(貞操逆転+男女比崩壊)×超能力なドスケベ世界 作:補陀落はくろ
折角綺麗にした手を汚させたくなかったので、
「にいさま……ごめ、なさ……ちょっと、休憩……」
「良いよ。でも湯冷めしないように気を付けてね」
4段ほど上の階段から
お風呂で対面座位から素股での絶頂が13回、その前に視線で脳イキが1回、更に素股の後、髪を洗っている時と湯船で溺れないよう抱き締めている時と、それから身体を拭いている時、髪を乾かしている時の余韻
全部合わせて38回。
すっかり腰砕けになった
お姫様抱っこでここまで連れてきたのは良いのだが、階段を昇ろうとした所で、急に
『にいさまにそんな、危ない事を、っ……させるわけには……』
だそうだ。
なのでわざわざゴム手袋を付けさせ、四つん這いで階段を昇る
プルプル震える子鹿が崖登りする様を鑑賞しているようで、少し楽しい。
「ふぅ……ふぅ……ふうぅー……」
今こうしている間も、
本人曰く「ずっとふわふわしている感じ」らしい。今はなんとかなっているが、俺が触れたらイきそうで危ないとの事だ。
「ほら、あとちょっとだよ。ご褒美欲しいんでしょ?」
「欲しい……です」
ちなみに通りがかったお手伝いさんには変な目で見られた。
だが、俺たちが変な遊びを始めるのはいつもの事だ。
また遊んでいると思われているのだろう。
実際はイきすぎた
「あと……、一段……んんんぅ~っ!」
そうこうしている内に
息も絶え絶えな様子だが、なんとか湯冷めする前には部屋にたどり着けそうだ。
「よしよし、よく頑張ったね
「あり、がとう……ござ、ます」
「うん。ご褒美に命令してあげるね」
「えっ……?」
「部屋に着いたらオナニーを見せて。自分でおっぱいとおまんこをイくまで触って、自分で気持ちよくなってる所を見せて」
自力で階段を昇り切ったご褒美を早速
当の本人は困惑、というより、軽く絶望しているようだが、しかし性癖が見え見えな以上、このご褒美が最適なのは分かっている。
本人は自身のドMっぷりを隠したいようだが、無駄だ。
「えっ……そん、なん……なんで」
「何でって……ほら、明日から離れてる時間が増えるし。
今日の事を想って、自分で自分を気持ちよく出来るようになった方が良いでしょ?その方がえっちだし」
「うぇ……でも、ご褒美ってそんな……ひどい……」
「そう?でも
「ひどい」だなんて言いながら、表情は全然嫌がってない。
身体もゾクゾクと震えて興奮を伝えているだけだ。
再び腋の下に手を入れ、膝の裏にも手を回してお姫様抱っこで持ち上げた。
途端に「ふゔっ……!」と呻いて快楽を逃がそうとする
「ふぅ……ふぅー……ゔー……」
「我慢我慢。頑張れ
「そんな事っ……ぉ……言わな、イ……で、ください」
俺の自室まではすぐ近くだ。そこまで我慢したいのだろう。
それは理由の無い意地っ張りではあるが、
健気な
「
「きょお、今日の事って……?」
「今日、
ピクンと、"セックス"という単語に大きく反応を示す
そういう単語を知ってはいた。という事は何か聞いているのだろう。
だが、どうだろうか、大人から聞かされるそういった話というのは、自分の性的な感覚と結び付くものだろうか?
「えと、今日の事……にいさまとのえ、ぇと、その……えっちは、話してないです……。
でもいつかそういう事があるかもって、お母さんが……」
やはり。何か聞かされてはいたらしい。
だが、少しは紛わす事は出来たようだ。無事に自室まで辿り着き、ベッドに横たわるように寝かせた。
ついでにゴム手袋も外し、ゴミ箱にポイ。
「……」
部屋に到着した瞬間、
そんな事をしては、また
風呂場の連続絶頂で、勿論
今はパジャマを着て、肌に直接触れてないからどうにかイかないように我慢出来ているだけだ。
「にいさま……」
熱に浮かされたように
後の言葉は続かない。もう頭も胸もいっぱいで、言葉にならないのだろう。
ただ、期待している。俺と今からする事を。
だが、それより先に、
「はい、じゃあ
"部屋に着いたらオナニーを見せて。自分でおっぱいとおまんこをイくまで触って、自分で気持ちよくなる所を見せて"」
「う……。にいさま、えっちです……」
今更な事を言いながら
自らの興奮を隠す為の、謂わば照れ隠しである事など、誰の目にも明らかだ。
故に、えっちな
「えっちなお兄ちゃんの命令、聞いてくれる?」
「……ぅ……。
……、……。……はい」
これを了承してしまう所が、
