ユウカ、俺たち結婚しよう
「先生。ここに資料置いておきますね。」
「ああ頼む。」
ユウカに書類を向こうの机へと置くように指示を出す。
「ん。すまないなユウカ。」
「いえいえ、先生はいつもお忙しいんですからこれくらいは当然です」
ユウカがニコッと笑顔を浮かべる。
「俺が忙しいのは実戦だけだがな…」
「何を言っているんですか。」
「事実なんだがなぁ…」
俺はそう呟いて眼鏡を磨く。
「そう言えば先生。今日予定ありますが?」
「今日は暇だけど?」
「じゃ、じゃあ今夜先生の部屋に行きますね…♡」
俺は何となく察した。
「分かった。後でな」
ユウカが喜びながら去っていく。
「さて、今日ユウカが来るから資料をまとめておくか……」
俺は机にある大量の資料をまとめる為席を立った。
そして深夜、ユウカは自室にやってきた。
「ユウカ…」
俺はユウカに尋ねる。
「何の用だ?」
「べ、別に良いじゃないですか。先生は私の彼氏なんですから……」
ユウカが恥ずかしそうに答える。
「ん……まぁそうだな」
俺はユウカを部屋に招きベッドへ誘導する。
そしてユウカを押し倒した。
「じゃあ……先生早速お願いします」
ユウカが服をたくし上げ胸を見せる。
俺はユウカの胸を揉む。
「あっ……♡んっ……先生もっと強くお願いします……」
言われた通りに力をいれて揉む。
「んっ♡はぁ……♡先生の手あったかいです♡」
「ユウカの胸も温かいな」
「んっ……あっ♡そんなに激しくしないでぇ……♡」
ユウカが喘いでいる間にズボンを脱がせる。
パンツの上からも分かるくらい濡れてる。
「もうこんなになってるのか?」
俺は指でユウカの秘所をいじくる。
クチュッと音を立てた。
「ち、違っ!これは……!」
俺はユウカのパンツをずらし直接秘所を撫でる。
「あぅっ♡ああっ♡んんっ♡」
「こんなにグショグショにして……淫乱だな」
「ち、違いますっ♡んっ♡」
ユウカが否定するが身体は正直だ。
俺はズボンを下ろしてモノを出す。
そしてユウカに見せつけるように扱く。
「せんせぇ……早く欲しいです……」
ユウカが物欲しそうな目で俺の股間を見る。
俺はそれに答えるように自分のモノを取り出した。
「お、おっきぃ…いつ見ても凄いです……」
「いくぞ……」
俺はユウカの秘所に挿入する。
「んぐっ♡き、きたぁっ♡」
ユウカの膣がヒダが絡みついてくる。
そして奥まで到達すると子宮口と俺の亀頭がキスをする。
「ふっ……んっ!」
腰をゆっくり動かし始める。
「あっ♡やっ♡あんっ♡」
ユウカも感じているようだ。
腰を動かす速度を上げていく。
パァンパァンという音が部屋中に響く。
「んっ♡はげしっ♡もっとゆっくりっ♡」
「これが良いんだろ!?」
さらに強く打ちつける。
「そうですっ♡でもぉ♡んあぁっ!♡」
俺はユウカを抱き寄せる。
そしてキスをした。舌も絡め合う濃厚なディープキスだ。
お互いの唾液を交換し、唇を離すと銀色の糸を引いた。
「せんせぇ……大好きです」
ユウカが俺に愛を囁く。
そんな姿を見て我慢出来る筈もなく俺はラストスパートをかける。
「ユウカ……俺も大好きだ。」
「嬉しい……♡先生もう出そうです……♡」
「俺も限界だ……一緒にイくぞ。」
「はいっ♡」
そして俺はユウカの中で射精した。
「先生♡もっとください……♡」
ユウカが甘えた声でねだってくる。
俺はそれに応えるように再び腰を動かす。
しかしユウカが物欲しそうな目で見てきたので俺はまたキスをし、ユウカの胸を揉み始める。
まだ足りないとばかりに俺のモノは元気だ。
「んむっ♡ちゅっ♡」
ユウカも舌を絡めてくる。そのまま俺達は何度も絶頂した。
「先生♡愛してます♡」
「ああ、俺もだ。」
そしてまた俺達は行為を始めた。
「はぁ……はぁ……」
ユウカがベッドに座る。俺はその横でタバコを吸っている。
「ん……♡気持ち良かったです……」
ユウカが満足そうな笑顔を浮かべる。
だが俺のモノはまだ元気だ。
そんな俺を見てユウカは股を広げる。秘所からは精液が溢れ出ている。
「まだまだヤれますよね?」
ユウカが誘うように言ってくる。
俺はユウカの腰を持って引き寄せる。
「当たり前だ」
