TENZIマジカル珍宝劇 ~ゴーストハーレム~ 作:ポチ&タマ
大変お待たせしました。
ある程度ストックが溜まったので一日一話でお送りします!
深紅はきっと、羞恥心をあまり感じないタイプのエッチに積極的な淫乱系マゾな女の子。
深雪はきっと、昼は淑女で夜は娼婦を体現した人でエッチになると初めだけ羞恥心を感じて後半はメチャクチャ乱れる系のマゾで清楚な女性。
「おかえりなさい天慈さん。深紅もありがとう」
「ただいま。いや遅くなってごめん」
「ただいま、お母さん」
雛咲邸は武家屋敷で広大な敷地を有している。
前庭には生簀があり、その隣には樹齢百年以上の大木。
砂利道を通り玄関を開けると、この家の主であり深紅たちの母でもある雛咲深雪が出迎えてくれた。
割烹着に見を包み、静かな微笑みを浮べている。ピンと伸びた姿勢には品があり、淑やかな女声といった印象だ。
大和撫子といっても過言ではない美女を前にして、相好が崩れるのが分かる。
勝手知ったる我が家のごとく、洗面所で手を洗ってから居間へ。
テーブルの上には三人分のカレーが配膳されており、食欲を誘う匂いが鼻孔を刺激する。
「んー、いい匂いだ。旨そう」
「ええ、腕によりをかけて作りましたから。さあ、席について。冷めないうちに食べましょう」
「はーい!」
四人がけのテーブルにそれぞれ座る。
俺の隣には深紅が、正面には深雪さんが座る。本来ならその隣は兄の真冬の定位置なのだか、今は空席だ。
全員食卓につくと、皆が俺に視線を向けてきた。毎度のことながら俺なのね。
「では、いただきます」
『いただきます』
俺の言葉を皮切りに、一斉にスプーンに手を伸ばす。
「ん、旨い。やっぱり深雪さんのカレーが一番だな」
「やだ、天慈さんったら。そんなに褒めても何も出ないわよ」
甘すぎず辛すぎずの絶妙なバランスの辛さ。それでいて旨味もあり、スプーンの手が止まらない。
カレーに限って言えば、FGOの世界──エミヤやキャットたちが作るカレーより好きかもしれない。
俺の奇譚なき言葉に、頬に手を当てる深雪さん。照れ笑いも初々しくてグッド。
とても四十歳とは思えない可愛らしさと若々しさを感じる。
「でもお母さんって本当、料理上手だよね。ね、今度教えてよ」
「えぇ、もちろんいいわよ。一緒に作りましょうか」
しばらく母娘のやり取りを耳にしながら食事を進めていると、こんな話題に。
「そうそう、さっき真冬から連絡があったわ」
「真冬から? ちゃんとやれていますかアイツ」
「ええ、先生の元でなんとかやっていけてるみたい」
俺と同年齢である真冬は、大学には行かずにフリーのジャーナリストとして活動している。現在は恩師である作家の元でお世話になっているらしい。
というわけて、一年前から真冬は家を出て一人立ちしたため基本的には不在だ。
「そうですか。アイツ、変なところでやらかすというか、天然なところがありますから少し心配でしたけど。問題ないようなら何よりですね」
「まあ、そこも兄さんの良いところなんじゃないかな?」
「ものは言いようだな」
「うふふ、本当ね」
弟子入りした、との話だったが、もしかしたら気を遣わせたのかもしれないな。
ジャーナリストが作家の元に弟子入するって意味がわからんし。
「それで、お体の方はどうです?」
「えぇ、お陰さまで好調よ。体調も崩さないし、むしろここ最近は羽が生えたように体が軽いの。お祓いと結界のおかげでアレらも視なくて済むし、これも全部天慈さんのおかげね」
