※この作品はR-18です。

(貞操逆転+男女比崩壊)×超能力なドスケベ世界   作:補陀落はくろ

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第三話【穂澄】催眠:ストリップ、ヌード、エロステータス、脳イキ、秘密暴露、絶頂モード、絶頂報告

 翌朝。

 穂澄(ほずみ)の囁き声で目を覚ます。

 

「……にいさま。にいさま。朝です。にいさま。起きてください」

 

 目を開けた時、目の前にあるのはいつも愛しい穂澄(ほずみ)の顔だ。

 カーテンの隙間から漏れる日が、微かに部屋を温めている。

 

 学校が無くとも、規則正しい生活は大事だ。

 いつもと変わらぬ時間に起きて、いつもと同じ時間に朝食を摂る。

 男児は何より、健康的で規則正しい生活が重んじられる。怪我や病気など以ての外だ。

 そう、口を酸っぱくして言い聞かされる。基本男に甘く過保護な世界ではあるのだが、自墜落な生活を送れるほど甘いわけではない。

 何せ人類の存亡がかかっているのだから。

 

「……おはよ。穂澄(ほずみ)」

「ぁ……おはよぅ、ございます……そのぅ……」

 

 何だか歯切れの悪い様子の穂澄(ほずみ)に首を傾げるが、覚醒に至るにつれて、遅れて理由に合点がいく。

 あの後有り余る性欲を抑えられず、穂澄(ほずみ)に抱きついてしまっていたらしい。

 

 密着する身体同士が互いの感触を伝え合っている。

 穂澄(ほずみ)の胸の柔らかさは勿論の事。俺の股間の、朝勃ちしたそれの硬さもだ。

 

 顔を赤くしてドギマギしている穂澄(ほずみ)の様子にムラっ気を覚え、ぐりっと身体に押し付けてみた。

 

「んあっ……!」

 

 8歳の幼い喉から漏れる明らかなメスの喘ぎ声。

 このギャップが脳を溶かす程に性欲を煽る。

 

 昨夜の一発では、やはり満足など出来る筈もない。

 早く、もっと、犯したい。

 

(だが焦るな。まだだ)

 

 計画に変更はない。俺は我慢が出来る男だ。

 

「にぃ、さま。これ、そのぅ……」

 

 顔を真っ赤にしている穂澄(ほずみ)に、超能力を発動する。

 使うのは、催眠だ。

 

「あっ……」

「穂澄(ほずみ)、起きて」

「はい、にいさま」

 

 俺の言葉に従い、穂澄(ほずみ)が身体を起こす。

 布団を退けて、ズボンを押し上げる俺の股間も露わになった。

 俺もベッドの上に座り込む。

 

 能力の発動から催眠にかかるまで一瞬だ。

 かかっていく過程を楽しむのも悪くないが……それは後のお楽しみとした。

 

「服脱いで」

「はい」

 

 顔を真っ赤にした穂澄(ほずみ)は、しかし澱みなくパジャマに手をかける。

 ボタンを一つ一つ外し、昨夜も脱がせたシャツが目の前に現れた。

 

「今穂澄(ほずみ)の意識はある?」

「あります」

「今何を考えてるのか教えて?」

「凄く混乱しています。とってもとっても恥ずかしいのに、身体は自由に動かせなくて、身体だけ勝手に、にいさまの命令に従ってるのが凄くえっちで……えっちな気持ちになってます。

 それから、これがにいさまの超能力なのかが気になっています」

 

 そう言いながらも、穂澄(ほずみ)は上のパジャマを脱ぎ捨ててシャツに手をかける。

 下から捲って、一気に上まで、昨日も見たおっぱいが再び露わになった。

 

「……」

 

 穂澄(ほずみ)が口をパクパクと動かすが、言葉は出てこない。

 無言のまま穂澄(ほずみ)はズボンにも手をかけた。

 

「恥ずかしい?」

「はい。すご、すごく恥ずく、恥ずかしいです。

 しぅ……心臓が、バクバクして、死んじゃう、そう……で」

 

 歯がガチガチとなって、本人の緊張が伺える。

 耳も赤くなっている。余程恥ずかしいのだろう。

 

 ズボンを脱げばパンツが見える。

 子供らしい、飾り気のないパンツだ。

 その内側から、ムワリと雌の香りが漂ってくるような気がした。

 

