「ふう…」
俺はデューク。ゴッドイーター兼ロドスのオペレーターだ。
今日も仕事は忙しい。
「…仕事は順調か?」
「テキサスか。」
話しかけてきたのはテキサス。ペンギン急便で働く駐在連絡員だ。ペンギン急便には他にもエクシアやソラなど、腕の立つオペレーターがいるが、こいつはその中でもかなりの使い手だ。
「デューク。今日の夜は暇か?」
「え?ああ。暇だけど…?」
「じゃあ、今夜デュークの部屋に行かせてもらう。」
「……え?」
「待ってるぞ。」
そう言ってテキサスは去っていった。……部屋?俺の部屋に?どういうことだ?……いや、これはきっとあれだな、俺はそんなに親しくないから親睦を深めるために部屋に来る的なことだな!うん!そうに違いない!そうだと信じよう。
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夜になって俺は自室にいた。テキサスが来るのを待っていたのだ。だが来ない。もう約束の時間から30分は経っているというのに……遅いなぁ……と思ったその時、部屋の扉が開いた。そこに立っていたのは、全裸のテキサスだった。
「?????」
俺は混乱した。なぜテキサスは全裸なんだ?え、親睦を深めるってそういう……?いや、きっと何か事情があるはずだ。うん、そうに違いない!
「えっ……あっ……」
「……?どうした?」
「えっと、なんで服を……?」
「大丈夫。大丈夫だ。」
「??」
「大丈夫。優しくするから。」
そう言ってテキサスが近づいてくる。俺は思わず後ずさりするが、すぐに壁に背中が当たってしまった。逃げ場がない。俺はベッドに押し倒されてしまった。
「テキサス…」
「デューク。私はデュークが大好きだ。」
「テキサス……」
「だから、私を抱いて欲しい。」
「……っ!?」
俺はテキサスに押し倒されながら唇を塞がれた。これは……夢なのか?しかし、唇を通して感じる彼女の温もりは本物だ。それにさっきから俺の股間に当たる柔らかい物体の感触は間違いなくアレだ。
俺は心の中で叫んだが何も思い浮かばなかった。ただ狼狽えることしかできない俺に、テキサスはさらに追い討ちをかけてくる。
「デュークのここ、すごく大きいな。」
「テキサスっ……!」
「もうこんなに大きくなって……私を興奮させたのか?」
そう言うとテキサスは優しく俺のものを撫でる。その快感で俺は限界に達しそうになったが、なんとか堪えることができた。だが、それを知ってか知らずかテキサスは俺を煽るようなことを言う。
「ふふ、可愛い奴だな。」
そして彼女は再び俺にキスをしてきた。今度は舌を絡めてくる激しいキスだ。それだけで頭が真っ白になりそうだった。しばらくするとようやく唇が離れてくれたが、俺のものは依然として彼女の手によって弄ばれている。
「本当に大きいな。……これ、挿れたらどれだけ気持ちいいだろうな?」
「え……?」
今なんて言った?テキサスは一体何を言っているんだ?まさか……いや、そんなはずはないだろう。しかしテキサスは俺のベルトに手をかけるとカチャカチャと音を立てて外し、ズボンを脱がせてしまった。
「待ってくれ!これは……」
俺は必死に止めようとしたが間に合わなかった。俺は下半身丸出しになってしまったのだ。するとテキサスは愛おしそうな表情を浮かべて俺のものを掴むと、自らの秘所にあてがい、少しずつ腰を落としていく。
「んっ……」
「テ、テキサス!ダメだっ……!」
抵抗しようとするも身体が言うことを聞かない。そうしているうちにも彼女の中に俺のものが入っていく。そしてついに根元まで入ってしまった。テキサスは少し辛そうな顔をしているが、それでも俺に笑顔を見せてくれる。
「ふふっ……やっと一つになれたな……」
「ど、どうしてこんなことを……?」
俺が尋ねると彼女は答えた。
「言っただろう?私はデュークが好きだ。」
「…………」
「それに、今まで散々待たされたんだ。もう我慢なんてできない。」