そう言って朗らかに微笑む深雪さん。顔の血色も良いし、気の流れも淀みない。
本人の言葉通りすっかり改善されたようだ。
雛咲家は霊感が強い一族らしい。深雪さんや深紅ちゃん、真冬も霊感が強く、中でも深雪さんはとある理由から霊感が並外れていた。
そのため、怨霊や悪霊の邪気に当てられ蝕まれてしまい、出会った頃から頻繫に体調を崩し、精神的にも参っていたようだった。
「それは良かった。あの時は本当に焦りましたからね」
「私なんてトラウマになるところだったもの」
「あの時は本当にどうかしてたわ……。深紅も本当にごめんなさい」
幼少期の頃から雛咲家に招かれる度に、ひっそりと深雪さんに纏わりつく邪気を祓っていたのだが、俺が大学生になった頃──三年前を皮切りに状況が悪化。
それまで深雪さんに纏わりついていた邪気を一とすれば、七くらいの邪気が纏わりつくようになっていた。
その結果、精神を病んでしまい首吊り自殺を図った深雪さんだが、間一髪のところで阻止することに成功。
原因はすでに分かっていたため、深雪さんに纏わりついていた邪気と悪霊を根こそぎ祓い、元凶である物に細工を仕掛けた上で厄払いの結界を張る。その後、精神が安定するまで愚痴や弱音を聞いたり、励ましたりとカウンセリングに勤めた。
計画のためとはいえ、こうなるのを見越して行動していたからな。
深雪さんが日に日に憔悴していくのを見て罪悪感を覚えたが、必ず幸せにしてみせると計画の成就に一層力を入れることを転生神に誓ったのだった。
「ううん、いいの。こうして生きていてくれてるから」
「深紅……」
「だから、今日もちゃんと“恩返し”しないとね」
深紅ちゃんの健気な言葉に思わずといった感じで瞳を潤ませる深雪さん。
母親想いの優しい娘といった印象の深紅ちゃんだが、歳不相応の艶めかしい表情に一変する。
「え、ええ。そうね、きちんと“恩返し”しないと」
その言葉に何を連想したのか、ポッと頬を染めた深雪さんは、モジモジと太ももを擦り合わせながら熱い視線を俺に送ってきた。
見れば深紅ちゃんも期待に満ちた目でこちらを見上げている。
「じゃあこの後、食後の運動でもするか」
「はいっ」
「うん!」
満面の笑みを浮べて頷いた母娘は、スプーンを動かす手を早めるのだった。
1
元旦那の部屋であり現在は俺の部屋と化した自室。
他界してしまった元旦那さんには悪いが、面影一つ残さないほど改装を施し、和室でありながら洋風にアレンジ。
無地の壁紙は高級和紙に。畳は半分取っ払ってフローリングに変えて、テーブルに二人がけのソファとチェア、冷蔵庫や書棚といった家具を配置。
畳側には4Kの薄型テレビ、三人掛けの革張りソファー、ゲーミングチェアにアンティーク調の仕事用机、そして布団が二組敷かれている。
これだけでも十分なスペースを取るのだが、元々間取りが大きいためまだまだ家具を配置できる余裕がある。
裸になった俺は布団の上で胡座をかきながら、目の前のストリップショーを楽しませてもらっている。
恥ずかしそうに手で胸を隠しながら、薄皮を剥ぐように着物を脱いでいく深雪さん。
シュルシュル、と着物特有の衣擦れする音と、頬を染めながら初々しく、それでいてどこか劣情を誘う様な妖艶さが隠しきれていない。目も耳も楽しませてくれる。
これには俺の息子もスタンディングオベーションだ。
