小鳥遊さつきちゃんと安藤巧おにいさんのエッチな日常 作:セレブロス
此が私達の日常
「やぁん♡巧さん♡らめぇ♡」
「何が嫌なの?さつきちゃんのオマンコこんなにグチョグチョなのに」
「いやじゃない……けどぉ」
「けど、何?」
「恥ずかしぃの……」
「恥ずかしくないよ、さつきちゃんは俺に痴漢されて感じてるんだから」
そう言うと巧は制服の上からも判るくらい勃起した乳首を摘む。
「ふぁああああん♡だめぇ……そこ弱いのぉ♡」
巧はさつきが悶える姿を愉しむ様に、今度はセーラ服の中に手を滑り込ませ、ブラの上から胸を揉みしだく。
「あっ……はぁ♡んっ、んぅう♡」
巧の巧みな指使いにさつきは声を漏らしてしまう。
「ふふっ、さつきちゃん可愛いよ」
そう言うと巧は乳首を直接摘まむ。
「ひゃうっ!そ、そんな強くしたら痛いよ……」
「ごめんごめん。お詫びにもっと気持ちよくしてあげるからね」
そう言うと巧はスカートを捲り上げショーツの中に手を入れ指をさつきの割れ目に沿って這わせる。
「ほら、さつきちゃんのここもうこんなに濡れてるよ」
巧はさつきの陰唇を広げるとトロっとした蜜が滴っていた。
「いゃ……みないで……」
「どうして?凄く綺麗だよ」
そう言うと巧は指先でクリトリスを摘む。
「ふぁぁあんっ!やっ、それっ、だめなのぉ♡」
巧はさらに激しく責め立てる。
クチュクチュという音が電車内に響く。
(幾ら人が居ないからって……巧にいさんのばかぁ♡)
さつきは声を漏らさないように口元を押さえ、与えられる刺激に耐える。
「どうしたの?さつきちゃん?」
巧はわざとらしく尋ねる。
「だって……恥ずかしいんだもん」
さつきが涙目で訴えると巧は優しく微笑んで言った。
「大丈夫、この車両、俺達しか居なくなったから」
そういう問題じゃないと思いつつも巧の笑顔に何も言えなくなる。
(もうっ!ずるいんだから)
そんな事を考えているうちにも巧の責めは激しさを増す。
巧はショーツの横から指を滑り込ませると直に秘所を刺激し始めた。
「ふぁっ♡んんっ、やっ、あぁっ♡」
さつきは必死に声を抑えるが巧は容赦なく責め続ける。
「ねぇ、さつきちゃん」
突然、耳元で囁かれる声にさつきの身体がビクッと震える。
「な、何?」
「俺もう我慢できなくなっちゃったんだけど挿れていいかな?」
そう言って巧は自身のズボンのチャックを開いて、既に硬くなったモノを取り出した。
「だ、だめだよ……こんなところで……」
「大丈夫だよ、誰も見てないから」
巧はさつきのショーツを下ろすと自身のものを挿入する。
ズプッという音と共に熱い肉棒が入ってくる感覚に襲われる。
「ふぁっ!いゃっ、だめなのにぃ……」
(やっぱり巧にいさんの大きい♡)
さつきは必死に声を抑えるが、巧は容赦なく腰を動かす。
パンッ!パァンっと肌同士がぶつかり合う音が響く。
「んっ♡はぁ……ふぁぁ♡」
あまりの快感にさつきの口から甘い吐息が漏れ出す。
「ふふっ、さつきちゃん気持ち良さそうだね」
「そ、そんなこと……」
(そんなこと言われたら余計に感じちゃうよ♡)
「あれ?さつきちゃんの中凄い締め付けてくるよ」
そう言って巧は更に深く突き上げる。
子宮口をノックされると意識が飛びそうになるほどの快感が襲ってくる。
「ひゃうんっ♡そこだめぇ♡おかしくなるぅ♡」
さつきはなんとか絶頂を堪えようとするが巧の責めに抗うことなどできるはずもなく……。
「ふぁああっ!イクゥウウッ!!」
ビクンッと身体を仰け反らせ絶頂を迎える。
それと同時に膣内が激しく収縮し、巧のものを搾り取るかのように絡みつく。
「くっ!すごいな……」
巧も限界に達しようとしていたが寸前で引き抜くとさつきの胸へと精液を放った。
「ふぁ……熱い♡」
さつきは胸元から垂れる白濁液をうっとりとした表情で見つめる。
(たくみにいさんのせーえき……)
「精液うっとり見つめて……どうしようも無い淫乱娘だ♡」
「そうしたのは巧さんでしょ♪こんな電車を模した部屋まで作って♡」
「その俺の趣味に合わせてくれるさつきちゃんも大概でしょ?」
「ふふっ♪確かにね♪」
2人はお互いを見つめ合うと唇を重ねる。
舌を絡め合いながら唾液を交換するような濃厚なキスをだ。
「んっ♡ちゅぱっ……れろっ♡」
(巧さんの舌……美味しい♡もっと欲しい♡)
さつきは巧の首に腕を回し抱きつくと自分から積極的に舌を絡めていく。
巧もそれに応えるようにさつきを抱きしめると激しいディープキスを繰り返す。
(あぁ……幸せ♡)
そうしてしばらくの間、お互いの舌と唇を堪能するのだった。