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「……」
「あら?起きた?」
「Wか…」
俺が起きると、Wが起こしてきた。
「やっと起きたのね。随分と寝てたじゃない」
「悪いなW。書類どうなった?」
「ドクターと兎ちゃんと終わらせたわよ。」
レイヴンとアーミヤと終わらせたのか…
現在00:50。眠ったのが20:25。4時間程は寝ていたようだ。
「とりあえず、今日は映画鑑賞会でしょ?」
「そうだったな…色々取ってくるか。」
Wは部屋を出て食堂に向かう。俺も彼女について行く。
食堂には誰もいない……というか誰も見当たらない。
厨房も暗いので誰もいないのだろう。
俺は冷蔵庫を開け、中に入ってるジュースのペットボトルを取り出した。Wはスナック菓子をいくつか取って来たようだ。
そして部屋に戻り、映画を再生する。
「何観るの?」
「なんでも良いだろ……俺は適当に再生したぞ?」
適当に選んだ動画がいきなり濡れ場から始まる。
「……ごめん」
「……あ、こっちこそなんかごめん……」
Wはお菓子を食べる作業に戻る。画面の中では男と女がイチャイチャしている……。
「…………」
Wが顔を赤くしてもじもじしている。
「……お前、こういうシーン苦手か?」
「いや……その……いきなりだったから……」
Wは画面から顔を逸らして俺の方を見る。
「こういう事って……したことないの……?」
「……え?まぁ、したことないな。」
俺は素直に答えた。なんか……気まずいな……。
「…………キスとか……」
「したことは無いよ。」
するとWは更に顔を赤らめた。少し息も荒くなってる気がする。
……何故だ? 俺は無言で立ち上がり、Wをベッドに押し倒した。
「ちょ、ちょっと!何するのよ!」
Wはいきなりの事で驚き、両手をバタバタさせる。
俺はそれを片手で押さえつけながら……Wにキスをした。
「んっ!?」
Wが目を見開く……俺も自分でやってる事に驚く。
しかし、ここまでした以上引くわけにもいかないので続行する事にした。
「……ぷはっ……はぁはぁ……」
Wが少し息を荒げている……顔はさっきよりも赤い。
「な、何をすんっ!?」
俺は再びWにキスをする。今度は舌を入れながら。
「んっ……ふっ……」
舌を絡めるとWもそれに応えるように絡めてくる。
Wの目がトロンとしてきた所で俺は口を離した。
Wは口から糸を引きながら荒い息遣いで俺の目を見る。
「はぁ……はぁ……いきなり……何するのよ……」
「……ごめん、なんか我慢出来なくて……。」
俺はベッドに倒れたWを後ろから抱き締める。
Wの耳がピクッと動いた。俺はそっと耳元に口を近づけて囁くように言う。
「……どうして欲しい?」
「えっ!?」
Wが驚きの声を上げる。俺は続けてWの耳元で囁く。
「言ってくれれば、その通りにするけど……」
Wは何も言わずに黙っている……顔が真っ赤なので多分恥ずかしいのだろう。
「……して……」
「……え?」
Wは俺の方に顔を向けて言った。その顔は更に赤くなっている。
「もっと……キスしてよ……。」
Wがそんな事を言うなんて思わなかった俺は固まる。
Wは俺の首に腕を回して囁くように言った。
「……ねぇ、お願いよ……。」
「……分かった」
Wは目を閉じて少し唇を突き出した。
俺はその唇を奪うようにキスをする。
「んっ……ふっ……」
Wの息が漏れる……そしてWの手が俺の頬に添えられた。
「ねぇ、もっと……」
俺は再びWにキスをした。Wもそれに応えるように絡めてくる。
俺は服を脱ぎ捨てて、Wの服の中に手を入れる。
「んっ……やっ……」
Wが小さく声を上げる。
そして俺は優しく胸に触れた。
「あんっ!」
途端にWが大きな声を出してしまう。俺はそれを気にせず、揉み続けた。
「あっ……待って……これだめっ……!」
Wが涙目になりながら訴える。しかし俺は構わず続ける。
Wは身体をビクビクさせている……本当に可愛いなこいつ……。
暫くするとWは俺の方に顔を向けて言った。
「……お願いだから……」
「ごめん。」
「へ?」
Wが間抜けな声を出した瞬間、俺はWのパンツの中に手を入れた。
「ひゃうん!?」
Wは顔を真っ赤にして驚いている……だが、構わず続けることにした。
そして俺はそのまま秘部の中に指を入れようとする。
しかし、そこは既に濡れており、すんなりと受け入れてしまった。
「やっ……そこダメぇ……!」
どうやらGスポットを刺激してしまったらしい……Wの反応を見てそう思った。