そう言って今度は後ろから犯し始める。
「ああぁぁっ♡深いぃぃっ♡」
そして俺はまた絶頂を迎えた。
しかしそれでも俺のモノは元気だった。
俺はそれからもひたすらにユウカを求め続けた。
(どうせしばらく休みだし……)
そんな言い訳をしながら、俺は朝方までヤり続けた。
「そうだユウカ。これ着てくれないか?」
俺はユウカにバニースーツを手渡した。
「えっ!?これをですか!?」
「ああ、頼む。」
「うぅ……仕方ないですね……」
ユウカは恥ずかしがりながらも着替えてくれる。
ユウカの綺麗な脚に網タイツが張り付き、白い肌がより際立っている。
そして胸元には谷間が見えるように穴が開いておりそこから覗く巨乳にも目がいってしまう。
さらには背中は大きく開いておりセクシーさを際立たせていた。
尻尾までついている徹底ぶりだ。
「恥ずかしいです……」
ユウカが顔を真っ赤にして言う。
「可愛いぞ」
俺はそう言って後ろからユウカの胸を揉む。
「あんっ♡」
柔らかい感触が手に伝わってくる。
俺はさらに強く揉み続ける。すると次第に硬くなってきた。
「んっ♡先生ぇ♡」ユウカが物欲しそうにこちらを見る。
なので今度は乳首を引っ張り上げるように刺激する。
すると更に硬くなってきた。
俺は片方の手を胸から離し、バニースーツの上から秘所を撫でる。
そこはもうびしょ濡れだった。
俺はさらに強く押し込んだ。
「ああっ!♡だめぇ♡」ユウカが身体を反らせる。
そして今度は太ももの内側を撫で回すように触る。
するとユウカの身体がビクっと反応した。どうやらここが弱点のようだ。俺は執拗に責め続ける。するとだんだん息が荒くなり、秘所から愛液が溢れ出してきた。
(そろそろいいか)俺は自分のモノをバニースーツに擦り付けるように動く。ヌルッとした感覚がありとても気持ち良かった。
「ユウカ……挿れるぞ」
「はい……来てください」
俺は一気に突き入れた。
「んああぁぁっ!♡」
その瞬間、ユウカが絶頂を迎える。しかし構わずピストン運動を続けた。
パンッ!パァン!!という音が部屋中に響く。
そして俺はまた射精する。ドクンドクンと脈打つような感覚と共に大量の精液を吐き出した。
(まだ足りない……!)
一度引き抜き今度は後ろ向きになってもらう事にした。
(そうだ、あれを使おう)
「ユウカ、コレをつけてくれ」
俺はあるモノを渡す。それは犬の尻尾がついたアナルバイブだ。それをユウカに挿入する。
「え?ちょ、ちょっと待ってください!」
スイッチを入れると振動を始めたので俺は腰を突き出すように命じる。そしてゆっくり挿入していった。「んっ!ああっ!」
(これはこれで……)
根元まで入ると俺はピストン運動を開始した。その度にアナルバイブが中で動くのが分かるのか感じているようだ。
しかしそれでも俺のモノはまだまだ元気だ。
俺は再びユウカをうつ伏せにしてバックから犯す事にした。
「あんっ♡先生っ!♡すごすぎますっ!」
パンパンと音が響く中、ユウカはシーツを握りしめている。
俺は一度引き抜き正常位で挿入する。そしてキスをした。舌を絡ませ合い唾液を交換するような激しいディープキスだ。その間も腰の動きを止めずに動かし続けた。
「んっ♡はぁっ♡」
やがて限界を迎えそうになる。
「中に出すぞ…!全部受け止めろ……!」
「はいっ♡いっぱいくださいっ♡」
そして俺はユウカの最奥に精液を放った。ドクンドクンと脈打ちながら大量に放出する感覚があった。
それと同時にユウカも達したのかビクビクッと身体を震わせていた。そしてしばらく余韻に浸った後、俺は一度引き抜いた。するとゴポッという音と共に逆流してきた精液が流れ出てきた。
「もう出ないな…」
さすがに疲れたので俺はベッドに横になった。
「先生……大好きです……」
そう言ってユウカがキスしてくる。舌を絡ませ合いながらお互いの体温を感じるように抱き合っていた。
「先生……」
「ん?」
「これからもよろしくお願いしますね」
「ああ、こちらこそな」
俺とユウカは見つめ合って笑った。
その後、俺は疲れ切って眠りについた。
次の日の朝、俺とユウカは腰痛を患った。
来年もよろしくお願いします。