※この作品はR-18です。

TENZIマジカル珍宝劇 ~ゴーストハーレム~   作:ポチ&タマ

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 感想が3件も来た、嬉しい!
 とても励みになって執筆意欲がバリバリです!

 八重はZEROにおいて一番好きな怨霊。熟女っていいよね。
 八重はきっと、夫以外には絶対に肌を見せない貞操観念が高い淑女だけど縛られたり鞭で叩かれるのが大好きなド淫乱でドマゾかつムスコンな性欲モンスターの女性。


 ※寝取られ表現があります。




第8夜 首を吊った女の霊(八重)

 首が折れた女の霊こと幸子に女性としての幸せを味わってもらい、発情した深紅ちゃんの性欲を鎮めた後。

 幸子には例の如く、一旦お札の中に入ってもらった。若干タイムロスをしてしまったが思わぬ収穫があったため、良しとしよう。

 気を取り直して探索の続きをしようとしたその時だった、桜の枯れ木の枝に一人の女性がぶら下がっていたのは。

 

「あれは……っ!」

 

「えっ? ちょっとお兄ちゃん!?」

 

 その首を吊った女性を見た俺は思わず駆け出し、彼女の元へと向かう! 

 慌てて後ろから深紅ちゃんが追いかけてくるが、すまない! 今は構っている余裕がないんだ! 

 なにせ、千載一遇のチャンスが目の前にぶら下がっているのだから! 

 

『あの子を……あの子を返して……!』

 

 首を吊った女性は俺の姿に気がつくと、鬼のような形相で襲い掛かってきた。

 首を吊っていた紐が異様に伸び、宙に浮いた女性──八重さんの射程距離が広がる。

 飛び掛かってきた八重さんの攻撃を躱した俺は雪影を振るい、彼女の首に巻き付いていたロープを断ち切った。

 霊的な繋がりが断たれ地面に落ちそうになる八重さんを片手で抱き留めると、腰に回した手から霊力を流し込み邪気を祓う! 

 

『アアアアアアアアァァ!』

 

 頭を抱えて蹲る八重さん。致命的な隙を見せる彼女だが、俺は八重さんの背中を優しく擦りながら柔らかい声音を意識して話しかけた。

 

「宗方八重さん、ですね」

 

『……あ、貴方は?』

 

 理性を取り戻した目で見上げてくる。

 もう敵意は感じられないため、離れた場所に避難していた深紅ちゃんを手招きした。

 

「うそ……お母さん……?」

 

 八重さんの顔を見て驚愕の表示を浮かべる深紅ちゃん。

 さもありなん、八重さんは深紅ちゃんの母である美雪さんと瓜二つの顔をしているのだ。

 

「落ち着いて、彼女は美雪さんじゃないよ。……俺の名は鬼龍院天慈、探し屋を営んでいる者です。宗方美琴さんのご母堂ですね?」

 

『──! 美琴を知っているのですか!? あの子は、美琴は何処にっ!』

 

 一人の女性の名前を口にした途端、血相を変えた八重さんが胸元を掴んできた。

 懇願するように縋り付く八重さん。何がなんだか分からないであろう深紅ちゃんは困惑した様子でオロオロしている。

 俺は八重さんの背中を撫で続けながら落ち着いた口調を意識して口を開いた。

 

 彼女の名前は宗方八重。この屋敷の主である宗方良蔵の妻だ。

 未来知識によると八重さんの出自や夫の良蔵氏との馴れ初めなどは語ると長くなるため割愛するが、簡単にまとめると民俗学者である良蔵氏は代々行われていた儀式に興味津々で八重さんと娘の美琴ちゃんと共に氷室邸へ引っ越してくる。

 そしてある日、着物を着たおかっぱ髪の少女から射影機を受け取った美琴ちゃんは女中の子供たちと一緒に鬼遊びで遊んでいたら、ロリコンジジイに狙われ神隠しに。この時、一緒に遊んでいた子供たちの一人が朱乃ちゃんである。

