※この作品はR-18です。

小鳥遊さつきちゃんと安藤巧おにいさんのエッチな日常   作:セレブロス

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3話

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 (ん~♪昨日と違ってスイスイ頭の中に先生の話が入ってくる♪)

 

 私は昨日と違って巧さんに痴漢プレイをしてもらったお陰で授業に集中出来たの!

 

 (ふふふ♪巧さんに感謝しなきゃ♪)

  

 私がそんな事を考えていたら、こよみちゃんが話し掛けて来たの。

 

 「さつき。今日は本当に調子良さそうだね?」

 

 (痴漢プレイで性欲処理して勉強の効率が上がるって……何其れって感じだよ)

 

 「うん♪今朝はありがとうね♪」

 

 「別に良いけど、あんなの毎回やってたら勉強なんてしなくなるじゃない!」

 

 「あはは♪でも、これで試験勉強捗るかも♪」

 

 「そっ!じゃ私は大人しくしてるから。さつきは安藤さんに愛されて来れば?」

 

 (全く!本当に羨ましいんだから!)

 

 私はそんな事を考えながら机に突っ伏して寝たふりをしたの。

 

 (もうっ!2人のせいでムラムラしちゃったじゃない♡此からトイレでスッキリしてこようっと)

 

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 休み時間でスッキリして来たら。

 

 (確かに、さつきの言ってたとうりだわ♪)

 

 授業の内容がすんなり入ってくる。

 

 「さつき!勉強捗ってるじゃないの!」

 

 「うん♪巧さんのおかげだよ」

 

 さつきは本当に嬉しそうにそう答えてきたの。

 

 「はいはい。ご馳走様!もう、さつきは安藤さんにメロメロなんだから!」

 

 「えへへ♪私ってそんなに巧さんに夢中に見える?」

 

 「自覚なしかい!あ~あ。私も素敵な彼氏欲しいなぁ~」

 

 私がそんな事を考えながら、さつきにツッコミを入れてたの。

 

 ~~~~~

 

 そして、中間試験が終了し、結果が張り出されたの。

 

 「さ、さつき……」

 

 「う、嘘……」

 

 私の名前が1番に!

 

 こよみちゃんもかなり上の方で名前が有ったの!

 

 「や、やった~♪」

 

 私は思わず大声を出して喜んでしまったの。

 

 「さつき……良かったわね♪」

 

 「うん♪これも全部巧さんのおかげだよ!」

 (私って本当に幸せ者だよ♪)

 

 「はいはい。ご馳走様!さつきは安藤さんにメロメロなんだから!」

 

 「えへへ♪」

(此からも巧さんと一緒に通学デートを楽しみたいな♡)

 

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 「小鳥遊さん、桜庭さん。凄いですわ♪」

 

 クラスに戻った私とこよみちゃんを

 

 クラス委員の佐伯まどかちゃんに迎えられて、私とこよみちゃんはハイタッチをしたの♪

 

 「「やったね♪」」

 

 その後、今回の試験結果が張り出され、私達のクラスの成績がトップだった事を知ったの。

 

 (巧さん……私とっても嬉しいよ!)

 

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 「凄いじゃないか、さつきちゃん♪」

 

 「えへへ♪」

 

 「何かお祝いしないとね♪」

 

 「そんないいよぉ……私は何時も巧さんに色々なモノもらってるもの……」

 

 さつきちゃんが、1学期の中間試験で1位に成ったとの事で、俺もガラにも無く興奮していた。

 

 「いやいや♪これはちゃんとお祝いすべき事だよ」

 

 「う~ん……なら、明日休みだから……1日抱き締めててくれる?」

 

 「え?!そんな事で良いのかい?」

 

 「私のエネルギー源は巧さんだもん♡」

 

 「俺だってそうだよ♡さつき♡」

 

 「えへへ♡巧さん、だ~いすき♡」

 

 

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