対して深紅ちゃんの方は恥ずかしさは微塵もないのか、抵抗感の欠片もみせず手際よくセーラー服を抜いていく。
あっという間に下着姿になると、ササッとその下着も脱ぎに掛かる。俺としてはそこはもうちょっと時間を掛けて焦らすように脱いでほしいが、『早くっ早くっ』という声なき声が聞こえてきそうな脱ぎっぷりに黙ることにした。既に俺の息子も涎を流している。
ちなみにブラジャーとパンツはともに白色で、可愛らしいレース生地の下着だったと言っておく。
深雪さんはもちろんノーブラノーパンだ。着物は本来下着をつけないものだからな。
「お待たせしました、天慈さん。今日も存分に可愛がって下さいまし……」
「お兄ちゃん、私もう我慢できないの。堪え性がない妹おマ〇コを、お兄ちゃんのおチ〇ポ様で躾けて下さい」
一糸纏わぬ姿となった母娘は胡座をかく俺の前で三つ指をつけると、深々と頭を垂れる。
毎回のことながら思わず感嘆の溜息が出てしまうほど、上品かつ清楚なお辞儀だ。
男としてのプライドと独占欲をこれでもかと刺激される。
「それじゃあ、深雪さんから始めようかな。こっちにおいで。深紅ちゃんは隣でお母さんの恥ずかしいところを見てあげてね」
「うん。お母さんのいやらしい姿、じっくり見てるね」
「やだ、恥ずかしい……」
「相変わらず深雪さんは初々しくて良いねぇ。ほら、こっちおいで」
「はい、天慈さん……」
「天慈じゃないでしょ。こういう時は何て言うの?」
「は、はい。失礼しました、旦那様」
まだこの呼び方に慣れていないのか、頬を赤く染めて言い直す深雪さん。情事の際は旦那呼びにするよう毎回言ってるのに。後何度、肌を重ねれば慣れるのやら。
まあ、深雪さんは典型的なスロースターターだから、スイッチが入ると凄いんだけど。
「それにしても毎回思うんだけど、本当に良い体つきだよね。今が食べ頃の女って感じがする」
「そんな、いやですわ……。んっ、ちゅ……」
俺を押し倒すように覆いかぶさって来た深雪さんは、誤魔化すように唇を重ねてきた。
四十歳の深雪さんさんは二児の母とは思えないほど若々しく、抜群なプロポーションを有している。
普段は着物を着ているため分かりにくいが、胸は95センチのHカップ。胸の形はロケットオッパイ型と呼ばれるタイプで、垂れることのない見事なバランスオッパイの持ち主だ。
桜色の乳輪も大きすぎず小さすぎずの絶妙なサイズで、これからの情事を期待してか既に乳首はぷっくらと膨らんでいるのが見て取れる。
くっきりとしたくびれに、安座型の尻はマシュマロのように柔らかく、まだまだ現役だと訴えかけるかのよう。
「んっ、ちゅ♡ ちゅっちゅっ♡ んふぅ……れろ、ぴちゅ♡」
ついばむようなキスから徐々に情熱的なそれにシフトしていく。
普段は俺から攻めるのだが、今日は深雪さんがリードしてくれるらしい。
「んん、ちゅっ♡ ぴちゃ、れろれろ……ぴちゅ、くちゅ……♡」
「お母さんいいなぁ……。私もお兄ちゃんに可愛がられたいよぅ」
唇を重ねながら視線を横に向けると、そこにほ羨ましそうな顔で実母の情事を見つめる深紅ちゃんの姿が。
我慢出来ないのか右手は胸に、左手は股間に伸びており、くちゅくちゅと弄り回している。
娘に見られているのを改めて意識したのか、キスが一層激しくなる。
「ちゅるるっ、くちゅっ、じゅるるるるっ♡」
蛇のように舌を絡めたかと思うと、歯茎についた汚れを丁寧に舐め取る。