 娘が神隠しに遭った原因が射影機にあったと考えた八重さんは、それを取り上げなかったという自責の念から桜の木の下で自殺してしまう、というのが彼女に纏わる悲劇だ。

 ポイントなのが、美琴ちゃんが持っていた射影機。確かに射影機を持っていた故に負の念を引き寄せてロリコンジジイに捕まったのだが、同時に射影機のお陰で命拾いしたのだ。

 唯一射影機を持っていた美琴ちゃんだけが助かり後に敷地外にて保護されたという。あと数日遅かったら衰弱死していたという話らしい。逆に言うと、朱乃ちゃん含めて他の子供たちはロリコンジジイの餌食にされてしまったということ。

 そして、この射影機は美琴ちゃんの子供の手に渡り、今は深紅ちゃんが持っている。

 そう、八重さんは美雪さんの祖母であり、深紅ちゃんにとって曾祖母に当たる人なのだ。

 

『美琴は、生きていた……? この子が……私の……』

 

「私の、ひいひいおばあちゃん……?」

 

 未来知識によるものだが、美琴ちゃん云々の話は確かなはずだ。

 話を聞いた八重さんは愕然とした様子で深紅ちゃんを眺めている。

 

『でも、確かにあの子の面影がある…………あぁ、あの子は……あの子は生きてたのね……っ』

 

 深紅ちゃんを抱き締めようとする八重さんだが、残念ながら霊体である彼女では触れることができない。俺以外にはな!

 

『あの、なんで乳房を触って……? えっ、なんで私に触れて……??』

 

 曾孫と触れ合うこと叶わず肩を落とす八重さんを慰めるように、着物に包まれたおっぱいを揉む。

 なんで揉んでるかって? それは、おっぱいが悲しんでるからさ。

 当然の権利が如く当たり前のようにおっぱいを揉む俺に困惑した様子の八重さん。

 この掌に感じるずっしりとした重み! 

 そして、マシュマロのようなしっとりとした肌触りっ!

 さらには極上の水風船を手にしたような揉み心地ッ!

 一見すると細身に見えるのに、着物で隠されたおっぱいは深雪さんよりも大きいという事実に俺の脳裏に雷が走る……ッ!

 

「よいしょっと」

 

 川の流れのような流麗な動きで着物を脱がし、これは当然の行いとばかりにマジカルチ◯ポを解放してドッキングイン。

 あまりの早業に当の本人はポカンとしていた。

 

『な、何をするのですか……!? イヤ、離して……っ!』

 

「そんなこと言いながら八重さんのここ、すごく濡れてますよ?」

 

 さては、覗いてましたね。そう耳元で囁き腰を動かす。実はこの桜の木の場所からだと、廊下が丸見えなわけで。幸子とセックスしていた現場を目撃していた可能性が非常に高いのだ。

 まあ、そうでなかったとしても、マジカルチ◯ポの発情フェロモンによる効果が大きいと思うが。

 肉壺はぐちゅぐちゅに濡れそぼっており、結合部からは透明の汁が溢れ出ている。まさにお股がびしょ濡れ状態だ。

 対面立位で肉棒を挿入したまま、徐に唇を奪う。

 

『んむっ!?』

 

 驚いた顔をした八重さん。いきなり舌を入れる真似はせず、まずは唇の感触を確かめるように口を密着させた状態を維持する。

 

『んんーッ! んううぅぅーッ! んっ、んぐっ、むぐ、んむぅぅぅぅッ♡』

 

 うめき声を漏らす八重さんの体がビクついた。肉棒がキュッキュッと締め付けられる。

 どうやら、これだけで軽くイッてしまったようだ。

 

『んぐぐッ、んうッ、うぐ、うぐうぅぅぅ……ッ♡ んむ……むぐぐ、んぐ……んううッ、うぷ、んぷぅぅぅ……ッ♡』

 

 一瞬ためらう素振りを見せた八重さんだったが、それは形ばかりの抵抗だった。

 そんな八重さんの背中に手を回し、餌をついばむ小鳥のように軽いキスを繰り返す。

 この時、腰も密着させたまま動かさないでいるのがポイントだ。

 

『んむ、ぷはッー! や、止めてくださいッ、私には……んっ♡ お、夫がぁ……ッ♡』

 

 そう言う八重さんだが、満更でもなさそうな顔は隠しきれていない。

 繰り返し唇をついばみ胸を揉みしだくと、たちまち八重さんの表情がとろけていく。

 

