「ふう…」
自慰を終える俺。
大量の精液がこびりついたティッシュをゴミ箱に捨てた。
「やべっ…シーツにまでついちゃったよ…」
俺は慌ててティッシュで拭う。
そして俺はシーツを干して、依頼の為に往生堂を出ていった。
そして数時間後…
「何とか終わったなぁ。急いで帰って『侍戦隊伝説』を読まないと…」
そして俺が自室に戻ると…
「はあ…駄目…気持ち良すぎる…んんっ♡」
部屋に戻ると胡桃が処理したティッシュで自慰行為に浸っていた。
「なあ胡桃……お前何してるんだ?」
「はあ♡はあ♡……!?……な、何もしていないよ?」
「だったらこのティッシュは何だ?」
俺は胡桃が捨てたであろうティッシュを指摘する。
「……し、知らない」
胡桃は明らかに動揺している様子だった。
「さっき俺の部屋で何していたんだ?」
「そ、それは……その……」
胡桃は黙り込んでしまった。
そんな胡桃に俺は少し苛立ちを覚える。
そして俺はついに禁断の質問を口にしたのだった。
「もしかして…俺で抜いてた?」
「……っ!」
胡桃は顔を真っ赤にして動揺している。
俺はそんな胡桃の側に近づくと……
「図星か」
「ち、違う……」
胡桃は否定するが、目は泳いでいた。
そんな胡桃を俺は押し倒した。
「何が違うんだよ?」
「それは……その……」
胡桃は涙目になっている。
そんな胡桃の頭を撫でて……そして……キスをした。
「んんっ!?んぅ〜♡」
ディープキスをされる胡桃は完全に蕩けていた。
「そんな胡桃も可愛いぜ。」
「もう…からかわないでよ…」
「悪い悪い。」
そして俺は胡桃の服を脱がせる。
「駄目……そこは汚いから……」
胡桃は抵抗しようとするが、力が入らないのかあまり抵抗らしい抵抗が出来ない。
そんな胡桃を全裸にすると……
「綺麗だよ」
そう言って俺は胡桃のクリトリスを剥く。
「ひぅ!?そこ敏感だからぁ♡」
俺はさらに指を入れてGスポットを刺激する。
「やぁ♡そんなに強くしちゃダメぇ♡」
Gスポを刺激し続けると、胡桃は絶頂を迎えてしまった。
そして……俺は胡桃の膣を確認する。
「濡れてる。」
胡桃は愛液でびしょびしょになっていた。
「もう……知らない……」
胡桃は顔を赤くしながら、顔を背けた。
そんな胡桃を抱き抱えて騎乗位の体勢にさせる。
「え?なに……?」
戸惑う胡桃を他所に俺は自らのペニスを取り出して、そして……
ズプッ!と一気に挿入した。
「ああっ♡入って来たぁ♡」
そして激しく腰を振り始める。
パンッパンッパンッ!!と俺の腰が胡桃のお尻に当たる音が響く。
「あんっ♡あんっ♡そこ良いっ♡」
胡桃は快楽に蕩けていた。
そんな胡桃を見て俺も興奮してきた。
「出すぞ!」
俺は胡桃の子宮に向かって射精する。
どぴゅ!どびゅー!!ドクンドクン!!
