TENZIマジカル珍宝劇 ~ゴーストハーレム~ 作:ポチ&タマ
鳥居を越えると開けた場所に出た。丘の上から皆神村が確認出来る。
丘には氷室邸でも見かけた、しめ縄がされた石が置かれており、その隣には暗示により俺の姉だと思い込んでいるオカマ分体の姿が。
よく見ると、オカマ分体に重なる形で紗重ちゃんの姿も確認出来た。
俺の到着を察しているだろうに、無言で背を向けながら皆神村を眺めるオカマ分体。えっ、もしかして、話しかけないとイベント進まない系ですか?
ヒロイン含めて怨霊たちをコンプするため、練りに練ったフローチャートだけど、オカマの俺に話し掛けるのって何だかすごい抵抗があるな……。
自業自得だが、これも紗江ちゃんたち幽霊組を確保するためだ。意を決して話しかけようと近づいた途端、オカマ分体が振り返った。
「ここが地図から消えた幻の村――皆神村ね。なんとも陰気くさい場所だと思わない?」
「そーですね」
「でも、夢の国には遠く及ばないけど、幻っていうだけで一見の価値はありそうね。という訳で、お先に幻の村を楽しんでくるわ。天慈ちゃんも女の子とランデブーするのは良いけど、早く帰って深紅ちゃんたちを安心させるのよ」
「やかましいわ!」
再び皆神村に向かって爆走するオカマ分体。
未来の俺が寄越した記憶では俺一人で村中を歩き回っていたけれど、まさかあの調子で最奥部まで突っ走ったんじゃないだろうな……?
やっぱり俺ってギャグ時空の住人なんだと、客観的に自分を見つめ直したて思い知るのだった。
「お、ポーチ発見」
道沿いに進んでいると、黒いポーチが落ちているのに気付いた。
中には新聞の記事を切り取った断片と、新聞記事に添えるように二人の男女が写された写真が入っていた。
「あー、真澄さんのやつか」
記事にはダム建設のために訪れた地質調査員が行方不明になった胸が書かれている。確か、この調査員というのが槇村真澄という青年で、彼を探しに恋人もこの村にやって来たのだ。んで、例の如く怨霊に殺された彼氏に恋人さんも殺されるというオチ。
最初に遭遇する怨霊がこの恋人さんで、普通に美女だった覚えがある。
そして何を隠そう、俺のお目当ての一人がその恋人さんなのだわ。
「ていうことは、そろそろだな……」
少し進むと、最初の民家が見えてきた。
二階建ての民家だが、ところどころ外装は剥がれ、木材を使用した壁も一部朽ちている。
氷室邸を彷彿とさせる廃屋だ。ホラー系で廃屋はお約束だよね。けど、廃屋ってホコリやダニがすごいんだよなぁ。
マスク持ってくればよかったなと今更ながら後悔していると、民家の通りを一人の女性が通り過ぎた。
幽鬼のような足取りで通り過ぎたのは、ターゲットの一人。つい先ほど手に入れた写真に写る、女性その人だ。
「よしよし、まずは一人目……」
未来の俺が寄越した記憶によれば、目の前の民家に先の女性が登場する。原作では天倉姉妹がここで射影機を入手し、彼女を撃退するチュートリアルが発生するのだが、もちろん俺はそんなことはしない。
民家の格子窓から中を覗くと予想通り、怨霊となった彼女――美也子さんの霊が彷徨っているのが確認できた。
視線を切り、玄関へと向かう、その瞬間。
俺の肩に、冷たい手が――!
『また、私を置いていくの……?』
「そんな訳ないだろうよっ!」
ハイキター! 美也子さんのファーストコンタクト! そこらにいる怨霊と同格なのに、何気にワープ属性持ちなんだよな!
一般人ならビビり散らかすこと間違いなしのホラー演出だが、エロに生きるこの俺からしてみれば、鴨がネギを背負って自ら鍋に入るも同然!