「……」

 

 すべすべの太股を鑑賞していると、穂澄(ほずみ)はいよいよ、パンツにも手をかけた。

 これが最後だ。穂澄(ほずみ)を守っていた一切が取り払われる。他ならぬ穂澄(ほずみ)自身の手によって。

 

 果たして、その花園は。

 

「おお……」

 

 おっぱいを見た時もそうだが、やはりこちらも同等、いやそれ以上の感歎が漏れる。

 毛の一切生えていない不毛地帯。綺麗な一本の縦スジが股に付いている。

 既に縦スジからは透明な液体が漏れており、パンツに糸を引いていたが、その布が脱ぎ捨てられた事で糸も切れ、無防備にシーツへと垂れ下がっていた。

 

 凄い濡れ方だ。8歳のそれとは思えない。

 

 全てを脱ぎ去った穂澄(ほずみ)は膝立ちになり、俺に裸体がよく見えるようにした。

 僅かな陽光に照らされつつも薄暗い室内で、天使のような裸体が俺の目の前にあった。

 

「暗くてよく見えない。カーテン開けるね」

 

 途端にビクンと跳ね上がる穂澄(ほずみ)の身体を置き去りに、俺はベッドから降りてカーテンを開ける。

 シャーッとカーテンが滑る音と共に、本格的に陽光が部屋に差し込んで、いよいよその裸体を遮るものが何も無くなった。

 微かな暗闇すら、もはや穂澄(ほずみ)の味方をしない。

 

 ベッドに戻ってきた俺を、天使が出迎えた。

 

「凄く綺麗だ……」

「あぅ……あり、がつ……がとう、ござぃます……」

 

 おまんこもおっぱいも、手で遮る事はしない。

 両手を後ろで組んで背筋を伸ばし、三点の恥部を押し出すようにしてこちらに向ける。

 

 穂澄(ほずみ)の顔はもうずっと茹でダコのようだ。本当に恥ずかしさで死んでしまうんじゃないかと思えてくる。

 小刻みに震える穂澄(ほずみ)に、更に命令を重ねる。

 

「オナニーはした事ある?」

「オナニーが何か分かりません」

「自分でおっぱいやお股を弄って気持ちよくなった事は?」

「ありません」

 

 意外だ。オナニーの経験は無かったようだ。

 後でじっくりねっとりと教え込もう。俺と離れている間も、俺の事を想って耽る事が出来るように。

 自分で自分自身をエロく、淫らに変えていけるように。

 

「じゃあ性感帯とかも分からない?」

「はい」

 

 しかし困ったな。アテが外れた。

 性感帯も性癖も、性知識が乏しければ把握なんて出来ないだろう。

 恥ずかしい秘密を語ってもらおうと思ったのだが、上手くはいかないようだ。

 

 だが、性癖は聞き方を変えれば聞き出せるかもしれない。

 早速試してみた。

 

「一番エッチな気持ちになれるのってどんな時?」

「……えっと、にいさまの言葉に、従ってる時……です」

 

 一瞬だけ言い淀んだ穂澄(ほずみ)だが、しかし逆らえずに暴露した。

 

「それって今も?」

「今もそうです。普段から、にいさまに何か言われる度に、えっちな気持ちになります。

 にいさまに従って、にいさまの思い通りに動いている時が、その……胸がドキドキして、お股から透明でネバネバしたお汁が出る事がよくあります」

 

 恐らく、本人の中では秘密の中の秘密だったのだろう。

 誰にも知られたくない。絶対に隠していたい秘密。勿論俺自身にも知られるわけにはいかない。

 そんな秘密を穂澄(ほずみ)は自ら話してしまった。白日の下に、全裸でおまんことおっぱいを突き出しながら、全部俺に話してしまった。

 

 そして、穂澄(ほずみ)の恥ずかしさは限界に達した。

 

「あっ……んぃ……なに、か、来ますっ。

 あっごめんなさいっ!にいさま!穂澄(ほずみ)はにいさまに見られて、あっ……っ……!」

 

 急に身体を大きく震えさせたかと思うと、穂澄(ほずみ)は腰をカクカクと動かして愛液をポタポタと少量シーツに撒きだした。

 そして最後、身体をピンと逸らした後、全身の力が抜けてパタリと倒れ込んでしまった。

 