大量の精子が胡桃の子宮の中を満たしていく。
「ああっ♡熱いのきてるぅぅ!!」
そして俺たちは同時に果てた……。
「はあ……気持ち良すぎる……」
胡桃はトロンとした目つきで呟く。
「ねえ…もっとしよ……?」
胡桃は甘えた声で言う。
「ああ、もちろんだ」
俺は胡桃を押し倒し、再び愛し合う。
「ん……好きぃ♡」
その後、俺は胡桃を近寄らせて、そのままモノをしゃぶらせる。
「ん……ちゅぷ……れろぉ……」
胡桃は美味しそうにフェラをする。
俺は胡桃の頭を撫でると、彼女は嬉しそうに微笑む。
そんな胡桃の口目掛けて大量射精した。
「んぶぅ!?んっ……ごくっ……ぷはぁ♡」
胡桃は精液を全て飲み干すと俺に向かって微笑んだ。
「ねぇ?次は後ろからしよ?」
そう言ってお尻を向ける胡桃。俺がバックから突くと彼女は嬌声をあげる。
「あんっ♡これ好きっ♡」
パンッ!パァンッ!と激しい音を立てて、胡桃を追い詰める。
「やあっ♡激しすぎるぅぅ♡」
「どうだ?気持ち良いか?」
俺はさらに激しく突き上げる。
そして……
ビュルルルー!!大量の精液が胡桃の子宮を白く染め上げた。
「ああっ♡イクゥウウッ!!」
胡桃が果てた。
そして、俺たちは何回も体を重ね合った。
そして数ヶ月後…
「玄鳥くすぐったいよ…」
胡桃はお腹をさする。
胡桃のお腹は大きく膨らんでいた。
胡桃のお腹の中には俺との子供がいる。
俺は胡桃を妊娠させてしまったのだ。
「もうすぐだねー…」
「うん。」
胡桃は優しく微笑んでいた。
「そういえば名前とか決めたのか?」
「まだ!」胡桃は元気に答えた。
「まあゆっくり考えればいいさ」
「うん、そうだね」
胡桃は幸せそうだった。
そんな胡桃を見て、俺も幸せな気持ちになるのだった。
「ねえ…久々にやらない?」
「え?体は大丈夫なのか?」
「大丈夫……だから……」
胡桃は俺を誘惑する。
俺はそんな胡桃をベッドに寝かせる。そして胡桃の乳房を揉みしだいた。
「あんっ♡」
胡桃は乳首も敏感なので念入りに弄る。そして彼女の秘所に指を入れると……
ぬぷっ!と俺の人差し指が入った瞬間、胡桃は大きな声をあげる。
「ああっ!そこっ♡気持ちいい♡」
俺はさらに激しく責め立てる。すると彼女は快楽に溺れていく。
「だめっ♡まだイキたくないよぉ♡」
そんな胡桃にとどめを刺すようにクリトリスに吸い付いた。カリッという歯ごたえと共に胡桃は果てた。
「ああぁぁああっ!!」
ビクンッ! そして彼女はぐったりとする。
「はぁ……はぁ……もう無理ぃ……」
そんな胡桃を抱き寄せて、またキスをした。
そして俺はそのまま挿入した。
ずぷぷっ!と俺のモノが入っていく。
「ああ♡入ってきたぁ♡」
ビクビクッ!と体を震わせる。そして腰を動かし始める。
パンッパンッ!!と肌同士がぶつかり合う音が響く。俺はさらにピストンを早める。
「あんっ♡激しいっ♡」
そして俺は胡桃の中に射精する。どぴゅ!どくんどくんっ!と大量に注ぎ込む。
「熱いのきたぁぁ♡」
胡桃は絶頂を迎えたようだ。そして俺は再びピストンを再開する。
「え?ちょ、ちょっと待って!」
しかし時すでに遅し。胡桃は再び絶頂する。
すると、胡桃の胸から白い液体が飛び出してきた。
「え?なにこれ?」
胡桃は驚いている。それは母乳だった。胡桃が妊娠したことで胸が大きくなり、そして母乳が出るようになったのだ。
俺はそんな母乳が出ている乳首にしゃぶりつくと……
「ひゃあんっ♡だめぇ〜♡」と甘い声を出す胡桃。しかし俺は構わず吸い続ける。すると彼女はさらに激しく乱れ始めた。
「やぁ♡そんなに強く吸わないでぇ♡」
俺は母乳を飲みながら、胡桃の乳首を吸い続ける。すると胡桃は盛大に絶頂した。
「ああぁぁああんっ!!」
ビクンッ!プシャァー!!
俺は口を離し、今度は挿入したままのモノを激しく動かした。
「やっ♡だめっ♡いま敏感だからぁ♡」
俺は胡桃にさらに激しい快感を与える。すると……
「イクッ!イックー!!」と絶叫し、身体を大きく跳ねさせた。どうやら絶頂したようだ。そして俺は胡桃の子宮に大量に射精した。
どくんどくんどくんっ!!
大量の精子が注ぎ込まれていく。
「ああっ♡出てるっ♡」
胡桃はビクビクと痙攣している。そんな胡桃を抱きしめてキスをすると、胡桃は幸せそうな顔をしていた。
「胡桃…可愛いよ…ずっと側にいるからな……」
「うん……嬉しい……」
胡桃は嬉しそうに微笑むと、俺の胸に顔を埋めて眠りについた。俺も胡桃を抱きしめたまま眠りにつくのだった。
胡桃も子供を産んで後継ぎを作るんかな…興奮してきた。