※この作品はR-18です。

ヒロインいちゃらぶ物語   作:サツキタロオ

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イズナの場合/ブルアカ

「イズナー。」

「はい!どうしましたか主殿?」

シャーレで休息中の俺はイズナを呼んだ。

「イズナ。今日暇か?」

「え?暇ですけど?」

「じゃあ、後で寝室に来てくれないか?」

俺がそう言うとイズナの顔は一瞬で真っ赤になった。

「え?あ、主殿?」

「頼むよ。イズナとしたいんだ。」

俺とイズナは寝室に行き、イズナをベッドに押し倒した。

「んっ……ふぁ………」

ベッドの上では俺とイズナは抱き合いながら唇を合わせていた。お互いの唾液を交換しあい、舌を絡め合う大人のキスだ。俺もイズナも興奮は最高潮に高まっていた。そして、キスしながら俺はイズナの胸を揉んでいた。イズナの胸はとても柔らかくいつまでも触っていたいような心地よさだった。

「んっ!ふぅ……あんっ!あるじどのぉ………」

イズナはトロンとした目で俺を見つめてきた。どうやらそろそろ本番に移っても良さそうだな。俺はキスを止めると、服を脱ぎ捨て全裸になった。するとイズナも服を脱ぎ下着姿になると恥ずかしそうに横を向いた。

「こっちを向いてくれよ、イズナ。」

俺がそう言うとイズナはおずおずとこちらに向き直った。俺はイズナをまじまじと見つめた。この大して大きくはない胸も、うっすらと割れているお腹も、可愛らしいおへそも、そして頑張って背伸びしたかのような小さなショーツも俺は大好きだ。

「綺麗だよイズナ。」

俺がそう言うとイズナは嬉しそうに微笑んだ。俺はそんなイズナに覆いかぶさると首筋を舐めた。

「んっ!ふふ……くすぐったいです主殿……」

「可愛いよ、イズナ……」

そう言って首筋を舐めるのを止めると、俺はゆっくりとイズナの乳首を吸った。もう片方の胸は手で優しく揉んでいた。

「あっ!あるじどのぉ……」

俺はイズナの胸を揉みながら乳首を吸ったり舐めたりを繰り返した。すると段々と乳首が硬くなってきた。そろそろ下も……と思いショーツに手をかけると、イズナも腰を浮かせてくれたのでスルリと脱がせることができた。そして露になった秘所を優しく撫でた。

「ひゃああんっ!!」

突然の強い刺激にイズナは嬌声をあげた。俺はそんなイズナを見つめながらゆっくりと指をナカへと入れていった。

「ん……はぁ…………」

最初は入れにくかったが徐々に俺の指をイズナは受け入れ始めた。

「ああっ!そこぉ……だめぇ!」

そして俺はある一点を優しく擦った。するとイズナの体がビクンと跳ね上がった。ここが弱点だな。俺はさらに重点的にその一点を責め立てた。

「主殿ぉ!もう……だめっ……!私もう……」

そして、イズナは体をのけ反らせながら絶頂した。可愛いイキ顔だなぁ、と俺は絶頂してぐったりしているイズナを見つめていた。

「はぁ……はぁ……主殿……」

「次は俺の番だよ。」

俺はそう言って硬くなったペニスをイズナに見せた。

「はい……きて下さい、主殿……」

俺はイズナの割れ目にペニスをあてがうとゆっくりと挿入した。そしてイズナは一気に奥まで貫かれた衝撃と快感に悶えた。

「あああっ!あるじどのぉ!」

俺も我慢の限界だったので激しく腰を振った。するとその度にイズナは甘い嬌声をあげた。

「ああっ!はげしいですぅ……あるじどのぉ……」

俺はイズナにキスをすると更にスピードを上げた。そして、遂にその時が来た。

「ぐっ!出る!」

俺はそのままイズナの一番奥まで突き入れ射精した。すると、まるで子宮口が吸い付くように俺の精液を飲み干していった。そして射精が終わると俺達はしばらく抱き合ったまま動かなかった。しばらくして落ち着いたあと俺達は再び唇を重ね合わせた。それから少しの間抱き合いながら横になっていたが満足した俺はイズナを離して起き上がらせた。