唾液を送ると喉を鳴らして飲み込み「もっともっと」と訴えるようにさらに情熱的に舌を絡めてくる。
「ん、れろ、ちゅぱぁ……。うふふ、旦那様のここも、すごく大きくなっていますね。今、楽にしますので……」
肉棒にそっと触れると、淀みない手つきで上下に動かす深雪さん。当初は辿々しかったが、今ではAV女優顔負けのテクニックを身に着けている。
手コキでも良いが、俺は根っからのオッパイ星人だ。 なので視線を向けると、深雪さんは「心得ております」というように微笑み返し体勢を変えた。
「旦那様はこっちの方がお気に入りでしたね。それでは失礼して……」
足元に移動した深雪さんは正座をすると股座に滑り込み、俺の尻を太腿の上に乗せて、その豊満な乳房で肉棒を挟む。
柔らかな乳肉でむにゅっとサンドされ、瞬く間に肉棒が肉の海に埋もれた。
「どうですか旦那様、私のおっぱいマ◯コは。気持ちいいですか?」
「あぁ、最高だ」
「うふふ、それはよかった。旦那様の蕩けきったそのお顔、可愛くて大好きです♡ もっともっと、気持ちよくなって下さいね♡」
乳房で肉棒を挟んど深雪さんは、谷間に唾液を垂らすと上下に扱き始める。
唾液とカウパーで滑りが良くなり、おっぱいを動かすたびに“たぱたぱ”と音が鳴る。
極上の心地良さだ。オッパイ星人にとってパイズリはセックスに並ぶ好物なのである。
「それにしても本当、旦那様のおチ〇ポ様すごいわ……♡ こんなに太くて長くて、それでいて凄くイヤらしい匂い……♡ この匂いを嗅いじゃうだけで、どんな女も牝になっちゃうのだから……♡ 今までどれほどの女を泣かせてきたのかしらね♡」
「お母さんも、あっ……♡ お兄ちゃんのおチ〇ポ様ですっかり、骨抜きにされちゃったもんね。あっ♡ あっあっ、んふぅ……♡」
「しょうがないでしょう? こんな立派なおチ〇ポ様を見たら、誰でもそうなるわよ♡ しかも、ただのおチ〇ポじゃなくて、おチ〇ポの中のおチ〇ポ。おチ〇ポの神様なんだから……♡」
「んんっ♡ まあ、そうだよね。相手に依って最適な大きさと、長さになるんだから、あんっ♡ おチ〇ポの神様が相手じゃ、どんな女の人でも雑魚マ〇コになっちゃうもんね♡」
激しく股を弄りながら恍惚とした表情を浮べる深紅ちゃん。深雪さんの後でしっかりと可愛がってやるからな。
深雪さんが口にした通り、俺のマジカルチ〇ポはどんなに貞操観念が強い淑女も発情フェロモンを嗅げば理性は蕩け、一度受け入れてしまえばもう終わり。
相手にとって一番感じやすい太さと長さに変化するオート調整機能で、あっという間にメロメロに。
駄目押しとばかりに射精すれば、これまで味わったことのない多幸感に心身ともに包まれる。
この段階までくれば、もう女は俺から離れられない。旦那がいれば喜んで離婚届を叩きつけてくるし、娘がいれば「女の幸せを味あわせてあげてほしい」と差し出してくる始末。
実際、俺とのセックスに嵌り墜ちた深雪さんは「あの娘にもこの幸せを知ってほしい」と深紅ちゃんを差し出して来たからな。
ちなみに深雪さん母娘たちは、マジカルチ〇ポのことを異能という扱いで認識しているらしい。
「先っぽからこんなにお汁が溢れて……それだけ私のおっぱいを気に入ってくださったのですね♡ 嬉しい♡」
Hカップの爆乳が上下に大きく動く度に、いやらしい水音が奏でられる。
深雪さんの卑猥な言葉も相まって、俺のボルテージも高まっていく!
まさに昼は淑女、夜は娼婦だな!
