※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

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ツンデレ爆弾巨乳女。

20000UAありがとうございます!


Wの場合/アークナイツ

「……」

「あら?起きた?」

「Wか…」

俺が起きると、Wが起こしてきた。

「やっと起きたのね。随分と寝てたじゃない」

「悪いなW。書類どうなった?」

「ドクターと兎ちゃんと終わらせたわよ。」

レイヴンとアーミヤと終わらせたのか…

現在00:50。眠ったのが20:25。4時間程は寝ていたようだ。

「とりあえず、今日は映画鑑賞会でしょ?」

「そうだったな…色々取ってくるか。」

Wは部屋を出て食堂に向かう。俺も彼女について行く。

食堂には誰もいない……というか誰も見当たらない。

厨房も暗いので誰もいないのだろう。

俺は冷蔵庫を開け、中に入ってるジュースのペットボトルを取り出した。Wはスナック菓子をいくつか取って来たようだ。

そして部屋に戻り、映画を再生する。

「何観るの?」

「なんでも良いだろ……俺は適当に再生したぞ?」

適当に選んだ動画がいきなり濡れ場から始まる。

「……ごめん」

「……あ、こっちこそなんかごめん……」

Wはお菓子を食べる作業に戻る。画面の中では男と女がイチャイチャしている……。

「…………」

Wが顔を赤くしてもじもじしている。

「……お前、こういうシーン苦手か?」

「いや……その……いきなりだったから……」

Wは画面から顔を逸らして俺の方を見る。

「こういう事って……したことないの……?」

「……え?まぁ、したことないな。」

俺は素直に答えた。なんか……気まずいな……。

「…………キスとか……」

「したことは無いよ。」

するとWは更に顔を赤らめた。少し息も荒くなってる気がする。

……何故だ? 俺は無言で立ち上がり、Wをベッドに押し倒した。

「ちょ、ちょっと!何するのよ!」

Wはいきなりの事で驚き、両手をバタバタさせる。

俺はそれを片手で押さえつけながら……Wにキスをした。

「んっ!?」

Wが目を見開く……俺も自分でやってる事に驚く。

しかし、ここまでした以上引くわけにもいかないので続行する事にした。

「……ぷはっ……はぁはぁ……」

Wが少し息を荒げている……顔はさっきよりも赤い。

「な、何をすんっ!?」

俺は再びWにキスをする。今度は舌を入れながら。

「んっ……ふっ……」

舌を絡めるとWもそれに応えるように絡めてくる。

Wの目がトロンとしてきた所で俺は口を離した。

Wは口から糸を引きながら荒い息遣いで俺の目を見る。

「はぁ……はぁ……いきなり……何するのよ……」

「……ごめん、なんか我慢出来なくて……。」

俺はベッドに倒れたWを後ろから抱き締める。

Wの耳がピクッと動いた。俺はそっと耳元に口を近づけて囁くように言う。

「……どうして欲しい?」

「えっ!?」

Wが驚きの声を上げる。俺は続けてWの耳元で囁く。

「言ってくれれば、その通りにするけど……」

Wは何も言わずに黙っている……顔が真っ赤なので多分恥ずかしいのだろう。

「……して……」

「……え?」

Wは俺の方に顔を向けて言った。その顔は更に赤くなっている。

「もっと……キスしてよ……。」

Wがそんな事を言うなんて思わなかった俺は固まる。

Wは俺の首に腕を回して囁くように言った。

「……ねぇ、お願いよ……。」

「……分かった」

Wは目を閉じて少し唇を突き出した。

俺はその唇を奪うようにキスをする。

「んっ……ふっ……」

Wの息が漏れる……そしてWの手が俺の頬に添えられた。

「ねぇ、もっと……」

俺は再びWにキスをした。Wもそれに応えるように絡めてくる。

俺は服を脱ぎ捨てて、Wの服の中に手を入れる。

「んっ……やっ……」

Wが小さく声を上げる。

そして俺は優しく胸に触れた。

「あんっ!」

途端にWが大きな声を出してしまう。俺はそれを気にせず、揉み続けた。

「あっ……待って……これだめっ……!」

Wが涙目になりながら訴える。しかし俺は構わず続ける。

Wは身体をビクビクさせている……本当に可愛いなこいつ……。

暫くするとWは俺の方に顔を向けて言った。

「……お願いだから……」

「ごめん。」

「へ?」

Wが間抜けな声を出した瞬間、俺はWのパンツの中に手を入れた。

「ひゃうん!?」

Wは顔を真っ赤にして驚いている……だが、構わず続けることにした。

そして俺はそのまま秘部の中に指を入れようとする。

しかし、そこは既に濡れており、すんなりと受け入れてしまった。

「やっ……そこダメぇ……!」

