(貞操逆転+男女比崩壊)×超能力なドスケベ世界 作:補陀落はくろ
唇を合わせて口を開けさせる。
入り込んでくる
「んっ……」
口内で必死におねだりしている
「あんまり情熱的におねだりしないで、
口元を拭いつつ、壁にもたれ掛かっている
美しい
俺の股間のソレはずっと勃起しっぱなしだ。
シュンとする
「ごめ、なさい。ご迷惑、でしたか?」
「一晩中ぐっちゃぐちゃにされたくないでしょ?」
「……。……、……。
……されたい、です」
俺も
さっきはオナサポに徹していたが、お風呂での素股から自室でのストリップ、公開オナニーと、互いに興奮の休まる所がないままに来ている。
正直ここまで射精を我慢するのは大変だった。今も、セックスを目前として興奮を抑えられない。
だが、俺が欲望のままに蹂躙しては、性欲旺盛且つ超敏感体質な
えっちな妹は大好きだし、えっちな世界も好きだ。だが、セックスだけが人の営みではない。
俺は妹をセックスしか出来ないような
「……お兄ちゃんはもっと大切にしたいの。大好きな
たとえ、
まぁ、それはそれとして壊れない範囲で絶頂地獄には落とすし、快楽懇願とおねだりもさせるし、屈服させて敗北宣言からの雑魚メスまんこ見せつけ腰ヘコダンスもしてもらうけど。
今日は時間が足りなくて全部は無理かもだが、何日もかけて全部やってもらうけど。
勿論ラブラブとろとろのあまあまえっちで脳みそ蕩けて馬鹿になっちゃうぐらいの事はするけれども。
ハジメテ、という単語に反応してイヤンイヤンとくねくねしている
でも、正直
時間の方は最悪どうにか出来るから良いのだが、俺の性欲が限界だ。
「でもにいさま」
「なぁに?」
「
その、す、せっ……~~ぇと、せ、っくす。を」
俺は
「
折角にいさまの、そのぅ……精子を、いただいても、無駄になってしまいます」
「……でも、
「シたいです、けど……にいさまの同級生の方なら、もう赤ちゃんを作れる方もきっといらっしゃいます。年上の方ならもっと……。
ですからもし、もしもにいさまが、
「
急に馬鹿な事を言い出した
お馬鹿な発言はもっと脳みそ蕩けさせてから言ってほしいし、仮にトロトロになっていたとしても、こういう方向性のお馬鹿は求めていない。
「んちゅ……ん……」
先程は咎めたおねだりも、今度はきっちりと受け止めて返す。
覆いかぶさるようにして身体を動かし、空いていたもう片方の手も握りしめた。
これで
揺れるおっぱいに胸を合わせて身体を押し付け、敏感な乳首を潰してやる。
「ふんんっ……!」
二度とこんな馬鹿な事言えないようにしてやる。
両手をぎゅうっと握りしめたまま、
歯茎から舌の裏まで舌を這わせ、息継ぎの間も与えない。
お互いの舌をグチュグチュと絡ませていると、
「んん……んくっ、ふぅ……ん、ぷぁ、んふぁぅ……」
何か言おうとしている
程なく快楽は全身を周り、舌の動きがぎこちなくなってくる。
「ぷぁ……
壁に押し付けるようにして、強引にキスを続ける。
絶頂の余韻が長引くように緩く舌を動かし、その間もお互いに手はキツく握り合ったままだ。
「ぷぁ……、は、はぁ、はぁ……」
「……まだ御託が必要?」
「いえ……」
力の抜けた
本当はおねだりとか色々させて楽しみたかったのだが、俺がもう我慢出来ない。その辺のプレイはまたの機会という事にしよう。
なに、
絶対妊娠させるまで、妊娠した後だってヤるのだから、今全てをやる必要はない。
今はただ、純粋に初めてのセックスを楽しむのも良いだろう。
すべすべの太腿に手を這わせる。内腿に手を当てて開かせれば、もうすっかり濡れそぼった開脚おまんこが現れる。
「
俺が足の間に入ると、
そのままおまんこを両手で左右に開いて中を見せてくれる。
皮を被ったクリトリスも、尿道口も、ヒクヒクと動く膣口も、そしてお尻の穴まで、
「見、て……!見てくださ、にいさま……!」
「見えるよ、
膣口の奥にある処女膜まではっきりと見える。
幸い、
勃起ちんぽを挿れるにあたってなるべく痛みの無いようにしたい所だが、本人の発情っぷりからするに、杞憂に終わる可能性もありそうだ。
膜を傷付けないよう注意しながら指を挿れる。
小指の先を少しだけ挿れて、クチュリと刺激を与えてみた。
「あんっ……!」
下から
熱く蕩けるような
奥へ奥へと誘おうとするおまんこを、クリトリスに親指を押し当てて嗜めた。
「んんんっ……グ、ひぃっ」
膣口に小指、クリトリスに親指を当てる。
皮を剥くように指を動かし、剥いた皮を戻す。それを繰り返し、繰り返し。皮越しにクリトリスを圧迫して刺激する度に、丸見えのアナルがヒクヒクと震えた。
「にいさまっにいさまそれダメです!それされたら
あっさりと絶頂まで昇りそうになった
「ダメだよ。まだイっちゃだめ」
ぐちょ濡れで準備万端の
「あっ……」
「今から
未成熟の子宮に精子溢れるまで詰め込んで、明日は俺の精子をお腹に感じながら学校に行かせるから」
「あ、は……はぅ、はい……」
もうこれ以上、焦らしたりする余裕は無かった。
俺は勃起したちんぽの先がおまんこに入った事を確認すると、ゆっくりと腰を押し出し、