風呂上がりに着たばかりのパジャマに手をかけ、プチプチとボタンを外していく
中から現れた白いシャツに、チラリと見える可愛らしいショーツ。
パジャマの上を脱ごうとして、はたと手を止めた。
「にいさま。
「ん……?あぁ、今晩の
「……分かりました。にいさまのえっち」
非難するような口ぶりだが、その口調は柔らかい。
本人なりに、健気に反抗的な態度を取ろうとしているのには理由がある。俺に手酷く扱ってほしいのだろう。
安心してほしい。決して酷く扱ったりなんてしないから。今日の
パジャマを脱ぎ、ズボンに手をかける。
寝転がった姿勢のまま、頑張ってプルプル震える腰を浮かせてズボンを脱ぎ去り、その下から白地の可愛らしいショーツがお目見えになった。
「んっ……ふぅ……ふ、ふ……」
部屋の温度が一段上がった気がする。
シャツの上からは既にぷっくりと膨らんだ小さな乳首が布地を押し上げており、もう何処に乳首があるのかも、何処にワレメがあるのかも全て手に取るように分かる。
「……」
チラリとこちらの様子を伺いながら、
すべすべのお腹が外気に晒され、そのすぐ上にある胸にまで差し掛かった所で、
「んっく……ぅ……ふ……」
おっぱいを見せるのはやはり勇気が要るらしく、手が動かせないでいるらしい。
催眠による命令は効いている筈だが、今の時間は厳密に言えば"寝る時"ではない。故に、そこまで行動を強制してはいないのだろう。
だから今は純粋に、
「う……うぅ〜……」
かなり恥ずかしがっている。だが、それと同じくらい興奮もしているようだ。ずっと息が荒いし、ショーツの染みも少しずつ広がっている。
これは、ちょっとアガり過ぎかもしれない。
「ほら、深呼吸してごらん」
「むりです……もうずっと、イ、イきそうで……。
ごめんなさいにいさま。
「お兄ちゃんが脱がせてあげよっか」
「……はぃ」
腕から力を抜いた
俺は改めてシャツの裾に手をかけて、その衣服を脱がせにかかった。
「ふゔっ……ふぅ……ふぅ……」
身体をガチガチに固め、本当に興奮し過ぎて失神するんじゃないかと思える程だ。
本人の恥ずかしがり屋な気質と強すぎる性欲、前から片鱗を見せていたマゾヒズムが連鎖爆発を起こし、
流石に脱ぐだけでこれだと、先が思いやられる為、ここは一旦クールダウンさせてやるべきだろう。
だが、深呼吸ももう出来ないほど、身体が出来上がっているらしい。
もしかすると今からする行為は、逆効果になるかもしれない。
「
「はい、にいさま」
熱に浮かされたような顔でぽーっと見つめてくる
「ん……」
しっとりと吸い付くような肌触りが俺の唇に感触を返してくる。
舌はまだ入れず、肌と肌で触れ合うような、唇同士を軽く合わせるような口付けを長く、長く行った。
多幸感に包まれた
上手くいったようだ。
やはりというべきか、
だから強すぎる興奮と快感ばかりが先走ってしまい、快楽が気持ちいいものではなく、辛いものの領域に足を踏み入れていた。
少し意地悪し過ぎたせいもあるが、口付けをした事でようやく幸せな気持ちになり、きちんと気持ちいい感触を受け入れられるようになったようだ。
「ごめんね
「良いんです。にいさまに意地悪されるの、大好きです」
ようやく深く息を吸えるようになったのか、深呼吸を繰り返し、快楽と興奮と幸福をブレンドしたトロトロの表情を見せてくれるようになった。
「んっ……ちゅ……」
そのまま二度目のキスをしながら、シャツの裾を上に上げていく。
肋骨を滑り、おっぱいの膨らみに手をかけて乳首を掌全体で擦る。
快感に身を捩る
「ぷはっ……」
お互い息継ぎをしながら、シャツを完全に脱がしてしまう。これで上半身は完全に裸だ。
ツンと勃起した乳首が無邪気にその存在を主張し、触って欲しそうに呼吸に合わせて上下している。
正直、今すぐにでもむしゃぶりつきたい。今すぐ
だが、まだそうしない。
「ショーツも脱がすよ」
「はい、にいさま」
もうグショグショになってしまったショーツも脱がす。
濡れてクロッチ部分がおまんこに貼り付き、裏返りながら離れていく。透明な糸が橋をかけて、重力にしたがってシーツに落ちた。
「はぁ……ぅ……」
おまんこを晒すとなると、流石に恥ずかしさと興奮がぶり返してくるようだ。
幸せにリラックスしていてくれないと、
だからこそ、今日はあまあまのトロトロにしなくてはならないのだ。
「
「やぁ……にいさま、見な、見ないでくださいっ」
「どうして?