すぐさま逃れられないように肩に置かれた手をガッチリと掴んで転身。風を置き去りにするほどの速度で美也子さんの背後に回り込んだ俺は、彼女の慎ましいバストを両手で揉みしだくと同時に、その身を蝕む瘴気を霊力で浄化する!
『ああぁあああああぁぁぁ!』
苦悶の声を漏らしながら身を捩る美也子さん。怨霊になってからそこまで経っていないからか、比較的あっさりと浄化が完了した。
幾分か雰囲気が和らいだ美也子さんは、キョロキョロと周囲を見回して困惑の声を上げる。
『私は、一体……確か、真澄さんを探して――あ、あぁぁあぁぁぁ……! そうよ、真澄さんに……殺されたんだわ……っ』
頭を抱えてその場に崩れ落ち――ようとするが、背後から胸を揉みしだいている俺に支えられる。
確か消えた恋人を探していたんだが、怨霊化した当人に首を絞められて殺されたんだっけ。殺された時のことを覚えているなら、そりゃ混乱するわな。
そんなことを考えながら落ち着いてと声を掛ける。相変わらず胸を揉む手は止まらないけど。
『……っ! あ、なた、は…………えっ? なんで私、おっぱい揉まれて……?』
「ようやく落ち着いたか。それはそれとして、良いおっぱいですね」
慎ましやかなBカップおっぱいだけど、掌にジャストフィット。ブラ越しに感じる柔らかさは「小さくてもおっぱいなんだ!」と再認識させられる。
身近な人は巨乳ばかりで、「大は小を兼ねる」をモットーに仕掛けていた俺に、初心を思い出させてくれたんだ。
ありがとう、美也子パイ……!
『……えっ? えっ??』
未だ状況を理解出来ていない様子の美也子さんを横抱きにした俺は、意気揚々と荒れた民家の中へ足を踏み入れるのだった。
えっ? 導入が雑? エロ回なんだからこんなもんだろ!
1
表札から此処は逢坂家だと分かるが、家族構成は不明。
障子や襖などは破れているが、梁が壊れていたり、床や壁に穴が開いていたりなど大きな損壊は見られない。
地下も含めて三階建てで間取りはかなり広く、恐らく四人以上は暮らしていたと思われる、そんな木造家屋だ。
リフォームすればまだまだ使えそうな家だが、残念ながら今のところ必要性を感じない。
とりあえず、囲炉裏の間の壁を壊して風通しを良くすると、ホコリやら何やらを風遁で一気に吹き飛ばす!
「うーん、囲炉裏とかも吹っ飛んだから、だだっ広い空間になっちゃったけど……まあいっか」
あとは白の空間から布団を引っ張り出して、と。これで準備OKだ。
『離してください……! 何なんですか一体……!』
腕の中でジタバタするお姫様を布団の上に下ろし、オラ輪廻写輪眼!
『ぁ――』
「美也子さん。貴方は恋人の真澄さんに殺されてしまいました。酷い話しですよね。せっかく彼のために、こんな僻地の村まで一人で後を追ったのに。怖い思いをしながらようやく探し出したと思ったら、その本人に殺されてしまったのですから」
例え怨霊になったとしても、大切な恋人なら思い止まるでしょう。それが無理だったとしても、恋人のことくらい気付くはず。なのに真澄さんは貴女に気づくことなく、その手で殺めてしまいました。なんて白状なのでしょうか。
瞳術で心の壁を取っ払い、真綿が水を吸うようにじわじわと俺の言葉を沁み込ませていく。虚ろな目をした美也子さんは「真澄さん……白状者……」とインプットした言葉を口の中で転がすように続けた。
