「どりゃあ!」
俺は訓練場にてダミーを叩き壊す俺。
「ん、先生お疲れ。」
「シロコか。」
後ろからタオルを持ってきたシロコが顔を出す。
「はい。」
「ありがとう……ふう、やっぱり訓練後のタオルは最高だな。」
「……ん、先生っていつもここにいるよね。」
シロコがそんなことを言うので首を傾げる。
「そうだな、ここは人が少ないからな。邪魔か?」
「……そういうわけじゃないけど、先生はここにいて退屈しないのかなって。」
そう言われると答えが難しいな。別に退屈しているわけでもないし……俺は少し考えてから答える。
「……俺はこの時間が好きだからな。」
俺は大剣を地面に刺して胡座をかくとシロコはそっと隣に座る。
「好きな時間?」
「ああ、俺はこの場所で剣を振るっている時間が好きだ。この場所は静かで落ち着いているからな……まあ、たまにはワイワイしたくなる時もあるけどな……」
「……そういう時こそみんなといればいいんじゃないの?」
シロコの言う通りかもしれないな……だが俺は首を横に振る。
「…恥ずかしい…」
「?」
俺は柄にもなく顔が赤くなる。
「…正直に言うのは…恥ずかしいからな…」
「……?」
シロコは不思議そうな顔をする。そんな顔を見て俺はふとある考えがよぎる。
「なあ……シロコ。」
「……なに?」
「後で俺の部屋に来てくれないか?最近ご無沙汰だろ?」
「ん、分かった。」
シロコはそう答えると立ち上がった。
「……今から?」
「ああ、今だ。」
「……ん、分かった。」
そして深夜。
「ん、来たよ。」
シロコが部屋にやってくる。俺はベッドに腰掛けて手招きをする。シロコは隣に座るといつものように体を寄せて来るので頭を撫でる。
「よしよし……」
「……ん……♪」
「……シロコ……最近は頑張っているな……」
「そう?」
「ああ、えらいぞ。」
そう言って俺はシロコを抱きしめる。すると彼女は俺の背中に腕を回してくるので頭を撫でながら抱きしめ続ける。シロコは俺の胸に顔を擦り寄せるので少しくすぐったい。
「シロコ……そろそろいいか?」
「……ん、分かった。」
シロコは体を起こすと着ていた服を脱ぎ捨てて裸になると俺を押し倒した。
「今日もいっぱい可愛がってね……」
「……ああ、分かったよ。」
そして俺とシロコの熱い夜が始まった。
まず俺がシロコの胸を揉む。
「んっ……んん……♡」
シロコは小さく喘ぐが拒絶するような様子はない。俺はしばらくシロコの胸の感触を楽しむと今度は下半身に手を伸ばし秘所を指で弄り始める。
「んんっ!んぁっ!」
そして今度は首筋を舐めたり耳を噛んだりして愛撫を続けると、その度に彼女は体をピクつかせて反応する。その間も秘所は濡れ始めており、彼女の口からは艶めかしい声が漏れている。そして充分に解れたところで俺は自分のモノを取り出すとゆっくりと挿入していく。
「んぁあっ!んぁっ!」
シロコの中はとても熱く締め付けてくるが、俺は気にせず腰を動かす。そのたびにシロコは甘い声で鳴く。彼女の中は温かく心地が良くていつまでも繋がっていたくなるほどだ。
「いいぞシロコ…気持ち良すぎてすぐ出そうだ……」
「んぁっ!私も……んっ!すごく気持ちいい……!」
シロコは嬉しそうに言うとさらに強く抱きついてくるので俺は彼女の子宮口に亀頭を押し付けると思いっきり射精する。その瞬間シロコの体がビクンと跳ねる。
「んぁあっ!」
俺のものが脈打ち大量の精液を流し込まれるとシロコは体を震わせて絶頂を迎える。それと同時に俺も限界を迎え再び射精した。二人の荒い呼吸音だけが部屋に響く中、しばらく繋がったままになっていたがやがてお互いに引き離す。
「もう一回いいか?」
「……うん。」
シロコは恥ずかしそうに返事をすると自ら足を広げて受け入れる体勢を取る。俺はそれを見て再び硬くなったモノを挿入した。
シロコの腰を掴んで何度も奥を突いてやる。その度にシロコは甘い声を上げていた。そして俺も限界を迎えると再び彼女の中に欲望を放つ。
「んぁあ!」
シロコは再び達してしまうが俺は構わず続け、射精しながら何度も抽挿を繰り返す。やがて全てを出し終えると、今度は俺が上になり正常位で犯した。
「ふわぁっ!先生ぇ……!」