 驚いた。これだけでイッてしまうだなんて。よっぽど敏感なのだろう。

 身体は勿論、心もエッチな事に過敏なのだ。

 

 テレビを見る感じだと、この世界の女性は皆軒並み性欲が強いようなのだが、穂澄(ほずみ)も例外では無いらしい。

 

 ピクンピクンと身体を震わせる穂澄(ほずみ)に近付く。

 

「穂澄(ほずみ)、今のが"イく"感覚だよ。覚えてね」

「はぃ……ぁ……ま、だ、イく……イ……てます」

 

 絶頂も長い。

 穂澄(ほずみ)は息も絶え絶えになりながらも健気に返事だけは返してみせた。

 

 この様子では受け答えも満足にできないだろう。

 仕方がないので、第二案でいく。

 

 超能力の第二の使い方。それは解析だ。

 エロステータス。これもまた、ロマンだ。

 

 

 

赤重穂澄(あかしげほずみ) 女 8歳

身長123.5cm 体重27.4kg

B:t76-u65(B) W:54 H:66

性格 恥ずかしがり屋

状態 催眠、羞恥、混乱、絶頂

超能力「被隷属」

パワータイプ

任意の対象を一人定め、その者に従属する。従属している期間と、今まで従った命令の数と質によって得られる力が上昇する。

対象を変更するとそれまでに得ていた力は失われる。

好感度100%

 

口感度32%
喉感度13%

左乳首感度68%
右乳首感度72%

クリ感度98%
膣内感度87%

Gスポット感度94%
子宮感度52%

アナル感度48%

キス0回
ディープキス0回

セクハラ24回

フェラ0回
イラマチオ0回

パイズリ0回
授乳0回

セックス0回
アナルセックス0回

初体験の相手 --

最も多くセックスした相手 --

 

経験人数0人

中出し0回
アナル中出し0回

外出し0回
飲精0回

自慰0回

 

露出0回
青姦0回

 

総絶頂1回

膣絶頂0回
Gスポット絶頂0回

子宮絶頂0回
クリ絶頂0回

口絶頂0回
脳絶頂1回

乳房絶頂0回
乳首絶頂0回

 

失禁11回
潮吹き1回

搾精量3.6ml
噴出愛液24ml

受精確率0%
生理周期 未初潮

妊娠状況 不可
母乳 出ない

好きな人 赤重穂村(あかしげほむら)

好きなもの ヨーグルト

好きなオナニー オナニーをした事がない

好きなエッチ エッチをした事がない

 

性癖 服従/命令/隷属

 

願望 にいさまにえっちな命令をされたい

 

 

 

 

 想像していたのよりも頭の悪いのが出てきた。

 しかし、本人以上に赤裸々に痴態を語るのがエロステータス。

 性癖も願望も好感度も丸分かりだ。

 

 それにしても、性癖を収穫出来たのは大きい。

 本人があのように語っていたのでまさかと思っていたが、命令されるのが好きなタイプのドMだったとは。

 俺の後をついて周り甲斐甲斐しく世話を焼いていたのは無理矢理でも嫌々でもない。

 本人が望んで、命令されたくてやっていた事なのだ。

 

「よし、じゃあ先にご飯を食べるか」

 

 当初予定していたものは回収出来た。

 今はこの辺で良いだろう。先に食事を済ませ、この後に備えるべきだ。

 

 ようやく震えの収まってきた穂澄(ほずみ)に声をかける。

 

「穂澄(ほずみ)」

「はい……」

「穂澄(ほずみ)は催眠を解除したら、催眠にかかっていた間の事は忘れる。

 けど、命令はちゃんと実行するんだよ。記憶は覚えてなくても、命令を破っちゃダメだからね」

「はい……分かりました。穂澄(ほずみ)に何でも命令してください」

「じゃあ、俺と一緒にお風呂に入る時、バスタオルは巻いちゃダメ。ちゃんと俺に、穂澄(ほずみ)の裸を見せて」

「はい……」

「それから、絶頂(イ)く時は俺に報告してから絶頂(イ)く事」

「はい……」

「一緒に寝る時は服を着ちゃダメ。裸で抱きついてきて。ただし俺が許可した場合だけ着ても良いよ」

「はい……」

 