「あっ、あっあっ、お汁がピュッピュしてる……っ♡ ああぁ、嬉しいです♡ もっと、もっとオチ〇ポ様の匂いをつけてっ♡ ふぅっ、ふぅっ、旦那様のオチ〇ポ様の匂いでマーキングしてくださいっ♡」
「くっ、出る……!」
熱い塊が込み上げてくる感覚に逆らわず、腹部に力を入れて吐精する。
噴火する溶岩のように勢いよく吹き出した白濁液は、谷間を濡らし、さらには深雪さんの顔にも掛かった。
「ああんッ、旦那様の熱々ザーメン、すごいぃ……ッ! 匂いでイッちゃう……あっ、あっ、あっ、ああああああぁぁぁ……ッ!」
「はぁはぁっ、お母さんもお兄ちゃんもすごくいやらしいよぉっ♡ あっ、イク……お兄ちゃん見ててね……私、お兄ちゃんの前でイッちゃうから……っ♡ イク、イクイクイク……ッ! イックゥウウウウウウウゥゥゥ────ッ♡♡」
精液を浴びて絶頂する深雪さん。淑女な姿からかけ離れた獣のような声で体をビクつかせる。そして俺たちの情事をおかずにオナっていた深紅ちゃんも、精臭に当てられてアクメを迎えた。
マジカルチ〇ポの効果により精液も特別製。未調整のデフォルト状態でゲル状な上に馬並の射精量。避妊モードにしなければ一発で孕むこと間違いなしだ。
その上、発情フェロモンも分泌されため臭いを嗅ぐだけでも相手を腰砕けにしてしまう威力を秘めている。
絶倫なため五回戦、六回戦と普通に連戦出来てしまうため、セックスは無双。
絶倫と体力はハーレムを築く上での絶対条件だからな。
「ハァハァ……! 旦那様、もう我慢なりませんっ♡ どうか、この卑しい雌犬に御慈悲を……っ♡」
仰向けに転がり蛙のように股を開くと、秘所を広げて見せる深雪さん。
アンダーヘアーはデルタ型で整った形をしており、日頃から手入れを怠っていないことが窺える。
小陰唇は左右対称であり、色も黒ずんでおらず綺麗なピンク色。
しとどに濡れそぼった秘裂から、白濁とした本気汁が溢れ出ている。
深雪さん曰く、元旦那は淡白な性格で夜の性活は消極的。深紅ちゃんたちを産んでからはご無沙汰だったらしい。
この世界での童貞は深雪さんで卒業したのだが、長らくご無沙汰だったが故に滾るに滾った性欲と、諸事情により諸々募った感情が爆発し、朝までセックスをする羽目になった。
さすがにヤバいと感じ、影分身と変化の術で深雪さんに成り済まし、真冬の目から逃れることが出来たが……。
とまあ、深雪さんはこう見えてかなり性欲が強いのだ。
その娘である深紅ちゃんもその気質を受け継いでおり──。
「お母さん、ズルい……! ねぇお兄ちゃん、私のオナホマ〇コもう準備万端だよ。精液いっぱいオナホマ〇コにビューってコキ捨ててぇっ♡」
我慢の限界を迎えたのか、深紅ちゃんもにじり寄ると深雪さんの隣で同じポーズを取った。
こちらは家の一本も生えていないツルツルマ〇コ。いわゆるパイパンと言うやつだ。
本人はコンプレックスに感じていたらしいが「これはこれでそそる」と正直な感想を伝えて以来吹っ切れたらしい。今では自分のアイデンティティとして武器にしているくらいだ。
秘裂はぴっちりと閉じており、年相応の高校生マ〇コといった感じかな。
四十歳の美熟女と十七歳の美少女。
母娘を同時に頂けるというシチュエーションは、何度見てもたまらない。
「深紅ちゃんはもうちょっとだけ我慢してね。まずは深雪さんからっ」
「嬉しい……♡ 存分にお楽しみください旦那様ぁ……ぉ、ぉぉっ、ほぉおおおおおおおっ♡♡」