「夫に操を立てる八重さんも素敵ですが、そもそも良蔵氏が氷室家のアレに興味を示さなければ、こんなことにはならなかったんですよ?」

 

『そ、それは……っ! んむ、んむむッ……うぷ、んちゅ、んぷ……だ、だからと言って、こんなぁ……♡ だ、ダメです──あむ……んぷ、んちゅ……』

 

「それに、娘さんが行方不明になって気にする素振りを見せれど、相変わらず研究は続けていたらしいじゃないですか。本当に家族のことを大切に想っているのなら、研究を止めて娘さんの捜索に全力を尽くしますよね?」

 

『んむ、んむぅ、むちゅちゅ……んちゅ、むちゅっ……んぷッ、んむッ、んぷぷッ……んうううぅッ、んちゅ、んちゅうぅぅぅ……♡』

 

 確かな手応え。目を細めた八重さんは、徐々に抵抗を緩めていった。

 唇を少し強く押し当てただけで、八重さんも押し返すように唇をグイグイと押し付けてくる。

 

「素敵ですよ、八重さん。貴女はとても魅力的な女だ」

 

『んむむむッ、んむぅ~ッ! んぐ、んぐぐッ、んむむむ……んふ、んふッ、んふッ、んふうぅぅぅ……ッ♡』

 

 少し熱いキスをしただけで八重さんは興奮したように息を荒くしてしまう。

 俺の経験が囁いている、この人も間違いなく淫乱だと。

 深雪さんといい深紅ちゃんといい、八重さんの血筋も淫乱の気質があるのかもしれない。

 

『ふーッ、ふーッ、ふーッ、ふーッ……♡ んふぅぅぅ~~ッ♡ んむうぅぅ~ッ、んふッ、ふぐぐッ、うぷ、んむうぅんッ♡ んんッ……んむ……むちゅ……んふッ……んふうぅぅ……ッ♡』

 

 ウットリとした顔をしている八重さんの鼻から甘い声音が漏れ出ている。

 体もビクビクと震わせていて、何度も軽イキしているのが肉棒を通じて分かった。

 

『ぷああッ―! あッ、あッ、あッ、あッ、あッ♡ だ、ダメぇ……あううううッ♡ こんな、こんなのダメぇぇぇ……ッ♡』

 

 荒い吐息を吐き出し、体を上下に飛び跳ねさせながら、言葉だけの拒絶を示す八重さん。

 肉棒は痛いほど締め付けられ、精液を強請るように膣壁が蠕動運動を繰り返している。

 悲鳴のような嬌声を上げながら、俺の腕の中で悶えよがる。

 

『ああッ、ああッ、あッ、ああァァーッ♡ ダメぇーッ♡ ダメぇぇーッ♡ 極太魔羅ダメえええェェ~~ッ♡』

 

「現代では魔羅のことをチ○ポって言うんですよ。どうです八重さん、俺のチ○ポは。気持ちいいですか?」

 

『だ、だ、ダメなのにぃぃッ! 感じたりしたらダメなのにいいいぃッ! んうっ、うっ、うぁっ、ああぁッ♡ わ、わ、わたしの体──んああッ♡ あああぁ~~ッ♡』

 

『感じちゃうぅッ、感じちゃうのおおおッ♡ ひううッ、んひいいぃーッ♡ わ、わ、わたしは、何てダメな女なのぉぉ……っ! んあっ、んああぁ~ッ♡』

 

「良いんですよ感じて。自分を責めないで下さい。死んでも旦那さんに縛られる筋合いなんてないじゃないですか。八重さんは、八重さんの幸せを探してください。俺でよければとことんお付き合いしますよ」

 

 その一つとして、まずは女の幸せって奴を感じてみましょうか。

 そう耳元で囁き、腰を引き寄せると肉壺の奥を激しく小突く。

 

『ああぁ~ッ♡ あああぁ~ッ♡ そ、そんなことを言われたらッ♡ わ、わたしはッ、わたしはあああああぁぁぁ~~ッ♡』

 

 最奥を軽く突くたびに、八重さんの艶やかなおっぱいがプルプルと波打つ。

 ピストン運動に合わせて肉棒を包む膣壁もキュッキュッと断続的に締め付けてくる。

 