 この間も、穂澄(ほずみ)の顔は真っ赤だ。恥ずかしくて堪らないのだろう。

 目を見開いたり、口を動かしたりしているが、拒否は出来ていない。命令には絶対服従、異論を挟む事も出来ない。

 

「じゃあパジャマ着て。着替え終わったら催眠は解除される。

 くれぐれも、さっきの命令には絶対服従。分かった?」

「はい……」

 

 その後、穂澄(ほずみ)はノロノロと自分が脱いだ衣服をかき集めて再び着用しだした。

 着替えている間、恥ずかしそうにこちらをチラチラ見てくるが何も言わない。

 本当は見ないで欲しいのだろう。だが、自分の意見を口に出来ない。その自由は剥奪されてしまっている。

 

 そして、自由を奪われている事にどうしようもなく興奮し、時折ピクンと身体を震わせている。

 報告が無いという事は、イってはいないのだろう。余韻が長引いているのか、今の状況に感じているのか。恐らくは両方だ。

 

 穂澄(ほずみ)の生ストリップを至近距離で堪能した後、パジャマの最後のボタンを止めた瞬間、穂澄(ほずみ)の催眠は解除された。

 

「……あ、れ?ぇと……にいさま?」

「穂澄(ほずみ)、ご飯食べよっか」

「あぇ……あ、はい……?」

 

 肩をポンと叩くと、余韻が残っていたのかビクンと大きく反応する穂澄(ほずみ)。

 発情した雌の顔をしながら自身の現状に困惑しているが。放っておいて先に部屋を出る。

 慌てて穂澄(ほずみ)も後をついて来た。

 

 廊下を歩き、階段に差し掛かる前に、ちょっとした悪戯心から、穂澄(ほずみ)の手を握る。

 掌に触れた途端、穂澄(ほずみ)がビックリしたように身体を跳ね上げさせた。

 

「!?!?!?!?!?」

「一緒に行こう」

「だ……ぁ……ま、て……くださっ……」

 

 面白いぐらいに反応する穂澄(ほずみ)。内股になってガクガクと震え、上体を支えられずに前屈みになっていく。

 

 ……あれ?これはもしや。

 

「ぁイ……ク……。イキます……!」

 

 命令通り、絶頂前の報告。

 そして、穂澄(ほずみ)はギュウッと手を握り締めながらビクンビクンと身体を震わせだした。

 咄嗟に崩れないよう、身体を支えてやる。手を握ったまま、背中側に手を回して腰を支えた。

 だが、それが良くなかった。

 

「……ク……っ……イ、てまず!イッてます!

 にいさまごめんなさい!またイく……!」

 

 俺が密着した刺激でまたイってしまった。

 俺の腕の中に収まり、俺の胸にもたれ掛かりながら、当然、俺の股間のモノの感触を感じながら、穂澄(ほずみ)は本日三度目となる絶頂を迎えたのであった。

 

 解析で確認してみると、どうやら穂澄(ほずみ)の身体は今、性的興奮によって超過敏な状態にあるようで、何をしてもイく絶頂モードにあるらしい。

 

(面白っ……)

 

 嗜虐心を大いに刺激される。

 ドMの穂澄(ほずみ)は身体も心もドスケベだ。玩具にするのにこれ以上の人間は居ないだろう。

 

 だが、ここは抑える。朝食の時間を遅らせるのは良くない。

 時間停止でも使おうかとも考えたが、あれの発動はそこそこMPを使う。

 俺の保有するMPはたかが絶頂一回分、それも催眠と解析で少々消費した。今日一日は、先ほど穂澄(ほずみ)にかけた催眠と命令だけで楽しむ予定だった。

 

 催眠で穂澄(ほずみ)の意識や自由を奪うのも良い。

 ドMの穂澄(ほずみ)も、先ほどの催眠ではめちゃめちゃ興奮してくれていたし、その余韻が身体に残り続けている程に気に入ってくれたようだ。

 だが、愛しい人に自由を奪われるのと同じくらい、自らの意思でその人に自由を捧げるのも興奮するものだろう。

 

 穂澄(ほずみ)には今日、他ならぬ自らの意思で俺に服従し、処女を捧げてもらう。

 催眠はあくまでスパイスに過ぎない。今日の楽しみは穂澄(ほずみ)自身だ。




あとがき

穂澄はこの後、絶頂報告状態がデフォルトになる為、サブタイトルから「絶頂報告」が省略されます。
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