突然前書きに現れてなんだがぁ…
クリスマスにはシャケを食え!
分かったな!?
「今日はクリスマスかー…」
俺は呟く。
今日はクリスマス。クリスマスプレゼントが貰える日だ。
ただもうプレゼントを貰える歳では無いのがもう悲しい。
「結構買ってきたけど…煙緋満足してくれるかねぇ…」
俺は2週間程前、煙緋にクリスマスには何が欲しいか聞いた。
ただ煙緋は、『特に何も要らない』と答えてきたのだ。
それも笑顔で。
「いやまぁ……確かにあれなら何も要らないよな……」
煙緋が欲しがったもの。それは大量の本だ。
いや本と言っても小説ではない。哲学書とかそう言うのだ。
1冊買えば数千モラの値段のつく本を5冊ほど買ってきた。
それからシャケを大量に買った。
そう思っていると、いつの間にか自宅に着いた。
「ただいまー。」
「やあ、おかえり。」
家に帰ると煙緋が出迎えてくれた。
「!?」
俺は煙緋をよく見つめる。
裸エプロン…?
「君はこう言うのが好きって伏龍先輩に聞いたよ。」
あの野郎…
俺が『煙緋が裸エプロンしてくれないかなぁ』と呟いたばっかりに…
「………ベッド行くぞ…」
「ああ。」
俺は煙緋を寝室まで連れて行くと、ベッドに押し倒す。
「……ん……ちゅ……ふぁ……」
俺は煙緋とキスをし、舌を入れる。
「……もう我慢できないんだけど……」
「ふふ、それは良かったよ」
そう言うと、煙緋は俺のモノを握ってきた。
「……っ……」
「随分我慢してたみたいだね?」
そう言うと、煙緋はモノを咥えてフェラを始めた。
もうこれだけでも達しそうなぐらいだが、堪えて煙緋の秘部にモノを当てがう。
「もうっ……焦らさないでくれ……」
俺はそう言うと、一気に挿入した。
「はぁぁっ……!」
俺のモノが奥に当たった瞬間、煙緋は軽く達してしまったようだ。
だが俺はまだ満足していない。そのままピストン運動を始める。
「ひゃあんっ!ああっ!あああっ!!」
何度も奥を突いていると、流石に限界が来たので中に出す。
すると今度は煙緋からキスをしてきた。舌がねじ込まれる。
「ぷはぁ……ふふっ、また元気になってきてるな?」
「……煙緋だってまだ足りないんだろ?」
「もちろんさ。」
俺は煙緋の胸を揉みしだくと、一気にピストン運動を再開する。
「んひぃっ!しゅごいぃっ!」
先程出した精液と愛液が混ざっていき、さらに潤滑油になっていく。
「はむっ……」
煙緋は胸に吸い付いてくる。これもこれで気持ちいいが、やっぱり物足りない。俺はピストンを速くする。すると、突然煙緋の締め付けが強くなる。どうやら絶頂したらしい。だが俺は構わず腰を振り続ける。今度は子宮の入口に当たるぐらい深く挿入する。そしてもう一度中に出す。
「っ……はぁ……」
だが俺のモノはまだまだ元気だ。俺はそのままピストンを再開する。煙緋もそれに応えてくれる。何度も絶頂し、子宮に精液を出されてもまだ満足していないようだった。
「煙緋…どうだ?気持ちいいか?」
「ああ……最高だよ……もっとめちゃくちゃにしてくれないか……?」
「わかった。」
もう何度絶頂させたか覚えていないが、俺のモノは全く萎えない。そのまま俺はピストンを再開する。煙緋もそれに応えてくれる。すると突然、煙緋の体がビクッとなった。どうやらまた絶頂したらしい。俺はそれでも動きを止めない。そして何回目かの絶頂を迎えた時に俺も限界を迎えた。そのまま中に出す。
「まだやれる?」
「え?まだやるのか?」
俺は煙緋の返答を待たずにピストンを再開する。
「ま、待ってくれ……」