「あぁん、お兄ちゃんのいけず……。お母さんいいなぁ」
バキバキに硬い肉棒を入り口に宛てがい、一気に腰を進める。
膣肉を掻き分けながらオート調整機能により深雪さんにとって最適なサイズの肉棒へと変化。
拳を一回り小さくした程度の大きさと、子宮口を一センチほど押し上げる程度の長さに変わる。
「あああっ、あああぁぁ~~っ♡ 旦那様のオチ〇ポ様がおっきくなってぇっ、子宮にあたるぅぅぅっ♡」
一突きで鈴口と子宮口がキスを交わす。
キュンキュンと締め上げてくる膣肉。二人の子を産んだとは思えないほどの締め付け具合に思わず唸る。
仕草と口調から貞淑で清楚な印象がある深雪さんだが、一度ベッドに上がると貪欲に精子を欲する女へと変貌するのだ。
「おっ、おおっ、おっおおおおおおぉぉっ♡ イイぃっ、イイんですぅぅっ♡ 旦那様のオチ〇ポ様で子宮おマ〇コぉ、おっ、おっ♡ もっとゴリゴリしてくださいぃっ♡」
「ひゃうううん! お兄ちゃん、私のことも可愛がってくれるの? 嬉しいっ♡」
深紅ちゃんだけ除け者にするのも可哀想だから、こちらは指で可愛がる。
前世を含めてかれこれ百人以上の女を愛してきた身だ。性技には自信があるし、一人にかまけて一方がおざなりになるといった凡ミスもない。
数多くの女を喘がせてきた手腕を披露するとしよう。
「あっ、あっ、あっ、あっ♡ 気持ちいいよぉっ♡ お兄ちゃんの手が、おマ〇コの奥を掻き回してぇっ♡ あぁっ、あっ、あぁんっ♡」
「んおぉおおおおっ♡ おほっ♡ おおぉっ♡ んおおっ♡ んほぉぉおおおおおおっ♡」
「お母さん、んっ……相変わらず、すごい声だね……♡ まるで獣みたい……んんっ、あっ♡ ふぅんっ、んんっ、んふぅぅう……っ♡」
深紅ちゃんの蜜壺も大分開発が進み、指を入れると膣肉が力強く締め付けてくる。
言いつけ通りちゃんとインナーマッスルを鍛えているようだ。感心感心!
ご褒美ではないがしっかりと可愛がってあげよう。
「んあぁっ! ああああぁぁっ、ああぁっ♡ 急に、強いのきたぁぁぁっ! んあっ、んふぅ、そんな、擦ったらぁっ♡ あんっ、あっ、ああぁんっ♡ 気持ち良すぎてぇ……っ、愛液止まらなくなっちゃうぅぅっ♡」
挿入した中指と人差し指でGスポットを刺激しながら、手の平でクリトリスを擦り上げる。二点同時責めだ。
指を締め付ける力が増し、喘ぎ声が一段と強くなった深紅ちゃんは仰け反り、足を閉じて快感から逃れようとする、がもちろん逃しはしない。
金縛りの術で両足の動きを封じた俺は、フィニッシュに向けて動き出す。
「操影術! んでもって、ふんっ!」
「んほおおおおおおおおぉぉぉッッ♡ オマ〇コの奥、ドスッてっ♡ ドスッてっきたあああああぁぁッ♡」
チャクラで影を操り、深雪さんの両膝を押してまんぐり返しの姿勢に持っていくと、子宮を押し潰す勢いで腰を打ち付ける。
そう、俗に言う種付けプレスというものだ。当時に空いた手で乳房を鷲掴み、乳首ごとおっぱいを引っ張る。
「あああぁぁぁッ、ひぃぃいいいいッ♡ おっぱいも気持ちいいぃぃぃッ♡ もっと、おっぱい引っ張てッ、抓ってッ、メチャクチャにしてえええぇぇぇッ♡♡」
「んあっ、んんっ、んあああぁぁっ♡ あああぁぁっ、おっぱいっ、おっぱい気持ちいいぃっ♡」
影を分かち、手を形成すると深紅ちゃんの乳首に影を這わせる。
そのまま手マンの動きを激しくしながら、両乳首を抓み、捻る!
