※この作品はR-18です。

小鳥遊さつきちゃんと安藤巧おにいさんのエッチな日常   作:セレブロス

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6話

 

 ~~~~~

 

 俺は電車の中で、さつきちゃんの後ろに立って、彼女の尻に手を這わせてその感触を楽しんでいたのであった。

 

 「くぅうん♡た、たくみさん……らめぇえ♡♡♡♡佐伯さんが傍にいるのにぃ♡」

 

 周りに視線を走らせれば、俺とさつきちゃんに当てられた数人がお愉しみの最中だった。

 

 その中には佐伯さんの姿もあった。

 

 その表情は快感で蕩けきっており、助けるのはヤボだろう。

 

 「さつき、向こう見て」

 

 「え?……あぁん♡佐伯さんもぉ♡」

 (え?佐伯さんもお愉しみ中なの?あぁん♡佐伯さん……凄く気持ち良さそう♡)

 

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 (あぁああん♡♡♡ち、痴漢のおじ様達の手がぁ♡気持ち良いのぉ♡こんな事されるのは初めてなのに……感じてる♡気持ち良く成ってるのぉ♡)

 

 私は自身の痴態を小鳥遊さんに見られてて♡

 

 其れも快感を倍増させるスパイスにしかならなかったんです♡

 

 (あぁあ♡小鳥遊さんったらあんなに気持ち良さそうに♡私もぉお♡♡♡♡)

 

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 「あぁん♡♡巧さぁん♡♡佐伯さんが見てるぅ♡」

 (あぁああん♡♡♡だめぇえ!またイクっ♡♡♡)

 

 「おいおい♪あの娘凄いイキっぷりだな♪」

 

 (はぁあ♡♡♡佐伯さんのイキっぷり見てたら私もイケそうだよぉぅ♡♡♡♡♡)

 

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 『イッくぅううううぅぅううぅううう♡♡♡♡』

 

 2人して達して全身をヒクつかせていた。

 

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 「さつきちゃん、凄いイキっぷりだったね♪可愛いよ」

 

 「はぁい♡巧さんのおちんぽでイカされちゃいましたぁ♡♡♡」

 

 私はイッたばかりで動けなくて、巧さんに身体を預けていたの♡

 

 「うん♪気持ち良いもん♡」

 

 私は、巧さんのオチンポにご奉仕しますの♡

 

 (あぁああ♡たくみしゃんのおちんぽぉ♡おいしいれすよぉ♡♡♡♡)

 

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 「ひゃぁあぁん♡♡♡ち、痴漢のおじさん達ぃい♡♡♡だめぇえぇぇ♡♡♡♡」

 (た、たしゅけてぇええぇぇ♡♡♡♡♡)

 

 達した私の身体を痴漢さん達は弄んで来て……私は快感の頂点から落りられなかったんです。

 

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 私達が快楽に溺れているといつの間にか目的の駅に着いていて。

 

 私達は慌て電車を降りたのだけど……。

 

 「さつきちゃん、喫茶店で落ち着こうか……佐伯さんも一緒に如何だい?」

 

 巧さんにそう言われて、佐伯さんも慌てて電車を降りたの。

 

 「え?私も……ご一緒しても良いのですか?」

 (お二人とも凄く気持ち良さそうだったから、どんな事をしてるのかと思ってたのに……)

 

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 私達は駅の傍の喫茶店で少し落ち着きを取り戻したの。

  

 「さつきちゃん……今朝も凄かったね♪」

 

 巧さんが私に話し掛けて来たから、私は真っ赤になって答えたの。

 

 (そ、そんな事言われたら恥ずかしくて答えられないよぉ♡♡♡♡)

 「うぅ……だってぇ♪巧さんのおちんぽ凄く気持ち良いんだもん♡」

 (あぁあ♡恥ずかしいよ~♡でも気持ち良いのは事実なの♡♡♡♡)

 

 「あの……お二人は毎朝、あの様な事を?」

 

 佐伯さんは私達の様子を訝しげに見ていた。

 

 (ま、まさか佐伯さんも!?)

 

 「う~ん……そうだね♪さつきちゃんが可愛いからだよ♪」

 

 巧さんがそう言って、私の頭を撫でてくれたの♡

 

 (あぁあんん♡巧さんの手ぇ気持ち良いよぉ♡♡♡♡)

 

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 「小鳥遊さん?そ、そうなの?」

 

 佐伯さんにそう問われて私は咄嗟に答えたの。

 

 「う、うん♪そうだよ♪後ね……授業が、始まったら効果が分かるよ♪ 」

 

 「??」

 

  私は佐伯さんにそう伝えると、一緒に喫茶店を出て学校に向かったの。

 

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 「おは~♪さつき♪あれ?佐伯さんと仲良かったけ?」

 

 「おはよう~♪こよみちゃん♪うん。電車で一緒に成ったから」

 

 「え?!じゃあ、今日は……」

 

 こよみちゃんは心配そうに私の事を見てきたの。

 

 「おはようござきます。桜庭さん♪」

 

 「おはよう、佐伯さん……この子と安藤さんのイチャイチャぷりに辟易したでしょ?」

 

 「はい♪でも、見てて飽きないですね♪」

 

 「ふぇえ!?」

 

 (か、可愛い♪お人形さんみたいに綺麗で可愛くて……何か守ってあげたくなる可愛さだわ♪)

 

 「ちょ!ちょっと!二人して私を苛めないでぇ!」

 

 「ふふ♪冗談ですわ♪小鳥遊さん♪」

 

 「もう!佐伯さんったら!」

 

 「あ~、佐伯さん。私とさつきは名前呼びしてるからさ……まどかって呼んで良い?」

  

 「嬉しいですわ♪さ……こよみさん♪」

 

 「OK、OK♪まどか♪」

 

 「うん、うん♪まどかちゃん♪」

 

 「はい♪さつきさん♪」

 

 佐伯さんと仲良く成った私達は一緒に教室に向かったの。

 

 ~~~~~

 

 授業が始まったら私は朝、さつきさんの言っていた事を理解しました。

 

 (授業の内容がスッと頭の中に入ってきます)

 

 身体がスッキリしたからか頭が冴えた状態で授業に集中出来ました。

 

 昼休み……。

 

 「本当にさつきさんの言ったとうりでした……」

 (今までの私だったら、集中力が途切れて授業の内容が頭に入ってこない状態になってましたから……)

 

 「凄いでしょ♪」

 

 「はい♪お陰で午後の授業も頑張れそうです」

 

 「おや~♪さつきと同じ変態さんがおりますな~♪」

 

 「もう、こよみちゃん!」

 

 「こよみさん……酷いですわ」

 

 「あはは♪冗談だよ♪冗談♪」

 

 ~~~~~

 

 お昼休みにさつきちゃんからメールが来た。

 

 どうやら、朝一緒に成った佐伯さんとも仲良く成ったらしく、さつきちゃん、桜庭さん、佐伯さんの3人が写った写真が添付されていた。

 

 「か、可愛い♡」

 

 俺は思わずそう呟いてしまった。

 

 やはりその中でもさつきちゃんが1番可愛い♪

 

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