TENZIマジカル珍宝劇 ~ゴーストハーレム~ 作:ポチ&タマ
この子のような速攻でフェードアウトする不遇の子に救済を……。
幸子はきっと、好きな人の世話を焼くのが大好きで熱を出したときはルンルンで看病してくれるボクッ娘な女性。
朱乃と大人のお遊びをした後、彼女にも霧絵さんと同様にお札の中へ封じさせてもらった。
この部屋にはもう用はないな。
「さて、次に進むか」
「うん」
部屋を出て再び桜の木が見える廊下に出ると──。
「きゃああああああああっ!」
不意に視界の端で人影が落ちてきたのを捉えた。深紅ちゃんはその光景をバッチリ目撃してしまったらしく、可愛いらしい悲鳴を上げる。
落ちた場所──中庭の方へ視線を向けると、着物を着た女性がゆっくりと起き上がる。どうやら生前、ここで飛び降りて亡くなった女性のようだ。
その死因も一目で分かるものだ。
「く、首が……」
深紅ちゃんが指摘した通り、その女性は首が完全に折れており、顔が真後ろを向いている。横ではなく縦の方向で百八十度、折れ曲がってしまっていた。
「あー、そういえば居たなこの人」
初見時のインパクトが強く、原作知識が風化してきている現在でも思い出せるくらいにはプレイヤー間の中では有名な怨霊。確か名は、首が折れた女の霊だったか。まんまじゃん。
どうするかなぁ。この人はハーレムに加える予定はなかったんだんだが、俺の勘が告げている。多分美人だと。
首が折れて真後ろに向いてるから、髪が重力に引かれてるし。逆さの状態では顔立ちもよくわからない。目なんて白目向いてるし。
とりあえず治してから考えるか。
『痛い……首が……痛い……』
「おーよしよし。ちゃちゃっと治してやるからな、っと」
後ろ向きのまま腕を広げて飛び掛かってくる、首折れ幽霊の抱擁を躱した俺は彼女の首筋に手を添え、反対の手で胸骨を押さえると、一息に骨の位置を元に戻した。気分は整体師だ。
ゴキッという生々しい音と感覚が伝わると同時に『ギャアアアアアアアアッ!』と凄惨な悲鳴を上げるが、次の瞬間には目をパチクリとさせていた。
ついでに霊力を流し込んで邪気も祓っておいたのだ。
『い、痛くない……首が、治った……?』
「そりゃそうだ。治したんだから」
『あ、ありがとうございます! ありがとうございます!』
これまでの苦痛から解放されたからか、目に涙を浮かべてしきりに頭を下げてくる女性。
一連の流れを見ていた深紅ちゃんは何故か、呆れた視線を向けてきた。
「そんなことも出来るんだ……。お兄ちゃんって、逆に何ができないの?」
「さあ? 俺もわからん」
まあ【ナルト】由来の能力があるからな。出来ないことは割と少ないと思うぞマジで。
それにしても、改めて見てみると──。
「やっぱり、結構な美人さんじゃないか」
『えっ……』
俺の勘が囁いた通り、首折れ幽霊は美人さんだった。
後ろを向いていた時は重力に従って髪が逆立っていたが、背中の半ばまである黒髪は枝毛一つなく、櫛を入れたらさぞ気持ち良さそうと思うほど流麗。
常に白目を向いていた目はパッチリとしていて、二重まぶたであることが初めて分かった。鼻梁もスッと通っていて、唇もふっくらと柔らかそう。頬から顎にかけてのラインも綺麗で十分美顔と呼べるだろう。
柿色の着物を着た彼女の胸は、霧絵より大きいと見た。着物で分かりずらいが、やや盛り上がっているのを見るに最低でもEカップはあるだろう。
どちらにせよ、霧絵とはまた別方向の美人さんだ。上手く言えないが霧絵がキャビンアペンダントだとしたら、彼女は秘書が似合いそう。
うん、決めた。この人もハーレムに入れよう。
『きゃっ……』