「時に真澄さんは美也子さんのことを愛してくれましたか? 好意を見せるのではなく、ちゃんとセックスで愛を伝えてくれましたか?」
『いいえ……婚前交渉は、しないと……二人で約束、しました……』
「なんと、未経験!? 恋人同士なのにセックスしてないんですか! 結婚するまでセックスしないと決めたのは立派ですが、実際どうです? 結構大変だったのでは?」
『はい……体が、疼いて……真澄さんに、抱いてほしかったけど……自分で、慰めました』
だろうなぁ。自他共に認めるセックスモンスターな俺には結婚するまでお手付き禁止とか無理だわ。絶対に発狂する。
彼女の強い意志に心の中で敬礼しながらも、嘘の情報を刷り込んでいく。俺にとって真澄は邪魔なだけだからね。
「ですが、肝心の真澄さんは風俗で発散していたようですよ? 酷い話しですよね。彼女の貴女は必死に我慢しているのに、一人だけセックスしてるんですから」
『真澄さんが、風俗に……そんな、噓……』
「嘘じゃありませんよ、美也子さん。貴女の知らないところで、彼は女遊びをしていたんです」
『そんな……酷い、です……』
「そうですよね、酷い話しですよね。ということで、美也子さんに選択肢を与えましょう!」
虚ろな目で『選択肢……?』とつぶやく彼女にとびっきりの笑顔を向ける。
「はい。このまま成仏するか、彼氏のことなんて忘れて私の恋人になるか。……美也子さんには二つの選択肢があります。どちらを選びますか?」
後者を選ぶともれなく守護霊にランクアップ! 毎日、俺とセックスし放題のイチャラブ性活が送れるよ! あと美也子さんと同じ幽霊友達がたくさん出来るよ! やったね!
瞳術の力も使って彼女の意思を誘導する。
自分の考えで結論を出したと思っているであろう美也子さんは、虚ろな目のまま『そう、ですね……分かりました……。真澄さんのことは、忘れて……貴方の、恋人になります……』と頷くのであった。
催眠を説くと虚ろな目に力が戻る。ベッドの上に女の子座りをした彼女は縋るような目を向けて来た。
『……でも、良いんですか? 私、幽霊ですよ?』
「構いませんよ。美也子さんみたいな美人さんなら大歓迎です!」
『……ありがとうございます』
照れたように笑う美也子さんを抱き締めた俺は、徐に彼女の唇を奪う。
既にマジカルチ〇ポの催淫効果で出来上がっており、恋人関係になったことで精神的抵抗感も取っ払われた。
さあ、ここからはお楽しみの時間だぜ!
『んっ!? んん、ぅ……ちゅっ』
最初は驚いた様子の美也子さんだったが、次第に俺の舌を受け入れて自分からも積極的に舌を絡めてくる。
『んむぅっ、ちゅっ、あふっ、んんっ! ちゅるっ、れるっ、んちゅっ!』
美也子さんはディープキスのやり方を知らなかったようで、俺がリードする形で彼女の舌に自分の舌を絡める。
『んはぁ、あむっ、んちゅ、れるっ、んあっ、れろぉっ』
彼女の舌は柔らかくて弾力があり、その感触だけでも興奮を煽られる。
唾液を啜るように舌を吸うと、美也子さんの体がビクンッと跳ねた。
そのまま歯列をなぞり、上顎をくすぐるように舐め上げる。
すると彼女は体を痙攣させながらも、俺の動きに合わせて舌を動かすようになった。
どうやらキスだけで感じているようだ。俺と関係を持つ女は全員淫乱かよ……!
だが、それが良い! 俺にだけその姿を見せるのであれば、何も問題はない!