『あッ、あッ、あッ、あッ、あッ♡ もうダメッ、もうダメぇッ♡ んひ、んひいぃん♡ あ、あの人のこと、裏切っちゃうううッ♡』

 

 裏切れ裏切れ。そして俺の女になれ。

 胸中でほくそ笑みながら激しく腰を打ち付けると、八重さんはたちまちだらしない表情を覗かせて嬌声を上げた。

 

『あああああァァ──ッ♡ ああああアアアァァーッ♡ おぉああッ、おぁあああアアアァァ──ッ♡ す、す、すごいッ! すごいィィィーッ! ひいぃーッ♡ ひいいいィィ──ッ♡』

 

 深雪さんの祖母なだけあって清楚な淑女といった印象がある八重さんだが、淫らな悲鳴からは清楚も淑女も欠片一つ見当たらない。

 悲鳴のような喘ぎ声を何度も張り上げながら、長い髪を振り乱す。

 秘裂から濃密な愛液が溢れ出て、互いの股間を濡らしていく。

 

『もうイっちゃうッ、イッちゃうううゥゥ~ッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ あァーッ♡ ああァーッ♡ ああああァァーッ♡』

 

 そうして早くも限界に上り詰めてきているのを口にし、八重さんの体がぎこちなく反応する。

 

『あ、あ、あなたあッ! あなたごめんなさいッ! わたし、わたしイクッ! もうイクうぅーッ! イク! イク! イク! イクううううゥゥゥ────ッッ♡』

 

 快感の波に呑まれた八重さんは、頼んだわけではないのに自主的に旦那さんへ寝取られアピールをしながら絶頂を迎えた。

 肉棒がキュウキュウッと強烈に締め付けられ、俺の射精を促してくる。

 

『ごめんなさいッ! あなたごめんなさいッ! ひぃ~ッ! ひいいィ~ッ! な、ナカで、ナカですごいビクビクしてるうううッ♡』

 

 だがまだ射精の時ではない。マジカルチ〇ポの射精管理機能で興奮をセルフコントロールしながら、いやらしくうねる膣肉を渾身の力で突く。

 

『イックううぅーッ! イックうううぅぅーッ! あッ♡ あああッ♡ わっ、わたし、わたしイかされちゃってるうううッ! うあああああァァァ~~ッ♡』

 

 いつの間にか俺の背中に腕を回している八重さんは、体を密着させながらよがり狂う。

 裸の男女──それも片方は未亡人──が立ったまま抱き合いながら結合し、月明かりが照らす桜の木の前で獣のような嬌声を響かせて。

 

『こッ、こんなッ、こんなにイッちゃうなんてえええッ! はひッ♡ はひッ♡ はひッ♡ はひいいいいいィィィ~~ッ♡♡』

 

 淫らに悶えて淫蕩にふけるその姿はいやらしく。

 この上なく興奮する。

 

『んおッ、おッ、おおおあぁぁぁ……ッ♡ いっ……イッちゃった……イッちゃったぁぁぁ……ッ♡ あの人以外のオチ◯ポでぇぇ……』

 

 ぐったりと俺に体を預けて絶頂の余韻に浸る八重さん。

 とろけた視線が俺の顔に向けられる。

 

『はぁーッ……はぁーッ……♡ も、もう……満足……しましたか……?』

 

「満足? ハハッ、何をおっしゃる」

 

 むしろ、ようやく温まってきたところだ。

 

『ま、まさか──ぐひいいいイイイィンッ♡ いっ、イグッ! イグううううウウウゥゥーッ!』

 

 八重さんの心が完全に屈するまで、連戦である。

 

 

 

 1

 

 

 

 充血して腫れぼったくなった八重さんの肉壺。

 激しく交わり合う粘膜。飛び散る汗と、結合部から流れ落ちる愛液。

 マシンガン並みのピストンで膣奥をガン突きし、通算数十回目の絶頂へ追い込み。ドクドクっと音を立てるような勢いで大量の精液を送り込んでフィニッシュ。

 

『んおおおおおおお♡ イグッ♡ またイグうッ♡ イグううううううッ♡♡』

 