シロコは恍惚とした表情を浮かべており、俺の動きに合わせて腰を振っている。その姿はとても淫靡で美しかった。俺はシロコの胸を揉みながら何度もキスをする。
「んぁっ!先生……好き……!」
「ああ、俺もだシロコ……」
シロコは俺に抱きつき足を絡めて離そうとしない。俺はそんな彼女を抱き寄せるとさらに奥へと突き入れる。その度に彼女は体を震わせ甘い声で鳴いた。
俺は何度も彼女の中を犯し続け、そしてとうとう限界を迎えたのでラストスパートをかけると激しく動き始める。そしてついに絶頂を迎えると同時にシロコの一番奥深くに大量の精液を流し込んだ。
「んんっ!あああっ!」
シロコは絶叫に近い声を上げ、それと同時に俺を強く抱きしめて達すると、俺は最後の一滴まで絞り出すようにしばらく動かなかった。
「はあ……はあ……先生……」
「……どうした?」
「……すごく良かったよ……」
シロコは満足げに微笑むと俺の胸に顔を預けてくる。俺も彼女の頭を撫でてやった。しばらくして落ち着いた頃、俺はゆっくりとモノを引き抜くとシロコの隣に寝転がった。
「ん……先生……」
シロコは俺の体に密着すると甘えた声を出すので、また硬度を回復した俺のモノが彼女の腹部に当たってしまった。シロコはそれを見ると笑みを浮かべて俺のモノを握ってきた。
「もう一回……する?」
「……ああ、もちろんだ。」
俺はそう言ってシロコに覆い被さった。
「挿れるぞ。」
「ん……」
シロコは四つん這いになると俺の方にお尻を向けてきた。俺は彼女の割れ目に自分のものを宛がうとゆっくり挿入していく。そして根元まで入るとシロコは小さく吐息を漏らす。
「ん……全部入った?」
「ああ、全部入っているぞ。」
そう言うと俺の下で腰を振り始めるシロコだったが、すぐに物足りなさを感じたのか俺の方を振り向いて見つめてくる。
「どうした?」
「……先生……激しくついて……」
シロコはそう言ってきたので俺は彼女の細い腰を掴み、そして激しく突き上げる。するとシロコは甲高い声で鳴き始める。
「あんっ!んぁっ!」
「ここが気持ち良いのか?」
俺はそう言いながら子宮口をノックするように何度も突いてやるとシロコの膣壁がきゅうっと締め付けてきて俺も限界を迎えそうになる。だがここで果ててはもったいないと思い必死に耐えると再び抽挿を始める。
「んぁあ!んぁあっ!」
俺が激しく動くたびに結合部からは愛液と精液が混ざったものが飛び散る。俺はシロコのお尻を叩くとその衝撃でさらにきつく締まったので俺も限界を迎えた。
「シロコ……出すぞ……!」
「んっ!きてっ……!あぁっ!」
その瞬間、シロコは絶頂を迎えると中が強く締め付けられた。それによって俺も射精し彼女の子宮内に直接流し込むと、シロコは体を震わせながら小さく喘いでいた。そして全てを出し終えるとゆっくりと引き抜いた。すると栓を失ったそこからは大量に吐き出した白い液体が流れ出てくる。
「はぁ……はぁ……先生……」
シロコは蕩けた表情のままこちらに顔を向けてくる。俺は彼女にキスをしてから抱きしめた。
「好きだシロコ……」
「……私も好き……」
俺たちは裸のまま抱き合いお互いの体温を感じる。こうして俺と彼女の関係はより深いものになっていったのだった……。
……先に起きて、俺は朝食を作っていた。ベーコンエッグを焼いていると匂いで目を覚ましたのかシロコが起きてきた。
「ん……おはよう……」
「ああ、おはよう。」
俺は挨拶を返すとテーブルに料理を並べる。今日はトーストにスクランブルエッグ、サラダというシンプルなものだ。シロコは席に着くといただきますと言ってから食べ始める。俺も一緒に食べ始めるが……視線が気になるな……。シロコがずっと見てくるので食べづらいぞ……そう思っているとふと気がついたことがあったので聞いてみることにした。
「ところでさっきからずっと見てるけどどうかしたか?」
「ん、朝食食べた後どうする?」
「そうだな……食ったらまたヤるか。」
そう言うとシロコは顔を赤くする。
「うん、いいよ……」
「よし、じゃあ先にシャワー浴びてこい。その間にシーツ替えとくから。」
そして俺とシロコは朝食を食べた後、再び愛し合った。
シロコにエロ担当はむずい