やっぱり可愛いね
「あけおめ。」
「あけましておめでとうございます。」
「今年も色々あったねぇ…」
「そうですね司令。」
晴れ着に身を包んだ親潮と提督は、執務室で年を越していた。
「あっ!親潮さん!その着物かわいいです!」
「ふふっ。ありがとうございます。」
青葉は正月早々テンションが高い。
「司令!今日はお昼からお食事会ですからね?ちゃんと来てくださいよ!」
「はいはい。わかってるよ。」
提督はぶっきらぼうに答えた。
「さぁさぁ、青葉は用事があるので失礼しますね!あけましておめでとうございます!よいお年を〜!」
そう言うと青葉は去っていった。
「さぁて…」
俺は椅子から立ち上がり、親潮にキスしようとする。
「だ、ダメです……」
親潮は顔を背ける。
「なんで?」
俺は耳元で囁いた。
「だって……みんないますから……」
親潮は恥ずかしそうに答える。
「いいじゃん…親潮だって我慢できないでしょ?」
「うぅ……」
親潮は観念したように目を閉じた。そして俺たちは唇を重ねた。
「んちゅっ……んむ……はぁ……」
親潮の唇は柔らかかった。そして少し甘い味がした。
「司令ぇ……もっとぉ……」
親潮は俺の首に腕を回し、おねだりしてくる。俺はそれに応えてさらに激しくキスをした。
「ぷはっ!はぁ……はぁ……」
長い時間口づけを交わした後、俺と親潮の口に唾液が糸を引いた。
「じゃあ、椅子に乗って。」
俺は親潮をソファに座らせる。そして彼女の着物の裾を捲り上げ、太ももに舌を這わせた。
「ひゃあんっ!だ、ダメです……そんなとこぉ……」
親潮は腰を引いて逃げようとするが、俺は逃さなかった。
「ふぅ……ここも美味しいね。」
太ももの内側を強く吸うと、赤い印が付いた。白い肌に赤い痕はよく映える。
「しれいのへんたい……」
そう言いながらも彼女は足を閉じなかった。むしろ俺に見せつけるように足を広げている。
「ほら、親潮のここも欲しがってるじゃないか。」
俺はパンツ越しに割れ目をなぞった。そこは既に湿っているようで、少し触るだけでクチュリといやらしい音を立てた。
「ちがいます……これ汗ですよ……」
親潮は否定するが、彼女の身体は正直だった。俺はパンツを脱がすと直接割れ目に指を押し当てた。
「ひゃあんっ!」
その瞬間、ビクンっと体が跳ね上がる。そのまま何度も秘裂を繰り返し擦り上げると、次第に蜜が溢れ出してきた。
「あんっ!いやぁ……恥ずかしいです……」
親潮は顔を真っ赤にして悶えている。彼女の秘部から溢れる液が俺の手を濡らしていった。
「親潮のここ美味しいぜ?」
俺は指に付いた愛液を口に含む。甘酸っぱい味が口の中に広がった。
「やだぁ……そんなの舐めないでくださいよぉ……」
親潮は泣きそうな顔で懇願してくる。俺はそれを無視して再び指を動かした。今度はより激しく膣内を刺激する。「あっ!だめですっ!そんなにしたらおかしくなりますぅ!」
親潮は背中をしならせ、ビクビクと痙攣している。どうやら軽く達してしまったようだ。俺は休む暇を与えずさらに責め続けた。
「だめぇ!いまイッたばかりなのにぃ!」
親潮の懇願を無視し、さらに激しく動かす。彼女はもう限界のようだった。しかし俺は手を止めない。もっと乱れる彼女が見たかったからだ。
「イックぅぅ!!」
次の瞬間、一際大きく身体を震わせると、彼女は盛大に潮を吹き出した。それと同時に脱力し、俺に倒れ込んでくる。
「はぁ……はぁ……」
親潮は荒い呼吸を繰り返していた。目はトロンとして焦点が定まっていないようだ。俺は彼女を抱き締め、頭を撫でてやった。
「大丈夫か?」
「はい……ありがとうございます……」
まだ余韻が残っているのか、彼女の体は小刻みに震えていた。
「あの……司令官のおちん○んも苦しそう……です」
親潮はモジモジしながら俺の股間を見つめている。確かにそこはズボンがはち切れんばかりに膨らんでいた。
「じゃあ……俺のこれ鎮めてくれる?」
俺はチャックを下ろし、怒張したモノを取り出す。親潮は躊躇うことなくそれに口づけをした。そして小さな口に含むと、舌でチロチロと舐め始める。その姿はとても可愛らしく見えた。
「んっ……んぐっ……」