チャックを下ろして息子を解放すると、可愛らしい声を上げて口元を手で覆う。
息子はすでに準備万端だ。ギンギンに勃起した肉棒を見せつけるように腰を突き出す。
視界の端で射影機のフィルムとレンズを入れ替える深紅ちゃんの姿が写った。空気を読んで早速、撮影準備に入ってくれるらしい。
「なあ、アンタ。こいつをどう思う」
『すごく……大きいです……』
頬を赤く染めた彼女は魅入られたように肉棒から視線を外さないでいた。
美女の視姦を受けて息子も喜んでいる。
「アンタを求めて俺の息子は元気ギンギンだ。アンタのその可愛い口で鎮めてくれないか」
『そんな、急に言われましても……』
恥ずかしい、でも興味津々。そう言わんばかりに口元を抑える彼女。
だが、俺には分かってるんだぜ? さっきからメスの匂いがプンプンするからなぁ。
「でも、アンタのここは十分濡れてるぞ。体が火照ってるんだろう?」
そう言って着物の裾に手を入れる。
着物は下着を付けないため容易に秘裂に触れることが出来、濡れた感触が指先から伝わって来た。
『あんっ……あっ、あっ、んんっ……くふぅっ……!』
「生前は男を味わったことはあるか? 男女の睦事っていうのは、これ以上ないくらい気持ちよくて心も満たしてくれるんだ。これを知らないでいるのは勿体ないなぁ」
秘裂の入口や浅いところなどを指先でクチュる。ひんやりと冷たい霊体マ〇コだが、弄くり回していると徐々に熱が帯びてきた。
『あぁんっ……! あっ、そ、それダメですっ……! あんっ、んっ、あ、ああぁぁ……っ!』
俺にしがみつくようにして上体を折り、卑猥な喘ぎ声を出す女性。ちなみに彼女が興奮している大半の原因は、マジカルチ〇ポから放たれる発情フェロモンによるものだろう。
だが、それとは別に感じやすい体質なのかもしれない。
自然と口角が上がるのが分かる。
快感のあまり膝を折る彼女の眼前に改めて、肉棒をつきつけた。
「それじゃあ、まずは尺八──フェラチオからしてもらおうかな」
『はぁ、はぁ……は、はぃ……♡』
1
彼女の名前は幸子というらしく、生前はただの下女として氷室家で働いていたらしい。
驚いたことにボクッ娘であると判明した彼女は、桜の木が見える中庭を背にして、膝をついて肉棒をしゃぶっている。
「なんだ、やっぱアンタも好きものじゃないか。もしかして生前は結構遊んでいたりする?」
『んむっ、んちゅっ……そんなこと、んっ、ふぅ……んんっ、じゅるっ、じゅずずっ……ありま、せん……♡』
俺の言葉に恥ずかしそうに顔を赤らめる幸子。そう否定しているが、口の動きはまさに男のチ〇コを強請る女そのもの。
発情フェロモンの影響があったとしても始まって早々に深く咥え込み、卑猥な水音を立ててしゃぶり出す様は、まるで溜まっていた欲求が爆発した時の人妻のそれだ。
「だったら元から淫乱だったってことか。いいねぇ、処女ビッチも清楚系ビッチも大好きだ」
『淫乱だなんて、言わないでくださいっ……♡ んむっ、ふぅっ……じゅっじゅっ、じゅるるるるっ……!』
肉棒を咥え込むと、そのまま激しく顔を動かし始めた。
幸子のふっくらとした唇の間を、真っ赤に充血した肉棒がじゅぽじゅぽと音を立てて出入りする。
『ボクは……じゅっ、じゅじゅっ、じゅるるるっ……♡ 淫乱なんかじゃ、ありませんから……んぐっ、んふ、んんっ!』
肉棒が柔らかく優しい粘膜に挟まれ上下に扱かれると同時に、舌を絡ませてきた。
亀頭部分にネトネトとした熱い感触が絡みつき、唾液とともに我慢汁を啜り上げて、さらに激しく責め立てくる幸子。
『ぢゅるっ、ぢゅるるるっ、ぐっぽぐっぽ……! この、オチ〇ポ様、美味しい……♡ ぢゅるぢゅるっ、んぢゅぅぅぅっ……!』