『んっ、ちゅううっ、くちゅっ、じゅるるっ! んぁ、れるっ、んふっ、んちゅ!』
快楽と興奮が混ざり合った淫靡な吐息を漏らしながらキスに夢中になる美也子さん。彼女の瑞々しい唇の感触や漏れる唾液の甘さが俺の思考をピンク色に染めていく。
『んっ、ちゅっ、んぅっ! じゅるるっ、れるっ、んんっ、ちゅっ!』
互いの唾液を交換するように激しくディープな口づけを交わす俺たち。
舌を絡ませ合い、唾液を交換し、やがて離れていった。
互いの口の間に銀糸が伝う。
「ふぅ……美也子さん、キスだけで感じちゃったんですか? 可愛いですね」
『はぁ……はあっ……だって、気持ち良かったから……』
「それは嬉しいです。では、もっと気持ち良くしてあげましょう!」
『え……? あ、きゃっ!?』
美也子さんを再び布団の上に押し倒し、白のレースの下着を剥ぎ取る。
彼女の秘所はディープキスだけで十分すぎるほど濡れていた。
『あっ、ダメ! 見ないでください……! 恥ずかしい……!』
両手で秘部を隠す美也子さんだが、そうはさせまいと腕を掴んで阻止する。
羞恥と期待がせめぎ合う表情は実に唆る。
「大丈夫ですよ。とっても綺麗ですから、よく見せてください」
『うう……恥ずかしい……』
「でも、これからもっと恥ずかしいことするんですよ? 美也子さんの可愛いところ、俺に見せてください。ね?」
『はうぅ……はいぃ……』
消え入りそうな声で頷く彼女の秘所へ指を這わせる。
既に濡れそぼっているそこは、少し触れただけで水音が響いた。
「すごいですね。キスだけでこんなにびしょびしょにして。そんなに気持ちよかったですか?」
『ぅ……そんなこと、聞かないでくださぃ……』
顔を真っ赤にして目を逸らす美也子さん。
彼女の初々しさに、思わず嗜虐心が刺激されてしまう。
「では、こういうのはどうでしょう。今度は俺のを舐めてくれますか?」
『え……? お、おちんちんを……ですか?』
いきり立つ肉棒を取り出し、彼女の口元に突きつける。
ずいっと腰を突き出して催促すると、戸惑いながらも舌を出して舐めてくれる美也子さん。
緊張しているのか動きこそ拙いものの、その初々しさが素晴らしい。
『んっ、れろっ、れるっ、んん……んくっ、じゅるっ、ちゅぷっ』
「上手ですよ美也子さん。もっと唾液を絡めるようにして舐めてください」
『ふぁい……』
舌先で亀頭を刺激したり裏筋を舐め上げたりと、美也子さんは慣れない舌使いで懸命に奉仕してくれる。
『れろっ、くぽっ、んぐっ、じゅるっ』
次第に慣れてきたのか、美也子さんの動きが大胆になっていく。
たったの数分でフェラを覚えるとは、やはり彼女は天然の淫乱のようだ。それでこそ俺のハーレムに相応しい!
『んっ、ちゅるっ、れろっ、くぽっ、んぐっ、じゅるっ』
俺の反応を見て安心したのか、彼女はさらに深くまで咥え込む。
喉奥まで使って奉仕してくれる彼女の頭を優しく撫でてあげた。
そのまま続けてと命令口調で言うと、美也子さんは素直に従ってくれる。従順なところもまた可愛らしい。
いやらしい水音を響かせながら、美也子さんが激しく頭を動かす。
俺のモノが彼女の喉奥に当たり、苦しそうな表情を浮かべながらも必死に奉仕してくれる姿は健気に尽きる。
『んぶっ、じゅるっ! んっ、くぽっ、ちゅぷっ!』
彼女の頭を掴み、強引に腰を動かすと苦しそうな声を上げるが、決して抵抗しない。
むしろ自分からも舌を動かしているように見える。
「そろそろ出そうです……! このまま口の中に出していいですか?」
『んぐっ!? あぶっ、んんっ!』
そんな俺の言葉を聞いた美也子さんは一瞬驚いたような顔をしたが、すぐにまたフェラを再開する。
『んぶぅっ! じゅるるっ! あぶっ、んんっ!』
さらに激しく頭を動かしてくる美也子さん。
彼女の喉奥にまで突き入れるように腰を振り続けると限界が訪れる……!