そう言うとテキサスは腰を動かし始めた。初めはゆっくりだったが徐々に速くなり、最終的には上下に激しく動くようになっていた。俺はただされるがままになっているしかなかったが、それでも快感だけはしっかりと感じていた。テキサスの中はとても熱くてヌルヌルしていてとても気持ちがいいのだ。しかしそれと同じくらいに中がきつく締まっているため、油断したらすぐに果ててしまいそうだ。俺はなんとか堪えているが限界が近いことを悟っていた。
「もうダメだっ……!」
「あぁ……出していいぞ。」
「出るっ!」
俺は盛大に果ててしまった。テキサスの中に大量の精液が流れ込んでいくのが分かる。そしてテキサスも達したのか身体をピクンと震わせている。やがてテキサスは俺の上に倒れ込んできた。俺達はしばらくそのままでいた後、どちらからともなく唇を重ねた。お互いの舌と唾液が絡み合い、口の中を犯していくような感覚に陥る。そして名残惜しそうに口を離した。
あぁ、やばい。やっぱ無理だ。こんなに可愛い子にここまでされて我慢できるはずがない。
「なあ、テキサス。」
「なんだ?」
「ベッドでしようぜ。」
俺がそう言うとテキサスは妖しい笑みを浮かべて答えた。
「もちろんだ。今夜は寝かさないぞ。」
その後、俺はテキサスを押し倒す。
「テキサスは激しいのが好みか?」
「そうだな……優しくして欲しい。」
「分かった。」俺はそう言ってテキサスに覆い被さると再びキスをした。今度は触れるだけの軽いものだ。そして今度は耳元で囁く。
「好きだぜ、テキサス。」
するとテキサスは顔を真っ赤にして言った。
「私も……大好きだぞ、デューク……」
「っ!」
あ"ぁ"〜!!可愛いなぁもう!今すぐブチ犯したい!でも、あんまり焦らすのも良くないよな?俺はゆっくりと腰を動かしていくことにした。最初はゆっくりと。少しずつ速度を上げていく。
「あっ……あんっ……ああっ……!」
テキサスの可愛い喘ぎ声が俺の興奮をさらに高める。もうそろそろ限界が近そうだ。俺は腰を激しく動かす。パンッ、パチュンと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。そしてついにその時が来た。
「出すぞ、テキサス……!」
「来て……いっぱい中に出してくれっ……!」
俺は思い切り腰を打ちつけると、そのまま射精した。テキサスの中がぎゅっと締まると同時に俺も絶頂を迎える。そしてテキサスの子宮口に大量の精子を流し込んだ。しばらく余韻に浸った後、俺はゆっくりと引き抜いた。するとそこからゴポッという音を立てて白濁液が溢れ出てくる。それを見てまた興奮してしまった俺は再び彼女の上に覆い被さりキスをした。彼女もそれに応えるように舌を絡めてくる。長いキスの後、ようやく俺は口を離した。
「なぁ、テキサス。もう一回いいか?」
俺がそう言うと彼女は優しく微笑んだ。
「ああ、何度でも相手してくれ。」そう言ってテキサスは再び俺を受け入れた。
「今度はこれを使おう。」
テキサスが取り出したのは紐らしき物だった。テキサスはそれを俺は渡す。
「これをどうするんだ?」
「それを私の体に巻いてくれ。」
言われた通りに俺はテキサスの身体に紐を巻き付ける。すると胸の先っぽや股間、そしてお尻の穴まで丸見えになってしまった。その姿を見て再び興奮してきた俺は早速挿入することにする。
「きついか?」
「……いや、このままがいい。」
そう言うと彼女は自ら秘所を広げて見せた。ヒダが広がりピンク色の内部が見えるようになっている。その光景はとても淫靡で美しかった。俺はそこに自分のものをあてがい、一気に貫いた。
「ああぁ!入って来る……!」
テキサスが叫ぶと同時に中が強く締まる。その刺激で達してしまいそうになるのを堪えながらピストン運動を開始した。ループス族同士のセックスは着床率が100%だよなとレイヴンに聞かされた。おそらく、確実に孕ませることができるのだ。俺は絶対に孕ませると決めてテキサスを何度も貫いた。