親潮の小さな口が一生懸命動いている。まるで早く入れて欲しいと言っているようだった。俺は彼女の頭を掴み前後に揺すった。喉奥まで突かれる感覚に苦しそうにする親潮だったが、それでも決して歯を立てることなく奉仕を続ける。
「出すぞ……」
限界を迎えた俺は彼女の口から引き抜いた。その瞬間、大量の精液が飛び出し彼女の顔や胸に降りかかる。
「きゃっ!?」
突然の出来事に驚いているようだ。しかし彼女は嫌がるどころかむしろ嬉しそうな表情をしていた。
「えへへ……あったかいです……」
そう言いながら顔に付いた精子を掬い取り口に運ぶ。その姿は妖艶で美しかった。俺は堪らず彼女を押し倒し、激しくキスを交わす。そしてそのまま俺たちは愛を確かめ合った。
「んっ……んんっ!」
俺は親潮を押し倒すと、彼女に覆い被さるような体勢になった。そしてそのままキスをする。最初は驚いた様子だったがすぐに受け入れてくれたようだ。舌を絡ませると彼女も積極的に絡めてくる。互いの唾液を交換し合い、口内を犯しあった。
「はぁ……司令ぇ……」
唇を離すと銀色の橋がかかる。彼女はトロンとした目でこちらを見つめている。すっかり快楽に染まっていたようだった。
「入れるぜ。」
俺はゆっくりと挿入していく。十分に濡れていたため抵抗なく入っていく。
「あぁん……入ってきます……」
親潮は嬉しそうに呟いた。俺は奥まで入ると動きを止めて馴染ませる。やがて慣れてきた頃、ゆっくり動き始めた。最初は浅く動いていたが徐々に深くなっていく。そしてついに根元まで入ったところで動きを止めた。
「全部入ったよ……」
そう言うと彼女はお腹を愛おしそうに撫でた。まるで俺のものがそこにあることを実感しているようだった。
「動いてもいいですか……?」
親潮は待ちきれないといった様子で言う。俺は笑って答えた。
「もちろん」
彼女は嬉しそうに微笑むと、俺に合わせて腰を動かし始めた。最初はぎこちなかったが徐々に動きが速くなっていく。結合部からはグチュグチュという水音とパンッ!パァン!という肉同士がぶつかり合う音が響き渡った。
「はぁ……はぁ……しれぇ……」
親潮は一心不乱に動いている。その表情には余裕がなく、完全に快楽に溺れている様子だった。俺はそんな彼女の姿を見ながら突き上げた。子宮口にぶつかる度に反応が変わる。彼女は子宮口を突かれるのが好きなようだ。
「あぁんっ!そこぉ!すごいですぅ!」
親潮は髪を振り乱して喘いでいる。その姿はとても淫らで美しかった。俺はさらに激しくピストン運動を繰り返す。彼女の中は熱くうねっていた。まるで俺のものに絡みついて離さないかのようだ。あまりの快感に意識を持って行かれそうになる。しかしここで果てるわけにはいかないので必死に耐えた。親潮も限界が近づいているようで、膣内が痙攣しているのがわかる。
「イクゥ……イッちゃいます……!」
親潮は涙を流しながら訴えてきた。俺はラストスパートをかけるべくさらにピストン運動を加速させる。そして子宮口に亀頭を押し込んだ瞬間、親潮は大きく身体を仰け反らせ絶頂した。それと同時に膣内が強く締め付けられる。その刺激にとうとう限界を迎えた俺もまた彼女の中に放出した。
「あぁ……いっぱい出てます……」
ドクンドクンと脈打つ感覚と共に大量の精液を流し込む。親潮は幸せそうにお腹をさすっていた。
「司令のがいっぱい入ってきて嬉しいです……」
俺はゆっくりと引き抜くと、親潮の隣に横になる。彼女は俺の胸に顔を埋めてきたので優しく抱きしめてやった。そして頭を撫でてやる。
「司令……大好きです……」
親潮は俺の胸に頬ずりしながら呟いた。その言葉が嬉しくて思わず強く抱きしめてしまう。親潮もそれに応えるよう手に力を込めた。
「親潮のおっぱい柔らかいな……」
俺は彼女の胸に触れる。吸い付くような肌触りだった。
「あんっ!いきなり触らないでくださいよぉ……」
親潮は恥ずかしそうに言うが、抵抗はしないようだ。俺は構わず揉み続けた。柔らかい中にも確かな弾力がある。ずっと触っていたい気分だ。すると乳首がだんだんと硬くなってきたのがわかった。それを見ているうちに興奮してきたため、口に含んで吸ってみることにする。舌先で転がしたり甘噛みしたりしながら楽しんでいると、次第に固く張り詰めていった。
「あっ……あんっ……」
親潮は甘い吐息を漏らしている。その反応が可愛くてつい夢中になってしまった。