「主殿……?」

「まだ終わってないよ、イズナ。」

そう言って俺はイズナを四つん這いにさせた。そしてショーツを脱がせるとそのまま挿入した。先程出した精液でヌルヌルになったナカは暖かくて心地よかった。俺はピストン運動をしながらイズナの可愛らしいお尻を揉んだり撫でたりした。お尻を揉まれる度に締め付けてくるのでとても気持ちよかった。しばらくすると再び限界が来たので今度は一気に射精し、精液をイズナの子宮に送り込んだ。そして全て出し終わるとゆっくりペニスを抜いた。するとイズナは四つん這いのままお尻を高く上げたまま動けなくなっていた。

「はぁ……はぁ……」

俺はそんなイズナを見て再び興奮してきたが、さすがにこれ以上は可哀想なので我慢することにした。しかし……俺の視線はある一点を見つめていた。そう、イズナの可愛いお尻だ。俺は欲望に身を任せるとその可愛らしいお尻を撫でたり揉んだりした。

「んっ!あるじどのぉ……」

イズナはお尻を撫でられるのがくすぐったいようで少し嫌がっていた。だが、俺は構わず撫で続けた。すべすべの肌はいつまでも触っていたくなるような心地よさだった。するとイズナの秘所から愛液が滴ってきた。俺はそれを指で掬うと舐めとった。うん、甘いな。そのまま指を舐めながらしばらくイズナのお尻を撫でたり揉んだりしていたのだった。

「挿れて欲しい?」

俺がそう言うとイズナは恥ずかしそうに首を縦に振った。俺はそんなイズナを押し倒し正常位の体勢になった。そしてそのままペニスを挿入した。先程あれだけ出したのに、俺のモノは未だに硬く勃起していた。そして激しくピストン運動を始めた。

「ああっ!あるじどのぉ!だめぇ……」

そう言いながらもイズナのナカは俺のモノを締め付けて離さなかった。まるで俺の精液を求めているかのように……俺は負けじと腰を振った。やがて限界が来たのでまた一番奥まで突き入れ射精した。するとイズナのナカは俺のモノを離すまいとさらに締め付けてきた。

「ああ……すごいぃ……」

俺達は繋がったまましばらく動かなかった。そして、俺はイズナにキスをした。お互いに舌を絡ませる大人のキスだ。それからしばらくして俺は再びピストン運動を始めたのだった。そして、段々と限界が近づいてきたのでラストスパートをかけた。

「ああっ!はげしいです!あるじどのぉ!」

イズナは俺に抱きついてきた。俺も抱きしめ返すとラストスパートをかけた。そして、俺はイズナの一番奥まで突き入れ射精した。それと同時にイズナも再び絶頂したようだ。

「ああっ!出てます……あるじどのぉ……」

俺は最後の一滴まで出し切るとペニスを抜いた。するとイズナはその場に倒れ込んだので俺は慌てて抱き起こした。どうやら完全に力が抜けてしまったようだ。

「やり過ぎちゃったかなぁ…」

イズナはぐったりとしたまま動かない。俺はとりあえずイズナに服を着せるとお姫様抱っこで寝室を後にした。そしてリビングのソファーに座らせると水を飲ませた。

「大丈夫か?」

「はい……ありがとうございます主殿……」

それからしばらくして少し回復したイズナは俺にキスしてきた。俺もそれに応えて舌を入れた大人のキスを返した。そして、唇を離すと耳元で囁いた。

「またしたくなったらいつでも言えよ?してあげるからさ」

そう言うとイズナの顔が真っ赤になったが、小さく頷いたので満足した俺はイズナの頭を撫でた。

「さあ、皆も待ってるだろうし行こうか?」

そう言って俺はイズナに手を差し出した。するとイズナは俺の手をとり立ち上がったのだった。

「主殿!」

「ん?どうしたイズナ?」

ある日のこと、部屋で書類仕事をしているとイズナが顔を真っ赤にしながら声をかけてきた。何か言いたそうに口をパクパクさせているが言葉が出てこないようだ。一体どうしたというのだろうか?しばらくすると落ち着いたのか口を開いた。

「その……今夜お部屋に行ってもよろしいでしょうか?」

「今夜?ああ、いいよ。」

俺は特に深く考えることなく了承した。するとイズナは嬉しそうに微笑んだ。




イズナ彼氏概念は滅ぼすべき
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