「あっ!……あっ〜〜ク、ごぉ……れ、すご……イ、グ……」
「っと、すっご……これやっば……」
俺の方もヤバい。ヌルヌルが竿全体を包み込むかのようで、温かいものがキュウキュウと締め付けてくる。
挿れているだけでこんなにも気持ちいい。
「グ……イ、ぎます。にいざま……」
ぎゅうっと一際締め付けが強くなり、
そのあまりの気持ちよさに俺は腰を動かす事も出来ず、ただ至近距離で絶頂する
ずっと力んでいた
「
真正面、顔を突き出せばすぐにキスが出来るほどの距離で、妹が絶頂する様子をあまねく観察する。
これ以上の至福は無いだろう。
「恥ずかし、です。にいさま……」
「イってる所見られるの嫌?」
「いやぁ……」
口ではイヤと言いながら、何の抵抗をする様子もない
ピンと立っている乳首を指で弾くと、イったばかりのおまんこがきゅうっと締め付けを強くしてきた。
「はぅっ!」
昇ってくる射精感を堪えつつ、親指で乳首を潰すようにグリグリしてみる。
「お゛っ……イ、ぎますっ……!」
腰をピッタリとくっつけたまま、
搾り取るように膣壁が肉棒に絡み付き、俺の方も視界がチカチカと明滅した。
「ぐ……
「あ゛っ……!っ……」
途端に、
お腹にかかる潮を感じながら、
射精が終わると同時に俺は全身の力が抜けて、
そのまま恍惚とした表情を浮かべて蕩けている
「ちゅ……んく、ぷぁ……」
お互い舌を動かせるほどの余裕は無かった。
唇を合わせ、舌を重ねてじっとりと熱と涎を交換する。
「ふーっ……もう一回……」
「かっ……ひゅ、ひゅ……かふっ、ふぇ」
キスを続ける内に再び肉棒はその硬さを取り戻した。
ヒクヒクと蠢く腟内を掻き分けて肉棒を擦る。
1ストローク毎に
勃起ちんぽで奏でる楽器のような状態になった
「あ゛っ……!ごぇっ……っ……!にっ、いぅ、さま!にいさっ、にいさまっ!」
「
「はいっ!
ぎゅうっと一際強く締まるおまんこが肉竿の根本から先までを遍く刺激する。
精液を搾り取らんと蠢く膣肉の快感を堪えられず、しかし俺は腰を止める事はしなかった。
最初よりも更に早く、あっさりと昇り詰めた二発目が先の先まで到達する。
「あっ……ぐ……
「お゛っ……イ、ぐ……!お……ほぉ……ぅ……グ、いぃ、ぐっ……!」
当然のように二回目の射精も
痙攣する
逃げる気の無い
ぎゅうぎゅうに締め付けられた膣肉が肉棒に媚びる中、まだ機能も備わっていない幼い子宮にめがけて長く、長く射精し続ける。
最後の一滴まで搾り取るように
この
足も俺を逃さないよう、必ず中出しするように後ろで固められている。
「お゛お゛……おぅ……ぅ……!
かひゅ、ひゅ……ひゅーっ。……っ!……がぁ……あっ……!」
長い長い射精が終わった後も
膣肉もビクビクと震え続け、
身体だけが敏感に反応し、反射で喘ぎ声をあげてはいるが、本人の意思は感じられない。
俺の体力も限界だ。
射精はまだまだ出来そうだが、身体は確かな疲労感を脳へと伝えている。
休憩を挟めばまだまだヤれそうではあるのだが、恐らく眠気の方が勝るだろう。
膣壁の収縮で再び肉棒が硬さを取り戻す前に引き抜き、己を
本人が意識を失っても、
「そうだ、約束……」
既に疲労感の周り始めた頭で思い出す。
この様子だと朝までに結構な量の精液が
絆創膏とかの前貼りで封じるか。
パンツ程度では貫通してしまうだろうし。
しかし、今から絆創膏を探し出すのも何分面倒くさい。何より、
絆創膏によるBAN装甲プレイもいずれは試したいところではあるのだが、まぁ、それは後の楽しみに取っておくのも良いだろう。
とにかく今は、お手軽におまんこを封じたい。
「しょうがないか……」
仕方がない。仕方がないのでMPを消費して超能力を使う。
「んあっ……!」
ビクビクと反応する
精液は
そして少しずつ
そういう超能力を使った。
(困った事はMP次第で何でも解決。チートであれ何であれ、使う分には便利で良い。持ってて良かった……)
一度MPで解決してしまうと、何というか、横着したくなってしまうのは、俺の悪い癖だとも思う。
しかし、少しずつだが眠気の支配率も高まってきている。
俺は残りの後片付けもMPを消費していい感じに解決し、
未だにピクンピクンと弱々しくも反応し、絶頂の余韻に浸ったまま気絶している
こうして、俺たちの初めてのセックスが終わったのであった。
身長123.5cm 体重27.6kg
B:t76-u65(B) W:54 H:66
性格 恥ずかしがり屋
状態 催眠、幸福、絶頂、気絶
超能力「被隷属」
パワータイプ
任意の対象を一人定め、その者に従属する。従属している期間と、今まで従った命令の数と質によって得られる力が上昇する。
対象を変更するとそれまでに得ていた力は失われる。
好感度100%
アナル感度48%
セクハラ64回
初体験の相手
最も多くセックスした相手
経験人数1人
自慰1回
総絶頂51回
好きな人
好きなもの ヨーグルト
好きなオナニー にいさまに背後から抱き締められて潮吹き応援されながらアクメオナニー
好きなエッチ 大好きなにいさまといちゃラブえっち
性癖 服従/命令/隷属
願望 にいさまと一日中えっちしたい