「うー……恥ずかし、ぃですっ……」
すべすべの太腿を撫で、その内側、そしてお尻に手を回す。
そのまま片足を開かせれば、
「可愛い……。おまんこも綺麗ですごくえっちだよ」
「ふぅ……う、にいさま……」
よしよし、と頭を撫でて、もう片方の手はお尻から離す。
腋から手を回して全裸の
「はい、じゃあ
「……
「駄目だよ、まだお預け。自分で気持ちよくなってる所を見せて」
「おまんこの上側に小さい豆粒みたいなのがあるでしょ。そこを触ってごらん」
「ん……。
んやっ……!これ……」
恐る恐るといった様子でクリトリスに触れた
まだ小さな
それはもっと身体が成熟してからの話だ。
それだけでも敏感な
「どう?気持ちいい?」
「はいっ……!きもちい、気持ちいいです。あっ」
拙い指使いで一生懸命に性器を弄る
何の開発もしていないどころか、性機能も未熟な筈の
きっと
「その小さいお豆さんがクリトリスっていうんだよ。クリで気持ちよくなれるって、ちゃんと覚えてね、
「はい、クリ触るの、気持ちいいです。にいさま、にいさまに、触ってほし、です」
「まだ駄目」
あくまでオナニーなのだから、
だが、いくら
「じゃあ
「あ……にいさま、そこ……そこだめ、だめです。
ぜったい、絶対気持ちい……んやあっ!」
そのままぷっくりと膨らむ大陰唇を指で開き、恐らくは生まれて初めて、
正面から鑑賞するのも悪くはなかった。だが、後ろから抱き締めるのも、また良さがある。おまんこ鑑賞はこの後に取っておこう。
おまんこを下から撫でて膣口の場所を探し当てる。
まだ何者の侵入をも許した事がないその穴は、期待と興奮で完全に濡れそぼり、初めてのそれを受け入れる準備が出来ているようだった。
「あ、あっ、きぅ、気持ちいい、気持ちいいです。こりぇ、だめです。にいさま、にいさま、にいさま」
入り口を撫でているだけで相当気持ちいいらしい。
パクパクと口を開いて、目の前にあるものを飲み込もうとする膣口を数回撫でる。
そして、俺は処女膜を傷付けないように気を付けながら、膣口の入り口に小指をつぷりと挿し込んだ。
「あんっ……!」
途端に艶っぽい喘ぎ声をあげる
身体がビクンと跳ねて硬直し、クリと乳首を弄っていた
「気持ちいい?まだおまんこの入り口触ってるだけだよ?」
「気持ちいいです。これ、すご、んやっ……うごか、動かしたらだめ」
膣口の中には小指の先しか入っていない。それをちゅこちゅこと動かしているだけで、
「あっ……!だめです!イきます!イきます!イっちゃいます!にいさま!にいさまごめんなさい!あっ、あだめだめだめ……」
途端に絶頂まで昇り詰めようとする
寸止めされた
その端からだらしなく愛液を垂れ流し、本人以上に淫らなおまんこがオスの小指に媚びへつらっていた。
絶頂寸前でおあずけを貰った
「ふぅ、ふぅ……ふぅ。うぅ〜にいざまぁ〜……」
「
「いじわる……」
その感触を感じているのか、
意地悪はお互い様だ。
「ほら、さっきお兄ちゃんがやったみたいにおまんこ弄ってごらん。
クリよりおまんこのお口の方が、
「にいさまが触るから、全部気持ちいいんです……。
「上手に出来るようになろうね」
またお腹のマッサージに戻る。
子宮を捏ねるようにグリグリと手を動かす。
先ほど絶頂寸前まで昇り詰めた事もあり、少しだけこちらでも反応が返ってくるようになった。良い傾向だ。
だが、
「ほら、頑張れ♡頑張れ♡
もうちょっとでイけるよ。
「う……」
そう言ってあげると、渋々といった様子で
右手で頭を撫でてやりながら、左手ではお腹を撫でる。
「その調子、オナニー上手だよ
おまんこの穴とっても気持ちいいね」
「にいさま、にいさま、さわ、触ってください。お願いします……」
「だめだよ。ほら、頑張れ♡頑張れ♡」
ふーふーと息を荒くしながらも、
「自分でおまんこいじいじしてる
乳首もピンと勃起してすごいえっちになってる」
つぷつぷとおまんこの入り口を出たり入ったりする
乳首も乱暴に捏ね回し、おっぱいをぐにぐにと動かしている。
少しずつ、絶頂が近付いてきているのだ。
「にいさま……」
「なぁに?
「にいさま……にいさま、にいさま……あっ、んやっ」
「うん、お兄ちゃんはここだよ。ちゃんと
うわ言のように繰り返し呼ばれるが、その後に意味のある言葉は繋がらない。
「頑張って
「はいっ……にいさまっ!もうイ……く。イ、きます!イきます!」
「うん、イって良いよ。おまんこからえっちなお汁ピュッピュってしてイっちゃえ。可愛くおまんこアクメする所見せて」
最後に
跳ね上がる身体を俺が無理矢理抑え付け、閉じようとする足をしっかりホールドしてガードする。
「あっイっ……く……。くぁ、あんっ……ふ……、ひィ、んぉ、お……」
必死に声を抑えようとして、最後は半分オホ声をあげながらピュッと愛液を飛ばして潮吹きする
身体を目一杯逸らし、触っていない右のおっぱいがふるんと揺れ動いた。
「おぉ……お、ゔ……」
「よく出来たね
痙攣する身体を抑えながら頭を撫でると、
痙攣が終わり、全身の力を抜いた