そしてWの中はとても温かくて心地良かった。ずっとここに入れていたいくらいである。
「待って……もう許して……」
Wは涙目になりながら訴えてくる。
しかし俺はそれを聞き入れる気は無く、逆に激しく動かす。
「だめっ!イッちゃうからぁ!」
Wが絶頂を迎えようとした時、俺はピタリと指を止めた。
「え?」Wが物足りなさそうな顔をする。そして俺は再び指を動かし始める。
先程と同じようにWがイきそうになると止めるの繰り返しだ。
Wの顔はどんどんと蕩けていき、身体の力が抜けていくのを感じる。
もう限界だろうと思った俺はWの中から指を引き抜いた。
「ふぇ?」
突然の出来事にWは驚く。
Wは少し呆然としていたが、すぐに我に返り俺の方を見る。
Wの目は完全にハートマークになっていた……どうやら堕ちたらしい。
そしてWは自分の秘部を両手で開いて見せた。そこからは大量の愛液が流れ出ていた。
「ねぇ……早くちょうだい……?」
「……分かった」
Wは服を脱いで、ブラを外そうとしていたが、俺はそれを制止した。
「……何?」
「俺が脱がすよ」
Wは少し恥ずかしそうにしながらも、素直に従っている。俺はゆっくりと彼女の服を脱がせていった。
そしてブラジャーを外すとWの大きな胸が現れる。
「なんかまたデカくなった?」
「うるさいわね!」
Wは恥ずかしそうに胸を隠す。
俺はそんなWを後ろから抱き締めて、そのまま胸を揉み始める。
「あんっ!ちょっといきなり……ひゃうっ!?」
Wが声を漏らす。そして俺は片手を下の方に持っていき、再び指を中に挿入した。
Wが体をビクつかせるのを横目に、俺は徐々に動かす速度を上げていく。
そして遂にその時が来た。Wは身体を大きく仰け反らせて達してしまったようだ。
俺はパンツを下ろして、自分のモノを取り出す。既に準備万端だったのですぐに挿入できた。
「んっ……!」Wが甘い声で鳴くのを聞きながら、俺は腰を動かし始めた。
た
「くっ…めっちゃ気持ち良すぎ……!」俺は思わず声を上げてしまう。
「あんっ!激しっ……もっとぉ……!」
Wは快楽に溺れているようで、自ら腰を動かし始めた。
Wの子宮に届くように激しく打ち付ける度に、Wは大きな声を上げる。そしてその度に中がきゅっと締まるのを感じる。
俺はWを抱きしめながら、ラストスパートをかける。
「出すぞ!」
「出して!いっぱいちょうだい!」
Wはそう言うと同時に絶頂を迎えたようだ。俺も同時に射精した。
Wはビクンと跳ねて脱力する……そして俺達は繋がったままキスをした。
そしてモノを抜くと、Wの秘部から大量の精液が逆流してくる。
「出し過ぎよ…」
「ハハッ、すまんすまん。」
俺は少し申し訳ないと思いつつ、ティッシュを取りWの秘部を拭いた。
「全く……今日はここまでで良いでしょ……?」
「俺はまだ満足してねぇよ。」
俺は無理矢理Wに自分のモノを中に挿れていく。
「ちょっ!?今敏感だからぁ!」
俺は構わず腰を動かした。Wは必死に抵抗しようするが、俺はもう獣の本能が全開に近かったので、止まる気は無い。
「無理ぃ!壊れちゃうからぁ!」
Wは涙を流しながらも感じまくっているようで、Wの中もとても締め付けが強くなっている。
俺は一気にスパートをかける……そしてWの中で果てた。
しかし、俺のモノはWの中で硬度を落とさず、Wの中からそれを抜いた。
そしてWを仰向けにして、片足を持ち上げて再び挿入した。
Wは驚いた顔をしてこちらを見つめている……だがその顔には若干の笑みが見えたような気がした。
「え?うそ!?待って!」
「待たない」俺はそう言うと同時にピストン運動を始めた。Wの中はさっきよりもさらに熱くなっていた……恐らく絶頂を迎えたのだろう。それでも構わず続けることにした。
「やめてっ!壊れちゃうからぁ!」
Wは涙目になりながら訴えてくるが、俺は気にせず動かし続けた。そしてWが再び絶頂を迎えようとした時、俺は全ての精液を中に注ぎ込んだ。
Wの腹は妊婦のように膨れており、秘部からは入り切らなかった大量の精液が溢れ出ている。
俺は少しやりすぎたかなと思ってWを見たが、Wの目は完全に蕩けており、もう堕ちているようだったので、俺は再び腰を動かし始めた。
Wは初めは抵抗していたがすぐに快楽に溺れていき、自分からも求めてくるようになった。
Wの中で3回目の絶頂を迎えた時、Wは力尽きたのか眠ってしまったようだ……俺も流石に疲れたのでそのまま眠りにつくことにした。
冬休みになりました。
これからは頑張って投稿頑張ります。