これが初めてのフェラなのだとしたら、天性の才能だ。
生まれながらの淫乱女……霧絵と通ずるところがあるな。氷室家の女は全員淫乱なのかもしれない。
『どう、れすか、天慈様……ボクの、お口ご奉仕は……気持ちいいですか……?』
「すごくいいよ。このまま口でヌいてくれ」
俺の返事を聞いた幸子さんは嬉しそうに眼を細めると、フェラチオの勢いが更に増した。
『んぢゅぅぅっ、んんっ、んぶっ♡ じゅるるっ、ぐぶっ、ぢゅぶ、ぢゅぶっ……♡』
上目遣いで俺の反応を見ながら、頭を前後にストロークさせる幸子。
熱い口の中は唾液で溢れており、動く度に口元から垂れてくる。
『ずぢゅっ、ぢゅるっ、んぢゅっ♡ 天慈様の、こんなにパンパンに……♡ んぶっ、ぢゅるるっ、ぐぶぅっ♡』
幸子の口が肉棒をリズミカルに扱きながら卑猥な音を立てる。
画角や距離を変えながら、頻繁にシャッターを切る深紅ちゃん。チラっと見ると、彼女もハァハァと荒い息を吐きながらモゾモゾと脚を動かしていた。
氷室邸に来てから深紅ちゃんとのセックスはお預け状態だ。霧絵と朱乃のエロシーンを撮影しているから、彼女からすれば余計に溜まっていることだろう。
すまないが、これから先も我慢を強いる予定だ。焦らしに焦らすほどその後のセックスに大きな快感を与えるのが、焦らしプレイの醍醐味なのだから。
『ぐぶっ、ぐぶっ、ぢゅぶぶっ、じゅるっ♡ すごい膨らんできましたよ……んっんっんっ……♡ んぶっ、ぢゅぶぶっ、じゅるじゅるっ♡ もうすぐ、出そうなんですね……♡』
嬉しそうに目を細めた幸子は、肉棒から口を離すといやらしく先っぽをチロチロと舐める。
淫乱じゃないと否定していた仮面はあっけなく外れ、男を求める一匹の雌を晒し出してしまっている。
『いいですよ、ボクの……幸子の、お口おマ〇コに……くっちゅ、ずずっ、じゅるるるっ♡ 好きなだけ濃い精液、んふぅぅっ♡ じゅずずずっ、レロレロレロっ……いっぱい、出して……っ♡』
がっしりと俺の腰に腕を回し、思いっきり前後に頭を振る幸子。
下品な音を立てるディープスロート。唾液と我慢汁で濡れ光る肉棒が、いやらしくすぼまった唇に激しく出入りする。
後で写真を見せて、淫らに口淫に耽っている自分の姿を見せてやろう。
どんな反応をするのか。恥ずかしがるのか、はたまた淫らな自分を認めるのか見ものだ。
『らひて、らひてぇ……♡ んっ、じゅぞぞぞぞっ、じゅるるるっ、ぢゅぢゅぢゅっ♡』
じりじりとこみ上げてくる射精感。
夢中で肉棒を啜り上げる幸子の口内に、精液を発射した。
『んふぅぅうううううっ──♡♡ んんんんん~~~~っ♡♡』
うめき声を上げる幸子の口元から、濃厚な白濁液がドロリと溢れ出る。
『ん、んぅっ……んっ、んんっ……んっ、く……んく、んく……』
精液の味を知ったのもこれが初めてだろう。
不味いはずなのだが、幸子は健気にも喉を鳴らして口内の精液を嚥下していった。
『ふぅ、ふぅ……んぶっ……んふぅ、んんっ……ぢゅ、ぢゅるるるるるっ、ぢゅぞぞぞぞぞぞっ……!』
それどころか、自主的に肉棒の掃除までしてくれるではないか。
その献身っぷりが嬉しくて、思わず頭を撫でてしまう。
「気持ちよかったよ、幸子」
『んっ、ぷはぁ……お気に召していただけましたか、天慈様ぁ……♡』
唾液にまみれた肉棒から口を離し、ニッコリと微笑む幸子。
濡れた口元と肉棒を繋ぐ銀の橋がプツリと切れ、妖艶で美しいその姿に、俺の我慢も限界に達した。
一向に萎える気配を見せない肉棒に更なる力が宿る。ピキッピキッという擬音が聞こえてきそうなほど力強く反り返り、血管が浮き出るマジカルチ〇ポ。