「んああああぁっ♡ あっ、ああっ、んひぃっ♡ 乳首っ、乳首ぃぃっ♡ んっ、んんっ、んふぅっ♡ 乳首ギュッてされるの、気持ちいいぃっ♡ んあっ、んっ、んんん……っ♡」
「んひぃぃぃッ、ひぃぃぃッ、うひぃぃぃッ♡ こっ、擦れる、擦れるうううぅぅッ♡ 気持ちイイところ擦ってるのぉぉぉッ♡」
一突き毎に角度を微妙に変えながら、腰を打ち付ける速度も上げていく。股間がぶつかり合う度におっぱいが“たぷんたぷん”と大きく揺れ、結合部から“たぱんったぱんっ”といった卑猥な音が響く。
「イクぅぅぅッ! オマ〇コもうイッちゃうううぅぅぅッ♡ おっ、おっおっ♡ おおぉおおッ♡ んほぉおおおおおッ♡」
「んああああっ♡ 来るっ、来ちゃうぅ! そんな激しくされたらっ、おマ〇コと乳首だけでイッちゃうよぉぉぉっ♡」
んんー、いいねぇ。母娘の喘ぎ声がハーモニーとなって耳を楽しませてくれる。
弱火で煮込むようにジリジリと迫り上がってくる精液。我慢しようと思えば後一時間は耐えられるが、それだと二人の体力が持たないだろうから一発ここで出しておくか。
「よし、そろそろ出すぞ! しっかり受け止めろっ」
「イクッ! イク、イク、イク、イク、イクうううううぅぅッ♡ ぃひぃっ、ぃひぃぃぃぃぃぃぃくううううううううううぅぅぅ────ッッ♡♡」
肉棒を一回り大きく、そして長くしてから一際強く腰を打ち付ける。十分に柔らかくなった襞を掻き分け、子宮口に鈴口がねじり込んだのが感覚として分かった。
腰を密着させた状態で込み上げてくる精液を、直接子宮に吐き出す。
同時に深紅のGスポットも少しだけ強く擦り上げた。
「んひぃぃぃっ! そんな激しくしちゃダメぇぇぇッ♡ おマ〇コ溶ける、溶けちゃうぅぅぅッ♡ イクっ、イクッ、本気汁垂れ流してイッちゃうぅぅぅっ! おっ、おっほ、おっほぉっ♡ おマ〇コ、おマ〇コおマ〇コおマ〇コぉッ! イッくぅうううううううううぅぅぅッ♡♡」
「うひぃいいいいいいッ♡ 出てるぅっ、出てるのぉぉぉっ♡ おっ♡ おっ♡ おっ♡ おマ〇コいっくうううううぅぅぅ────ッ♡♡」
近所に届くほどの叫び声を上げる母娘。防音の結界を張ってなかったら絶対に届いていたな。
海老反りになって全身の筋肉を硬直させて絶頂する深雪さんに対し、深紅ちゃんは体を丸めるようにしてアクメを迎えている。
指を引き抜くと秘裂から勢いよく潮が吹き出て、シーツに大きな地図が描かれた。
「んひいぃぃぃ……♡ だ、ダメ……もうダメぇぇぇ……♡ はひ……はひ……はへ……はへぇぇぇ……♡」
先にギブアップしてしまった深雪さん。がに股の姿勢のままアへ顔を晒す彼女の秘裂からは、ドロッとした濃厚な白濁液が溢れ出てきている。
「じゃあ、今度は深紅ちゃんの番だね」
汗で張り付いた髪を振り払い、期待に満ちた目を向けてくる深紅ちゃん。
静かに微笑み返した俺は、深雪さんの中から肉棒を引き抜くと、彼女の口元に近づけた。
「んちゅっ、れろれろ……じゅるるるる……っ♡ 旦那様のオチ〇ポ様、まだ元気一杯……♡ ちゅぱ、ちゅっぷ……♡」
何も言わずとも肉棒に付着した汚れを舐め取り、綺麗にしていく深雪さん。
しばらくすると、ちゅぽん、と音を立てて洗い終わる。
お礼に頭を撫でると少女のような可憐な笑みを見せてくれた。本当に可愛いなぁ、この未亡人は……。
「さて」
深紅ちゃんの股座に移動した俺は、未だ熱り立つ肉棒をしとどに濡れそぼった蜜壺に宛がう。
夜はまだ終わらない。
アンケートのご協力ありがとうございます!
もう一つ、アンケートのご協力お願いします。締切は3日後です!
次回は「黒澤怜」とのエッチです。
エロを書くのが苦手なのですが、エロシーンはどの程度読みたいですか?(投稿速度に影響あり)
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ガッツリ(投稿速度は約半年)
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ザッと内容がわかる(投稿速度は約3ヶ月)
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軽い描写でササっと(投稿速度約1~2ヶ月