エッチだよね好き。
AM 00:10
準備は万端だ。
精力剤もゴムもローションもばっちり。
部屋も防音だし、全員寝静まってる。
あとは、星が来れば。
「あの、御影。」
来た。星はそーっとベッドに上がってくる。
顔は真っ赤で、寝巻きの胸元からは谷間が覗いている。
「えと、準備いいよね?」
もちろん。……とはさすがに言えないので。
『まあな』とか『ん』とか濁しておいた。
……もういいよね? もう我慢しなくていいんだよね? 俺は星をベッドに押し倒した。
星が一瞬ビクッとする。
……なんかもう我慢できないんですけど……。
俺は星の唇を奪い、星もそれに応える。
お互い舌を入れ合い、絡め合う。
「ん……、んん……、んんっ!」
星の息がどんどん荒くなる。
俺は星の胸を鷲掴みにして揉んだ。
「ひゃあん!♡」
星が嬌声を上げる。俺は構わず揉んでいく。
「ふぁっ♡御影ぇ♡そんなっ♡」
ああ、可愛い。もう我慢できない。俺は星の胸を口に含むと舌で転がしていく。
「ああ!♡♡それっ、だめぇっ!」
今度は逆の胸に吸い付くと、口の中で乳首を舌で転がす。
「ふあっ♡あっ、やっ、気持ちよすぎてぇ……」
胸だけでもこれだけ感じるのか。俺は右手を星の秘部へ伸ばすと、そこはもうぐしょぐしょに濡れていた。
「ひっ!だめっ!まだ胸しかしてもらってないぃ♡」
構わず割れ目に沿ってなぞる。そのたびに星は体をビクビクさせる。
「ああっ!!ダメッ!イッちゃう!!」
どうやら軽くイッてしまったみたいだ。だが休む暇など与えない。俺はショーツをずらすと、一気に星の中に入った。
「ふああぁぁっ!♡」
入れた瞬間に、星は体を仰け反らせて盛大に達してしまった。俺は構わず腰を動かし始める。
「やっ、だめぇっ♡今イってるからぁ♡動かないでぇ♡」
無視して何度もピストン運動を繰り返す。その度に星が喘ぎ声を上げる。その声を聞くと更に興奮してくる。
「御影ぇっ♡♡好きぃ♡♡♡大好きぃ♡♡♡」
好きと言われる度に快感が増す気がする。俺も好きだ、大好きだよ星。
「御影ぇ♡キスしてっ!♡」
俺は星の唇を奪った。お互いの舌が絡み合い、唾液を交換し合う。その間も腰の動きを止めない。
「御影ぇ♡♡♡またイクっ!♡♡♡」
また星は絶頂を迎えたようだ。だがそれでも俺は動きを止めない。むしろもっと強く、速く動く。
「ひぃぃっ♡御影ぇ!もう無理ぃ!」
無理だと言われても俺はまだ一度も果てていないし、俺のモノはまだ元気だ。俺は星をうつ伏せにすると、後ろから覆い被さるようにして星の中を責め立てる。
「やぁぁっ!これ深いぃぃっ!!」
もう星も限界なのか、声が切羽詰まっている気がする。でもここで止めるつもりはない。もっともっと星が乱れる姿が見たいんだ。
「御影ぇっ!またイっちゃうぅっ!」
俺もそろそろ限界が近い。最後に思いっきり奥まで突き上げる。
「あぁっ!♡♡♡イクぅっ!!♡♡♡」
俺も星の一番奥に精液を流し込んだ。同時に星も盛大に果てたようで、体を痙攣させている。
「はぁ……、はぁ……」
お互いに呼吸を整えた後、俺は星の中から自分のものを引き抜いた。するとゴポッと白濁液が溢れ出てきた。それを見てまた興奮してきてしまう。
「御影……もう一回……」
そう言って星は四つん這いになり、尻をこちらに向ける。
俺はその誘惑に逆らえずに再び挿入した。今度は後ろからだ。獣のような体制で交わりあう俺達はもうただの獣だろう。いや、獣以下かもしれない。でもそれでもいい。今はただ、星を求めていたかった。
「ああっ!♡♡♡すごぃぃっ!♡♡♡」
星は歓喜の声を上げながら体を震わせている。俺もそれに応えるように激しく腰を打ち付ける。
「御影ぇっ♡好きっ♡大好きぃっ♡♡♡」
俺も好きだ、愛してるよ星。
「ああんっ!♡♡♡またイクっ!♡♡♡」
星は再び達したようだ。だが俺はまだ果てていない。まだ足りない、もっと欲しい。
「御影ぇっ♡次は前からがいいぃ♡」
そう言われたので、一度抜いて体勢を変えることにした。星は仰向けになると両足を広げて迎え入れる準備をする。俺は星の足の間に入り込み、自分のものを近づける。そして一気に挿入した。
「ああぁぁっっ!!♡♡♡♡♡」
それだけで星はまたイってしまったようだ。だが俺は構わず動き続ける。