『はぁ……♡ なんて立派なオチ〇ポ様♡ も、もう辛抱たまりません……ッ♡』
壁に手をつくと、裾を広げて尻を突き出す幸子。秘所はしとどに濡れており、溢れ出た愛液が股を伝う。
『お願いです天慈様、どうかこの卑しい女にオチ〇ポ様をお恵みください……♡ おマ〇コが熱くて熱くて、仕方ないんです……! どうかボクのはしたないおマ〇コを、天慈様の極太オチ〇ポ様でイかせてくださいっ♡ ボクの処女を奪ってくださいっ、お願いしますうううッ♡♡』
卑猥な単語を並べながら、フリフリと誘うように尻を振るう幸子。その卑しい誘い文句に俺の息子も喜んでいる。
こちらとしてもヤる気満々なため、もちろん断るわけがない。
俺は幸子の美尻に両手を掛け、グチョ濡れになっている膣穴にマジカルチ〇ポを突き入れた。
『んほぉおおおおおおおおおおおおおッ♡♡』
肉棒を柔らかく包み込み優しく締め付けてくる、まさにフワフワでトロトロの極上マ〇コ。
その持ち主は一瞬で快楽堕ちしたけど。
「うわぁ、すごい顔……」
横からシャッターを切る深紅ちゃんが、驚いたような声を上げる。
深紅ちゃんの言う通り、体をビクつかせて絶頂を迎えている幸子はアへ顔を晒していた。焦点の合っていない目で虚空を見上げ、見っともなく舌を出し、涎を垂れ流している。
俺もまさか挿れただけで、ここまで見事なアへ顔を晒すとは思わなかった。マジカルチ〇ポのおかげもあるとはいえ、とんだクソ雑魚マ〇コじゃないか。
『んおっ、おっ、おほ、おほっ、おっほおぉ……♡ こ、これッ……これが、まぐわいぃ……ッ♡ んおおおお、おぐぅうううぅぅ……ッ♡』
しばしの間、腰を密着させた状態で幸子の膣を堪能していると、肉棒にピッタリと吸いついた肉壁がうねうねと世話しなく動き出した。
『お、お願い、お願いしますうううッ♡ うひ、ひいいぃん♡ このままオチ〇ポ様をズボズボしてッ、ボクのおマ〇コをいっぱい搔き回してくださいぃぃッ♡』
ピストンを懇願するために全力で媚びまくる幸子。
もう清楚の欠片も見当たらない。ここにいるのは、ただのビッチな女だけ。
「オッケー。たくさん掻き回してやろう」
『あぁあああッ♡ あり、ありがとうございますぅ♡ おっ、おぉおおおっ、んぉおおおおおおッ! やっ、すごいっ、すごいいいっ! ひぐぅぅッ、ぅはぁあああんッ♡』
「こんなにおマ〇コをドロドロに溶かしておいて、やはり好きものじゃないか。こんなエロい女を野放しにしておいてはならんなぁ!」
『あっあっあっあっあっああああアアアッ! 奥を執拗に小突かれてはあああッ! だめぇッ、イッちゃいますッ……! またすぐイッちゃいますのおおおおおおッ♡♡』
肉棒の角度を変えて腰を小刻みに動かす。
『あああァ~~ッ♡ あああァァァ~~ッ♡ あひ、あひ、あひッ♡ ひぐうううッ、んああああァァッ♡』
丸い月と星々が煌めく夜空に、幸子の淫声が響く。
髪を振り乱し、襲い来る快感の波に翻弄される幸子。
着崩れして乱れたその姿がまた美しくて、腰の動きが徐々に大きく、早いものへと変わっていく。
『天慈様、天慈様あああッ! お、お願いしますっ、厚かましいことと承知しておりますが、どうかボクをお傍において下さいッ♡ 処理便所でも構いませんッ♡ どうかこの卑しい性欲処理便所をお使い下さいいいいィィィッ♡』
マジカルチ〇ポで堕ちなかった女は居なかったが、流石に早すぎやしないか。
もちろん端から俺は幸子をハーレムに加えるつもりでいた。だが、俺の考えるハーレムは皆全員嫁であることだ。
道具のように扱うプレイはするけど、道具そのものに成ってもらうつもりはない!
