小鳥遊さつきちゃんと安藤巧おにいさんのエッチな日常 作:セレブロス
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「えへへ♪えへへ♪」
「さつきぃ!気持ち悪いよぉ!安藤さんに告白されたの嬉しいの分かるけどさ!」
教室で締まり切らない私の顔を見て、親友の桜庭こよみちゃんが呆れながらそう言った。
「だってぇ♡大好きな巧さんが私の彼氏だよ♪信じられる?」
「はいはい♪良かったわね」
「むうっ!適当に返事してるでしょ!」
(全く、色ぼけしてからに♪この、ロリ巨乳は♪)
「うふふ♪幸せだよね♪」
「まあね♪あたしもさつきが幸せなのは嬉しいけどさぁ」
こよみちゃんは何処か複雑そうな表情で私を見た。
「なあに?何か言いたい事でもあるのかな?」
私はこよみちゃんの視線に違和感を覚えた。
「いや……何だろ?少し気になるんだけど……う~ん……気のせいかなぁ?」
こよみちゃんは一呼吸置くと、私にしか聞こえない声量で。
「目茶苦茶仕草が色っぽいよ。しちゃったんだ♪」
そう、囁いてきた。
(え!?)
私は驚きで言葉を詰まらせてしまったの。
「な、何で……分かるの?」
「そりゃ親友だしね♪相手は安藤さんかな?あの人も中々良い男だもんね♪」
「あぅ……」
(噓ぉ……まさかバレちゃうなんてぇ!)
「おめでとう♪今度ダブルデートしよ」
こよみちゃんは笑顔で祝福してくれた。
(こよみちゃんには隠し事できないなぁ♪でも、どうしてバレちゃったんだろ?)
「ほら!何時までも惚けてないで、今日の準備するよぉ」
「うん♪」
(巧さん♪今日も大好きです♡)
私はスマホを取り出すと巧さんにメールを送る。
『私は此からオリエンテーションで学内を色々と見て回ります』って送ったら。
『高校生活楽しんで、さつきちゃん』
すぐに返信が来たの♪嬉しいけどお仕事大丈夫なのかな?
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俺の職場は工場で、ほぼ定時に帰れる。
「お疲れ様でした。お先に失礼します」
挨拶して帰路に。
「ただいま~」
俺が声を出して玄関を開けると。
トテトテと可愛らしい足音を立てて最愛のさつきちゃんが俺が用意した、少しエッチィなセーラー服にエプロンという格好で出迎えてくれた。
「おかえりなさぁい♪巧さん♡ご飯にする?お風呂にする?それとも、さ・つ・き♪」
さつきちゃんは頰を染めながら、エプロンとスカートの裾を摘み左右に広げる。
(うほっ!大胆だな!)
「勿論……さつきちゃんだよ」
俺は迷うこと無く即答する。
するとさつきちゃんは恥ずかしそうに俯きながら、エプロンの裾を持ち上げていく。
太ももが露わになり、白いショーツが見える。
クロッチの部分が染みになっている。
「もう、濡らしてるの?本当にさつきちゃんはスケベだねぇ♡」
俺が意地悪く言うと、さつきちゃんは上目遣いで見上げてくる。
「だ、だって……大好きな巧さんとのお夕食準備してたんだよ♡嬉しくて我慢できなかったのぉ♡」
(か、可愛い過ぎるだろ!)
俺は堪らずさつきちゃんを抱き締めた。
「ひゃん♪もう♡いきなり過ぎぃ♡」
さつきちゃんも嬉しそうに俺の背中に腕を回してくる。
そして俺達はどちらからともなく唇を重ね合わせた。
何度も角度を変えながらお互いの唾液を交換しあう濃厚なキス。
「んふぅ……んっ♡」
「ちゅぱぁ……んむ♡」
さつきちゃんは瞳を潤ませながら、甘えるような声を出してくる。
そんなさつきちゃんの唇を舌でノックすると、おずおずと俺の舌を受け入れてくれる。
「んぅ♡れろぉ♡んくぅ♡」
(巧さんの舌気持ち良いよぉ♪もっと欲しい♡)
俺はさつきちゃんの小さな舌に吸い付き自分の口内に引き込むと、思い切り吸い上げた。
「んんぅ~っ♡♡♡!!」
(キスだけでイッちゃうううぅ♡♡♡♡)
ビクンっと身体を痙攣させるさつきちゃを見届け俺は唇を離す。
「さつき♡此から俺はお風呂入るから」
「えっと……其れは私に御奉仕しろって事?あたっ!む~!酷いよぉ。巧おにいさん!」
さつきちゃんの脳天に軽いチョップを一発。
「はは♪ゴメンよ。さつきの可愛い反応が見たいからね♪今、風呂済ませるから」
「もう!巧おにいさんの意地悪ぅ!私、エッチな女の子なんだからぁ!覚悟してね♪」
さつきちゃんは頰を膨らませると台所に駆けていった。
(か~わいいな♡)
俺は鼻歌混じりでお風呂に浸かり、浴室から出てくると丁度料理も出来上がっていたようだ。