もう何回しただろうか……そろそろ俺も限界が近くなってきた。だがまだイケる。
「煙緋……好きだっ……愛してる…」
俺は本能のままに煙緋を貪る。煙緋もそれに応えてくれる。
「わ、私もだっ……君のことが好きだっ……」
そのままピストン運動を続ける。もうこれは男女の営みでは無く、ただの交尾でしかない。
好きな女を孕ませる為に必死に腰を振り続ける。
「イくぞ……っ!」
俺はまた絶頂する。それと同時に煙緋も絶頂を迎える。
「ああぁぁっ!!熱いのがいっぱい出てるぅぅっ!!」
もう何回目か分からないくらいの射精だ。煙緋は限界そうだが…俺は再び腰を激しく振り始める。
「だ、駄目だ……これ以上はおかしくなる……」
「ごめん煙緋……もう止まんない……」
俺はさらにピストン運動を続ける。すると、今まで感じたことの無い感覚に襲われる。何かせり上がってくるような……
「んっ……出るっ!」
俺は煙緋の中に大量の精液を放つ。それと同時に煙緋も絶頂し、潮を吹きながら盛大に果てる。だがまだ終わらない。今度は仰向けに倒れている煙緋をうつ伏せにしてバックの体勢で犯し始める。「ふあぁぁっ!も、もう無理だぁっ!」
煙緋は快感と苦痛が入り混じった声で叫ぶ。だが俺は止まらない。すると、俺のモノが膨らんできたのを感じた。
「はぁはぁ……中に出すぞ!!」
「出してぇっ!いっぱいだしてくれぇぇっ!!」
もう限界だ。俺は煙緋の中に出した。その瞬間、煙緋の腹が妊婦のように大きく膨れ上がる。
「ああ…可愛いよ煙緋…」
俺はそう言ってピストン運動を再開させる。
「ひゃうっ!はげしっ……ああっ!」
もう限界なんてとうに超えていた。だが、俺のモノはまだ元気だ。そして煙緋もそれに応えてくれる。
「ふあぁぁっ!イクゥッ!!」
俺は再び中に出す。その瞬間、俺のモノが煙緋の腹を押し上げるかのようにさらに膨らむ。
「はは……こりゃすごいな……」
もう何回目か分からないほど出しているのにまだ出るのか……俺はまたピストン運動を再開する。
「まっ……まって……」
煙緋は力尽きたのか、力が入らなくなっている。だがそれでも俺は腰を振るのをやめない。何度も、何度も中に出す。
「あぁっ……熱いよぉぉ……しゅごいぃぃ……」
もう限界のようだ。煙緋の目からは涙が流れている。だが俺は止まらない。もうおかしくなっているのだろうな。そのままピストン運動を続けると、突然俺のモノが一回り大きくなったように感じた。それと同時に、今までとは比べ物にならない程の快楽に襲われる。
「っ……でるっ!」
俺は今までで1番多い量の精液を中に出す。それと同時に、煙緋の腹は更に大きく膨らみ始める。
「あ……うぁ……」
煙緋は気絶してしまったようだ。
俺のモノを引き抜くと、煙緋の秘部から大量の精液が流れ出てくる。
「凄かったな……」
俺はそう呟くと、煙緋の横に寝転がる。
そのまま抱き合う形で眠りについた。
数ヶ月後…
「煙緋。体の方は大丈夫か?」
俺は煙緋に話しかける。あれから数ヶ月後。煙緋は妊娠した。当然、あの日に受精したのだ。
「ああ、大丈夫だよ。」
「そっか……」
俺はそんな会話をしながら、煙緋の大きくなった腹を撫で回す。すると、ピクッと反応があったような気がした。
「ふふっ……今動いたぞ?」
煙緋が微笑んで言う。そして俺も答えるように微笑んだ。
「なあ。」
「ん?」
「明日から安定期なんだ…だから……久しぶりに……」
「わかった。」
そう言われて、俺達は再び寝室に向かっていった……
クリスマスにはシャケを食え!