「性欲処理便所? つまらない冗談はよせ。幸子さえよければ、俺の女になってくれ。毎日このチ〇コで可愛がってやるからっ」
『はひ、はひいいいいぃィん~~ッ♡ なりますッ、天慈様──ご主人様の女になりますうううッ♡ あぁあああああッ♡ 嬉しい、嬉しいですうううッ♡ こんな端女をお傍において下さるなんてッ! なんて素敵な殿方なのおおおおッ♡』
幸子陥落! 完全勝利!
そんな言葉が脳内でリフレインされる中、俺は幸子の尻に腰を繰り返しぶつける。
肉棒と激しく擦り合っているためか、それとも余程嬉しいからか。幸子の肉壺が燃えるように熱くなっていく。
『おほ、おほ、おほ、おほぉおおおんッ♡ すごいィィ~~ッ! やはぁあああああッ、だめ、だめ、だめ、だめェッ♡ そこダメですううううゥゥ~~ッ♡♡』
結合部から大量の愛液が溢れ、幸子のふともっもの内側を伝い、さらには床の上に糸を引きながら滴り落ちる。
膣肉全体がギュウギュウと肉棒を圧迫し、肉襞が愛おし気に纏わりついてくる。
『うひいいいぃぃッ♡ いひいいぃぃ~んッ♡ もうダメえええええェェェ~~ッ ♡ イクううッ! イクううう! イクうううううゥゥゥ~~~~ッ♡♡』
幸子の体がわななき、膣肉が痛いくらいに肉棒を締め付けてきた。
絶頂に達した肉壺が、まるで道連れを求めるように激しくうねる。
最後にひと際大きく腰を打ち付けた俺は、深々と挿入した肉棒の先端を子宮口に食い込ませながら射精した。
『んほぉおおおおおオオオォォッ♡ 出てるぅッ、出てますううぅッ♡ オチ〇ポ様から精液出てますうううううゥゥゥ~~~~ッ♡♡』
幸子の肉壺がグネグネと激しく蠢き、俺の肉棒から更なるザーメンを搾り取る。
『うぁあああッ、うはッ、んはぁあああッ♡♡ 熱いッ、熱いぃぃッ♡ ご主人様の精液熱いのおおぉぉ~~ッ♡ おおおォォッ、イグッ、イグうううゥゥゥ~~~~ッ』
我ながら呆れる量のザーメンが幸子の膣内へと迸り、収まりきらなかった分が結合部の隙間からブビュブビュっと溢れ出てきた。
『おっ、おほっ、んおおぉぉぉ……♡ イグ……イッグ……イッグぅぅぅ……♡』
膣内に肉棒を挿入したまま、腰砕けになった幸子を支える。
涙と鼻水、涎に塗れて美女の顔が台無しになっているが、俺の目にはそれが何よりも美しく映えて見えた。
これまで無言で射影機のシャッターを切っていた深紅ちゃんが、ようやくカメラを下ろす。
「お、お兄ちゃん……私も、もう限界だよぉ……ぁっ、あっ、ああんっ♡ お兄ちゃんのオチ〇ポ様がほしいよぉ♡」
真っ赤になった顔に潤んだ目。荒い息。
モジモジと世話しなく動かしている太もも。
我慢の限界というのは本当のようで、スカートの中に手を突っ込みその場でオナニーを始めてしまった。
「……仕方ないなぁ」
探索はもう少し後になりそうだ。
次回は「首を吊った女の霊」とのエッチです。
「ZERO」の次はどっちがいい?
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眞紅の蝶
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月蝕の仮面(半オリジナル)