どうやらGスポットを刺激してしまったらしい……Wの反応を見てそう思った。

そしてWの中はとても温かくて心地良かった。ずっとここに入れていたいくらいである。

「待って……もう許して……」

Wは涙目になりながら訴えてくる。

しかし俺はそれを聞き入れる気は無く、逆に激しく動かす。

「だめっ!イッちゃうからぁ!」

Wが絶頂を迎えようとした時、俺はピタリと指を止めた。

「え?」Wが物足りなさそうな顔をする。そして俺は再び指を動かし始める。

先程と同じようにWがイきそうになると止めるの繰り返しだ。

Wの顔はどんどんと蕩けていき、身体の力が抜けていくのを感じる。

もう限界だろうと思った俺はWの中から指を引き抜いた。

「ふぇ?」

突然の出来事にWは驚く。

Wは少し呆然としていたが、すぐに我に返り俺の方を見る。

Wの目は完全にハートマークになっていた……どうやら堕ちたらしい。

そしてWは自分の秘部を両手で開いて見せた。そこからは大量の愛液が流れ出ていた。

「ねぇ……早くちょうだい……?」

「……分かった」

Wは服を脱いで、ブラを外そうとしていたが、俺はそれを制止した。

「……何?」

「俺が脱がすよ」

Wは少し恥ずかしそうにしながらも、素直に従っている。俺はゆっくりと彼女の服を脱がせていった。

そしてブラジャーを外すとWの大きな胸が現れる。

「なんかまたデカくなった?」

「うるさいわね!」

Wは恥ずかしそうに胸を隠す。

俺はそんなWを後ろから抱き締めて、そのまま胸を揉み始める。

「あんっ!ちょっといきなり……ひゃうっ!?」

Wが声を漏らす。そして俺は片手を下の方に持っていき、再び指を中に挿入した。

Wが体をビクつかせるのを横目に、俺は徐々に動かす速度を上げていく。

そして遂にその時が来た。Wは身体を大きく仰け反らせて達してしまったようだ。

俺はパンツを下ろして、自分のモノを取り出す。既に準備万端だったのですぐに挿入できた。

「んっ……!」Wが甘い声で鳴くのを聞きながら、俺は腰を動かし始めた。

た

「くっ…めっちゃ気持ち良すぎ……!」俺は思わず声を上げてしまう。

「あんっ!激しっ……もっとぉ……!」

Wは快楽に溺れているようで、自ら腰を動かし始めた。

Wの子宮に届くように激しく打ち付ける度に、Wは大きな声を上げる。そしてその度に中がきゅっと締まるのを感じる。

俺はWを抱きしめながら、ラストスパートをかける。

「出すぞ!」

「出して!いっぱいちょうだい!」

Wはそう言うと同時に絶頂を迎えたようだ。俺も同時に射精した。

Wはビクンと跳ねて脱力する……そして俺達は繋がったままキスをした。

そしてモノを抜くと、Wの秘部から大量の精液が逆流してくる。

「出し過ぎよ…」

「ハハッ、すまんすまん。」

俺は少し申し訳ないと思いつつ、ティッシュを取りWの秘部を拭いた。

「全く……今日はここまでで良いでしょ……?」

「俺はまだ満足してねぇよ。」

俺は無理矢理Wに自分のモノを中に挿れていく。

「ちょっ!?今敏感だからぁ!」

俺は構わず腰を動かした。Wは必死に抵抗しようするが、俺はもう獣の本能が全開に近かったので、止まる気は無い。

「無理ぃ!壊れちゃうからぁ!」

Wは涙を流しながらも感じまくっているようで、Wの中もとても締め付けが強くなっている。

俺は一気にスパートをかける……そしてWの中で果てた。

しかし、俺のモノはWの中で硬度を落とさず、Wの中からそれを抜いた。

そしてWを仰向けにして、片足を持ち上げて再び挿入した。

Wは驚いた顔をしてこちらを見つめている……だがその顔には若干の笑みが見えたような気がした。

「え?うそ!?待って!」

「待たない」俺はそう言うと同時にピストン運動を始めた。Wの中はさっきよりもさらに熱くなっていた……恐らく絶頂を迎えたのだろう。それでも構わず続けることにした。

「やめてっ!壊れちゃうからぁ!」

Wは涙目になりながら訴えてくるが、俺は気にせず動かし続けた。そしてWが再び絶頂を迎えようとした時、俺は全ての精液を中に注ぎ込んだ。

Wの腹は妊婦のように膨れており、秘部からは入り切らなかった大量の精液が溢れ出ている。

俺は少しやりすぎたかなと思ってWを見たが、Wの目は完全に蕩けており、もう堕ちているようだったので、俺は再び腰を動かし始めた。

Wは初めは抵抗していたがすぐに快楽に溺れていき、自分からも求めてくるようになった。

Wの中で3回目の絶頂を迎えた時、Wは力尽きたのか眠ってしまったようだ……俺も流石に疲れたのでそのまま眠りにつくことにした。




冬休みになりました。
これからは頑張って投稿頑張ります。
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