『んん~~っ!? んぐっ! あぶっ、んんっ! あぶぅううっ!!』
美也子さんが苦しそうに呻くが、それでも彼女は口を離そうとしない。
それどころか、より一層強く吸い付いてくる始末だ。
『んぐっ、ごくっ……ごくん……』
喉を鳴らしながら精液を飲み干していく彼女は、全て出し切った後、ようやく口を離した。
「全部飲んでくれたんですか? 無理しなくても良かったのに」
『だって、恋人なら……私も、愛してあげたいから……』
そう言って微笑む美也子さん。その笑顔はとても美しく、同時に妖艶でもあった。
その笑みを見た瞬間、俺の股間は一気にフルスロットルへ突入する。
2
「美也子さん、俺の上に乗ってもらえますか?」
『は、はい……』
おずおずと俺の腰の上に跨がった美也子さん。スカートをたくし上げて露出した秘部にマジカルチ〇ポを宛がう。
『んっ……くぅ……! 天慈くんのオチ〇チンが、私の中に入って……! あっ、んあああぁ……!』
少しずつ腰を落としていくと、肉棒の先端が割れ目を押し広げるように入っていく。
膣壁を擦る度に美也子さんは体を震わせて吐息を漏らし、処女膜に到達すると一瞬身体が硬くなるが。
俺の目を見て決意を固めると、一気に腰を下ろした。
「入ったああぁ……っ! んああぁっ、あっ、んんんぁぁああああっ」
ブチッと膜の破れる感覚と共に、結合部から赤い血が滴り落ちる。
マジカルチ〇ポの催淫効果によるものか、痛みはないようだ。ていうか、俺のチ〇ポに貫かれて痛がった娘を見たことない。
根元まで挿入したまま身体を震わせる美也子さん。そんな彼女の頭を優しく撫でてあげると、顔を上げた美也子さんは嬉しそうに微笑んだ。
『動き、ますね……』
騎乗位で腰を揺らす美也子さん。
前後に体を揺すったり、上下運動を繰り返したりと、初めての行為に戸惑いながらも一生懸命に奉仕してくれる。
『んっ! はぁ、んあっ! んんっ、あんっ! 気持ちいい、ですか?』
「最高ですよ」
『ほんと……? 良かった……んっ、あふぅっ』
美也子さんは安心したような表情を浮かべると、さらに動きを激しくする。
結合部からは愛液と処女膜の血が流れており、さらにはカウパー液も混ざったイチゴ色の体液が腰を上下に動かす度に迸る。
『あんっ♡ あ、ああっ、んふぅっ! やぁっ、んあぁんっ! んあっ、あ、ああ、んんっ♡』
美也子さんが動く度に、掌サイズのおっぱいも慎ましやかに揺れる。
俺はその胸を鷲掴みにすると、乱暴に揉みしだいた。
『ひゃうっ! あっ、ああ、んああっ、あ、ああぁんっ♡』
美也子さんの嬌声がさらに高まる。心なしか艶声も増している気がするな。
両手で彼女の胸の感触を楽しみながら、下から突き上げるように腰を動かす。
突然の刺激に驚いたのか、美也子さんは背中を仰け反らせて喘ぐ。
『ゃんっ、あっ、ああんっ♡ はげしっ、あふっ、んんっ! ああぁっ、らめぇっ! そんなにしたらぁっ、すぐイっちゃうぅっ♡』
美也子さんの膣内が痙攣するように震え出す。絶頂が近いようだ。
俺もラストスパートをかけるべく、腰の速度を上げる。
『あ、ああっ、あっ、あっ、あっ、ああぁっ♡ だめぇっ、もうイっちゃうっ♡ 天慈くんっ♡ 私もうダメぇっ♡ んあぁああぁっ! はぁあああああああぁぁぁあああぁぁぁぁぁ――――ッッ♡♡』
弓なりに体を反らし、ビクビクッと痙攣する美也子さん。
それと同時に膣内が激しく収縮し、俺のチ〇コをきつく締め付ける。
その刺激に逆らわず、俺も限界を迎えた。
『あ、ああ、あ、あああぁッ♡ またイクッ! 中出しされてイクぅうううううううぅぅぅぅぅ~~~~ッ♡♡』
一際高い声で叫ぶと、美也子さんはぐったりと俺に体を預けるのだった。