「気持ちいい……!もっと……もっと……!」
テキサスが求めるままに俺は激しく動いた。やがて限界に達しそうになった時、俺は慌てて引き抜いて彼女のお腹の上に出したいと思った。しかしそれは叶わなかった。なぜなら彼女が俺のものを片手で掴んで離さなかったからだ。そして次の瞬間には凄まじい勢いで白濁液が飛び出した。それはテキサスの顔や胸などに飛び散り彼女の美しい顔を汚していった。テキサスはうっとりとした表情を浮かべている。
「ははっ、凄い量だな……」
テキサスがそう言うと同時に硬度をまだ保っている俺のものに跨るとそのまま腰を下ろした。そして上下運動を始める。
「あっ……んっ……はっ……」
テキサスが動く度に胸が揺れ、その乳首はピンと立っているのが見える。俺はその光景を見て興奮し、再び大きくしてしまう。それに気付いたテキサスはさらに激しく動いた。
「まだ出せるのか……?ほら、これならどうだ?」
そう言うと彼女は自分の尻尾を使って俺のものを刺激し始めた。柔らかい毛並みが触れる感覚とローション代わりになっている液体のせいでかなり気持ち良い。しかもそれだけではなかった。彼女は自らの秘所を広げて見せつけてきたのだ。
「こっちも……」
そう言ってテキサスは俺のものを掴んで膣内に挿れたかと思うと上下に動かし始めた。まるで搾り取ろうとしているかのようだ。あまりの気持ち良さに俺はまた果ててしまいそうになるが何とか堪えることができた。
「まだ頑張れそうだな?ならこれはどうだ?」
テキサスは今度は俺の胸にしゃぶりついてきた。舌先で転がすように刺激してきたかと思うと強く吸い上げてくる。その快楽に抗えず、俺はまた射精してしまった。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が流れ込んでいく。テキサスはそれを全て受け止めるように腰をくねらせた。
「ふふっ、また出たな……たくさん出してくれて嬉しいぞ……」
そう言ってテキサスは俺の上に倒れ込んできた。彼女の胸が激しく揺れており、その柔らかさに感動する。彼女は俺の耳元で囁いた。
「まだまだいけるよな?」
その言葉に俺は無言で頷くことしかできなかった。それからしばらくの間、俺達は愛し合い続けたのだった……
翌朝、目が覚めると隣には裸のまま寝ているテキサスがいた。昨夜の出来事を思い出し、ついニヤけてしまう。すると彼女も目を覚まし、俺の顔を見るなり微笑んだ。
「おはよう。」
「ああ、おはよう。」
俺たちは軽いキスをすると起き上がりシャワーを浴びることにした。汗を流しているとテキサスがタバコを吸うのが見えた。
「テキサスもタバコ吸うんだ。」
「たまにだがな。」
彼女はそう答えると再びタバコを吸う。その仕草がとても美しく、俺は見惚れてしまった。
「なあ、一本くれないか?」俺がそう言うとテキサスは不思議そうな顔をしたが、すぐに納得して箱から一本取り出して渡してくれた。
「デュークもタバコを吸うのか?」
「前の職場ではよく吸ってた。」
「へぇ、意外だな。」
「まあな。」
俺はタバコを口に咥える。
「ん」
テキサスが火のついたタバコを咥えてそばに寄った。そして彼女が咥えているタバコに俺の煙草をくっつける。するとすぐに火が移り、煙が上がり始める。
「ふぅ……」
俺は煙を吐き出すとテキサスは俺をジッと見つめていた。
「ん?どうかしたか?」
「いや、なんでもない。」
テキサスはそう言って微笑むと俺の腕を取って身体を引き寄せた。
「もう少しこのままでいいかな?」
そう言って彼女は俺に密着した。
外を見ると、もう朝日が出ていた。そろそろ朝食の時間である。
「シャワー浴びたら飯食いに行くか?」
俺がそう言うとテキサスは嬉しそうに頷いた。
結局、朝食を食べた後、俺はまた部屋に戻ってきて再びテキサスと愛し合ったのだった……
次もアークナイツ。