「やだっ!イってるからぁっ!♡止まってぇっ♡♡♡」
そう言われても、俺もそろそろ限界なんだ。星の中は熱くヌルついていてとても気持ちいい。それに、星の蕩けた顔が見たくて仕方ないんだ。だからごめん、止まらない。
「ああっ!!♡♡♡♡」
星が盛大に達したと同時に、俺も星の中で果てた。どくどくと脈打ちながら熱いものを吐き出している感覚がとても心地良い。そしてしばらく余韻に浸った後、ゆっくりと引き抜いた。
「はぁ……、はぁ……」
星はぐったりとベッドに倒れ込んでいる。しかしこれで終わりではない。俺はまだ硬いモノを星の秘部へ擦りつけ、射精した精液と愛液を混ぜ合わせる。
「あっ!♡ちょっと待ってぇ♡今敏感だからぁ♡♡♡」
そんなことは分かっている。だが俺はもう我慢の限界なんだ。だから早く挿れさせてくれ。
「だめっ!♡今入れられたらおかしくなるぅっ!」
大丈夫だ、どんな星でも愛せる自信があるから。だから安心して俺を受け入れて欲しい。
「ふぁっ♡ああっ♡」
ずぶりと音を立てながら挿入していく。そして一気に最奥まで突き入れた瞬間、星が大きな嬌声を上げた。それと同時に星の中がきつく締まる。その快感でまた出てしまいそうになるがなんとか堪えることができた。
「ふぁぁ……、御影ぇ……もっとぉ……」
星は物足りなさそうに腰を動かし始める。俺はそれに応えるようにゆっくりと動き始めた。最初はゆっくり、徐々に速くしていく。パンッ!パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響く。その度に星が甘い声を上げるので、それが嬉しくてどんどん速くしてしまう。
「やっ!激しすぎるぅっ!」
そう言いながらも星の顔は悦びに満ちていた。もっと欲しいとおねだりするように腰を振っている姿はとても淫らで美しい。だから俺もそれに応えるべく強く腰を打ち付ける。
「あっ!♡すごいぃっ!♡」
星は背中を反らしながらビクビクと痙攣している。どうやらまた絶頂を迎えたようだ。だがそれでも俺は動きを止めなかった。もっと乱れてほしい、もっともっと乱れさせたいと思ったからだ。
「やっ!待ってっ!今敏感だからぁっ!」
しかし俺は止まらない。それどころかどんどんヒートアップしていくばかりだ。星は涙を流しながら懇願してくるが、それすら俺の興奮材料にしかならない。
「お願い御影ぇっ♡少しだけ休まひぇてぇっ!」
ダメだ。俺が満足するまでやめない。だってこんなにも星を愛してるんだから。
「ああぁっ!♡♡♡」
星は盛大に達したようだ。だが俺はそれでも動きを止めない。むしろ更に激しさを増していく。
「ひっ!だめっ!壊れちゃぅっ!」
大丈夫だ、壊れたら責任取って一生面倒を見てやるから。だから安心して俺を受け入れてほしいんだ。
「ああっ!♡だめなのにぃ♡気持ちいいよぉ♡♡♡」
もう完全に快楽に溺れているようだな、なら俺もそれに応えないと。
「御影ぇっ♡大好きぃっ♡♡♡」
俺も好きだよ、星。愛してる。だから一緒に行こう。二人でどこまでも堕ちていこう。
「あぁっ!♡♡♡またイクっ!♡♡♡」
俺もそろそろ限界だ。最後に思いっきり突き入れると、星の一番奥に射精した。それと同時に星も再び絶頂を迎える。そして力尽きたように倒れ込んできたので優しく受け止めた。そしてそのままキスをする。舌を絡ませ合った後、唇を離すと銀の橋がかかったがすぐに切れてしまった。
「はぁ……、はぁ……」
星は肩で大きく息をしながら呼吸を整えようとしている。
俺も流石に疲れてしまったので、星の隣に横になって休憩することにした。
「ねぇ、御影……」
「どうした?何か欲しいものでもあるのか?」
「ううん、ただ名前を呼びたかっただけ」
……そっか。じゃあ俺からもいいか?
「もちろんだよ」
俺は星を優しく抱きしめた後、耳元で囁いた。
「……愛してるよ、星。」
それを聞いた星は幸せそうに微笑んでくれた。その笑顔を見ただけで心が満たされていくような感覚に陥る。ああ、本当に幸せだな……。そんなことを思いながら俺は星にキスをした。
後悔はしていない。
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