 思いっきり女の穴を犯し、精液で埋め尽くす快感と充実感が半端ない。

 今の八重さんの体は、顔は、俺のマジカルチ〇ポによって染められたものだ。

 

『あふうううぅぅ……ッ♡ し、信じられないぃぃ……♡ ま、ま、まだ……まだできるなんてえぇぇ……♡』

 

「八重さんが魅力的過ぎるのがいけないんですよ。責任取って、俺の女になって下さい」

 

『そ、そんなぁぁ……♡』

 

「ほら、そこで深紅ちゃんが見てますよ。ひ孫にエッチな姿、いっぱい見せちゃいましょうね」

 

 例のごとくエロカメラマンと化した深紅ちゃんが、ファインダー越しに俺たちの痴態を見つめている。

 先程、相手をしたばかりだというのにまた発情したのか、片手で射影機を構え、もう片方の手はスカートの中へと伸びていた。

 

『み、見ないでぇぇ……こんな、こんな姿ぁ……見ちゃダメですぅぅ……♡ あッ♡ と、とられてる……ひ孫に見せちゃいけない姿、全部とられてるぅぅ……♡ あッ♡ あッ♡ あッ♡ イクッ♡ またイッちゃう……ッ♡』

 

「ついでに接吻してるところも撮ってもらいましょうか」

 

『ら、らめぇ♡ らめれすぅぅッ♡ せっぷんしながらのまぐわいなんて、らめええッ♡ んふ、んふ、んふぅ♡ しょ、しょんなことしたら、またわたしぃぃぃ……♡』

 

 そう言いつつキスをすると、自分から唇を押し付けてきた。それどころか唇だけでは終わらずに舌まで絡めてくる。

 

『んむううぅぅ~♡ むちゅ、んちゅ、むちゅちゅ、んっちゅうううぅぅ~ッ♡ んふぅ~ッ♡ んふぅ~ッ♡ んっふうううぅぅ~~ッ♡』

 

 唾液を絡ませて混じ合わせ、交換し合い、また混ぜ合わせて味わう。

 舌同士で求め合いつつ、汗まみれの肌も俺の体に絡みついて。

 まるでエロゲのように、瞳の中にハートマークが浮かんでいるかのような変わりようだ。

 

『んちゅ、んちゅちゅっ♡ ぷちゅ、ちゅぷ、れろれろれろ……ッ♡ ふぅ、ふぅ、ふぅ……んちゅーっ♡ ちゅぱ、ちゅぴっ♡ あむ、はむっ……んちゅ、んふぅっ♡』

 

 肉棒は未だ結合を解かず、リズムよく腰を動かしていて。上の口でも舌と唇が触れ合い、まるで上下でセックスしているようなものだ。

 そろそろ勝負に出よう。

 少し体を屈めて八重さんの両膝の裏を持つと、一気に持ち上げる。

 対面立位からの駅弁体位! 霊体であることも加味して、八重さんの体はまさに羽根のような軽さだ。

 

『んぷッ!? んふうううぅぅぅううううううんッッ!!』

 

 八重さんの悲鳴のような嬌声が振動となって俺の肺に伝わる。

 

『んぷ、えぷっ、れろれろれろッ♡ んぐぐ──ぷはああッ♡ ああァ~ッ♡ あああァァ~ッ♡ ダメええェ~ッ♡ ダメええェェ~ッ♡ あへ、あへッ、はへッ、んへえええェェ~~ッ♡』

 

 まるでオナホを扱うように、八重さんの体を上下に持ち上げて肉棒を扱く。

 肉棒と肉壺の結合部からはブチュブチュッと下品な本気汁をまき散らし、たわわなおっぱいをプルンプルンと揺らしながら、恥も外聞もない乱れ方で甘ったるく喘いでよがる。

 

『またイグッ♡ またイグのおおおォォ~ッ♡ おッ♡ おッ♡ おッ♡ おおおおオオオォォ~ッ♡ おマ◯コっ♡ おマ◯コまたイグッ♡ イグうううううゥゥゥ~~~~ッ♡♡』

 

「俺の女になって下さい、八重さん! 旦那さんなんて忘れて、俺の女になれっ」

 