「そんなに強くしたらだめですぅ……」
親潮は涙目になりながら訴えかけてくるが、止めるつもりはない。むしろもっといじめたくなるくらいだ。今度は反対側も同じように吸ってやることにする。同じように硬くなっていたので同じように可愛がってあげた。
「やだぁ……両方されたらおかしくなっちゃいますぅ……」
親潮はイヤイヤをするように首を振るが、本気で嫌がっているわけではないことはわかっている。その証拠に、俺が強く吸う度にビクンっと身体を跳ねさせているからだ。
「そんなに吸わないでぇ……」
親潮は泣きそうな声で訴えてきたが、俺は無視して吸い続けた。さらに空いている方の手でもう片方の乳房も揉んでやる。柔らかさと弾力を兼ね備えた素晴らしい触り心地だった。ずっと揉んでいたいくらいだ。しばらく続けているうちに親潮の反応が変わった気がしたので一旦止めることにした。すると彼女は名残惜しそうにこちらを見つめてくる。
「司令ぇ……もっとぉ……」
甘えるような声でおねだりされたので再び責めることにした。今度は先程よりも激しく揉んでいく。柔らかい胸が形を変えるほどに強く握ったり離したりを繰り返すうちに、親潮の息遣いが荒くなってきた。
「はぁ……はぁ……しれぇ……」
彼女の目はトロンとして焦点が定まっていないように見える。どうやらまた絶頂を迎える寸前のようだ。俺は乳首への刺激を強めると同時に、クリトリスにも手を伸ばすことにした。そして親指で押し込むようにして刺激する。その瞬間、親潮は大きく背中をしならせ絶叫した。
「ひゃああん!だめぇええ!!」
彼女は盛大に潮吹きをしながら達してしまったようだ。あまりの快感に放心状態になっている。しかし休ませるつもりはないので、俺は再び胸への愛撫を開始した。親潮は弱々しく抵抗したが、構わず続けることにした。「だめですってばぁ……今敏感だからぁ……」
そう言いながらも親潮はどこか嬉しそうだった。その証拠に自ら胸を突き出してきている。俺はそれに応えるように強く吸い上げたあと、甘噛みしてやったり舌で転がしたりと様々な方法で弄んでやった。その度に親潮は身体を震わせている。
「あっ……あっ……あんっ……」
完全に快楽に溺れているようで、口からは喘ぎ声しか出ていないようだった。俺は構わず責め続けることにした。今度は指で摘まんだり弾いたりしながら弄ぶことにする。その間もずっと胸への愛撫を続けていたため、親潮の乳首はすっかり赤く腫れ上がってしまっていた。
「しれぇ……しれぇ……」
甘えた声で俺を呼んでくるので思わず微笑んでしまう。彼女の頭を撫でると嬉しそうに目を細めたが、すぐに切なそうな顔に戻ってしまった。
「あの……しれぇ……」
何か言いたそうな様子だったため、一旦責めを止める。すると親潮は恥ずかしそうにしながらも口を開いた。
「もう……入れてください……」
そう言って彼女は自分の秘所を広げて見せた。そこは物欲しそうにひくついているように見える。俺はゆっくりと挿入していった。相変わらず中はとてもきつく締まっているが、愛液のおかげでスムーズに入っていく。根元まで入ると子宮口にぶつかった感覚があった。その瞬間、親潮は大きく仰け反り痙攣している。どうやらまたイッてしまったようだ。
「もうイクの止まらないですぅ……」
彼女はうわ言のように呟いているが、俺は容赦なく動き始めた。子宮口を突く度に親潮は悲鳴のような声を上げるが、お構いなしに続ける。次第に締め付けが強くなってきたため限界が近いことがわかった。俺はラストスパートをかけるべくさらに激しく突き上げる。
「出してくださぃ……中にいっぱい……」
親潮はうわ言のように繰り返していた。俺はそれに応えるべく彼女の中へ放出することにする。同時に彼女も達したようで、膣内が激しく痙攣し始めた。俺は最後の一滴まで搾り取られるような感覚を味わいながら全てを出し切った。
「あぁ……出てます……」
親潮は幸せそうな表情を浮かべている。どうやら満足してくれたようだ。俺はゆっくりと引き抜くと隣に横たわる。すると彼女は甘えるように抱きついてきた。
「司令……大好きです……」
耳元で囁かれる言葉に胸が熱くなるのを感じる。俺も好きだと答える代わりに強く抱きしめてやった。
2024年もよろしくネ!