ちよくなりたい? んふふ……いいわ♡ ご主人様のおチ〇ポで、アタシのおっぱいを真っ白に染めて……♡ さぁ、我慢しないでいっぱい出して……♡ ご主人様の精子、アタシが全部受け止めてあげる♡ 射精して♡ 射精して♡ ほらほらほらほらっ♡ ちゅっ、ちゅっ♡ ちゅるるっ、れろれろれろ♡ じゅぶっ、じゅぷるるっ♡』
興奮を隠しきれない様子でパイズリフェラをしながら、甘い言葉で責めてくる歌恋。
やがて――。
『んぐぷっ……! んぐちゅっ……じゅるっ、じゅろろろろろろ……っ♡ ごくっ、ごくっ、ごく……っ♡ んっんっ……んっ……んんっ♡』
爆乳に包まれながら熱く煮え滾った精液を間欠泉の如く噴射すると、胸と顔で受け止めた歌恋も全身を震わせて絶頂を迎えるのだった。
3
一方その頃、弥生ちゃん担当の分体の俺は、今回も拘束プレイの良さをその身で味わって貰うべく、奮闘していた。
幸子や真奈美ちゃんを見るに、恐らく弥生ちゃんも性的興奮が高まるとかつての姿に戻ってしまう可能性が高い。流石に達磨さんになった弥生ちゃんを抱くのは、可哀想感が強すぎて萎えてしまうため、行為に及ぶ前に癒しの霊力を流し込み、再度霊体を修復しておいた。
遭遇時、修復後に抱いても元に戻らなかった点から、恐らく時間経過により修復効果が弱まっていたのも原因の一つだと考えられる。この辺も、今後経過観察しないといけないな。
『んぅうううっ♡ うぐうぅぅっ、ぐうぅぅっ♡ んぐっぅ、うぅぐううぅんっ♡』
弥生ちゃん専用衣装であるボンテージに着替えさせた俺は、以前使ったスプレッドーバーで手足を拘束。
念のため拘束が快感になるよう暗示を掛けると、開脚を強いた状態のままマングリ返しをして、いきり立つチ〇ポを小さな口に突っ込んだ。
ちなみにこのままだと高低差が出来るため、女性側が苦しむ思いをする。普通の人だと気道が狭まって窒息する恐れもあるし。
そのため、このマングリ返しイマラチオをするならもう一組布団を召喚し、折り畳んだ布団の端から頭を垂らして気道を確保することが大切だ。うっかり深紅ちゃんや深雪さん、怜にしようものなら窒息して幽霊組の仲間入りを果たしかねない。
『うぐっ♡ うごっ♡ おごっおごっ♡ んごっおごぉっ♡ おっおっ、おごっおごっおごぉっ♡』
嫌がらないギリギリのラインを見極めながら、マングリ返しの状態でイマラチオ。
俺の股座でくぐもった声で悶える弥生ちゃんだが、その上でしとどに濡れそぼっているマ〇コにはバイブを突っ込み、ズボズボと抜き差しすると、拘束された体をくねらせてよがり狂う。
『ふぐうっ、んぐっんごっ♡ おっおごっ、おごおっ♡ おっおごおぉぉおっ♡』
デフォルトで淫乱および被虐属性を持ち合わせているのが、氷室の女の特徴だ。
軽く腰を振って喉奥を突くと、目に涙を浮かべてえずく弥生ちゃんだが、嫌がる素振りは見せない。
それどころか、ただでさえびしょ濡れになっているオマ○コから透明の飛沫が迸るほどだ。
俺も嬉しくなり、ついついバイブを動かす手も早まるもいうもの。
愛液に空気が入り込み、細かな泡になるほど肉壺に出し入れすると、早速一度目のアクメを迎えた。
『んぅごぉおおおおおッ♡ おっごッ、おごッおごッ♡ おごぉおおおおおおオオオオオォォォ――――ッ♡♡』
くぐもったイキ声が肉棒に響く。
甘い痺れに腰が若干浮き上がるのを感じながら、バイブを最奥目掛けて捻じり込むのと同時に、その可愛らしい肉豆を抓んで引っ張ると――。
『イッきゅううううッ♡ おミャンゴッ、イッぎゅうぅううううううううウウウウウゥゥゥ――――ッ♡♡』
肉棒を引き抜いた弥生ちゃんは獣のような声で絶頂を迎えた。
全身を痙攣させ肉壺から透明の飛沫が再度飛び散る。
可愛い巫女の痴態に、頬が緩むのを感じながら、いきり立つ肉棒を再び加えさせるのであった。
肉欲の宴は日を跨いでも続く。
後半、完全に息切れしました。許して……。
これで【ZERO】は完結です。次回から【眞紅の蝶】に突入します。
半年ほどお時間を頂きますので、それまでお待ちください。
進捗状況は活動報告にて随時お知らせいたします。