 はしたなく浅ましい嬌声を上げる八重さん。そんな彼女に声を掛けながら、上下に動かす速度をさらに加速させた。

 一段と激しさを増した怒涛のピストン運動。霊体なのに火照って汗ばむ豊熟女体が上下へと揺さぶられる。

 思いのほか、返事は早かった。

 

『はいぃッ、はひいぃぃッ♡ 貴方の女になりますゥゥゥッ♡ あーッ♡ あーッ♡ あぁーッ♡ イグぅーッ♡ イグううぅーッ♡ イグうううぅぅーッ♡』

 

「よし。それじゃあ、旦那さんにバイバイしましょうか」

 

 音を媒介にした幻術を八重さんに掛け、桜の木の下──丁度目の前に、良蔵氏がいる幻影を見せる。

 途端に膣肉がキュウウウウッと強く収縮し、肉棒を締め付けてきた。

 

『あッ♡ あッ♡ あッ♡ あなたッ! あなたぁぁぁ~ッ! ごめんなさいッ! わたし、この人の女になりますッ! あなたとのまぐわいより、何十倍も幸せなのおおおおおッ!』

 

 その宣言に、良蔵氏の幻影は愕然とした表情を浮かべた。

 良蔵氏の幻影に八重さんとの結合部を見せつける。

 

『イッちゃうッ! ま、またわたしイッちゃうッ! おマ○コッ! おマ○コまたイかされちゃうぅぅぅ~ッ! あなたごめんなさいッ、ごめんなさいいいいいいッ! 幸せえええぇ~ッ! おマ○コ幸せえええええエエエェェ~~ッ♡♡』

 

 まさに絶望、といった面持ち。本物の良蔵氏がそこにいたとしても同じような表情を浮かべることだろう。

 なにせここにいるのは良蔵氏が知る宗方八重ではない。

 俺のマジカルチ〇ポでイキ狂う、一人の女なのだ。

 

『うひいいいいいいいッ♡ ひぃーッ♡ ひいいィーッ♡ んひいいィィーッ♡ いっ、イグッ♡ イグうッ♡ イッグううううううウウウウゥゥゥ~~~~ッ♡♡』

 

 猛る亀頭で膣奥深く抉り込んで、子宮の入り口をズゴズゴと突くと、甘い匂いを撒き散らしながら淫蜜が、ビュルルッ、ビュルルルッと糸を引いて周囲に飛び散る。

 そして、宗方氏の顔に飛び散った淫水が掛かり、情けない悲鳴を上げながら搔き消えた。

 

『んおおおおおッ♡ おおおおッ♡ おほ、おほッ、おっほッ、おっほおおおおおッ♡ イッグうううゥゥ~ッ♡ イッグうううううゥゥゥ~~ッ♡ ぐひいいいいいィィィ~~~~ッ♡♡』

 

 獣のような咆哮を上げる熟女の子宮目掛けて、ビュルビュルと堰が切ったような勢いで濃厚精子が流れ出ていく。

 

『んぐひいいいいいイイィィ~~ッ♡ んひいいいいいイイイィィ~~ッ♡ ぎもぢいいのぐるううううううッ♡♡ またイグッ♡ イグッ♡ イグッ♡ イグイグイグイグ、イッグうううううウウウゥゥゥ~~~~ッ♡♡』

 

 八重さんも溜め込んだものを一気に開放し、野良犬の遠吠えのようなアクメに染まった雄たけびを夜空に轟かせた。

 

『おッ……♡ おおッ……♡ おッ……♡ おおおおォォォ……♡ おふッ……へぐうぅぅ……♡』

 

 ……幸子に続いて八重さんもまでダウンしてしまった。

 

「お、お兄ちゃぁん……わ、私もまた……っ♡ お願い、お兄ちゃんの勃起オチ◯ポ様で、妹マ◯コ鎮めてぇぇ……♡」

 

 ……そして妹嫁も完全に発情してしまった。

 




 ちなみに、八重の血筋は淫乱という設定です。
 次回は「平坂巴」とのエッチです。

「ZERO」の次はどっちがいい?

  • 眞紅の蝶
  • 月蝕の仮面(半オリジナル)
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